石油/退職金制度ありの求人・転職・中途採用情報
設備管理技術スタッフ(設備に関する保守、設備検査や寿命評価、非破壊検査等)
■メンテナンスエンジニア(ME)として、日常業務を進める中でプロダクション・エンジニア(PE)と協業し、製油所・工場の安全安定操業を技術で支える設備管理業務を担当していただきます。 【具体的には】 ■配属予定課の業務 製油所・工場の設備を安全・安定かつ効率的に運転するために各種専門技術を駆使して設備の経年劣化・損傷や寿命の予測を行い、補修・修繕、取替を計画し、実行します。 ・静機械(塔槽、熱交換器、配管等)の検査・更新計画、検査結果の評価、トラブルシューティング等 ・協力会社(検査会社がメイン)への業務指示や監督業務 ・中期保全計画の策定と実行
企業情報を見る
生産計画担当<エチレンクラッカー>
■同社にて下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 石油化学の基幹プラントであるエチレンプラント(クラッカー)の生産計画の作成および実績評価が中心となります。 具体的な主業務は、生産計画ツールを用いたシミュレーション結果から収益性を比較検討し、原料銘柄やクラッカー運転方針等を決定する資料を作成することです。 製造や営業など、複数の関係部署と連携して業務を進めていきます。 ※業務上生産計画ツールを使用いただきますが、OJTを通してツールの使い方からレクチャーしていきます。 ※オレフィングループでは、下記(1)~(3)の担当者が連携しチームで取り組んでいます。 (1)生産計画(担当業務です):生産計画ツールを活用した月次・年次・中長期の生産計画作成、および実績評価 (2)バランス管理 :製品在庫、ユーザー使用・出荷バランスの調整および管理 (3)入出荷業務 :原料受入、製品出荷(パイプ、船)のオペレーション ※入社直後は同社から出向となりますが、将来的な転籍を予定しています。 (転籍時期は同社が上場するタイミングを予定しています。)
企業情報を見る
化学プラントでの製造オペレーション・設備保全
新規製品のスケールアップ・安定生産に向けて、化学プラントでの製造、生産計画策定、生産進捗管理、プラント保全等の業務を幅広くご担当いただきます。指示通りに作業を行うのみならず、「安全に」「効率的に」「品質良く」等の観点を取り入れながら改善活動に繋げていただきます。 【具体的には】 ・化学プラントの運転及び生産作業 ・生産計画の策定、進捗管理及び生産データの解析 ・製造のための標準作業手順書の作成 ・製造設備及び付帯設備の管理 ・保全計画策定、保全進捗管理 ・保全のための作業手順書の作成 ・安全衛生管理及び改善業務
生産技術<塗料>
■塗料製造工場の設備改善、保全業務などの生産技術を担当いただきます。 【具体的には】 ・塗料生産工程の効率化。効率化は工程的なアプローチ、設備面からのアプローチの両面から取り組みます。 ・既存塗料製造設備のメンテナンスや改良、予防保全の計画立案。 ・大型改修や新規設備の導入における機器選定から工事計画と施工管理、塗料生産の条件出し。 ・将来的な工場リニューアルを見据えた計画策定。 ・他拠点、海外グループ工場案件の分担対応。 ・事故、労災、ヒヤリハットの原因追及と対策、静電気事故防止対策。 【キャリアパス】 ゆくゆくはマネジメントクラスを目指していただけるポジションです。また昇給も毎年行われていて、給与も着実に上げていくことが可能な環境です。
合成・設計技術<有機EL材料>
化学構造ー物性相関を理解し、材料設計方針の立案から試作合成までの一連の研究開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客要求仕様(発光波長、効率、寿命、安定性、加工性、コスト等)を理解し、それを満たすための材料設計コンセプトの立案 ・自ら有機合成実験を行い、設計した材料の少量試作(ラボスケール合成)を実施 ・合成ルート・反応条件の検討と最適化 ・材料物性および素子特性の把握と次の改善策提案 ・関連技術分野の特許・論文の調査および出願・権利化 ・材料の生産性・物性を直接把握し、量産化過程で発生する技術的な問題への対応 ・研究開拠点立ち上げ・運営に関わる設計・合成面での各種支援業務 ・スキルに応じて、若手・新入社員や委託先への技術指導 ・開発品に関する知的財産獲得・特許出願
