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メーカー(化学・素材)/技術職(化学・素材)/年収900万円以上/20代の求人・転職・中途採用情報
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オープンポジション
■面接を通して相互理解を深めご経験やキャリアを考慮しポジションを打診させて頂きます。 【技術系職種例】 製造技術/操業/プラント系職種/土建エンジニア/研究部門など 【総合職コースについて】 同社ではキャリアについての選択肢を広げるべく、国内外含めた転勤にて活躍のフィールドを広げられるグローバル総合職と転勤範囲を近隣に限定し腰を据えて働くことができるリージョナル総合職(地域限定)の2コースを選択することができます。入社後もご意向に合わせてコースを変更することも可能です。 ※東日本地区(千葉県/神奈川県/東京本社)の中でのみの転勤の可能性があります。 ※就業時間は配属部署・担当業務により異なる場合があります。 【製鉄所について】 自動車用鋼板・造船用鋼板をはじめとする、高い品質と精度が求められる数多くの鉄鋼製品を生産しています。
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製造技術エンジニア<鉄鋼>
■同社の製鉄所で製造エンジニアとして、顧客に満足いただける製品の品質や性能の向上、低コストかつ高効率で安定的な操業を実現するための技術開発をご担当していただきます。 【具体的には】 ・製造ラインの操業管理・マネジメント業務 ・製造ラインの能率/コスト改善のための製造技術および製造設備の研究、開発、データ解析。 ・製品の品質管理ならびに品質向上のための製造技術および製造設備の研究、開発、データ解析。 具体事例:高機能・エコプロダクト鋼板開発、コスト・能率最適操業条件検討、品質管理方法改善、新規プロセス・設備・システム改造/増強など
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研究開発<セラミックス>
■静電チャックに関わる研究開発職として以下の業務を担当していただきます。 【具体的には】 ■セラミックス材料開発 ■セラミックスの新規作製プロセス開発・工程設計・製品試作 ■プロジェクトの進捗管理や納期管理、組織のマネジメント業務(マネージャークラスの方が該当) ・大学や外部の研究機関と共同開発を行うことも多いため、社外とのやりとりも発生します。 ・1人が1つのテーマをもって研究を行っており、主体的に改善意識をもって取り組める方を積極的に募集しております。 【入社後にお任せしたい役割】 開発を推し進めていくのはもちろんですが、ご経験に応じて若手(新卒)のマネジメント、テーマリーダーもお任せしたいと考えております。 【同社静電チャックの強み】 ■他社製品に比べて摩耗に強く、頑丈であることが同社製品の強みです。 ある特性において性能がトップであり、同社製品の引き合いが増えております。 ■セラミックスを自社で内製化して開発を行っていることが他社との違いです。 同社の祖業がセメント業であり、1980年からセラミックスの開発を行ってきた経験が同社製品に最大限生かされております。
化学プロセスエンジニア<CCU装置・素材開発/総合研究所>
二酸化炭素をグリーン水素と反応させてメタノール等の炭化水素に変換する装置(Carbon Capture & Utilization, CCU装置)の開発担当として、装置設計・パートナー企業との折衝・スケジュール管理・コスト計算・開発案出しなどの業務をご担当いただきます。 【具体的には】 <CCU装置の開発業務> ■二酸化炭素の変換反応器及びCCU装置全体の設計、コンパクト化・低コスト化の検討 ■プロセスフローダイアグラム、P&IDの作成 ■化学プロセスシミュレーション及びコスト計算 ■海外のCCUSプロジェクトの調査(英語のレポート読解) ■二酸化炭素変換触媒反応の反応効率化の案出し(英語の論文読解) <その他> ■年に5~10回ほどの海外出張が発生します。期間は1週間(長くても2週間強)ほど。 ■直近のテーマのインド共和国とのプロジェクト終了後は、米国や欧州など携われる可能性のあるプロジェクトは多岐にわたります。 参考資料:chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://www.mitsui-kinzoku.com/LinkClick.aspx?fileticket=1SMdF1Ec4sk%3D&tabid=199&mid=826&TabModule950=0
次世代CMPスラリーの研究開発
