大阪府/メディカル/年収700万円以上/30代の求人・転職・中途採用情報
品質保証(GQP)
■同社の大阪本社にて医薬品に関する品質保証業務、品質に関する問い合わせ対応業務。 ※ご経験に応じて、マネージャーポジションでの配属の可能性もあります。 【具体的には】 ・製品の市場への出荷 ・GMP適合の確認 ・品質に関する苦情処理 ・品質欠陥に係る処理 など 国内自社工場および国内外の製造委託工場に対する品質監査および監査指摘事項に関する是正措置を指導するGQP監査業務もあり、担当業務によっては中国、台湾、インド、東南アジアなどを含む国内外の受託製造工場の監査業務もあります。
MR
■MR(営業職、医薬情報担当者)として活躍していただきます。 ・MR(営業職、医薬情報担当者)として活躍していただく方を募集します。 医薬品は人の命に関わるもので、医薬品の有効性はもちろん、安全性や副作用情報、さらには疾患だけでなく医療制度に関わる最新情報を薬剤師や医師に「情報提供」することが重要です。MRはそういった医薬品に関する情報を医療従事者に提供すること、さらには収集することが主務となります。 ・同社の魅力の一つは、ほぼ全疾患領域をカバーする約800品目のラインナップの製品を持っていることです。
Business Analysis and Insight Manager
下記業務をご担当いただきます。 ・担当ブランドの日本の商業インサイトおよび予測活動を推進する。これには、プライマリ市場調査、セカンダリ分析、短期的および長期的な製品予測、ブランドパフォーマンスの追跡が含まれます。 ・関連する分析アプローチを通じて、ビジネス上の課題と機会に対応する。 ・関連部門(コマーシャル、メディカル、V&A(アクセス&価格)、薬事など)と連携し、販売予測および製品パフォーマンスについて客観的かつ厳密な視点を提供する。 ・プライマリ市場調査の結果を実用的なインサイトに変換し、それに応じてチームの意思決定に影響を与えることができる。 ・複数のプロジェクトを管理し、個々のプロジェクトで品質の期待が満たされるように作業の計画と管理を行う。 ・複雑な問題に対して、洞察に満ちた、革新的かつ実用的なソリューションを用いる。 ・個人として継続的に成長する。 ・問題や変化する状況の即時的および長期的な影響を管理する。
バイオロジクスの原薬製造プロセス開発(プロジェクトリーダー及び技術研究職)
■バイオ医薬品原薬の製造における上流工程(培養液の成分変化に基づくフィード戦略や培養条件の設計)、および下流工程(高タイターおよび改変型抗体に対応した精製クロマトグラフィー設計、高濃度原薬に対応するUF/DF技術)に関する製造プロセスの開発ならびに技術移管の実務、またはそれらに対する技術指導およびプロジェクトマネジメント業務をご担当いただきます。 ※勤務地は、ご本人の適性を鑑みて配属を決定いたします。 【ご参考】 目安として上流工程は大阪、下流工程は徳島での勤務を予定しております。
電気回路設計エンジニア
■電気回路設計エンジニアとして、自社製品の企画、開発、生産移管までの一連の工程を担当していただきます。 【具体的には】 ・開発をする製品は尿検査、血液検査、口腔内検査等に用いる分析装置がメインとなっており、これらの装置の電気回路設計及びハーネス設計 <補足> マイコンを使用したものやLEDといった弱電分野の回路設計がメインになっており、微小な電流測定には何が必要で、どのような技術を用いると測定の信頼性が高まるのかなど、センサー開発に必要な精密回路について考えて開発をしていきます。 実装に関しては、自社の工場に依頼する場合もあれば、外注の業者に依頼をする場合もあるため、納期やコスト管理などの知見を身につけることができます。その他、EMC試験のテスト計画作成から、試験、レポートといった部分の業務もお任せします。 同社に蓄積された、高精度分析装置ならではの電気回路、基盤設計技術や小型化ノウハウ等を学び、世の中に無い次世代の分析装置の開発を期待します。 【本ポジションの魅力】 研究開発チームは「機械」「電気」「試薬」「ソフト」が1つの大きなチームとなり、開発設計をしています。試行錯誤をしていく中で、各分野で知識や技術を補い合い、1つの製品を作り上げていくので、ご自分の知識の幅を広げることができます。また、受託開発ではなく自社開発となるため、自由度が高く、新しい技術も積極的に取り込みながら開発を進めています。決められた仕様通りの開発をただ行うのではなく、自らが考え・開発できることが醍醐味です。 【キャリアパス】 スペシャリストや、マネジメントの立場など、さまざまなキャリアパスを用意しており、ご自身の希望を尊重したキャリアステップとなるよう、柔軟に対応できる環境が整っています。
国内営業
