メーカー(化学・素材)/20代の求人・転職・中途採用情報
プラントの電気設備保全(設備管理技術スタッフ)
メンテナンスエンジニア(ME)は、石油精製プラント、化学プラントを安全・安定かつ効率的に運転するため、設備保全管理に関する専門技術を駆使して設備の経年劣化・損傷や寿命の予測を行い、検査・工事(補修・修繕・取替)計画の立案、協力会社が行う検査・工事の施主としての施工管理、検査・工事結果の評価による次期検査・工事計画立案という設備保全管理のPDCAサイクルを予算管理も行いながら回します。 また、新規プラント建設や機器更新時は、基本計画・設計、詳細設計、工事の施主としての施工管理、運転開始以降の検査・工事計画の初期設定に係わり、以降は設備保全管理のPDCAを回します。今回は変電所、発電機、電動機、照明等の電気設備を対象としています。 ※保全とは「設備の持つ能力を100%発揮できるように維持すること」を指します。 また職務を円滑に推進頂けるよう、ME1年目集合教育、ME II研修、電気保全専門技術講座、積算力・査定力向上研修等多数の専門研修も準備しています。
材料・腐食・非破壊検査スペシャリストによる検査保全戦略の策定
【具体的な業務内容】 ・塔槽、熱交換器、配管等の検査を理解し、材料・腐食・検査に関わるトラブルシューティング及び技術検討を行うとともに検査のスタンダード(社内基準)を管理します。 ・静機器(塔槽、熱交換器、配管等)の設備管理戦略(機器の保全戦略)の作成と、それを軸とした検査保全戦略の基本方針を定め、製油所の静機器の検査管理について専門家としてアドバイスする業務を担います。 ・新規検査技術の適用検討・導入の検討を行います。 ・製油所の検査業務に関する検査エンジニアの教育ならびに育成を図っていきます。 【やりがい】 石油精製のプロセスを理解し、原油による腐食・劣化メカニズムなどを掌握し、定期修理や日常修理の検査保全管理から蓄積した設備の理解力を検査の設備管理戦略に反映させることで、プラントの信頼性の維持向上に貢献できます。また検査保全の新規技術の導入検討や業界の規格策定にも携わることで更なるスキル向上が図れます。
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機械プラントエンジニア/医薬・医療機器製造プラント設計・施工管理(EPC)
■工場建設から工場大規模改修まで、様々な医薬・医療機器のEPCプロジェクトを手掛けます。縦割りでの業務分担ではなく、自身が担当するプロジェクトを上流から下流まで一気通貫で担当していただきます。 <具体的には> 旭化成グループ、あるいは旭化成グループ外の医薬・医療機器製造プラントにおいて計画・基本設計〜施工管理〜試運転・引き渡しまでのEPC全般(GMP文書作成・管理含む)を担当します。 ・基本設計、積算、詳細設計、施工管理、文書作成、文書管理、試運転、引渡し ・メンテナンス ・プロジェクトマネジメント業務(予実算管理、スケジュール立案・管理、リスク管理、品質管理等) ・顧客に対するプレゼンテーション、受注支援業務 ■ポイント ・旭化成グループ内の案件は、基本設計・構想からプラントオーナーの一端を担う存在として担当することが出来ます。 ・また、現在は多くの旭化成グループ外プロジェクトに取り組んでいます。 ・プロジェクトの進捗により長期出張(3〜6ヶ月)をしていただく可能性もありますが、その間も、社内ルールの範囲内で自宅に戻ってもらうなどの配慮もありますのでご安心ください。 ・専門性を活かしてメインは医薬・医療機器プラントのEPCを担当しますが、その他(化学プラント・加工組立系プラント・動力プラントなど)様々な設備のプロジェクトにも携わっていただく機会もあります。 ・配属先の部門には、近年多くのキャリア入社者が仲間に加わり活躍しています。 ・上司となるリーダーも製薬会社からのキャリア入社者です。受け入れや育成についてもご安心いただけます。 <出向先情報> 旭化成エンジニアリング株式会社 ※「ヘルスケア」「住宅・建材」「マテリアル」など様々な領域で旭化成グループのエンジニアリングの中核を担う『旭化成エンジニアリング』に出向して、主に医薬・医療機器案件の業務を担当いただきます。
