ソフトウェア開発<医療用内視鏡>※ポテンシャル歓迎※フレックス・在宅勤務可能
■医療用内視鏡(プロセッサー)のソフトウェア開発をご担当いただきます。 【具体的には】 医療用内視鏡システムおよび周辺機器のソフトウェア開発において、ハードウェアに近いソフトウェア層の設計・実装を担い、製品の信頼性・安全性・実用性を技術面から支えます。プログラミングだけではなく、製品企画から上流工程のアーキテクチャ設計、システム全体の構築、そして市販後のアップデートや保守に至るまで、ソフトウェアライフサイクル全体にわたる業務を担います。 ■開発フェーズ ・企画/要件定義: ハード連携を踏まえたシステム全体の仕様落とし込み・提案 ・設計/開発: Linux/RTOS環境×C++でのアーキテクチャ設計・実装 ■市販後フェーズ ・機能追加、性能/安全性向上に伴うソフトウェア改修および法規制対応 【ポジションの魅力】 ・製品の根幹を担うソフトウェア層の開発を通じて、医療機器としての品質を技術面から支える役割を担います。法規制やセキュリティ要件への対応など、技術者としての専門性を活かしながら、社会的意義の高い製品づくりに貢献できるポジションです。 ・メカ、回路設計、ソフトウェアが同じフロアで連携しているため、自分の役割だけでなく、他の分野との関わりやものづくりの全体像を実感できます。製品開発の全体を見渡すことができ、完成までの一連の流れに関われるのが大きな魅力です。 ・グローバル市場をターゲットとした製品開発及び、海外開発拠点との協業や英語によるコミュニケーションなど、グローバルに活躍する機会を得ることができます。