砥粒・添加剤を含めたCMPスラリの組成開発や顧客対応をご担当いただきます。 ※当部署では新製品開発から量産立ち上げまでの幅広いフェーズを担当しており、入社後はその中でも新製品開発をご担当いただき、一定期間後にお客様への提案までお任せすることを想定しています。その後はローテーションで量産対応などもご担当いただく予定です。 【具体的には】 ・砥粒や添加剤を含めたスラリ組成開発 ・量産移管 ・既存品の品質改善 ・生産プロセス改善 ・半導体メーカー等の顧客への説明や対応 【CMPとは】 CMP(Chemical Mechanical Polishing)とは、電解による化学研磨と、 砥粒による機械研磨を同時に行い、平坦な表面を得るためのプロセスです。 CMPスラリーは、砥粒やその分散剤、電解の抑制材や促進剤などが配合されたスラリーです。 【募集背景】 もともと同社はCMPスラリーで高いシェアを有しておりましたが、近年3D実装が注目されておりCMPスラリーにも次世代の技術が求められています。 それに伴い、これまでは開発を中心に進めてきたところから、研究レベルのテーマが新設され、それに伴う増員での募集となります。 【やりがい】 ■CMPスラリは半導体デバイスの製造に必須の材料なので、情報社会に貢献している実感が得られ、同社の主力製品の1つでもあるので、会社の業績に寄与している実感も得られます。更に、一般ニュースでも聞くようになった世界的な半導体メーカーと関わることができます。
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材料開発<半導体関連材料> ※化学・素材業界向け
■半導体用フォトレジスト、絶縁膜/保護膜材料、半導体用薬液等の半導体関連材料開発やイメージセンサー用カラーフィルター関連材料の開発を行います。半導体材料事業は、長年培ってきた銀塩写真感光材料技術に立脚したパターニング技術を、半導体デバイスに応用することから開始し、現在では、パターニングから半導体材料/電子材料全般への研究拡大を図っています。 【具体的には】 下記いずれかを担当いただきます。 (1)半導体関連材料処方開発者:半導体材料の処方を開発し、商品化を遂行する (2)イメージセンサー用カラーフィルター材料処方開発者:イメージセンサーカラーフィルター材料の処方を開発し、商品化を遂行する (3)材料評価技術者:イメージセンサーカラーフィルター材料、半導体プロセス用材料の評価技術を開発する 【海外勤務の可能性について】 同社の海外拠点として「アメリカ」「台湾」「ベルギー」があり、ご希望があれば入社後最短「1年~2、3年後程度」で海外駐在ができる可能性がございます(3~5年単位で駐在を想定)。 ※日本勤務ご希望の場合は、無理に海外駐在を命じられることはございませんのでご安心ください。 【補足】 同ポジションはクイックから2名ご入社されています。面接対策も可能なため、是非応募ください。
研究開発<半導体向け薄膜材料>
同社のフォーカス事業である薄膜材料事業部磯原工場の製品開発センターにて、製品開発に関わる業務をご担当いただきます。 【具体的には】 入社後は、製品や製造プロセスに関する知識を身に着けていただき、ご自身の知見や経験を活かせるテーマを担っていただきます。 ・担当テーマの開発業務、改善業務 ・論文調査、マーケット調査(含む学会・展示会) ・顧客とのコミュニケーション(製品説明、技術打合せ) 【特徴】 高純度化、圧延、表面処理・表面制御、組成・組織制御、結晶成長など多くの要素技術で強みを持ち、先端材料に求められる高性能・高付加価値を持つ製品の開発を進めています。 【業務のやりがい】 魅力最先端分野での開発に従事し、その製品を自らマーケティングを実施していただきます。 顧客と直接会話することによるニーズの探索及び開発・製品化プロセスに従事することができます。 生み出し、育てるまで一貫して携わることが可能です。
プロセス開発
■材料・プロセス開発者または感性工学技術者として、環境及びコストダウンに向けた材料・プロセスの新規開発をご担当いただきます。 【具体的には】 材料設計、混練、成形、評価の一連の業務に従事し、新規開発を行っていただきます。 また感性工学技術者の場合は、感性工学技術を用いて、事業ニーズにこたえる用途開発、装置開発に従事し、事業へ貢献していただきます。 入社3カ月は、関係者と対話しながら、具体的に従事するテーマ、業務を選定していただきます。 【やりがい】 短中長期の様々な開発に従事する事ができ、特に材料開発は同部門内で材料設計、混練、成形、金型設備と一貫開発が出来る部分が他社にない強みであり、やりがい、面白さにつながります。 感性工学については、社内で感性工学に従事しているメンバーは当該部門だけのため、イニシアティブをもって取り組むことができます。
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生産技術(化学)
■国内、各製造拠点で、生産技術職を担当していただきます。 【具体的には】 ■各製造拠点で製造している材料、シリコーン、セルロース誘導体、フッ素製品、半導体封止材料等 ■試作・量産ラインの仮設・構想・設計・導入等 ※国内の初任地は希望を出すことができ、選ぶことが可能です。 ※海外志向をお持ちの方は、将来的に海外勤務も可能です。国内を希望される方は、国内を選ぶことも可能です。(海外赴任手当の差はありますが、それ以外条件的な違いはございません) ※国内希望の方は、基本的に配属されるエリアで仕事をしていただき、基本的に出張や転勤はありません。