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新研究所の施設、ユーティリティ設備管理
数百名が勤務している現研究開発センターの近隣に新たな研究所の立上げを予定しており、新研究所の施設・ユーティリティ管理、環境・安全管理、総務事務を担って頂きます。 【具体的には】 ・建物(事務所、クリーンルーム等)およびユーティリティ設備(電力、空調、給排水等)の運転維持管理 ・開発関連設備(実験機器、実験室等)の導入に関わる支援 ・施設内の安全衛生、環境・省エネに関する活動の推進、法規対応、委員会の事務局運営 ・納品・出荷管理、総務事務 ・配下メンバー(3名程度)のチーム運営、業務進捗管理 ※なお設備工事・メンテナンス等の実施時には休日の出勤がございます。昨年度実績は、平均10日間であり、その分は振替休日の取得が可能です。 <新研究所概要> 名称(仮):第2開発センター 場所 :現研究開発センター(岐阜県各務原市テクノプラザ1-8)近隣の岐阜県テクノプラザ内 敷地面積 :16千㎡ 目的 :非半導体関連の研究開発、新規事業の育成・探索 計画 :2026年後半 竣工予定
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製造職
■同社にて下記業務を担当していただきます。 1:炭素繊維製造設備の運転および保守管理業務 ・炭素繊維製造設備の運転 ・炭素繊維製造設備および関連設備機器の保守管理および清掃 ・執務スペース※でのモニター監視業務※ 2:炭素繊維製品の製造および工程管理業務 ・製品の梱包作業及び工程管理検査業務 ・工場内および執務スペース※でのPC 作業(製品出来高入力) 3:各種活動 ・設備および運転の改善活動、効率化検討 ・リスクアセスメント ・工程FMEA ・5S 革新活動 ・KYT ・執務スペース※でのPC 作業 (電子化が進んでおり、紙媒体を使用した業務はほとんどありません) ※執務スペース:冷暖房完備の事務所です。 ※モニター監視:設備の計器の数字はモニターで確認できるようになっています。 <4直3交替勤務> ①始業07:45終業14:30休憩時間12:00~13:00 ②始業14:15終業21:15休憩時間17:30~18:30 ③始業21:00終業08:00休憩時間01:00~02:00
研究開発<建材>
■カーボンニュートラル・サーキュラーエコノミーを実現する新規断熱材の開発、および既存製品の改良をご担当いただきます。 【具体的には】 ・担当テーマの技術調査、およびニーズの収集(必要に応じた自社・他社・大学関係者等との議論、オープンイノベーションの活用、展示会・セミナーへの参加など) ・ラボ実験検証(樹脂合成、発泡成形検証、樹脂及び発泡製品の分析・評価、特許出願等) ・パイロット検証や工場試作(※必要性は研究開発テーマ内容によります) ・所属グループ内ミーティング、部署内成果報告会、事業部内報告会等での報告・議論 ・関連部署との方向性議論、方針決定 【ポイント】 ・各メンバーが新規断熱材開発(または既存断熱材の改善)に関する革新技術テーマを担当します。※1名あたり2つ程度のテーマを担当することが多いです。 ・DX(MI:マテリアルインフォマティックス)も必要に応じて活用いただきます。 ・部署としてリモートワーク(在宅勤務)も積極的に活用しています。ある程度業務に慣れていただいた後は、自身で出勤/在宅をコントロールしていただくことができます。 ・出張もありますが、頻度はそれほどありません。あっても日帰り〜1泊程度がほとんどです。
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営業<工業用塗料>