機械設備保全
■大分石油化学コンビナートにおける機械設備の設備管理業務、設備技術業務、設備点検業務、設備新設・改廃業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・機械設備:ブロワー、圧縮機、ポンプ、撹拌機、蒸留塔、タンク、フィルター、安全弁、配管等 ・設備管理業務とは、年次および中長期の設備点検計画の策定、日常保全/SDMの計画、予算策定・管理、保全記録整備等の業務を指す ・設備技術業務とは、設備の異常診断、故障解析、設備改善等の業務を指す ・設備点検業務とは、設備の開放、清掃、点検、非破壊検査、補修/交換、復旧の各作業工程における現場工事の管理業務を指す
企業情報を見る
契約法務
同社にて以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■国内外の契約法務(作成、修正、交渉の支援) ・契約件数における分類では、秘密保持契約、業務委託、設備関連契約が多く、複雑な案件としては、共同開発契約や研究委託契約、M&A関連等が該当(英文2割、和文8割程度) ■一般企業法務 ・取引や事業運営に関する日常的な法務事案への対応、支援(品質問題、損害賠償請求、独禁法/競争法、移転価格等税法に係わる対応、秘密情報保護に関する検討等) ■社内プロジェクト業務の法的サポート ・新規事業スキーム等に係わる法的な構成、リーガルリスク等の検討と提言 ■海外子会社の法的サポート(契約法務、海外弁護士事務所との法務相談支援等) ■国内外社外弁護士との連携、ネットワークの維持管理 ・契約管理等の法務業務インフラの維持・整備 ・契約等に係わる全社の教育計画の立案・実施
設備管理技術スタッフ(静機械、回転機械設備の建設・施工管理)
■メンテナンスエンジニア(ME=建設保全)は日常業務を進める中で、事業所の社員と協業し、事業所の保安を確保しています。 事業所の設備を安全・安定かつ効率的に運転するため、各種専門技術を駆使して設備の経年劣化・損傷や寿命の予測を行い、補修・修繕、取替を計画し、実行していただきます。 【具体的には】 ■プラントの工事会社のとりまとめ、工事計画の立案、工程管理、工事安全管理、予算管理 等 ■工事品質や工事安全管理のための施工管理(協力会社への業務指示等)
プロダクション・エンジニア(潤滑油製品のオフサイト設備管理、運転管理)
■潤滑油の安全・安定供給実現のため、以下の業務を担当していただきます。 【具体的には】 ■物流管理業務 ・製造計画、充填計画、出荷計画等、各種計画策定業務および実績管理 ■運転管理業務 ・タンク在庫管理、及び品質管理 ・タンク開放、運転条件変更時の作業計画の作成 ■設備管理 ・日常、定期工事の計画および実施 ・定期検査結果をもとに保守計画、設備更新計画の作成と予算化 ・機器トラブル時の補修対応(保全を担当する他部署、メーカーとの調整含む) 製造、充填、荷役等の日々の運転・点検業務は関係会社が請け負い、実施しています。今回入社いただく方には、関係会社と協力の上、現場をリードいただく技術者として就業いただきます。
企業情報を見る
新研究所の施設、ユーティリティ設備管理