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薬液処方開発<半導体向け/MI/LAなど>
半導体製造プロセス用洗浄液事業において、薬液開発、国内および海外の幅広い顧客対応(顧客ニーズ把握~商品企画~顧客への導入~量産品立ち上げ)を担当頂きます。 【具体的には】 ・薬液開発(※海外関係会社と協業、MI(マテリアルインフォマティクス)/LA(ラボラトリーオートメーション)活用) ・国内外の顧客、顧客候補とのコンタクトを通じた顧客ニーズのリサーチ ・顧客ニーズに対応した評価系探索・構築 ・顧客への新製品導入活動 ・量産品立ち上げ 【仕事の魅力】 半導体製造プロセスにおいて洗浄工程は欠かせぬ工程であり、歩留まり向上のためのキープロセスとなります。前工程・後工程関わらず、半導体の微細化・市場の成長に伴って洗浄薬液の課題やニーズが増えており、今後も技術革新が期待されています。洗浄工程は直前の工程により洗浄対象が変化するため、顧客との議論・情報収集が重要であり、その情報に基づく、評価系構築~薬液開発~量産立ち上げ、という一連の研究開発プロセス全てに関わることができます。また、CMP(化学機械研磨)工程においては、研磨液開発チームとCMP後洗浄液開発チームがグローバルな共同開発体制を構築し、Total solutionとしてCMP関連材料(スラリー+洗浄液)を開発しているため、日常的に海外との協業が行われており、アメリカ・台湾への海外駐在のチャンスもございます。近年は、MI(マテリアルインフォマティクス)・LA(ラボオートメーション)の活用も積極的に進めており、化学の知識に加え、統計学・計算化学・プログラミングのスキルを持つ方は、活躍の場が用意されています。
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フォトレジスト材料開発
半導体製造用リソグラフィー関連材料の開発を担当していただきます。 【具体的には】 (1)リソグラフィー関連材料処方開発者 EUVやArFレジストに代表されるリソグラフィー関連材料(現像液等を含む)の処方開発、および商品化 (2)リソグラフィー関連材料評価技術者 EUVやArFレジストに代表されるリソグラフィー関連材料(現像液等を含む)の評価技術の開発 【仕事の魅力】 ・同社の技術重視の組織風土の中で、関連部門(素材技術、解析技術、DX関連技術、プロセス技術、製造技術)の支援を得ながら、先端半導体材料開発に携わる事が可能です。 ・国内外の顧客(半導体デバイスメーカー)向けに、パートナー(製造装置/原料メーカー等)や同社海外拠点と協業する中で、グローバルな活躍とスキルアップを図る事が可能です。 ・同社の多様な事業領域で培った技術基盤と安定した経営基盤のもと多角的かつ長期的なキャリア形成が可能です。
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半導体パッケージ材料開発および評価技術開発
半導体パッケージ用材料、特に後工程用絶縁膜・保護膜の開発を担当していただきます。 【具体的には】 ■半導体パッケージ用材料処方開発者 絶縁膜・保護膜に代表される半導体パッケージ材料の処方開発、および商品化 ■半導体パッケージ用材料評価・プロセス技術者 絶縁膜・保護膜に代表される半導体パッケージ材料の評価技術の開発 【仕事の魅力】 ・同社の独自技術と化学の深い知見を活かし、半導体パッケージの先端材料開発に携わる事が可能です。 ・半導体業界の成長分野である先端パッケージング技術に直結した研究開発で、社会的インパクトの大きい仕事が可能です。 ・国内外の半導体/装置メーカーと連携し、グローバルな視点で材料開発を推進する事が可能です。 ・新規材料創出から量産技術の確立まで幅広いフェーズで、技術者として成長できる環境があります。 ・同社の多様な事業領域で培った技術基盤と安定した経営基盤のもと多角的かつ長期的なキャリア形成が可能です。
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開発・品質改善<無菌充填機用バッグ>
■ライセンス権を取得した海外メーカー製品である無菌充填システムに使用されるバッグについて、協力企業と連携して、開発及び品質改善に携わっていただきます。 【具体的には】 ■バッグやスパウト等の開発 ■食品用包材の安全性評価 ■不具合改善のための開発 ■顧客からの技術的案件対応 ■商品規格に関する作成・管理 ※入社後、OJTや技術トレーニングにて業務に慣れていただくところからスタートしていただくことになりますが、自身の裁量で業務に取り組める環境です。 【取扱製品について】 BIB(バッグインボックス)用無菌充填システム 「インタセプト」は、滅菌された液体製品をガンマ線で滅菌したピロータイプの包材に、周辺環境に影響されずに充填できる、無菌充填システムです。 特殊な密着充填構造により、高品質で安全性の高い製品の供給を可能にします。 防湿性・遮光性・バリア性に優れたアルミ蒸着袋に無菌で充填された製品は、常温での保存・輸送が可能です。また、UHT殺菌機との組み合わせで、常温充填が可能となるため、レトルトや缶詰などに比べ、製品本来の風味や色を損なうことなく保持できます。