■工業用塗料の営業をご担当いただきます。 【具体的には】 ・工業用塗料の営業(見積・受注・契約・請求・債券回収) ・納品時、施工現場での立会(塗装後の仕上がりや厚みの確認等) ・受発注等の事務作業(塗料使用箇所の仕様書、見積書、納品後報告書、等) 現状は既存顧客が中心で、新規は顧客紹介や問い合わせ中心となっていますが、今後チームとしては新規顧客の獲得もミッションとしています。 【取扱製品】 建材用塗料(住宅などの床用塗料、ポリウレタン樹脂系)、重防食用塗料(プラント・鉄鋼・橋梁などの鋼構造物向け塗料)、プラスチック・フィルム用紫外線硬化塗料、高機能塗料(電波吸収塗料)
生産技術
■塗料製造工場の設備改善、保全業務などの生産技術をご担当いただきます。 【具体的には】 生産工程の効率化を行っていただきます。 定められた品質のもと、早く、簡単に、安全に生産するため、塗料製造(原材料受入れ・貯蔵・投入~製品のパッケージング~製品の運搬・貯蔵)を行うための改良をします。 効率化は工程的なアプローチもあれば、設備的なアプローチの両面から取り組みます。 ・将来的な工場リニューアルを見据えた計画の策定 ・既存塗料製造設備のメンテナンス業務。トラブル対応、定期点検、設備更新の計画と実行 ・他拠点、海外グループ工場案件の分担対応 ・事故、労災、ヒヤリハットの原因追及と対応や静電気事故防止対策
機械設備保全
■協力会社と連携しながら、プラントの機械設備保全(回転機もしくは静機器)を担当していただきます。 【具体的には】 1:工事抽出/計画:PM(予防保全)、設備工事対象抽出、BM(事後保全)工事実施判断/補修方針 2:工事発注:工事仕様書作成、工事発注、必要資材抽出 3:工事準備:協力会社・関係課との工程調整、工事施工要領書の確認、受領 (作成は協力会社)、工事安全会議の実施、議事録作成、工事連絡書の発行、各申請書類、許可書類の準備、配布、確認(作成は協力会社) 4:工事管理:工事個所の安全確認と着工手続き、工事中の安全確認、協力会社への安全指示、工事の出来栄え確認、報告(検査記録(速報)と問題点の報告)、検査結果の判定、不具合時の方針立案、試運転確認、工事完了手続き、製造課への設備引き渡し 5:工事報告、次回計画:保全管理システムへの反映、次回工事計画への反映
プラントの計装設備保全※計装機器、制御装置(設備管理技術スタッフ)
メンテナンスエンジニア(ME)は、石油精製プラント、化学プラントを安全・安定かつ効率的に運転するため、設備保全管理に関する専門技術を駆使して設備の経年劣化・損傷や寿命の予測を行い、検査・工事(補修・修繕・取替)計画の立案、協力会社が行う検査・工事の施主としての施工管理、検査・工事結果の評価による次期検査・工事計画立案という設備保全管理のPDCAサイクルを予算管理も行いながら回します。 また、新規プラント建設や機器更新時は、基本計画・設計、詳細設計、工事の施主としての施工管理、運転開始以降の検査・工事計画の初期設定に係わり、以降は設備保全管理のPDCAを回します。今回は計測機器(流量計、圧力計、液面計、温度計、分析計、ガス検知器等)、制御装置(自動弁、シーケンサー、DCS等)等を対象としています。 ※保全とは「設備の持つ能力を100%発揮できるように維持すること」を指します。 また職務を円滑に推進頂けるよう、ME1年目集合教育、MEII研修、電気保全専門技術講座、積算力・査定力向上研修等多数の専門研修も準備しています。
設備管理技術スタッフ(設備に関する保守、設備検査や寿命評価、非破壊検査等)
■メンテナンスエンジニア(ME)は日常業務を進める中でプロダクション・エンジニア(PE)と協業し、製油所・事業所の保安を確保しています。 製油所・事業所の設備を安全・安定かつ効率的に運転するため、各種専門技術を駆使して設備の経年劣化・損傷や寿命の予測を行い、中期保全計画を策定します。 【具体的には】 ■設備管理業務 運転や時間の経過に伴う、設備の腐食・劣化評価による損傷の未然防止と予測。 避けられない劣化や損傷の補修、設備の持つ能力発揮の安定と維持。 *保全とは「設備の持つ能力を100%発揮できるように維持すること」で、新しい設備の場合は、導入後に運転を開始した以降が対象となります。 ■中期的な補修・修繕、取替を計画 設備の劣化損傷の状態について専門知識を用い、設備の点検周期や処置・工事のタイミングを決定していきます。