数百名が勤務している現研究開発センターの近隣に新たな研究所の立上げを予定しており、新研究所の施設・ユーティリティ管理、環境・安全管理、総務事務を担って頂きます。 【具体的には】 ・建物(事務所、クリーンルーム等)およびユーティリティ設備(電力、空調、給排水等)の運転維持管理 ・開発関連設備(実験機器、実験室等)の導入に関わる支援 ・施設内の安全衛生、環境・省エネに関する活動の推進、法規対応、委員会の事務局運営 ・納品・出荷管理、総務事務 ・配下メンバー(3名程度)のチーム運営、業務進捗管理 ※なお設備工事・メンテナンス等の実施時には休日の出勤がございます。昨年度実績は、平均10日間であり、その分は振替休日の取得が可能です。 <新研究所概要> 名称(仮):第2開発センター 場所 :現研究開発センター(岐阜県各務原市テクノプラザ1-8)近隣の岐阜県テクノプラザ内 敷地面積 :16千㎡ 目的 :非半導体関連の研究開発、新規事業の育成・探索 計画 :2026年後半 竣工予定
研究開発<建材>
■カーボンニュートラル・サーキュラーエコノミーを実現する新規断熱材の開発、および既存製品の改良をご担当いただきます。 【具体的には】 ・担当テーマの技術調査、およびニーズの収集(必要に応じた自社・他社・大学関係者等との議論、オープンイノベーションの活用、展示会・セミナーへの参加など) ・ラボ実験検証(樹脂合成、発泡成形検証、樹脂及び発泡製品の分析・評価、特許出願等) ・パイロット検証や工場試作(※必要性は研究開発テーマ内容によります) ・所属グループ内ミーティング、部署内成果報告会、事業部内報告会等での報告・議論 ・関連部署との方向性議論、方針決定 【ポイント】 ・各メンバーが新規断熱材開発(または既存断熱材の改善)に関する革新技術テーマを担当します。※1名あたり2つ程度のテーマを担当することが多いです。 ・DX(MI:マテリアルインフォマティックス)も必要に応じて活用いただきます。 ・部署としてリモートワーク(在宅勤務)も積極的に活用しています。ある程度業務に慣れていただいた後は、自身で出勤/在宅をコントロールしていただくことができます。 ・出張もありますが、頻度はそれほどありません。あっても日帰り〜1泊程度がほとんどです。
運転オペレーター(プロダクションエンジニア)
■同社の運転オペレーターとして下記業務を担当していただきます。7:30~20:00、19:30~8:00の4直2交替制となります。 【具体的には】 担当いただく製造装置は、大型のタワーや熱交換器、加熱炉などの主要構成機器とこれをつなぐ配管や移送設備であるポンプや圧縮機など動機械と制御機器で構成されています。これらの製造装置を安全に稼動させるため、大きく以下2つの職務に分かれて業務を遂行します。 また、以下2つの職務とあわせて、運転業務の問題・課題、省エネ、運転最適化等の「検討業務」に携わることは同社の特徴です。 ・フィールドマン:装置の日常・定期点検を通して異常の早期発見、トラブルの未然防止や機器・設備の調整操作を行います。 ・ボードマン:制御室での監視画面による運転状態の監視、運転条件の変更・調整操作を行います。 <主な研修内容> ・操作、設備管理、化学工学、取扱物質の危険性等基本知識・技能の習得 ・運転シミュレーターによる異常対応訓練 ・ミニプラントによる実践訓練 ※入社5年目以降も、成長に応じて職長教育やマネジメント研修等、様々な教育・研修があり、着実にスキルを磨き、ステップアップを目指すことができる環境があります。 ※これまでに、石油や石油化学のような同業の方が活躍している一方、製鉄や築炉業界などからの方も入社し活躍しています。
営業<工業用塗料>
■工業用塗料の営業をご担当いただきます。 【具体的には】 ・工業用塗料の営業(見積・受注・契約・請求・債券回収) ・納品時、施工現場での立会(塗装後の仕上がりや厚みの確認等) ・受発注等の事務作業(塗料使用箇所の仕様書、見積書、納品後報告書、等) 現状は既存顧客が中心で、新規は顧客紹介や問い合わせ中心となっていますが、今後チームとしては新規顧客の獲得もミッションとしています。 【取扱製品】 建材用塗料(住宅などの床用塗料、ポリウレタン樹脂系)、重防食用塗料(プラント・鉄鋼・橋梁などの鋼構造物向け塗料)、プラスチック・フィルム用紫外線硬化塗料、高機能塗料(電波吸収塗料)
新規事業開発<カーボンニュートラル素材>
