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能美防災株式会社

東京都千代田区九段南4-7-3

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能美防災株式会社の企業情報

能美防災株式会社の企業情報

事業内容・沿革
■火災報知設備・消火設備の製造・販売・取付工事・保守 <沿革> 1916年 能美輝一氏が能美商会を創立 1924年 日本で初めて自動火災報知装置、防盗装置、防火機器の製造販売・取付工事請負業を開始 1933年 三十三間堂に自動火災報知機を設置(国宝として初) 1944年 能美商会を解散し、日本防災通信工業(株)を設立 1948年 社名を能美防災工業(株)に変更 1962年 東証二部に上場 1989年 社名を能美防災(株)に変更 1991年 東証一部に上場 1995年 中国に合弁会社を設立 2010年 三郷市に研究開発センターを開設 2022年 東証プライムに上場区分を変更。 建設業者登録、電気工事の特定建設業、国土交通大臣許可を取得
企業の特徴
【概要・特徴】 東証プライム上場、国内最大手の総合防災設備メーカーです。1916年に貿易商として創立し、1923年の関東大震災をきっかけに自動火災報知機による防災事業に進出。2006年に総合警備会社最大手の「セコム(株)」の子会社となりました。現在、国内に52拠点・海外に5拠点を展開し、火災報知設備・消火設備の製造・販売・取付工事・保守を実施。自動火災報知設備/煙探知機/中・大規模物件向け受信機(システム制御盤)全てにおいて業界で約4割のシェアを獲得しています。企業のオフィスや工場、住宅、映画館、道路のトンネルや文化財、野球場など、全国のあらゆる施設に設置されています。 【強み】 研究開発から製造・保守までの一貫体制が強みです。人命・財産を守る製品を作っている企業であることから、営業や設置・維持管理においても品質を追求し、自社での「責任一貫体制」を採用。全行程を自社で担っているため、基礎研究や実験結果による知識・ノウハウを共有し、製品開発に顧客ニーズや施工性・メンテナンス性といった現場の声を反映させることが可能です。 【研究開発】 多彩な状況下での火災を再現できる実験施設を所有し、火災を徹底的に研究。生活様式の多様化・高齢者増加などの社会変化に応じた各種条件下で、火災データの収集・解析などの基礎研究実験を実施しています。加えて、実験で見えた課題から解決のための技術を開発。製品完成後は、実験施設内で防災システムの作動検証実験を行うなど、品質の向上に努めています。同社の研究開発の成果は、国内外で登録済の知的財産権(特許・実用新案・意匠)1,536件(2024年3月末時点)という数字にも表れています。 研究開発を重ねノウハウを蓄積した結果、「消防法」の及ばないエリアで、競合他社ではなし得ない対応力でカスタム製品では7~8割のシェアを誇っています。
所在地
〒1020074 東京都千代田区九段南4-7-3
設立
1944年5月
代表者
代表取締役社長 岡村 武士
資本金
133億200万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
2,875人(2025年3月現在)
平均年齢
40歳
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