自動車部品/年収300万円以上/年間休日120日以上の求人・転職・中途採用情報
生産技術<自動車用電線>
■同社にて、自動車用電線の製造技術開発・改善業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・新技術・新設備の調査・導入検討 ・製造プロセスの設計・改善 ・生産設備の導入・立ち上げ・保守管理 ・生産設備のトラブルシューティングおよび改善 ・製造工程の効率化及び品質向上の推進 ・製造部門や設計部門との連携による生産技術支援 【入社後のキャリアイメージ】 電線のものづくりの理解を深めるため、現場研修やOJTを通じて実務に慣れていただきます。 その後は、担当工程のDX技術の導入を主な業務として、生産効率向上や品質改善、新規設備の導入などのものづくり改革に取り組んでいただきます。 将来的には、チームリーダーやプロジェクトマネージャーとして、部門横断的な改善活動を推進するポジションとして、他部門や海外拠点と連携し、グローバルな視野でキャリアを広げてもらいます。
アルミ電線接続・防食技術の開発/シミュレーション技術の開発
■高速通信ケーブルをはじめとする自動車用電線の接続技術の開発業務を担当して頂きます。 【具体的には】 ・前工程であるハーネス設計部門より、ハーネスの受注を得るために必要な接続技術の要望を受領 ・要望の内容に則り、顧客に刺さる接続技術の構想、開発に着手 ・接続サンプルの試作、信頼性評価を行い、顧客の規格に準拠していることを確認 ・未達であればその原因追求、改善を行い、規格に満足する接続技術を完成 ・後工程である設備開発部門、生産技術部門にて加工性、量産性の評価 <補足> ・近年、自動車の電動化や環境性能の向上に伴い、自動車用ワイヤハーネスには高電圧化や軽量化が求められています。このようなニーズに応えたハーネスを開発する為、太径電線の採用や、銅電線からアルミ電線に置き換える動きが活発になっています。 ・同部門では、これら太径電線を端子に接続する技術、アルミ電線を銅端子に接続する技術、また電線同士を接続する技術の開発を行っています。 ・親会社に開発を委託し、新たな接続技術を一緒に開発することで同社が保有する最先端の技術やメタル、マテリアル技術を学ぶことが出来ます。また、それらの技術を活かした新たな製品を発案し自ら開発する喜びを経験することが出来ます。
設計・開発<α端子・低電圧用コネクタ/端子の開発・設計>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・ハーネスに組付けられるコネクタ・端子といった電気接続用部品の開発していただきます。 ・従来の自動車用ワイヤーハーネスで使用される接続用部品として、低電圧のコネクタ・端子の設計・開発を行ってきた経緯がありますが、近年、車両の電動化のニーズが急速に高まっていることから、電動車に使用される高電圧のコネクタ・端子の開発についても力を入れています。 ・今後は新たな仕様・顧客に向けた開発を進めていく計画です。
企業情報を見る
ソフトウエア開発<車載制御ユニット(セントラルゲートウェイ/ボディ)>
■車両の統合制御機器(セントラルゲートウェイ、ボディ制御ユニット等)におけるソフトウェア開発業務を担当いただきます。将来的には、車載サイバーセキュリティ技術開発を牽引していただくことを期待しています。 【具体的には】 ご入社後は、これまでのご経験やスキルを最大限に活かせるよう、以下のいずれかの業務からスタートしていただきます。 (1) AUTOSAR(車載ソフトウェアプラットフォーム標準仕様)を用いたソフトウェア開発 ・顧客(ツールベンダ含む)との仕様調整・交渉 (2)ソフトウェアプロジェクトリーダー業務 ・開発プロジェクトにおける顧客との折衝、進捗管理、リスク判断 (3) 車載セキュリティ要素技術開発、およびサイバーセキュリティ対応業務 ・セキュリティインシデントの分析、脆弱性の判定と対策立案 ・国際標準規格(ISO/SAE 21434等)に準拠した開発プロセスの構築・ドキュメント整備 ・セキュリティ要件の分析・定義 ・暗号化や認証など、セキュリティに関するアルゴリズムの検証・実装 ■業務の魅力 ・自動車メーカーとの直接折衝や裁量ある開発機会により、能動的な開発経験が得られます。 ・セキュリティ・機能安全といった“業界の中核技術”を、上流工程から実装・検証・文書化まで広くカバー可能です。 ・未経験領域にも安心してチャレンジ可能な環境です。 ・自動車業界の激変期を支える最前線で、自らの価値を高め続けることができます。