次世代EV向け車載バッテリ材料(全固体電解質)の製造設備保全・設備管理
■設備保全・設備管理を担当していただきます。 【具体的には】 ・設備管理、保全に関する業務 ・予算管理、工事計画、仕様検討、見積査定、工事監理、設備トラブル対応、発注業務など 【部のミッション】 ■出光興産社の次世代事業創出 同部は、EVのキーデバイスとなる次世代電池(全固体リチウムイオン電池)の主要素材に用いられる固体電解質の開発を進め、市場投入を目指しています。 ■目指すは全固体リチウムイオン電池素材の開発・事業化 これまでの事業展開から得た技術ノウハウとして、石油精製で蓄積してきた硫化水素のハンドリング技術や石油化学製品への応用技術が同社の強みです。全固体リチウムイオン電池の実用化・量産が急がれており、特にEV関連のマーケットは拡大予測されており、安全性・耐久性・航続距離の向上に応えられる電池材料の研究開発を実施しています。
プロダクション・エンジニア(運転オペレーター)
■同社の運転オペレーターとして下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 担当いただく製造装置は、大型のタワーや熱交換器、加熱炉などの主要構成機器とこれをつなぐ配管や移送設備であるポンプや圧縮機など動機械と制御機器で構成されています。 これらの製造装置を安全に稼動させるため、大きく以下2つの職務に分かれて業務を遂行します。 また、以下2つの職務とあわせて、運転業務の問題・課題、省エネ、運転最適化等の「検討業務」に携わることは同社の特徴です。 ・フィールドマン:装置の日常・定期点検を通して異常の早期発見、トラブルの未然防止や機器・設備の調整操作を行います。 ・ボードマン:制御室での監視画面による運転状態の監視、運転条件の変更・調整操作を行います。 <主な研修内容> ・操作、設備管理、化学工学、取扱物質の危険性等基本知識・技能の習得 ・運転シミュレーターによる異常対応訓練 ・ミニプラントによる実践訓練 ※入社5年目以降も、成長に応じて職長教育やマネジメント研修等、様々な教育・研修があり、着実にスキルを磨き、ステップアップを目指すことができる環境があります。 ※これまでに、石油や石油化学のような同業の方が活躍している一方、製鉄や築炉業界などからの方も入社し活躍しています。
設備管理技術スタッフ(静機械、回転機械設備の建設・施工管理)
■メンテナンスエンジニア(ME=建設保全)は日常業務を進める中で、事業所の社員と協業し、事業所の保安を確保しています。 事業所の設備を安全・安定かつ効率的に運転するため、各種専門技術を駆使して設備の経年劣化・損傷や寿命の予測を行い、補修・修繕、取替を計画し、実行していただきます。 【具体的には】 ■プラントの工事会社のとりまとめ、工事計画の立案、工程管理、工事安全管理、予算管理 等 ■工事品質や工事安全管理のための施工管理(協力会社への業務指示等)
プロダクション・エンジニア(潤滑油製品のオフサイト設備管理、運転管理)
■潤滑油の安全・安定供給実現のため、以下の業務を担当していただきます。 【具体的には】 ■物流管理業務 ・製造計画、充填計画、出荷計画等、各種計画策定業務および実績管理 ■運転管理業務 ・タンク在庫管理、及び品質管理 ・タンク開放、運転条件変更時の作業計画の作成 ■設備管理 ・日常、定期工事の計画および実施 ・定期検査結果をもとに保守計画、設備更新計画の作成と予算化 ・機器トラブル時の補修対応(保全を担当する他部署、メーカーとの調整含む) 製造、充填、荷役等の日々の運転・点検業務は関係会社が請け負い、実施しています。今回入社いただく方には、関係会社と協力の上、現場をリードいただく技術者として就業いただきます。
運転オペレーター(プロダクションエンジニア)
