有機化学/年収1000万円以上/退職金制度ありの求人・転職・中途採用情報
生産設備導入<スマートフォンやHDD向け回路基板等>
■回路基板の設備仕様決めから装置導入まで、一貫して対応していただきます。 【入社後まずお任せしたい業務】 まずは、先輩エンジニアと一緒に設備導入を行い、一連の設備導入フローを学んでいただきます。 その後、簡単な設備から担当頂き、設備仕様の設定、設計、立上げまで一貫して実施していただきます。 【将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ】 おおむね3年後には、一人で設備導入を行えるスキルを身に着けて頂きたいと考えています。 その後には、経験した事や習得した技術・知識をベースに、後輩設備担当者の指導に携わって頂いたり、担当設備の責任者として、主体的に設備導入を推進できる人財になることを期求めています。 【業務のやりがい/アピールポイント】 設備導入に対して1から最後まで携れます。基本的設備図面や設備仕様書の作成はメーカー様へ依頼し、設備設計や導入に対して全体を俯瞰して進めることができるため、設備導入のノウハウが身につきます。 【担当製品】 回路基板向け設備の導入 ※他社では真似できない高精度な回路基板を生産しており、情報化社会に貢献し続けています。
品質保証
■同社にて下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・工場内の品質保証業務(GMP運用・継続的改善) ・製造記録の照査 ・製品出荷判定・出荷管理 ・手順書・記録書の管理(文書体系の維持・改善) ・逸脱/変更管理/CAPAの運用(調査・再発防止の推進) ・品質関連教育の企画・実施 ・査察・監査対応(当局/顧客等) ・顧客からの各種調査依頼への対応 【仕事のやりがい】 品質を確保した製品を安定的に供給することで、患者さんの健康に寄与し、社会に貢献できていると実感できます。品質保証の最前線で関係部署と協働し、仕組み改善を通じて工場の品質レベル向上に直接貢献できる点にやりがいを感じます。 【キャリアイメージ】 入社後は、製造記録・出荷判定などの基礎業務から段階的に担当し、GMPに基づく品質保証の実務力を高めていただきます。 その後、逸脱/CAPAや変更管理、査察・監査対応など、より上流の品質システム領域へ担当範囲を拡大します。 将来的には、QAチームのリーダーとして工場全体の品質レベル向上を推進するほか、他工場QAや信頼性保証室(部門QA)と連携し、ADM部門全体に貢献する品質保証業務へとキャリアを広げることも可能です。
インフラエンジニア
インフラエンジニアとして、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ゼロトラスト導入/移行プロジェクトの推進メンバー ・ネットワーク・セキュリティ領域における新技術の探索と導入に向けた計画立案・推進 【仕事のやりがい】 ・国内海外含めた同社グループ全体のインフラ、セキュリティ活動に関わることができます。 ・経営層と密にコミュニケーションを取りながら同社グループ全体のインフラおよびサイバーセキュリティ施策を主導し、同社の安定した事業運営に貢献することができます。 ・将来的には、インフラ領域もしくはサイバーセキュリティ対策及びインシデン ト対応において、経営層による意思決定や、グループ全体・ビジネス視点で施策を企画・実装する立場を目指せるキャリアパスが用意されています。
製造技術
■同社にて下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・新製品導入、プロセス最適化検討 ・起業における機器仕様を含めた技術検討 ・プロジェクト管理、プロセス安全設計(リスクアセスメント含む) ・DXなどの新技術導入検討 【仕事のやりがい】 製造技術、業務革新、合理化推進、および物流にかかる業務など一連の生産管理に関連する事項を掌理でき、工場組織のビジョン達成のスタッフ参画ができます。 あわせて、組織最適化のための調整能力も磨くことができます。 【キャリアイメージ】 入社後は新製品導入スタッフとして実践を通じてスキルを深めていただきます。 将来的にはプロジェクトリーダーとして新製品導入、合理化検討の統括をしたり、岡山工場および岡山工場以外の製品、製法および設備に関する技術的調査、新規事業計画の立案および推進について企画調整することも可能です。