■グリーンエナジーペレット(半炭化木質バイオマス燃料、通称ブラックペレット)事業のプロジェクト推進、事業開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・海外(東南アジア他)でのグリーンエナジーペレットの新規プロジェクトの開発業務 (製造拠点及びパートナー企業の選定、サプライチェーン構築、ジョイントベンチャー組成、ファイナンス組成、経済性評価) ・グリーンエナジーペレットの事業企画 (事業戦略策定・中期計画推進、収支管理、サプライチェーンマネジメント、制度・政策対応、海外事業会社管理) 【組織のミッション】 当部では、石炭を使用する需要家へのカーボンニュートラルソリューションとしてグリーンエナジーペレット(半炭化木質バイオマス燃料、通称ブラックペレット)を開発し、ベトナムに第1工場を建設し、グリーンエナジーペレットは、石炭からのエネルギートランジッション燃料として日本国内需要家の期待が高まっているため、早期に供給拠点を拡大し事業を成長させるべく、東南アジアを中心に第2工場、第3工場となるプロジェクトを組成することを目指しています。 【キャリアパス】 将来的には、海外現地法人での駐在、本社各部でのプロジェクト推進や新規事業開発、或いは同社グループ内のCNX事業等、幅広く活躍していただく予定です。
生産技術
■塗料製造工場の設備改善、保全業務などの生産技術をご担当いただきます。 【具体的には】 生産工程の効率化を行っていただきます。 定められた品質のもと、早く、簡単に、安全に生産するため、塗料製造(原材料受入れ・貯蔵・投入~製品のパッケージング~製品の運搬・貯蔵)を行うための改良をします。 効率化は工程的なアプローチもあれば、設備的なアプローチの両面から取り組みます。 ・将来的な工場リニューアルを見据えた計画の策定 ・既存塗料製造設備のメンテナンス業務。トラブル対応、定期点検、設備更新の計画と実行 ・他拠点、海外グループ工場案件の分担対応 ・事故、労災、ヒヤリハットの原因追及と対応や静電気事故防止対策
固体電解質および原材料の品質評価と分析技術確立
■品質評価・分析技術確立をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ラボからパイロットプラント、その後の大量生産に繋げるための品質評価、分析技術確立 ※新素材のため、品質評価も分析技術も発展途上で確立されていません。現在の試験方法の改善や、実験データの解析、各種分析機器を扱いながら、技術確立を進めて頂きます。 ・固体電解質およびその原料の仕様検討、品質評価 ・解析技術及び分析技術の開発、分析法の技術移転検討、分析法の妥当性検証 ・品質評価に関する継続的改善、監査指摘対応 ・固体電解質の品質管理体制の構築 ・データのばらつきを抑えるための変動要因の追究
プロセス安全マネジメント
■固体電解質製造プラントの建設・運転に関わるプロセス安全マネジメントの企画立案および推進の中心となり、次世代事業の創出という大きな仕事にチャレンジしていただきます。 【具体的には】 ・製造プラント現場の安全操業を支えるマネジメントシステムの構築と改善 ・現場のプロセス安全力の向上を目指したリスクアセスメントの支援 【高機能材メーカーとしての同社】 本テーマの研究を開始してから10年以上、高機能材メーカーとして電池材料の開発に取り組んでいます。硫化物系固体電解質等に関する特許出願はトップレベルの件数を出願・保有しています。 次世代技術研究所のほか、生産技術センター、知的財産部の精鋭が集結して、2018年7月にリチウム電池材料室(現リチウム電池材料部)を新設し、全固体リチウムイオン電池材料の開発・事業化を目指し、開発を続けています。 【次世代のエネルギー開発への挑戦】 リチウムイオン電池向けの電解質として現在は液体(有機溶媒)が使用されていますが、この電解液を固体電解質にするという挑戦をしています。今後ますますのニーズが見込まれているリチウムイオン電池はEVのみならず産業機械などの汎用性も高い一方で、安全性やエネルギー密度などに課題があります。全固体リチウムイオン電池の実現はこの課題を克服できる可能性があり、同社が手掛けた技術が社会で広く使われる社会に貢献していくことを目指しています。