■同社の運転オペレーターとして下記業務を担当していただきます。7:30~20:00、19:30~8:00の4直2交替制となります。 【具体的には】 担当いただく製造装置は、大型のタワーや熱交換器、加熱炉などの主要構成機器とこれをつなぐ配管や移送設備であるポンプや圧縮機など動機械と制御機器で構成されています。これらの製造装置を安全に稼動させるため、大きく以下2つの職務に分かれて業務を遂行します。 また、以下2つの職務とあわせて、運転業務の問題・課題、省エネ、運転最適化等の「検討業務」に携わることは同社の特徴です。 ・フィールドマン:装置の日常・定期点検を通して異常の早期発見、トラブルの未然防止や機器・設備の調整操作を行います。 ・ボードマン:制御室での監視画面による運転状態の監視、運転条件の変更・調整操作を行います。 <主な研修内容> ・操作、設備管理、化学工学、取扱物質の危険性等基本知識・技能の習得 ・運転シミュレーターによる異常対応訓練 ・ミニプラントによる実践訓練 ※入社5年目以降も、成長に応じて職長教育やマネジメント研修等、様々な教育・研修があり、着実にスキルを磨き、ステップアップを目指すことができる環境があります。 ※これまでに、石油や石油化学のような同業の方が活躍している一方、製鉄や築炉業界などからの方も入社し活躍しています。
固体電解質および原材料の品質評価と分析技術確立
■品質評価・分析技術確立をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ラボからパイロットプラント、その後の大量生産に繋げるための品質評価、分析技術確立 ※新素材のため、品質評価も分析技術も発展途上で確立されていません。現在の試験方法の改善や、実験データの解析、各種分析機器を扱いながら、技術確立を進めて頂きます。 ・固体電解質およびその原料の仕様検討、品質評価 ・解析技術及び分析技術の開発、分析法の技術移転検討、分析法の妥当性検証 ・品質評価に関する継続的改善、監査指摘対応 ・固体電解質の品質管理体制の構築 ・データのばらつきを抑えるための変動要因の追究
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電気設備保全
■ポリエチレン樹脂製造プラントにて電気設備関連の新設・改造における設備設計、技術検討ならびに工事計画業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■受電・変電設備、電気制御機器の新設、改造(設備設計・計画業務) ・電気設備の新設・改造の基本計画の立案、工事計画の検討、費用積算・予算管理 ・工程検討・管理、評価 ・官庁申請書類作成・官庁検査対応 ・仕様書および報告書作成、社内外の関係部署との調整折衝 ■トラブルシューティング(既存設備の技術的検討) ・原因分析、対策立案 ■新規技術の検討および導入の実行 ・新規技術調査および比較検討、評価 ※中途採用者向けの寮・社宅・住宅手当等の住居サポートの制度あり(雇用形態等諸条件により、適用外の場合もあります。)
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設備保全
■ポリエチレン樹脂製造プラントにて回転機器の保全工事計画及び維持管理業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■高圧ガス製造設備及び工業所内施設 ・保全工事計画、施工管理 ・短期、中長期保全計画の策定、設備の維持管理 ・機器更新計画策定、官庁検査計画策定 ■保守対象機種 ・遠心&往復動圧縮機&ポンプ、樹脂用機械(押出機、ペレッター、ミキサー、ロータリーフィーダー、ドライヤー) ・歯車装置、モーター ・超高圧特殊機器(油圧駆動往復動圧縮機、大型ビッカースポンプ、特殊圧力調整弁) 等 ■トラブルシューティング ※中途採用者向けの寮・社宅・住宅手当等の住居サポートの制度あり(雇用形態等諸条件により、適用外の場合もございます。)
