油圧システム設計<建設機械>
■油圧機器の担当者として取り組んでいただきます。 【具体的には】 ・仕様書作成とその詰め、油圧機器とその接続方法のレイアウト検討、成立性確認(技術計算や1DCAE)。 ・OJTだけでなく、必要に応じて研修も取り入れ、即戦力化を目指しています。 ・若手が多いため、特に油圧技術について、既存メンバーの戦力化の補助や主導も期待しています。 【入社後の業務イメージ】 入社後半年程度は、市場要望や量産問題への対策業務を通じ、同社での仕事の進め方、システムの活用方法、油圧の知識を身に着けていただきます。以後は、開発機種・担当油圧部品を決めて、開発主担当と共に製品に仕上げて行っていただきます。 【仕事の進め方】 業務はグループ単位で行います。部>チーム>グループです。グループ毎に担当機種・担当分野を分けています。その中で担当の油圧機器を持っていただく形です。サプライヤや本機設計、評価部隊とのやり取りが業務の中心になります。機種開発や先行研究には大日程があり、マイルストーンが明確にあるため、マイルストーン毎のイベントに沿って開発が進みます。突発の不具合がない限りはマイルストーンに沿った準備を進めていただければ良いので、裁量権は大きいです。