企業情報を見る
新規事業創出、マーケティング<パウダー分野>
マーケティング機能としては5人のチームで活動しており、ご入社頂く方には、特定のカテゴリーにおいて独り立ちしたマーケティング活動をご担当いただきます。パウダー分野を主軸とした領域をターゲットとし新規事業の提案、事業化推進が主たる活動となります。 【具体的には】 ・新規テーマの探索、市場の調査、潜在顧客への訴求方法の検討と実行。 ・顧客ニーズの発掘、技術課題の把握。差別化を意識した開発チーム共同での開発品提案、評価結果の聴取を通じた仮説検証。 ・有望なテーマに関する事業計画の策定、ビジネスモデルの企画。 【描けるキャリアパス】 複数の業界、顧客との対応を同時並行で進め、調査~事業化におけるスキルの習得をすることができ、何より自身が発案するビジネスアイデアを自身で事業化していく経験を得ることができます。新しいマーケティング手法についても日々模索しており、デジタルを用いた訴求方法や、リモートコミュニケーションを活用したマーケティング方法にも、部門一丸となってチャレンジしています。「お互いが学び合うチーム」内で研鑽ができることはもちろん、社外研修への参加も盛んです。 将来的には専門職としてのスペシャリスト、またマネジメント職でのキャリアアップの可能性が視野に入ります。自社のパウダー領域拡大を目的とした活動を推進していますので、国内外問わず幅広いビジネス機会の提案、活動を通じたグローバル展開の検討が可能です。
企業情報を見る
企業情報を見る
企業情報を見る
研究開発<データサイエンスや機械学習>
AIをはじめとする先端半導体デバイス向けCMPスラリー(※)の開発や品質安定化に向け、以下業務に取り組みます。 ・マテリアルズ・インフォマティクス:同社に蓄積する膨大な研究データを用いた組成の最適化/材料探索/性能予測 ・統計学や機械学習による分析:製品および製造プロセスの各種パラメータと製品品質との相関の調査、品質向上に向けたデータ提供 ※CMPスラリーとは、化学的(Chemical)作用と機械的(Mechanical)作用により、半導体デバイスの多層配線をナノレベルで磨く(Polishing)材料のこと。同社では、金属や酸化膜など、特性の異なる異種素材から成る表面に対し、各素材、砥粒、薬液の界面における化学的、物理的作用を最適化した組成のスラリー開発を行う。 ■キャリアイメージ 入社後は、同社独自ツールの技術開発を中心に①②を担って頂きます。 複雑で難解な構造ロジックを、データサイエンスの力で解き明かしていく面白みとやりがいを感じられます。 ①技術開発(研究開発部内でのデータサイエンス技術開発) 同社独自ツールの開発を行います。すでに実用段階にあるものの、技術的な課題・発展代は多く、また、中長期的に半導体業界の技術革新が継続的に見込まれていることから、同社における技術開発も加速するとともに、技術課題の難易度が上がっています。 組成設計の最適化/材料探索/性能予測などに、データサイエンスの力を導入して開発力を向上させていきます。 ②全社への適用、応用(クロスファンクションでの推進) 他部署(品質管理部門等)と連携し、会社全体のデータへ適用できるよう共有、議論していきます。 また、品質問題も複雑化しており、データサイエンスの品質問題への適用(品質問題へ適用できるツールの開発、統計学や機械学習を用いた分析、各部門での導入支援)も担います。
企業情報を見る
製造プラントオペレーター