電気・計装設備の設計/保守
■化学、医薬、食品、ユーティリティー等の各プラントにおいて、事業計画や研究開発テーマを実現するための設備構想・プロセス構築から、電気設備および計装・制御システムを含む電装設備の基本設計、設備導入、維持管理までを一貫して担うオーナーズエンジニアリング業務を担当いただきます。 【具体的には】 1.計画・設計 事業計画や研究開発テーマに基づき、設備計画の初期段階から参画します。プロセス・機械・製造部門などの関係者と連携しながら、設備構想の立案、プロセス構築、設備仕様の検討、電気設備及び計装・制御システムの基本設計を行います。 2.調達 電気設備、計装機器、制御システムに関する仕様を整理し、購入仕様書の作成やベンダー選定(技術評価)を担当します。 3.工事 電装設備に関する設計内容の調整および工事進捗管理を行い、関係部門や協力会社と連携しながら設備導入を推進します。工場出荷前検査(FAT)では試験の立会いを行います。 4.試運転 設備の動作確認・調整を行い、製造部門と連携しながら設備の立上げを進めます。 5.維持管理(保全方針・保全計画・実行) 設備の安定操業を支えるため、保全方針の策定や保全計画の立案・実行を担当します。また、運転条件や処方変更に伴う制御変更など、設備改善にも関わっていただきます。
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プラント・プロセスエンジニア/アメリカ(塩ビ)
■海外プラント(米国:塩化ビニル)の生産技術、プロセスエンジニア、として業務を担当していただきます。 【具体的には】 ■自社工場・自社グループ工場のプロセスエンジニアリング業務 ・国内、海外の化学プラント建設における、プラントの基本仕様の立案・決定、基本設計等 ・工事の施工管理、技術開発、試運転、工程の計画、調整、管理業務等 ・製造ライン改修・改造、トラブル対応等 これまでのご経験や必要に応じて国内工場で経験を積んでいただく場合もあります。 ※出張期間は約6ヶ月間となり国内では東京都でリモート対応等で業務をしていただきます。(国際事業本部 技術管理部が元々は茨城県神栖市にありましたが、直近で東京へ移管されることになりました。)
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検査・品質管理<化学素材>
■主に化学製品における検査・分析業務、データ整理、検査機器点検等の業務を担当していただきます。 【具体的には】 (1)工程分析(実機・ラボ) 現場や実験室での工程を観察・記録し、効率化に向けた改善提案を行います。 (2)製品の品質分析 各種分析手法を用いて製品の品質評価を行い、改善点や課題の特定に貢献します。 (3)データ記録 実験・分析データを正確に記録します。 (4)分析条件の設定(経験に応じて) 適切な分析条件を設定し、再現性のある実験プロセスを構築します。 (5)各種分析機器を用いた評価 滴定、粘度測定、GC、HPLC、UV、FT-IR、NMR、ICP、粒子径測定などを用い、サンプル特性を総合的に評価します。 【想定されるキャリアパス】 入社後1~2年目は先輩のサポートを受けながら、工程分析や製品分析のいくつかの業務を担当していただきます。並行して、その他の分析機器の扱いについても少しずつ練習し、経験の幅を広げていきます。 3年目以降については、扱える分析の種類を増やし、より専門性を活かした業務にチャレンジできるようになります。後輩の指導や分析条件の設定を任される方もおり、ステップアップを実感できるフェーズです。 将来的には、係長や管理職へのステップアップも見据えたご活躍を期待しています。 【使用言語、環境、ツール等】 滴定、粘度、GC、HPLC、UV、FT-IR、NMR、ICP、粒子径測定など
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検査エンジニア