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接着材料・コーティング材料開発<次世代ディスプレイ向け>
■樹脂材料の基本品質の高機能化、および評価技術向上を合せ込んだ製品開発を行っていただき、顧客訪問し、改良に関する説明や製品プレゼン、および採用に向けた技術サービスを行っていただきます。 【具体的には】 ・次世代ディスプレイ向け接着剤・コーティング材料開発・材料特性(光学特性・機械特性等)評価 ・顧客への開発品提案 【やりがい】 世界の主要なTVやスマートフォンメーカーと、それに関連するDisplayメーカーとお付き合いがあり、この分野での最先端動向に接することができます。 顧客製品の品質へのインパクトが大きい製品を扱っているため、顧客の要求は高いレベルでありますが、その課題を乗り越えた時、大きな達成感を感じます。
合成・設計技術<有機EL材料>
化学構造ー物性相関を理解し、材料設計方針の立案から試作合成までの一連の研究開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客要求仕様(発光波長、効率、寿命、安定性、加工性、コスト等)を理解し、それを満たすための材料設計コンセプトの立案 ・自ら有機合成実験を行い、設計した材料の少量試作(ラボスケール合成)を実施 ・合成ルート・反応条件の検討と最適化 ・材料物性および素子特性の把握と次の改善策提案 ・関連技術分野の特許・論文の調査および出願・権利化 ・材料の生産性・物性を直接把握し、量産化過程で発生する技術的な問題への対応 ・研究開拠点立ち上げ・運営に関わる設計・合成面での各種支援業務 ・スキルに応じて、若手・新入社員や委託先への技術指導 ・開発品に関する知的財産獲得・特許出願
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ペロブスカイト太陽電池の要素技術開発
■これまでの経験・専門分野を生かしてペロブスカイト太陽電池の性能向上(発電効率・耐久性・安定性など)に向けた要素技術開発を担当いただきます。 〈具体的には〉 ・発電効率・耐久性向上を目的とした材料設計・組成検討 ・現状性能の分析および課題抽出 ・劣化・発電メカニズムの考察・解明 ・大学・材料メーカーとの共同研究推進 ・NEDOプロジェクトにおける研究テーマの推進・成果創出 ※ご経験・志向に応じて、テーマ立案〜研究推進の主担当/サブリーダー的役割をお任せします。 【業務でのやりがい】 開発を進めているペロブスカイト太陽電池は、太陽光発電に関する既存製品とは明らかに違う特徴をもつ製品の為、今回取組んでいただく技術確立に向けたチャレンジがそのまま製品の仕様化に直結していきます。
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生産技術<塗料>
■塗料製造工場の設備改善、保全業務などの生産技術を担当いただきます。 【具体的には】 ・塗料生産工程の効率化。効率化は工程的なアプローチ、設備面からのアプローチの両面から取り組みます。 ・既存塗料製造設備のメンテナンスや改良、予防保全の計画立案。 ・大型改修や新規設備の導入における機器選定から工事計画と施工管理、塗料生産の条件出し。 ・将来的な工場リニューアルを見据えた計画策定。 ・他拠点、海外グループ工場案件の分担対応。 ・事故、労災、ヒヤリハットの原因追及と対策、静電気事故防止対策。 【キャリアパス】 ゆくゆくはマネジメントクラスを目指していただけるポジションです。また昇給も毎年行われていて、給与も着実に上げていくことが可能な環境です。
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研究開発<電子材料等>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・主に電子材料関連の研究開発を担当 <担当製品> スマートフォンやタブレットPC等、高精細ディスプレイ用材料や、半導体製造に使用されるArFレジスト用モノマーを製造販売しています。 <業務の流れ> (1)営業と一緒に顧客への打ち合わせ→(2)同社のノウハウや知識を応用し、顧客のニーズに応える研究開発を行う→(3)量産化までの条件設計 ※顧客要求を満たす材料の開発において、モノマー、ポリマーの合成から組成物の物性評価まで行う点も特徴の一つです。 <案件について> 1案件1担当制のため、主担当として業務していただきます。平均で1人3~5案件程を担当していただきます。2~3ヶ月の案件から、半年、1年の案件も担当して頂きます。