■石油精製プラント、ボイラー、発電、貯蔵施設、出荷施設の運転管理、設備の日常点検をご担当いただきます。 四日市製油所は出光興産グループでNo.1製油所・国内2位の原油処理能力を持つ国内最大級製油所でございます。 【具体的には】 ・計器室での運転状況監視、制御業務 ・現場での機器操作、日常点検、整備業務 ボードマンとフィールドマン(現場)に分かれており、 フィールドマンは1時間半ほどの点検を2回対応、+学びの時間で各々確認、空いた時間は各々勉強(マニュアルや先輩への質問など) ※将来的に夜勤より日勤への異動等も過去ございます。 ※業務量によって異なります。 ■4直2交替 1日目/7:30~19:30 2日目/19:30~3日目の7:30 4日目/休み 上記勤務スタイルとなります。 ※交代勤務の場合は年間休日の他に別途10日の指定休日あり 勤務例)「7:30~19:30」勤務。翌日は、「19:30~翌7:30」の勤務。翌7:30~休みと翌日休みの4直2交代となります。 ※休み等が決まっている為予定が立てやすいというお言葉を多くいただいております。
企業情報を見る
ポジションサーチ<半導体業界経験者>
■半導体業界(特に化学、材料分野)の経験者のうち、下記に該当する技術職のポジションサーチをいたします。 【具体的には】 ご経験に応じて以下業務をご担当いただきます。 ・開発(研磨スラリーの組成設計) ・調達(原材料のサプライチェーンマネジメントまたは開発購買) ・量産設計(新規開発品の工場移管。工場設備での設計検証。工程の管理項目の設定含む) ・工程管理(量産品の品質改善、工程の監視、キャパシティー、プロセスタイムの改善等) ・品質保証(品質クレームの取りまとめ、原因分析、顧客報告、監査対応等) ・品質管理、評価技術(測定手法の開発、装置導入、精度向上) ※経験者の方は、課長・係長・主任・一般職と職位に制限無く、通年採用にて募集を致します。
企業情報を見る
技術マーケティング<銅ペースト>
■焼結銅ペースト(半導体接合、実装材料)の営業・マーケティングをご担当いただきます。 【具体的には】 <ミッション> ・事業推進ユニットの事業計画に基づく各種マーケティング戦略の立案 ・営業活動、ロジスティクス全般のオペレーションの管理、統括 ・グローバルアカウント管理 <業務の一例> ・各種フレームワークを用いたマーケティング戦略立案と仮説検証 ・グローバル顧客とのパイプライン構築、維持/協業パートナーの探索 ・技術部門への顧客、市場状況のフィードバックによる製品開発推進 ※海外出張前提の業務です(月1回程度)。将来的には海外への駐在の可能性もあります。
企業情報を見る
運転管理・オペレーター
■プラスチックや自動車部品などを作るもととなるエチレン等を生産する製造装置の運転管理業務を担っていただきます。 【具体的には】 点検作業やバルブの開閉といった現場作業を担当する「フィールドマン」と計器室と呼ばれる装置のコントロール室から遠隔操作での運転管理やフィールドマンへの作業指示をだす「ボードマン」に分かれて合計5∼10名程度のチームで進めます。入社後は座学にて装置や安全面、基礎的な知識について学んだ後にOJTを進めます。 また、階層別研修や資格取得支援も充実しており、未経験者でも安心して業務を覚えることができます。
企業情報を見る
安全対策
■設備の安全管理、消防・行政関係法令対応を担当していただきます。 ・所内設備(化学プラント・機械設備・換気設備・建屋)の安全・衛生に係る担当業務 安全衛生委員会事務局、同社と運転会社との安全衛生協議会運営、環境・安全パトロールの計画・実施、作業(工事)安全対策管理、入所時安全教育(教育実施・教育資料管理) PCB取扱いに伴う防護具の基準・手順等の管理、保護具の保管・貸与・消耗品管理 管理区域への入退出管理(ルール・入退室エリアの汚染管理) 作業環境管理(設備管理・作業管理) ・トラブル対応 労災及び漏洩等のトラブル事象に対する取りまとめ、事務局対応、ヒヤリハット及び改善提案の事務局対応、安全審査の事務局対応、作業安全管理、 災害防止協議会事務局対応、請負工事の作業安全ルール整備・改定 ・環境保全・ISO推進 環境法規、都・区条例等行政対応、環境パフォーマンスデータ、維持管理データ管理、環境モニタリング計画管理、省エネ/地球温暖化防止対策 環境トラブル対応、環境トラブル未然防止に関する活動、外部の委員会・部会等の事務局、(開催等運営管理・資料作成等) ・廃棄物の管理 PCB廃棄物の払出に関する管理、PCB廃棄物の分析に係る外部分析機関への依頼・管理、産業廃棄物の払出に関する管理