品質保証<HDD向け基板、モバイル向け基板等>
■HDD向け基板、モバイル向け高精度基板の品質保証業務を担当していただきます。 現在新規開発中の次世代半導体パッケージ基板の品質保証体制の構築。製品仕様・プロセスを理解した上で、検査項目や検査装置の選定・導入に携わり、量産化に向けた品質保証の基盤を構築していただきます。 【担当製品】 ・HDD向け基板、モバイル向け基板、半導体パッケージ向け基板等 【入社後まずお任せしたい業務】 ・フレキシブル回路基板の品質保証ロジック設計、顧客対応業務、検査・評価技術の検討等。 【将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ】 ・将来的には、量産品の品質保証責任者として課・部のマネジメント職としての活躍が期待されます。 【業務のやりがい/アピールポイント】 ・ICT部門では、グローバルニッチトップの製品を保有し、世界のデータ社会を下支えしている製品を提供する責任と自信を持って業務を行っています。 ・自らが設計した品質保証体制が、新規事業の成長を支える基盤となる、希少なポジションです。顧客や社内関係者と共に、顧客が満足する品質を作り上げ、顧客との信頼構築に貢献できる、やりがりのある仕事です。
オープンポジション<営業・マーケティング系職種>
■同社の営業・マーケティング系の下記いずれかのポジションにて選考いたします。 ※ご希望のポジションがございましたら、応募時にご指定下さい。 ※いずれも勤務地は東京本社(東京都中央区)予定のポジションとなります。 <ポジション一覧> (1)家庭用浄水器「トレビーノ」の国内営業・マーケティング業務 (2)処理膜の国内外営業業務および事業運営業務 (3)炭素繊維複合材料の営業業務 (4)婦人・紳士向けテキスタイルの開発・販売業務 (5)炭素繊維強化熱可塑性樹脂の営業・開発業務 (6)半導体、情報通信関連の新規テーマ事業化推進業務 (7)「衝撃性」「耐熱性」「耐薬品性」など高い機能性を有したABS樹脂「トヨラック」の営業及びマーケティング業務 (8)炭素繊維/中間基材(プリプレグ)の販売、マーケティング業務 (9)ポリエステルエラストマー「ハイトレル」の工業材料(電機・電子、機械、消費財他)用途顧客への販売、開発業務
ソフトウェアエンジニア<半導体製造装置>
■半導体製造装置の制御ソフトウェアの開発業務をご担当いただきます。 ※テイコクテーピングシステム株式会社に出向となります。 【具体的には】 ■開発内容 ・既存装置の改造、メンテナンス:全自動及び半自動ラミネータ、リムーバ、マウンター ・次世代装置の開発 ■開発ソフトウェア領域 ・プログラマブルロジックコントローラ (PLC)ソフトウェア開発(開発言語:ラダー言語、ST言語) ・Windowsソフトウェア開発(開発言語:C#.NET、Visual Basic 6.0, Visual Basic.NET) ■担当領域 ・要件定義、設計(基本/詳細)、実装、評価(単体/結合)、受入れ ・ソフトウェアメンテナンス業務 (出荷前、出荷後) ・開発プロジェクト管理(進捗/品質/コスト)・集約管理 (ソフトウェア構成管理) ・ソフトウェアに関わるドキュメント作成 (設計書・仕様書・テスト結果報告書、技術資料、マニュアル等) ・性能設計/実装、移行設計(旧システム→新システム)、データ移行 ・ソフトウェア開発に係るシステム環境設計/構築/テスト
デジタル推進<全社ITインフラ>
■同社にて下記業務を担当していただきます。 ・次世代のITインフラに向けた構想策定 ・ITインフラの現状課題の整理と対策の具体化 ・プロジェクトマネジメント ※運用関連の業務はありません。また、外部パートナーも積極的に活用し、全社的な企画業務にフォーカスいただきます。 【入社後まずお任せしたい業務】 ・まずは、社内ITインフラの強化を行うテーマ(サービス検証・展開)に携わっていただき、社内のITインフラの状況、事業や海外拠点の状況を理解・把握していただきます。 ・その後、課題抽出や対策の具体化、次世代のITインフラに向けた構想策定の支援や施策の実施に取り組んでいただきます。 【将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ】 ・1〜2年後:ITインフラ関連の特定または複数のテーマ・領域の主担当者として業務していただきます。 ・3〜5年後:ITインフラ関連で対象領域の領域をさらに広げる他に、部署のマネジメントに携わっていただきます。事業テーマやセキュリティテーマを対応する部署での活動への展開することも可能です。 【業務のやりがい/アピールポイント】 ・グローバル共通の会社全体を支えるインフラの維持や改革といったテーマが中心です。海外は各エリアにITの責任者がおり、協力してテーマ推進します。会社全体の課題だけでなく海外エリア毎に抱える課題など全体を見渡し必要な対策を企画・構想し構築していきます。 ・少人数で担当者として受け持つ範囲も広いため責任もありますが、自分が中心となって実施しているというやりがいが感じられる仕事です。
設計/導入<試作装置・生産装置>
■様々な業界における装置製作メーカーと協業し、同社独自の装置を導入・改善・プロセスの開発・開発環境構築が主な業務となります。 担当製品:半導体分野、ヘルスケア分野、環境分野に向けた新規製品 【入社後まずお任せしたい業務】 ・開発装置、量産装置の導入業務。プロセス検証から装置仕様決定、装置導入立上げと幅広く業務を行っていただきます。 ・開発部、製造部、調達部、安全部など各部と連携いただきながら業務に取り組んでいただきます。 【将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ】 ・1年目:小改善、小規模案件から対応いただき、業務の流れや安全に対する知識、関係部署とのかかわり方を習得頂きます。 ・2〜3年後:経験した事や習得した技術・知識をベースに、主担当として中規模テーマに携わっていただきます。 【業務のやりがい/アピールポイント】 ・これからまさに世に出て行く新製品、新規事業の立上げを目の前で体感できること。 ・これまで社内でも知見のない新しいプロセスや装置の導入に携わることができ、チャレンジできる機会が多いこと。 ・新規事業として開発、製造、品保、営業など情報が共有化されていて 幅広い人材形成ができるなど、やりがいのある環境です。
製品開発<微細配線技術を用いたスマートフォン向け回路基板>
■スマートフォン向け回路基板の量産立上・新規技術開発を担当していただきます。 製品:スマートフォン向け回路基板(スマートフォン向け回路基板、当社独自のセミアディティブ工法による微細配線技術が特徴です) 【入社後まずお任せしたい業務】 ・回路基板の量産立上(製品設計、試作、評価、サプライヤー対応、顧客対応等)および新規技術開発。 【将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ】 ・まずは開発プロジェクト全体を把握の為に、モノづくりの基礎となるプロセス理解および製品知識の習得を進めていただきます。あわせて、顧客との打合せに同席するなど、顧客ニーズの理解を深めていただきます。 ・その後は、テーマリーダーとして顧客対応または製品開発を中心に、製品化の推進を担当していただきます。 ・ご本人の志向を確認しながらの検討となりますが、技術面で強みを伸ばしていく場合は、製品立ち上げのリーダーとして、製品設計・プロセス設計においてメンバーのスキルを最大限に活かし、量産へ向けた体制構築を担っていただきます。また、既存のやり方にとらわれず、新たな手法を積極的に取り入れ、高機能・高品質な製品開発に貢献する行動力を期待しています。 ・一方、ビジネス面での経験を希望される場合は、製品知識を活かしながら、顧客や関連サプライヤーとの折衝、関係部門との議論を通じてビジネスを推進するリーダー役を担っていただきます。海外顧客とのやり取りも多いため、グローバル人財としての成長も期待しています。
製品開発<次世代コンパクトFPC (高精度回路基板)>
■新規コンパクトFPCの開発と製品および工程品質管理を担当していただきます。 【担当製品】 ・次世代エレクトロデバイス向け コンパクトFPC (高精度回路基板) 同社のコア技術を生かした回路基板の圧倒的な小型化を実現した製品です。 【入社後まずお任せしたい業務】 ・高精度回路基板をベースとした新製品の立ち上げに参加いただきます。 ・顧客対応を通してリクエストを把握し、当社の強みを生かした製品開発、サンプルワークを通して顧客へのスペックインを目指します。 ・製品化に向けた製品品質の維持管理をご担当いただきます。 【将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ】 ・技術面では、製品立上げのリーダーとして、チームメンバーのスキルを考慮した製品設計、プロセス設計、量産体制構築をけん引する行動力を期待します。 ・ビジネス面では、製品知識を活かした新規市場開拓や、顧客・プライヤー・社内部署と議論しながら、事業計画を進めるリーダーに期待します。海外顧客とのやり取りも多く、グローバル人財への成長も期待しています。