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研究開発<電子材料等>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・主に電子材料関連の研究開発を担当 <担当製品> スマートフォンやタブレットPC等、高精細ディスプレイ用材料や、半導体製造に使用されるArFレジスト用モノマーを製造販売しています。 <業務の流れ> (1)営業と一緒に顧客への打ち合わせ→(2)同社のノウハウや知識を応用し、顧客のニーズに応える研究開発を行う→(3)量産化までの条件設計 ※顧客要求を満たす材料の開発において、モノマー、ポリマーの合成から組成物の物性評価まで行う点も特徴の一つです。 <案件について> 1案件1担当制のため、主担当として業務していただきます。平均で1人3~5案件程を担当していただきます。2~3ヶ月の案件から、半年、1年の案件も担当して頂きます。
研究開発<建材>
■カーボンニュートラル・サーキュラーエコノミーを実現する新規断熱材の開発、および既存製品の改良をご担当いただきます。 【具体的には】 ・担当テーマの技術調査、およびニーズの収集(必要に応じた自社・他社・大学関係者等との議論、オープンイノベーションの活用、展示会・セミナーへの参加など) ・ラボ実験検証(樹脂合成、発泡成形検証、樹脂及び発泡製品の分析・評価、特許出願等) ・パイロット検証や工場試作(※必要性は研究開発テーマ内容によります) ・所属グループ内ミーティング、部署内成果報告会、事業部内報告会等での報告・議論 ・関連部署との方向性議論、方針決定 【ポイント】 ・各メンバーが新規断熱材開発(または既存断熱材の改善)に関する革新技術テーマを担当します。※1名あたり2つ程度のテーマを担当することが多いです。 ・DX(MI:マテリアルインフォマティックス)も必要に応じて活用いただきます。 ・部署としてリモートワーク(在宅勤務)も積極的に活用しています。ある程度業務に慣れていただいた後は、自身で出勤/在宅をコントロールしていただくことができます。 ・出張もありますが、頻度はそれほどありません。あっても日帰り〜1泊程度がほとんどです。
研究開発<表面処理剤>
■表面処理剤開発技術者として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・商品目的・品質要求から、必要な表面処理技術の構築 ・事業要望を踏まえた、めっき液をはじめとする加飾用表面処理剤の開発 ・生産技術部と協力して、開発した表面処理剤・技術の事業移管・生産工程への適用 【やりがい】 ・めっき技術の経験・知見・技術を高め、同社の表面処理技術向上に貢献することができます。 ・様々な分析機器を用いて材料や製品評価分析を行うので、分析技術のスキルや範囲を広げることができます。
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品質設計/品質保証<機能性光学フィルム>
■品質設計・品質保証技術者として以下のいずれかを担当していただきます。 【具体的には】 ・新規ディスプレイ用機能性光学フィルムの品質設計(製品品質の具体化、品質管理内容立案等) ・新規ディスプレイ用機能性光学フィルムの品質保証技術開発(検査方法開発、面状検査機導入、製造部門への新規品質保証システム導入等) ・ディスプレイ用光学フィルムの品質保証業務(市場からの品質フィードバックへの対応、品質改善、製造品質管理の改善等) 【業務の魅力】 ・新製品導入プロセス(品質設計→品質保証システム考案/具体化/導入→顧客への導入活動→量産化判断)に一気通貫で関わることで、モノづくり全般の知見が得られます。 ・複数生産拠点(神奈川/静岡/熊本)を対象とした、スケール・影響度の大きい品質保証システム/新規評価機器の開発に携われます。 ・市場/顧客の生の声を製品や品質設計にフィードバックすることで、品質や収益性の改善に貢献できます。 ・社内外問わず関係者が多い職務のため、多様な考え方に触れ、学びを得ることができます。
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品質管理<半導体材料>
■半導体製造用フォトレジスト等の電子材料に必要な各種原料の品質管理をご担当いただきます。 ※入社後、グループ会社の富士フイルムエレクトロニクスマテリアルズへ出向となります。 【具体的には】 ・新規原料のサプライヤーでの製造立ち上げ ・原料の品質安定化、および品質向上 ・原料の品質/傾向異常の原因解明 【仕事の魅力】 ・会社全体の組織や仕組みに関わる、インパクトの大きい仕事ができる ・国内外の各生産拠点との連携が必要なため、ワールドワイドに活躍できる ・変化が激しい半導体業界において、最前線で技術の進歩を体感できる
生産技術
■塗料製造工場の設備改善、保全業務などの生産技術をご担当いただきます。 【具体的には】 生産工程の効率化を行っていただきます。 定められた品質のもと、早く、簡単に、安全に生産するため、塗料製造(原材料受入れ・貯蔵・投入~製品のパッケージング~製品の運搬・貯蔵)を行うための改良をします。 効率化は工程的なアプローチもあれば、設備的なアプローチの両面から取り組みます。 ・将来的な工場リニューアルを見据えた計画の策定 ・既存塗料製造設備のメンテナンス業務。トラブル対応、定期点検、設備更新の計画と実行 ・他拠点、海外グループ工場案件の分担対応 ・事故、労災、ヒヤリハットの原因追及と対応や静電気事故防止対策