■神奈川県のプラント工場において、設備の検査業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・高圧ガス製造設備(主に圧力容器および配管)の検査、設備の維持管理、機器更新計画策定 ・発生する問題点の抽出と対策の立案および管理 ・検査の外注先の会社の管理監督 など 【働き方】 企業全体で残業時間を削減する方針を立て、残業時間は20時間~30時間程度です。 また、ENEOSグループの一員として、同社社員全員安全・環境・健康に対する意識を最優先に考え、業務を行なっています。 【転勤・出張】 ・転勤:なし ・出張:基本的にはありません。 ※中途採用者向けの寮・社宅・住宅手当などの住居サポートの制度あり(雇用形態等諸条件により、適用外の場合もあります。)
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電気計装設備保全エンジニア(自社工場)
■自社及び小会社の化学プラントの設備管理に関わる業務(計画保全及び設備改善の企画・検討/予算化/発注/施工管理等)を担当していただきます。 【具体的には】 受配電設備(特高、高圧)や電動機などの電気設備から一般工業計器(流量、圧力、温度、液面)などの設備管理を行う業務です。 <設備管理業務内容> ・検査補修計画の策定(法定検査、設備の状態に応じた検査補修、検査補修方法の企画・検討、予算化等) ・検査補修工事の実行(仕様書作成・発注、施工管理、予算管理等) ・検査診断結果の評価(検査結果の解析評価、故障・損傷原因調査と対策検討等) ・評価結果に基づく設備改善(型式・構造変更、材質変更、設備改造等) ・その他保全業務(診断装置等を使用した稼働中設備の状態監視、異常発生時のメンテナンス対応) <定期検査と実行体制> ・主に春(3月~4月)と秋(9月~10月)に設備を停止した定期開放検査工事を行います。 ・担当者のスキル(電気・計装)に応じて1設備1~2名体制で設備管理を行います。
製造オペレーター(化学プラント)
■千葉事業所における化学プラントの運転および管理業務をご担当いただきます。 【具体的には】 コンピューター(制御機器)を使用したオペレート業務や機器、設備の点検・確認・操作/原料の充てん作業/ドラム缶の移動やプラントのメンテナンスをご担当いただきます。 【シフト】2交替もしくは3交替での勤務になります。※現状は2交替がメインです。人員補充が終了次第、3交替に切り替わる予定です。 2交替:①8:00~20:10(休憩100分) ②20:00~翌8:10(休憩100分) 3交替:①8:00~16:10(休憩70分) ②16:10~22:50(休憩50分) ③22:40~8:10(休憩90分) 【育成体制について】 同社では、新人育成のためのメンター制度があり、OJTで現場に入りながら先輩社員が業務の進め方を指導します。OJT期間は最長で1年となり、業務習得状況により前後します。また、OJT社員と上司で面談を実施して仕事上の悩みなどを話せる機会も設けているため、未経験からでも安心して業務にあたっていただくことができます。
プラントエンジニア(機械)
■同社のマザー工場(姫路)・川崎工場において、自社工場の保全(機械設備)・工場新設における発注者としての機械工事施工監理業務をご担当頂きます。 【具体的には】 ■同社プラントの機械設備保全、工場新設時の予算管理、工程管理、安全管理、修繕計画、設計会社との折衝やゼネコンとの調整等、発注者の立場として従事頂きます。 ■案件金額=数十万~数億円 ■工期=~2年 ■出張=有 ■出張期間=1週間~2週間程度 ■出張エリア:国内他拠点 ■出張頻度:年に数回程度の可能性がございます。 ※稀に海外拠点へ数週間の出張の可能性がございます。 ※初任地はご希望によりご相談可能です。
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製造オペレーター