法務
■法務担当として以下業務を実施していただきます。 【具体的には】 事業支援担当責任者として、割り当てられた事業部門における商取引、契約交渉、M&A、紛争、クライシスなど、幅広い種々の案件の担当、後輩・部下の指導をいただきます。 北米、南米、欧州、中国、東南アジア・太平洋、日韓台の6地域統括法務および各社法務の指導監督やこれらのとの協働も担当業務内容に含まれます。 [具体業務例] 契約書(英文契約含む)の審査・作成・交渉、法令・契約の解釈 Project(合弁、M&A、提携、共同開発など)、各種紛争への対応(契約上のトラブル、品質問題など)、取引先の倒産・工場事故・その他クライシス対応、法令遵守を含むコンプライアンス体制の確立・推進、社内教育 等 【ミッション】 当社法務部のミッションは、Global Headquarterとして、米州、欧州、中国、東南アジア・太平洋、日韓台の5地域統括法務および各社法務の指導監督やこれらのとの協働を通じ、以下の業務を遂行することです。 [事業支援] 各事業部門における商取引、契約交渉、M&A、紛争、クライシスなど、幅広い種々の案件において、単なる法的アドバイスにととまらず、社内にある多くの情報を掘り起し、問題の本質を見抜いたうえで、法律、特許、会計、税務等の総合的な視点からリスクアセスメント、マネージメント案を策定し、その実施を支援すること。 [コンプライアンス] グループコンプライアンス体制の構築・強化、教育・研修等の運営。 [ガバナンス] 株主総会、取締役会などの重要社内機関の事務局運営および上場規則等の順守確保
プロセスエンジニア
■同社にて下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・開発・導入品目や原材料の有機合成による実験評価 ・プラントのプロセス最適化 ・起業における機器仕様を含めた技術検討および確認 ・プロジェクト管理、プロセス安全設計(リスクアセスメント含む) ・DXなどの新技術導入検討 【仕事のやりがい】 実験評価、製造技術、業務革新、合理化推進、および物流にかかる業務等に関連する事項を掌理でき、工場組織のビジョン達成のスタッフ参画できます。あわせて、組織最適化のための調整能力も磨くことができます。 【キャリアパス】 一例として、短期的には開発・導入品目や原材料の実験評価スタッフ、中長期的には工場内のプロセスエンジニア、岡山工場以外の製品、製法および設備に関する技術的調査、新規事業計画の立案および推進について企画調整するようなキャリアが考えられます。
電計技術者(装置開発のエンジニアリング)
【職務内容】 同社のエンジニアリング開発センターにて計測・制御系技術の要素開発を行っていただきます。 具体的にはセンシングや画像処理、AI、ビッグデータ解析を活用した生産技術開発や、CAE解析技術を活用したプロセス設計・製品設計を担当していただきます。 <事業について> 表面加工技術は幅広い製品に適用される重要な技術であり、装置設計の要素技術開発が非常に重要です。 同社は繊維、フィルム、炭素繊維複合材料、といった様々な分野で多くの先端材料、高付加価値製品を創出しています。 この創出は“化学”が根幹で、それを設備、プロセスが支えます。世の中にない、高付加価値製品の創出には、同じく世の中にない生産設備が必要で、同社は化学メーカーでは稀有ですがそれを同社開発しています。
品質企画
