丸善石油化学株式会社
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丸善石油化学株式会社の企業情報
丸善石油化学株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■基礎石油化学製品(エチレン、プロピレン、ベンゼンなど)、溶剤(メチルエチルケトンなど)、新素材(ポリパラビニルフェノールなど)の輸出入・製造・加工・販売
<沿革>
1959年 丸善石油(株)の石油化学部門が分離独立する形で、設立
1982年 丸善石油(株)から、アルコールケトン製造装置を含む石油化学事業を継承
1986年 丸善石油(株)からポリパラビニルフェノール製造装置を含む石油化学事業を継承。ニューヨーク駐在員事務所を改組し、MARUZEN AMERICA.INC.を設立
2013年 体験教育訓練設備の運用を開始
2016年 コスモエネルギーホールディングス株式会社の連結子会社となる
2019年 創立60周年
2020年 第3エチレン製造装置大型分解炉更新工事が完了
2022年 プロピレン精留装置が商業運転を開始
2025年 千葉工場が特定認定高度保安実施者(通称: A 認定)の認定を取得
企業の特徴
【事業展開】
コスモエネルギーグループの石油化学製品メーカーです。丸善石油(現:コスモ石油)の石油化学部門が分離独立し設立。千葉県の京葉工業地域と三重県の中京工業地帯に工場を保有。千葉工場はコンビナートの中核を担うエチレンセンターとして機能しています。国内最大級の生産能力を誇るエチレンのほか、世界シェアトップクラスのメチルエチルケトンや、最先端半導体製造に不可欠な「フォトレジスト用ポリマー」といった高付加価値な機能化学品を世界各国へ輸出。プラントは24時間365日休まず稼働し、綿密なメンテナンス計画と高い技術力によって安定供給を実現しています。近年はArF向け・EUV(極紫外線)向けレジスト樹脂の生産設備増強も進めており、成長領域への投資を積極的に拡大しています。
【研究開発】
千葉工場に隣接した研究所を有し、基礎研究から応用研究、技術サービスまで幅広い領域で研究開発を推進。世界で初めて工業用グレードPVP樹脂(商品名:マルカリンカー)の商品化に成功して以来、KrF・ArFエキシマレーザー光源、さらには最先端のEUVリソグラフィー対応のフォトレジスト用ポリマーにおいて世界トップクラスのシェアを誇ります。千葉地区での研究開発から製造・高精度な検査までの一貫体制を強みとし、半導体の微細化・省電力化を支える極限の純度と精密な分子設計技術を追求しています。現在は「次世代半導体レジスト材料」や「高機能性新素材」をテーマに、さらなる応用研究に注力しています。
所在地
〒1048502
東京都中央区入船二丁目1番1号 住友入船ビル
設立
1959年10月
代表者
代表取締役社長 社長執行役員 舟橋 克之
資本金
100億円
上場・非上場
非上場
従業員数
1,170人(2026年7月現在)
平均年齢
37歳
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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