企業情報を見る
企業情報を見る
化学物質管理
化学物質に関する使用制限や高懸念物質の情報提供などを求める法規制が国際的に広がっている背景より、関係子会社を含めたグローバルな法規制(法令)遵守体制の再構築に取り組みます。 それらを迅速かつ確実に遂行するために、化学物質管理に関わるマネジメントシステム改善及び法規制対応を担っていただきます。 【具体的には】 ・製品含有化学物質マネジメントシステムの維持及び改善 ・各国(日本、アメリカ、中国、台湾、韓国、マレーシア、EU 他出荷先国)化学物質法規制の調査と、社内における仕組み構築、推進 <本ポジションの魅力> 化学物質管理に関する業務はCSRの観点から企業として不可欠であり、顧客へ安定的に製品を供給し、事業活動を継続する上で大変重要です。海外子会社とも連携しながら、全社的な取り組みを主導するスケールの大きな仕事に携わることが、化学物質管理課の魅力です。 また将来的には、化学物質関連の法規制に関する知見を深め、グローバルな法規制(法令)遵守体制構築を牽引する役割はもちろん、QMSや品質保証などの幅広い業務領域にも挑戦いただけます。ご自身の希望・適性に応じたキャリアアップが可能です。
企業情報を見る
工法開発・生産プロセス設計
生産技術部は、量産技術第一課/量産技術第二課/設備技術課に分かれており、量産技術第一課では、既存製品の製造プロセス合理化のための新方式開発~工程設計~設備検討~導入がミッションとなります。一部の工程に対する微修正(例:新たな治具の設置)だけではなく、工程全体のリニューアルやDXを進め、品質ならびに生産性の向上に繋げていただきます。 顧客の求めるスピードや品質に応じるため、当社では生産設備のほとんどを自社設計しており、要件定義、設計、施工管理、設備保全、工程改善まで一貫して行っております。 【職種例】 ①製造プロセスの研究開発に関する業務 ∟研磨材(パウダー、スラリー)製造プロセス合理化のための新方式や新規設備の導入検討 ②量産設備のプロセス設計に関する業務 ∟新規プロセスの具体化に向けたプロセスフロー図、マテリアルバランス等の基本設計図書の作成 ③量産設備の設備設計に関する業務 ∟基本設計図書をベースにした配管設計、電気設計、計装設計等の詳細設計図書の作成 <補足> 研磨材等の当社の主な製品について スラリー製品:ナノサイズのセラミックス微粒子、酸・アルカリ、ポリマーが、超純水などで分散された状態の研磨材 パウダー製品:セラミックスや金属等の原材料を加工し、ミクロンサイズに整粒した粉末の研磨材
企業情報を見る
プラント設計担当(電気・計装・静機器・回転機いずれか)
■設備の新設、改造(設備設計・計画業務) ・予算および個別計画書作成 ・費用積算 ・工程検討 ・評価 ・仕様書および報告書作成 ■トラブルシューティング(既存設備の技術的検討) ・原因分析 ・対策立案 ■新規技術の検討および導入の実行 ・新規技術調査および比較検討 ・評価 【働き方】 企業全体で残業時間を削減する方針を立てており、残業時間は20時間~30時間程度になっています。また、ENEOSのグループの一員として、同社社員全員安全・環境・健康に対する意識を最優先に考え、業務を行なっています。出張もほとんど無く働くことができます。
企業情報を見る
オペレーター