【職務内容】 ■大きく以下2つのチームに分かれて運営しています。 (1)品質ガバナンスチーム:グループ 従業員の品質意識調査を実施し、課題の抽出と改善活動の実行 (2)品質専門教育チーム:グループ 共通の品質専門教育の企画・運営業務 ※担当製品:全事業部、全製品が対象 【入社後まずお任せしたい業務】 ■入社後、適性や志向を見ていずれかのチームで業務に携わっていただきます。 (1)【品質ガバナンス】 :グループの品質意識を確認するための調査の企画・運営を、先輩社員と一緒に学んでいただきます。調査結果の分析には統計的な処理はもちろん、国民性などを加味した心理学的な観点も取り入れて検討します。 (2)【品質専門教育】 :品質専門教育の企画・運営業務を、先輩社員と一緒に担当していただきます。受講後のアンケート結果を基に次回教育への改善活動を行います。 【将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ】 ・3年後:品質ガバナンスや教育に関するリーダーを担って頂き,各事業部とさらなる改善の為の担当を担って頂きます。 ・5年後:上記内容を経験し,今度は各事業部の品質保証部門に異動してこれまでの知識を利用して与えられた担当業務を追行し専門性やマネジメント能力を向上していただき管理職になる人財を目指していただきます。
新製品開発・生産技術<炭素繊維プレプリグ>
■炭素繊維プリプレグの新製品開発・生産技術をご担当いただきます。 【具体的には】 1. 新製品開発 航空宇宙、プレミアムスポーツ用品、自動車、家電、産業機器など多岐にわたる用途向けのプリプレグ新製品を開発します。 世界最高品質の炭素繊維を使用し、国内外の顧客と連携しながら、愛媛工場の強みを活かして迅速に設計を確立。競争力の高い製品やソリューションを提案し、材料の設計開発を通じて複合材料に関する知識や提案スキルを磨くことができます。 2. 生産技術開発 トレカ・プリプレグの工程・品質改善、コストダウン技術、新規プロセス技術の開発を担当します。世界最高の品質とコスト競争力を目指し、生産基盤強化に取り組みます。 また、海外関係会社の支援や技術指導も行い、グローバルな視点でのスキルアップが可能です。
表面加工プロセス(表面処理技術))/設備開発(メカ領域)
【職務内容】 有機素材に対して表面処理を施すことで機能を持たせる、そのための加工プロセスそのものを開発して、装置という形で実現するポジションです。 同社のエンジニアリング開発センターで、装置設計の各種要素技術を駆使した社内のプロセス・設備開発、特に表面加工技術(塗布、ドライコート、プラズマ処理等)に関連した開発業務に携わって頂きます。 関連する事業は繊維、フィルム、炭素繊維複合材料、電子情報材料、水処理・環境、医療材、新規事業にわたって広範な分野となります。 <仕事の魅力/やりがい> 表面加工技術は幅広い製品に適用される重要な技術であり、装置設計の要素技術開発が非常に重要です。 同社ではそれらの要素技術開発についてもエンジニアリング開発センターを中心に取り組んでいます。 新製品創出やグローバルな生産展開への貢献をダイレクトに実感できる、非常にやりがいの大きい業務です。
設備開発(機械(メカ領域)/繊維・複材・フィルム)
【職務内容】 同社のエンジニアリング開発センターで、装置設計の各種要素技術を駆使した社内のプロセス・設備開発、特に炭素繊維複合材料、フィルムに関連した開発業務に携わって頂きます。 <仕事の魅力/やりがい> 同社は繊維、フィルム、炭素繊維複合材料、といった様々な分野で多くの先端材料、高付加価値製品を創出しています。 この創出は“化学”が根幹で、それを設備、プロセスが支えます。世の中にない、高付加価値製品の創出には、同じく世の中にない生産設備が必要で、 同社は化学メーカーでは稀有ですがそれを自社開発しています。
知的財産<特許または調査分析>
■特許または調査分析を担当していただきます。 【具体的には】※今までのご経験や志向により、いずれかの職務を担当していただきます。 ・特許実務:担当するテーマの発明発掘から契約、権利活用までの一貫した特許実務。 ・特許調査分析:社内の特許調査テーマに対し、調査分析及び提案を行う調査実務。 【入社後まずお任せしたい業務】 ・特許実務担当は、上長や先輩の支援を受けながら担当するテーマの発明発掘から契約、権利活用まで一貫して担当いただきます。 ・特許調査分析担当は、上長や先輩の支援を受けながら社内の特許調査テーマに対し、調査分析、及び提案を担当いただきます。 【将来的にお任せしたい業務】 <特許実務> ・3年後:上長と相談しながら、担当テーマの知財戦略立案、発明発掘、出願権利化を事業執行体の開発者と連携しながら進めていただきます。 ・5年後:後輩特許実務者を指導しながら、担当テーマの知財戦略立案、発明発掘、出願権利化を事業執行体の開発者と連携しながら進めていただきます。 <特許調査分析> ・3年後:特許調査・分析の実務担当者として、上長サポートのもと、他部門(研究開発、企画、営業など)と連携し、技術トレンドや競合企業の知財動向を分析、他部門へのインサイト提供を通じて、意思決定支援を行っている。また、上長のサポートのもとで、特許価値評価などを通じて、知財を基盤とした利益創出(知財マネタイズ)を推進しています。 ・5年後:知財調査・解析の専門家として、主体的に、社内の複数の部署と連携しながら、特許および非特許情報を基にした新規事業創出、および、知財を活用したマネタイズテーマの発掘を行い、プロジェクトを牽引している。また、メンバーへの教育・指導を通じて、知財リテラシーの向上と組織全体の知財力強化に貢献、チームの中核メンバーとして信頼される存在となっていることが期待されます。
研究開発(炭素繊維とその複合材料)
炭素繊維、複合材料マトリックス樹脂、中間基材、コンポジットに関する研究業務です。 【具体的には】 炭素繊維(CF)を使用する炭素繊維複合材料(CFRP)は、航空機の機体構造材をはじめとして、今後拡大する空飛ぶ車など次世代モビリティの構造材料として、大きな拡大が期待されています。軽量・高強度の特性を活かして、低燃費での環境保全や安全性にも貢献できる材料です。 海外関連会社や海外顧客と主に英語でコミュニケーションを取りながら研究を進めていただきます。また海外への赴任機会もあるポジションです。
繊維事業の管理業務
■繊維事業の管理業務をご担当いただきます。 【具体的には】 以下の業務のいずれかを担当する方を募集します。 いずれの業務も、グローバルに展開する同社繊維事業のかじ取りと将来像を描く、やりがいのある業務です。 1)東レ繊維事業(原糸・原綿、テキスタイル、不織布等) の管理業務 ・予算利益達成に向けた計数面からの事業支援(経営指標分析、課題設定・事業戦略検討等) ・ 販売計画・生産計画の管理・実績フォロー ・ 各種プロジェクト支援や中長期経営課題の策定 2)海外繊維関係会社の業績管理、事業企画支援業務 ・海外繊維関係会社(計27社)の業績管理、中期経営課題策定、予算編成業務 ・各社事業発案(大型設備投資、事業企画等)や各社経営課題の実行支援 ・海外における新事業、新会社設立実務(調査、プロジェクト発案、プロジェクト実行支援) 3)国内繊維関係会社の業績管理、事業企画支援業務 ・国内繊維関係会社(計12社)の業績管理、中期経営課題策定、予算編成業務 ・各社事業構造改革、経営基盤強化、東レG連携による事業高度化、その他経営課題の策定・実行支援 同社では、制度会計と管理会計のポジションの垣根なくローテーションを行い、グループ全体を俯瞰することができる財務経理系人材を育成しています。 将来的には、グローバルに拡大を続ける同社グループの財務経理系の中核人材として、海外駐在いただく可能性も大いにあるポジションとなります。
DX推進/データ活用/業務変革
【業務内容】 ・事業部門におけるDX戦略による業務設計,システム企画 ・DXやデータドリブン経営プロジェクトの推進 【入社後まずお任せしたい業務】 ■次のテーマにメンバーとして取り組んでいただきます。 ・全拠点で統合した基幹システム(SAP)を軸に、データ活用・業務変革 ・PJのメンバーとしてDXやデータドリブン経営の推進 ・業務における情報の取り扱いに関するリスク管理 【将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ】 ・3年後:チームのリーダーとして取り組んでいただきます。 データ活用・業務変革の推進。スケジュール管理,プロジェクト管理等。 ・5年後:経験した事や習得した知識をベースに、部下や後輩の指導に携わっていただきます。業務(テーマ)の責任者として、能動的に推進できる人財になることを期待しています。DX推進における継続的なテーマ管理と推進。他執行体との連携による横断的な活動への参画。グローバル対応(海外拠点との協業)等。 【業務のやりがい/アピールポイント】 ・ICT事業部門が目指す「データドリブン経営」の実現に向けて、企画統括部では経営基盤の強化を推進しています。 ・データの「利便性」と「安全性」のバランスを重視し、現場の声を反映した実効性のある施策を設計・提案ができます。