品質保証<歯科材料/医療機器>
■品質マネジメントシステムを構築・管理するスタッフ(もしくはリーダー)として下記業務をご担当いただきます。 ※クラレノリタケデンタル株式会社出向 【具体的には】 法規制情報の収集や分析、各国の法規制に対応した社内の品質保証・管理ルールの作成・改訂などに取り組んでいただきます。 ■3年後のイメージ 自律的に担当業務に取り組めるようになるとともに、関係部署への指導ができるようになっていただきたいと考えています。各部署の役割、責任の理解に基づく連携、協働をスムースに行えることを期待します。 ■5年後のイメージ 組織のリーダーとして、後進を束ねながら活動していただきます。法規制環境や事業ニーズを理解したうえで、課題に対応するプロジェクトの立ち上げ・推進を行える人材になることを期待しています。海外売上比率が高い事業の特性から、海外の子会社・代理店、業務委託先、規制当局などとのグローバルな連携・活動にも期待しています。 【やりがい】 効率的に高品質な製品・サービスを生み出すための品質マネジメントシステムの構築は、高い専門性を基盤とした極めてクリエイティブな業務であり、また事業基盤の強化、中長期的な事業運営に大きな影響を与える、非常にやりがいのある仕事です。また、品質保証・管理業務は専門性が高く、習得には努力が必要ですが、キャリア形成において大きな糧となります。さらに、当事業は約100か国に製品を展開しており、世界の法規制情報や医療機器ビジネスに関する幅広い知識・スキルを身につけることが可能です。
品質保証(監査/QMS構築)
本社品質保証部にて、事業所の監査対応やQMS仕組み構築などをご担当いただきます。 【具体的には】 ■顧客重視の意識を高めるためのQMSの仕組み構築と整備 ■海外を含む事業所とのコミュニケーションおよび内部監査を通じた助言と指導 ■顧客満足度を高めるための施策・計画の作成および提案 <業務のやりがいや面白さ> ・国内外の事業所及び関係会社とのコミュニケーションを通じて、多様な人々との出会いが あります。 ・業務を通じて他部署と連携し、顧客満足向上への活動を推進できます。 ・幅広い業務遂行のなかで、自身のスキルアップを向上させることができます。 ・品質保証や品質管理の支援業務課程において、製品内容や用途について学ぶことができます。 <将来のキャリアイメージ> ・本社にて品質保証および品質管理業務の内容を学んだ後は、他事業所で経験を積む事も可能。 ・適性や希望などの総合的な判断によりますが、QMSのスペシャリストや、品質保証や品質管理などのトップを目指すことができます
品質保証マネージャー<PFM製品>
■PFM製品の品質保証担当マネジャーとして以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・樹脂製品に関わる品質保証のマネジャー実務(人材マネジメントを含む) ・千葉工場品質マネジメントシステムの構築・整備・運用 ・ポリマ製品の品質維持・向上に資する施策の実行 【業務詳細】 ・千葉工場品質マネジメントシステムの改良・整備 ・千葉工場品質マネジメントシステムの適性な運用 ・顧客への納入仕様書、保証書、契約書などの作成、承認、発行、保管 ・品質保証に関する問い合わせ・トラブル・顧客監査への対応・情報収集 ・各国法規制、規格認証、自主基準等の規制・規則への適合性保証 ・国家検定への適合性保証 ・製品品質の維持・向上に資する施策の立案・実行 ・自部署、関係部署におけるリスク評価、リスクマネジメント計画の策定・実行 ・品質保証にかかる人材の育成 ・サプライヤー並びに製造委託先の品質保証水準の監視と向上
生産技術<自動化推進>
■製造系FAシステム・生産管理システムの開発、導入、保守をご担当いただきます。 【具体的には】 ・新規要件(アイテム・設備・ライン)に関するシステム化の立案・開発・導入・支援業務 ・生産の自動化、製造現場の改善に関する仕組みの企画・立案・開発・導入業務 【役割】 まずは、世界各地の工場導入済みのシステム開発・改修案件に携わりながら、各種システム・製造現場の課題解決を推進していただきます。 将来的には海外工場にシステム担当として赴任を経験し、同社のものづくりを支えるシステム開発の中核を担っていただくことを想定しています。
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固体電解質および原材料の品質評価と分析技術確立
■品質評価・分析技術確立をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ラボからパイロットプラント、その後の大量生産に繋げるための品質評価、分析技術確立 ※新素材のため、品質評価も分析技術も発展途上で確立されていません。現在の試験方法の改善や、実験データの解析、各種分析機器を扱いながら、技術確立を進めて頂きます。 ・固体電解質およびその原料の仕様検討、品質評価 ・解析技術及び分析技術の開発、分析法の技術移転検討、分析法の妥当性検証 ・品質評価に関する継続的改善、監査指摘対応 ・固体電解質の品質管理体制の構築 ・データのばらつきを抑えるための変動要因の追究