■ポリエチレン樹脂製造プラント内のオペレーター業務です。 【具体的には】 ・屋内外のプラント点検および機械操作 ・コンピュータを用いた遠隔操作 ・重合反応・混練作業、製品の品質検査 など ※ポリエチレン:プラスチック素材の中において最も原料価格が安く、加工しやすい素材の一つ。ラップやフィルム、食品容器、農業用フィルムといったシート状のものから、バケツや洗面器といったシンプルな雑貨類、冬にはお馴染みの灯油缶、土木用シートからサンダルに至るまで、あらゆるもののプラスチック素材として使用されています。 【勤務体制】 4直2交替勤務制(所定労働時間10時間30分/休憩時間90分) ・A.7:50~20:00、B.19:50~8:00の4直2交替制(4チームで1日2交替で業務遂行)になります。 例:1日目はA班(7:50-20:00)、2日目はB班(19:50-8:00)、3日目はB班の8時までの勤務が終了後お休み、4日目は1日お休みになります。 ※「A勤務→B勤務→明休み→休み」のローテーションで行ないます。 【残業時間】 企業全体で残業時間を削減する方針を立て、残業時間は20時間程度になっています。また、ENEOSグループの一員として、同社社員全員の安全・環境・健康に対する意識を最優先に考え、業務を行なっています。 【転勤・出張】 転勤・出張:なし ※中途採用者向けの寮・社宅・住宅手当などの住居サポートの制度あり(雇用形態等諸条件により、適用外の場合もあります。)
企業情報を見る
ポジションサーチ<生産技術>
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ①自動制御プログラム設計、製作(PLCでの設計やSCADA、MESなどの上位システム連携) ②制御盤設計 ③生産ラインの設備設計、導入、立ち上げ、改善業務(配置図、P&ID、タンクなどの機器、制御盤、治具など) ④配管、電気、建屋改修工事に係る施工管理業務(施工業者様との調整・折衝、スケジュール管理) ⑤生産ラインの工程開発(自動化に向けたロボットや画像認識ツール導入等) 【同社生産技術の特徴】 自社内製設備が多数ございます。設備レイアウトや仕様を決定するのみでなく、実際のプログラミングや設計も自社で行っているのが特徴です。自身が設計まで携わった設備群が製品の製造や出荷を担う姿を間近で見ていただくことが可能です。
企業情報を見る
営業<多機能素材(αGEL)>
■多機能素材の営業をご担当いただきます。 【具体的には】 ・機能製品販売部門のマネジメント(BtoB中心) ・顧客要求事項(困りごと、同社へ求めること等)を把握し、同社製品での課題解決策を企画・立案する。 ・部下の業務を把握し、適切なアドバイスを行う。 【αGELについて】 同社が独自に開発した非常に柔らかいゲル状素材で、衝撃吸収・防振、制振・放熱・防水、防塵に優れています。 自動車、電子機器、半導体、スポーツ用品、日用品と幅広い用途で活用されています。 企業とのコラボレーション商品も多く「asicsのランニングシューズ」や「三菱鉛筆のuni-αGEL、ジェットストリーム、クルトガ」「G-SHOCKの腕時計」「吉田カバンのPORTER αGEL GRIP」などがあります。
知財担当<IPランドスケープ・情報分析>
■情報分析業務全般をご担当いただきます。 【具体的には】 ・IPランドスケープ活動の推進、実行(経営層や意思決定部署へのプレゼン・提案) ・分析・解析情報の実施・提供 ・全社に情報分析活用を浸透させる活動(啓蒙・指導) ・情報分析手法の開発・確立 ・情報分析活用基盤の整備・構築(ツール整備、人材育成・社内教育) ・情報調査(特許、論文、ビジネス情報等) IPランドスケープにおいては、関係部署と協働し、主導的立場で遂行していただきます。研究開発・事業部門等の関係部署と連携し、知財情報を主とした公開情報を活用した情報分析を実施し、これら分析に基づき個別研究・事業部門・全社の意思決定に役立つ提案・提言をしていただきます。情報分析に必要な調査も担当していただきます。 (例) ・同社および業界の研究開発・特許出願動向(ポジション比較・ベンチマーク比較) ・特定他社の研究開発動向・事業展開動向 ・特定市場のプレーヤー動向