■医療施設(病院、開業医、検査センター等)への医療情報の提供・提案を行う営業業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・ドクターをはじめ幅広い医療関係者と共に顧客が抱える課題を解決します。 ・自社プロダクト、疾病、臨床検査などの幅広い知識をベースに、質の高い医療サービスを提供していただく為の提案を行います。 ・入社後、臨床検査薬情報担当者資格を取得していただきます。 ■職場情報・PR ◆チームワーク重視の組織 売上目標は、基本的にはチームで数字を追いかけています。個人目標もありますが、メンバーへのフォローが手厚く、コミュニケーションも活発です。 ◆キャリアパス プロモーター/エリアマネージャーといったポジションを用意しており、「営業スキルの深堀」以外の領域への挑戦の場も用意しております。
QC製品推進部(機器保守)
下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■製品における保守やメンテナンスに関わる、各種施策等の計画、立案 ■保守業務を委託する協力会社や海外現地法人・海外代理店へのトレーニング ■製品に関する各種問い合わせ対応(社内関係部署との連携含む) ■新製品を中心とした、設置、据付、試運転など一連の業務(フィールドサービス)など 入社後は、製品理解を目的に、また新製品の販売に伴う業務として、フィールドサービスに関わる業務が中心的です。その後、協力会社へのトレーニングや保守メンテナンスに関わる企画・問い合わせ対応業務に徐々にシフトする予定です。
医療機器営業(人工関節製品)
【職務内容】 人工関節を中心とした製品の販売および、その製品に付随する手術の立会がメインの業務となります。 医師や医療スタッフへ手術計画や製品の使用方法等のアドバイスを行っていただくことや、医師の手技にあわせて担当の医療スタッフ向けにマニュアルをアレンジいただくこともあります。 また、同社製品を取り扱って頂く特約店に対し、情報提供や情報交換を行っていただきます。 既存顧客の深耕営業がメインとなりますが、シェア拡大の為、新規顧客の開拓業務も行っていただきます。 医師、医療スタッフ、特約店との信頼関係の構築が大事な仕事です。 営業活動と同時に、安全確実に手術が終了するために医療従事者のサポートを行えるよう、ご入社後は製品知識に加え手術手技の座学は勿論、OJTによる育成教育を数多く行っていきます。 おおよそ3ケ月~半年を目途に営業の独り立ちを目指していただきます。 ※メディカル部門は分社化しているため、ご入社と同時に「京セラメディカル株式会社(略称:KMD)」への出向となります。
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生産技術研究
基盤技術研究本部に属し、分野を横断して製品のあらゆる部分の技術研究を行います。 生産技術・要素技術の最も上流の研究開発で、新材料・プロセスを確立することで、新たな同社製品の開発や現製品のさらなる生産効率化やコスト削減に繋げます。 おもに要素技術、樹脂材料、金属材料、材料物性のチームに分かれており、担当分野の研究開発を進めています。 【具体的には】 ・医療機器の製造プロセスの研究開発 ・研究用設備の考案および設計 ・社内設備(プロトタイプの設計) ・製造部門への技術移管 特に現在力を入れているのは医療機器製造に欠かせない、接合技術開発(溶接、接着、はんだ・ろう付けなど)、表面処理技術開発(メッキなど)です。 ベテランのみならず新卒で配属された若手も活躍しており、主に機械系の学科・専攻されていた方に親和性があります。
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電気回路設計<既存機マイナーチェンジ開発>
■電気回路設計エンジニアとして自社製品、特に既存機の改良やマイナーチェンジ開発に関する企画、設計、製造など一連の工程を担当していただきます。 【具体的には】 ・電気回路設計及びハーネス設計 ・仕様検討から評価、量産立ち上げまで ・担当製品:尿検査、血液検査、口腔内検査等に用いる分析装置 ※同社に蓄積された、高精度分析装置ならではの電気回路、基盤設計技術や小型化ノウハウ等を学び、世の中に無い次世代の分析装置の開発を期待します。 ■キャリアパス 納期管理やコスト管理に加え、EMC試験のテスト計画作成から試験、レポート作成まで担当いただくため、設計だけに留まらない幅広い領域でご活躍いただけます。 技術者として専門性を高めながら活躍できるキャリアパスも用意しています。 ■本ポジションの魅力 同社の製品は国内外で使用されることになるため、各国の顧客に安全に使っていただけるように、法規制をクリアした製品を開発する必要があります。そのため、電気回路設計はもちろんのこと、医療機器に関する幅広いスキルを身に付けることができます。 実装する工場は自社(海外)にもあるため、自分の目で実装現場を確認することもできます。製品が実際に使用される病院へヒアリングする機会や、展示会なども実施しているため、ユーザーの生の声をダイレクトに知る機会もあります。
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