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生産技術エンジニア
■マレーシア・インドネシアでの生産準備業務に対応するため、日本国内(同工場)で生産技術の基礎を習得していただいた後、現地での生産準備業務や現地組織・協力会社とのコミュニケーション・調整業務を担当していただきます。同社と現地人材・企業との橋渡し役として、円滑なコミュニケーションを実現し、海外での生産体制構築に貢献していただくポジションです。 【具体的には】 ・入社後3年間(同工場での育成期間): - 量産ラインの維持・改善業務を中心に、生産プロセスや品質管理の基礎を習得 - ラインの立ち上げ業務を経験 - 配属部署(鋳造生産技術、加工生産技術、ユニット組立生産技術のいずれか)において、OJTを中心とした実務経験を積む - 生産準備、設備改善、工程設計などの業務にローテーションしながら専門性を高める ・3年間の育成期間後: - 日本を拠点としながら、マレーシア・インドネシアへの出向または出張での勤務 - 現地での生産準備業務全般(工程設計、設備導入、品質管理、生産ラインの構築など) - 現地組織や協力会社とのコミュニケーション業務 - 同社本社と現地人材・企業との橋渡し役として、円滑なコミュニケーションの実現 - 現地から日本に来る留学生のフォロー業務 ※配属部署や担当業務は、ご本人の適性やキャリア希望、これまでの経験に応じて柔軟に調整いたします。 ■キャリアパス ・入社後3年間は滋賀工場での配属を想定していて、OJTを中心とした教育を通じてラインの立ち上げを経験していただきます。 ・3年間の育成期間を経た後は、日本を拠点としてマレーシア・インドネシアに出向もしくは出張での勤務をしていただく予定です。 ・専門分野でのスペシャリストとしての活躍や、マネジメント職へのキャリアアップも可能です。また、次世代工場プロジェクトへの参画など、多様なキャリアパスを用意しています。