日本ブチル株式会社
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日本ブチル株式会社の企業情報
日本ブチル株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■ブチルゴム、ハロゲン化ブチルゴムの製造・加工・販売および付帯事業
<沿革>
1967年 「JSR株式会社(旧:日本合成ゴム株式会社)」と「エクソンモービル系企業(当時:エッソイースタンケミカル社)」との合弁により設立
1968年 川崎工場竣工(年産能力30,000トン)
1985年 鹿島工場竣工(年産能力25,000トン)
1992年 鹿島工場が米国安全協会による安全表彰を受賞
1995年 川崎工場が高圧ガス優良製造所として通産大臣表彰を受賞
2010年 川崎工場の生産能力を増強(年産能力98,000トン)
2012年 鹿島工場の生産能力を増強(年産能力80,000トン)
2022年 株主(50%)が「JSR株式会社」から「株式会社ENEOSマテリアル」に変更
企業の特徴
【概要・特徴】
設立50年以上の歴史を持つ、国内唯一のブチルゴムメーカー。「株式会社ENEOSマテリアル」と「エクソンモービル・ジャパン合同会社」が50:50で出資するジョイントベンチャーです。神奈川県川崎市に本社を置き、川崎工場・鹿島工場の2拠点体制で事業を展開。国内のタイヤ製造に使用されるブチルゴムの大半を生産しており、日本国内およびアジア太平洋地域の顧客へ高品質な製品を安定的に供給しています。さらに、中国やインドをはじめとする海外諸国での需要拡大を背景に、今後は海外への輸出強化にも取り組んでいます。
【強み】
高い技術力を有している点が強み。ブチルゴムは、天然ゴムや他の合成ゴムと比べて非常に空気を通しにくく、衝撃吸収性、耐漏水性、耐候性などに優れる一方、特殊条件下での瞬間的な反応を伴うため、生産管理が難しい材料です。同社は、このような特性を持つ製品を安定して供給できる体制を確立しており、自動車業界や医療業界など幅広い分野を支えています。
所在地
神奈川県
設立
1967年2月
代表者
代表取締役社長 冨永 計
資本金
31億6,800万円
上場・非上場
非上場
従業員数
166人
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