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プラント・プロセスエンジニア/アメリカ(塩ビ)
■海外プラント(米国:塩化ビニル)の生産技術、プロセスエンジニア、として業務を担当していただきます。 【具体的には】 ■自社工場・自社グループ工場のプロセスエンジニアリング業務 ・国内、海外の化学プラント建設における、プラントの基本仕様の立案・決定、基本設計等 ・工事の施工管理、技術開発、試運転、工程の計画、調整、管理業務等 ・製造ライン改修・改造、トラブル対応等 これまでのご経験や必要に応じて国内工場で経験を積んでいただく場合もあります。 ※出張期間は約6ヶ月間となり国内では東京都でリモート対応等で業務をしていただきます。(国際事業本部 技術管理部が元々は茨城県神栖市にありましたが、直近で東京へ移管されることになりました。)
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生産技術<カラーレジスト>
■イメージセンサー用カラーレジストなどの電子材料の製造工程開発をご担当いただきます。 ※入社後、グループ会社の富士フイルムエレクトロニクスマテリアルズへ出向となります。 【具体的には】 ・新規商品の生産プロセス開発 ・生産効率向上、および品質安定化のための工程開発 ・製品の品質/傾向異常の原因解明 【仕事の魅力】 ・会社全体の組織や仕組みに関わる、インパクトの大きい仕事ができる ・国内外の各生産拠点との連携が必要なため、ワールドワイドに活躍できる ・変化が激しい半導体業界において、最前線で技術の進歩を体感できる ・社内外問わず、製品の技術課題全般に関わる中で総合的な技術力を発揮できる
生産管理<DX推進>※管理職採用可能性あり
全固体電池用固体電解質の製造に関する生産管理システムの実務、企画、開発、ならびにDX推進をご担当いただきます。 【具体的には】 ・生産管理システムの要件定義やシステム間連携に向けた整理 ・導入した生産管理システムを用いた、生産管理実務 ・システムの軽微な改修・機能追加の検討と実装 ・生産管理領域におけるDXテーマの企画や立案 【業務の面白み/魅力】 リチウムイオン電池(全固体電池)の市場は、現在大きな注目を集めている市場です。特に全固体電池の市場は、将来の様々なデバイスの性能を向上させる分野であるため、社内外の関係先や顧客と共に価値を創造するプロセスを間近に感じながら携わることができます。 【A-SOLiD】 全固体リチウムイオン電池向け固体電解質で、世界に先駆けて量産試験設備での検証を完了した製品です。 具体的には、以下のような取り組みがされています。 ・全固体電池を開発している企業において、「A-SOLiD®」を採用したセラミックパッケージ型全固体電池が製品化 ・車載(EV)用の全固体電池開発が活発化し、国内外複数社への「A-SOLiD®」サンプル供給量が急増中 ・2024年2月には量産試験用設備の増強を発表し、生産能力は現状の3倍程度に 高いリチウムイオン伝導性に加え電気化学的にも安定な点が特徴で、高温下で劣化が激しい液体電池に比べ熱への耐性が強いことから、高温などの厳しい環境にある国や地域での利用が期待されています。 完成車メーカーは2020年代前半に全固体電池の実用化目標を立てており、電気自動車(EV)用途などで使用される全固体電池の市場視野は今後の拡大が見込まれています。
プロセス開発<多孔体材料(MOF/シリカ)>
MOFやシリカなどの様々な多孔体材料を用いた研究開発、応用開発、製造プロセス開発、事業化立上げ等における業務のうち、希望や適性に合わせて以下をご担当いただきます。 【具体的には】 ■多孔質材料の製品開発、試作品作製、実用化 材料設計:ゼオライト、金属酸化物、金属水酸化物 材料用途:吸着用途(温室効果ガス、有価物)、分離用途(ガス分離)、触媒用途(改質、CO2変換) 構造設計:ペレット成形、スラリー化と基材への塗布、システム設計 基礎評価:X線回折、比表面積、組成分析、細孔分布、粒度分布、分散度、etc. 性能評価:吸着性能、触媒性能、耐久性能 量産検証:スケールアップ試作、プロセス開発、パイロット/量産設備導入、仕様決定 品質管理:スペック設定 社外折衝:国内/海外の顧客対応及び技術紹介、材料メーカー/装置メーカーとの技術面談 社外報告:展示会出展、学会参加・報告 【業務の面白み/魅力】 世界に貢献できる製品開発を行い、新規事業として立ち上げていくことを目標としています。基礎的な研究開発にとどまらず、顧客との協業やビジネスモデル検討、スケールアップ、市場導入まで幅広い業務に関わることができます。
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生産技術職<セメント製造プロセス>
