研究開発・プロセス開発
■電子部品向けの磁性材料の原料プロセスおよび窯業プロセスの技術開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・既存材料のQCDを抜本的に改善する取り組みを、工場の製造プロセスに立ち入って取り組んでいただきます。 ・新商品開発に必要なセラミック素子の開発にも携わっていただきます。開発方向性を見定め、適正な材料、設備、プロセスを選定します。その際、開発方向性を理解するために電子部品の商品開発との連携も経験していただきます。 ・磁性体材料のQCDを改善するためのプロセス開発 ・代替素材の選定、切り替え評価 ・原料プロセスへの新工法導入(秤量、混合、粉砕、仮焼、造粒) ・窯業プロセスへの新工法導入(成形、焼成、加工) ・原料、窯業の製造プロセスでの試作、製造工程への開発成果の移管 ・ノイズフィルタ・インダクタ新商品開発と連携した磁性体セラミックの設計開発 ・連携地域…国内メイン。アセアン圏もあり。 ・使用ツール…SEM、XRF、デジタル顕微鏡、強度計、画像検査装置など 【働き方】 ・フレックスタイム制、基本8:30-17:00 ・滋賀県内事業所(東近江市、野洲市)が主な拠点。国内外の関係工場との連携会議が定期開催。 ・学会参加や研修での出張は都度。