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Smart Factory構築リーダー<技術戦略立案と新規プロセス開発>
2024年度からの新中期経営計画の中で同社のの持続的成長の注力施策として、「製造機能の強化に向けた、DX化によるスマートファクトリー構築」を掲げています。そんな中、当生産技術部では、スマートファクトリーを構築していく上で難易度の高いプロジェクトを推進し、製造プロセスの改革を担っており、今回は当社スマートファクトリー化を加速させるために生産技術の機電系エンジニアのマネジメントポジションを募集中です。Smart Factory構築における技術戦略立案と新規プロセス開発をリードいただきます。 【具体的には】 Smart Factory構築のための、技術戦略立案と新規プロセス開発をリーディングする技術マネジメント業務をご担当いただきます。設備・プロセスの両面から提案し、実現のための原理試作の推進や、自部署はもちろん、関連他部署との連携調整もおこなっていただきます。 ・同社主力製品群のSmart Factory化を促進 ・設備・プロセスの両面から提案し、実現のための原理試作の推進や関連他部署との連携調整 (本社・栃木事業所 / 鹿沼工場 / 多賀城事業所で生産するデクセリアルズ主力製品群のSmart Factory化を促進していただきます。)
機械系プラントエンジニア
■同社にて以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 炭素繊維複合材や新電池材料(水素・電解質膜)、繊維、樹脂、フィルム、電子情報材料等、国内外で拡大する「生産設備」・「ユーティリティ設備」の機械に関する設計・計画を担当いただきます。 ご担当いただく内容は工場により異なります。 愛媛 :生産設備(繊維、水処理膜、炭素繊維など) 滋賀 :生産設備(繊維、樹脂、電子情報材料など) 名古屋:生産設備(樹脂、炭素繊維複合材料など) 東海 :ユーティリティ設備(ボイラー、発電機、受配電設備など) 【業務の特徴】 同社プラントエンジニアの特徴は、3つあります。 1.一気通貫のエンジニアリング 「生産設備」・「ユーティリティ」設備の導入計画(フィージビリティスタディ)から始まり、設備の設計・選定・引き合い、工事の計画・設計・施工管理、設備の試運転、生産立ち上げまで一気通貫して担当します。 2.先端素材の製造設備エンジニアリング 世の中にない先端素材を開発しているため、製造する設備も標準品ではなく独自の設備を設計・導入します。設備設計においては、グループ内や外部の装置・設備メーカとの連携によりプロジェクトチームを組んで、競争力のある生産設備へと具現化していきます。 3.グローバルエンジニアリング 国内工場の設備投資だけでなく、海外工場の建設・立ち上げも海外のエンジニアと一緒となって実施します。また、国内で蓄積した設備改善ノウハウを海外にも展開しています。
知的財産<特許調査・活用>
■特許または調査分析に関する業務を担当していただきます。 【具体的には】今までのご経験や志向により、いずれかの職務を担当していただきます。 ・特許実務:担当するテーマの発明発掘から契約、権利活用までの一貫した特許実務。 ・特許調査分析:社内の特許調査テーマに対し、調査分析及び提案を行う調査実務。 【入社後まずお任せしたい業務】 ・特許実務担当は、上長や先輩の支援を受けながら担当するテーマの発明発掘から契約、権利活用まで一貫して担当いただきます。 ・特許調査分析担当は、上長や先輩の支援を受けながら社内の特許調査テーマに対し、調査分析、及び提案を担当いただきます。 【将来的にお任せしたい業務】 <特許実務> ・3年後:上長と相談しながら、担当テーマの知財戦略立案、発明発掘、出願権利化を事業執行体の開発者と連携しながら進めていただきます。 ・4年後:後輩特許実務者を指導しながら、担当テーマの知財戦略立案、発明発掘、出願権利化を事業執行体の開発者と連携しながら進めていただきます。 <特許調査分析> ・3年後:特許調査・分析の実務担当者として、上長サポートのもと、他部門(研究開発、企画、営業など)と連携し、技術トレンドや競合企業の知財動向を分析、他部門へのインサイト提供を通じて、意思決定支援を行っている。また、上長のサポートのもとで、特許価値評価などを通じて、知財を基盤とした利益創出(知財マネタイズ)を推進しています。 ・5年後:知財調査・解析の専門家として、主体的に、社内の複数の部署と連携しながら、特許および非特許情報を基にした新規事業創出、および、知財を活用したマネタイズテーマの発掘を行い、プロジェクトを牽引している。また、メンバーへの教育・指導を通じて、知財リテラシーの向上と組織全体の知財力強化に貢献、チームの中核メンバーとして信頼される存在となっていることを期待します。