■セメント製造工場の生産・技術管理担当として、製造プロセスの最適化、およびカーボンニュートラル実現に向けた次世代の工場づくりを牽引いただきます。 単なる現場作業ではなく、自社社員や協力会社と連携し、セメントプラント(ロータリーキルン等)を動かす「現場の司令塔」としての役割を期待します。 【具体的には】 生産・技術管理: 4〜5種類のセメント製品における製造工程(原料調達〜焼成〜粉砕)の管理・品質維持。 プロセスの最適化: 設備部と連携し、生産能力の向上やスペック検討、新設備の導入を含む工程改善の立案・実行。 カーボンニュートラルへの取り組み: 脱炭素社会の実現に向け、エネルギー効率の向上や代替燃料への転換など、技術的側面からの検討。 現場マネジメント: 自社作業員および協力会社のスタッフと連携し、安全かつ円滑な操業を指揮します。 【仕事の魅力・やりがい】 社会インフラを支える: 老朽化する下水道の補修など、セメントは日本のインフラ維持に不可欠な存在です。 地球環境への貢献: 産業廃棄物やリサイクル品を原料・燃料として再活用。資源循環型社会(サーキュラーエコノミー)の最前線に携われます。 ダイナミックなスケール感: 直径数メートル、長さ数百メートルに及ぶ巨大な「ロータリーキルン」や、1450℃に達する熱エネルギーを制御する、ダイナミズム溢れる現場です。 【働く環境】 ・女性も活躍中: 近年、工場内のクリーン化が進んでおり、性別問わず活躍ができる環境が整っています。 ・ワークライフバランス: 残業は通常月10時間程度。出張も月1回未満と、腰を据えて働ける環境です。
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生産技術およびプロセス開発<ファインケミカル(電子材料)製品>
■エレクトロニクス関連製品の設備設計や設備導入・改造、生産条件の最適化など、モノづくりの上流(原料納入)から下流(製品出荷)までのプロセス革新、そして生産能力増強投資を担っていただきます。 【具体的には】 (1)ファインケミカル事業製品の最適な生産プロセス設計(新技術探索含む):新製品の開発段階からの入り込みにより、製品特性を踏まえた生産プロセス開発、検討の推進、既存製品のプロセス改善、DX化の推進 (2)ファインケミカル事業製品の生産設備投資予算起案、導入、立上げ:既存プロセスにこだわらず、ゼロベースでプロセス革新を考慮した生産ラインの構想立案、予算化推進 (3)多賀新棟の投資推進(導入、立上げ):導電製品の製造移管に向けたプロセスの改善、最適化の検討推進 【やりがい】 業容倍増に向け、関係部署と連携して新製品を素早く立ち上げる必要がある一方で、能力増強、設備投資をゼロからできるチャンスが多くあります。 自分たちで立ち上げた生産設備から、高シェア製品が産み出されるタイミングに立ち会えることは、業務のモチベーションに繋がります。一緒に生産技術担当の醍醐味を味わいましょう。
品質保証/品質管理<機能性粉体>
同社内に複数拠点のある機能性粉体事業部において、岐阜県飛騨市にある神岡機能性粉体工場にて、品質保証及び品質管理業務に従事していただきます。 ※同事業部では、銅・銀・亜鉛・錫などを原料とした各種金属粉を製造しています。これらの製品は、電子材料、粉末冶金、防錆塗料など、幅広い用途で使用され、社会インフラを支える重要な役割を担っています。 【具体的には】 ・品質保証 及び 品質管理事務一般 ・品質管理体制の強化に向けた企画・改善業務 ■品質保証業務 ・System導入(人の手を介さない検査の仕組みの構築) ・時代にあったQMSの改定と担当工場への実践 ■品質管理業務 ・製品検査(傾向管理含む)・出荷業務(運送手配、倉庫管理、検査成績表作成など)の統括 ・サプライヤー調査(グリーン調達、書類監査など)の取り纏め ※神岡機能性粉体工場は事業部の主力工場ではありますが、実務経験を積んでいただいた後適性や意向に沿って将来的には他拠点への異動可能性もあります。 【業務の面白み・魅力】 ・同品質保証部では予防的品質保証に注力しています。もちろんトラブル発生後の対応も一部ありますが、予防の仕組みの企画と実践が主な業務となります。 ・新しい品質保証System導入をいち早く導入し、事業本部および同社全体に展開する先発役を担っている事案が多く、能動的に企画し、現実化させることに面白みを見いだせる方におすすめです。
商品開発<自動車向けファスニング製品/樹脂成形>
■自動車向けファスニング製品の開発業務を中心に、製品および関連技術の開発に携わっていただきます。 【具体的には】 ・自動車向けファスニング製品の企画、設計、評価 ・樹脂成形(特に押出成形)に関する製品開発および技術開発 ・開発テーマへの参画ならびに、経験に応じたテーマリーダー業務 ※適性や希望次第で、海外拠点での開発業務や生産技術業務に携わる可能性があります。 【入社後のキャリア・やりがい】 ・入社後は、開発リーダーのサポート業務を通じて必要な知識・スキル・経験を段階的に習得していただきます ・同社製品特有の性能や技術を学びながら、これまで培われた知識・スキル・経験を開発業務に活かしていただきます ・開発チーム内で自身のテーマや課題を共有・相談しながらPDCAを回す開発プロセスに主体的に関わることができます