半導体製造に欠かせない材料「感光材」を製造するオペレーター業務を担当していただきます。 ※同社平均年収709万円|半導体業界を支える世界シェアNo.1【製造職】 【具体的には】 ・感光性材料の生産に関する製造オペレーター業務 ・装置の運転、監視、原材料の投入、運搬作業等 ・機械の監視・トラブル対応 ・製造に必要な機械の操作 ・機械の点検・メンテナンス、保全対応 など 【入社後について】 入社後は1ヶ月間の現地研修に入ります。工場内でのルールや業務内容の説明をはじめ、化学工業の基礎から工具の使い方、実際に使用する設備について座学と実習で学びます。その後、製造現場に配属となります。現場への配属後も、メンターとなる先輩社員の元、半年~1年のOJTを通して独り立ちできるまで支えます。 【働き方】 シフト勤務制になります。月に3,4日ほど希望休を出すことができるため、有給休暇を消化せずに希望日にお休みができます。 1ヶ月の総休日数は10日前後です。※休憩時間は1時間15分で、所定労働時間は7時間15分となります。
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品質管理・分析<感光性材料>
・感光性材料に関する品質分析、傾向管理および製造工程中の品質分析 ・最先端電子業界で使われる製品の品質確認のための精密化学分析、 HPLC、GC、GC-MS、LC-MS、NMR、ICP-MS等での分析 ・製品だけでなく、原料、製造途中での分析により、品質を確保 ・新規化合物の分析技術(前処理、分析方法等)の確立 ・分析精度の維持と継続的精度向上活動 ・次世代分析設備の導入計画、業務効率化推進 ・分析結果を統計管理し、異常傾向を事前に検知し、製造チームと製造、工程の異常を防止 ◆勤務詳細 土日祝勤務:2~3回/月(平日代休あり) 日勤(8:30~17:00) 遅番(13:30~22:00もしくは15:30~24:00):4回程度/月 夜勤(16:45~8:45 ※休憩90分):2回程度/月 ※ご経験とご希望、社内状況を踏まえ、日勤のみの勤務も可能でございます。 残業時間:月平均20時間程度
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研究開発<液体化学品の分離・精製>
■半導体向けの高純度溶剤製造や、半導体製造工程で排出される廃溶剤のリサイクル検討において、OJTを通して以下の業務を担っていただきます。 ・実験(主に蒸留実験) ・分析(GC、GC-MS、水分計、滴定など) ・試作生産立ち合い ・報告書作成、報告会(月1回) ・蒸留シュミレーション ■新製品開発(製品設計)の流れ (1)予備調査:営業より客先からの新規案件情報⇒必要な情報(物性、毒性、価格等)を収集 (2)新製品開発依頼:企画審査の上、新製品開発テーマとして認められれば製品設計を開始 (3)ラボ検討:原料分析、蒸留条件検討等を行い、ラボサンプルを作成し客先評価を受ける (4)実機試作:立ち合いのもと、実機で試作生産を実施、必要に応じて工程条件等を見直し (5)初期流動生産:品質、工程が安定して生産できるようになるまで、必要に応じて工程条件等を見直し (6)量産化
製品開発<火薬類>※ポテンシャル採用
化薬事業に関連する研究開発業務に従事していただきます。 【具体的には】 下記いずれかの業務を担当いただきます。 ■防衛・宇宙分野の新規火工品および推進薬の開発業務 ・構造検討/製造検討 ・量産移行検討 ・技術資料作成 ・火工品及び推進薬の製造工程の支援 ■産業用爆薬および新規火工品の開発 ・組成開発/化学分析/性能評価/製造検討 ・量産移行検討 ・技術資料作成 ・火薬関連素材や技術についての用途開拓 【特徴・魅力】 産業用爆薬分野では、含水爆薬・ANFO爆薬・電気雷管等の製品を提供し、採石やトンネル掘削等に利用されています。 防衛・宇宙分野においては、発射薬・推進薬等各種火工品等を提供しているほか宇宙ロケット用固体推進薬については、国内随一の技術を有しています。
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