知的財産<特許調査・活用>
■特許または調査分析を担当していただきます。 【具体的には】※今までのご経験や志向により、いずれかの職務を担当していただきます。 ・特許実務:担当するテーマの発明発掘から契約、権利活用までの一貫した特許実務。 ・特許調査分析:社内の特許調査テーマに対し、調査分析及び提案を行う調査実務。 【入社後まずお任せしたい業務】 ・特許実務担当は、上長や先輩の支援を受けながら担当するテーマの発明発掘から契約、権利活用まで一貫して担当いただきます。 ・特許調査分析担当は、上長や先輩の支援を受けながら社内の特許調査テーマに対し、調査分析、及び提案を担当いただきます。 【将来的にお任せしたい業務】 <特許実務> ・3年後:上長と相談しながら、担当テーマの知財戦略立案、発明発掘、出願権利化を事業執行体の開発者と連携しながら進めていただきます。 ・5年後:後輩特許実務者を指導しながら、担当テーマの知財戦略立案、発明発掘、出願権利化を事業執行体の開発者と連携しながら進めていただきます。 <特許調査分析> ・3年後:特許調査・分析の実務担当者として、上長サポートのもと、他部門(研究開発、企画、営業など)と連携し、技術トレンドや競合企業の知財動向を分析、他部門へのインサイト提供を通じて、意思決定支援を行っている。また、上長のサポートのもとで、特許価値評価などを通じて、知財を基盤とした利益創出(知財マネタイズ)を推進しています。 ・5年後:知財調査・解析の専門家として、主体的に、社内の複数の部署と連携しながら、特許および非特許情報を基にした新規事業創出、および、知財を活用したマネタイズテーマの発掘を行い、プロジェクトを牽引している。また、メンバーへの教育・指導を通じて、知財リテラシーの向上と組織全体の知財力強化に貢献、チームの中核メンバーとして信頼される存在となっていることが期待されます。
知的財産<特許または調査分析>
■特許または調査分析に関する業務を担当していただきます。 【具体的には】今までのご経験や志向により、いずれかの職務を担当していただきます。 ・特許実務:担当するテーマの発明発掘から契約、権利活用までの一貫した特許実務 ・特許調査分析:社内の特許調査テーマに対し、調査分析及び提案を行う調査実務 【入社後まずお任せしたい業務】 ・特許実務担当は、上長や先輩の支援を受けながら担当するテーマの発明発掘から契約、権利活用まで一貫して担当いただきます。 ・特許調査分析担当は、上長や先輩の支援を受けながら社内の特許調査テーマに対し、調査分析、及び提案を担当いただきます。 【将来的にお任せしたい業務】 <特許実務> ・3年後:上長と相談しながら、担当テーマの知財戦略立案、発明発掘、出願権利化を事業執行体の開発者と連携しながら進めていただきます。 ・5年後:後輩特許実務者を指導しながら、担当テーマの知財戦略立案、発明発掘、出願権利化を事業執行体の開発者と連携しながら進めていただきます。 <特許調査分析> ・3年後:特許調査・分析の実務担当者として、上長サポートのもと、他部門(研究開発、企画、営業など)と連携し、技術トレンドや競合企業の知財動向を分析、他部門へのインサイト提供を通じて、意思決定支援を行っている。また、上長のサポートのもとで、特許価値評価などを通じて、知財を基盤とした利益創出(知財マネタイズ)を推進しています。 ・5年後:知財調査・解析の専門家として、主体的に、社内の複数の部署と連携しながら、特許および非特許情報を基にした新規事業創出、および、知財を活用したマネタイズテーマの発掘を行い、プロジェクトを牽引している。また、メンバーへの教育・指導を通じて、知財リテラシーの向上と組織全体の知財力強化に貢献、チームの中核メンバーとして信頼される存在となっていることが期待されます。
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