設計開発<自動車用ワイヤーハーネス>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・ワイヤーハーネスの各種評価の計画立案と評価部署との調整、及び進捗管理 ・先行開発~量産までの生産準備支援と進捗管理 ・他OEM向けの技術提案も含めた新規車両受注に向けた先行開発、及び顧客提案活動 【入社後のキャリアイメージ】 入社~1年は先輩社員とともに、業務を実施しながら、基本的な知識習得。 3年を目途に担当として開発の構想から量産までの設計業務を経験しながら、顧客の思想や仕事の進め方を更に深めていただきます。 その後、設計主担当として設計業務全般を担当いただきます。また小チームのリーダーとして業務を進めマネジメントを習得して頂きます。
テクニカルプロジェクトマネージャー
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・JOEM向け自動駐車支援システムのプロジェクトマネジメントを担当 ・JOEMとの技術交渉や窓口として、技術的なリードを行う ・国内外(日本、ドイツ、ハンガリー、ルーマニア、中国、インド、ベトナム等)に広がる関連部署との調整とプロジェクト進行 ・新規ビジネス獲得のための営業支援や提案活動に参加 【ポジションの魅力・得られるスキル】 ・プロジェクトの初期見積もりから量産化まで、一貫してリードできるやりがいのある役割です ・日本主導での量産開発を担うため、責任範囲が広く、自身のスキルが大いに発揮できるポジションです ・スケジュール管理、リソース配分、コストマネジメントなど、プロジェクト全体を管理するスキルが身に付きます ・海外のエンジニアと連携し、英語力を磨きながら国際的なプロジェクトに関わる機会が豊富です ・日本の自動車メーカーのエンジニアと直接やり取りし、業界知識や技術力を深めることができます 【期待される役割】 ・プロジェクト数が増加しているため、チームの規模を拡大中 ・入社後約1か月間、社内研修で製品やプロセスについて学んでいただき、その後プロジェクトに参加していただく ・1年ほどの実務経験を経て、プロジェクトリーダーとしての独立したリードが期待される
システムアーキテクト<ADASシステム開発>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・ADAS(先進運転支援システム)機能の全体的なシステムアーキテクチャの定義と文書化 ※ハードウェア、ソフトウェアコンポーネント、通信インターフェースを含む ・異なるエンジニアリングチーム(ソフトウェア、ハードウェア、テスト、バリデーションなど)との連携 ※システムアーキテクチャのシームレスな統合と実装を確実にするため ・システム設計に関する議論の主導と、技術的実現可能性、性能要件、コスト制約に基づいたアーキテクチャ上の意思決定 ・顧客要件の分析と、それらをシステムレベルの仕様への落とし込み ・ADAS技術における最新の進歩を常に把握し、それらをシステムアーキテクチャに組み込む ・新しいADASプロジェクトに関する技術提案や案件獲得への貢献 ・若手エンジニアの指導育成と、技術的な助言の提供
ワイヤーハーネス搭載設計開発<将来車両>
■同社にて以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 将来の車両や電装システムに最適化された「将来のワイヤーハーネス」の開発を担っています。単なる1部品の技術開発にとどまらず、顧客のニーズに応えるための関連技術の提案も重要なミッションです。最先端の技術を駆使し、次世代の自動車電装システムを形にする、やりがいの大きな職務となります。 【キャリアイメージ】 入社後はまず3年を目安に、担当者として将来を見据えた新しいアイテムの検討や新技術の具現化に取り組み、開発設計の実践的なスキルをしっかりと身につけていただきます。 その後は、自身の強みや適性に応じて、開発リーダーやマネジメントなどの重要なポジションをお任せします。チームを牽引しながら、プロジェクト全体を見渡す役割を担い、より大きな裁量と責任のもとで活躍していただけるキャリアパスを用意しています。 技術者としての専門性を深めつつ、リーダーシップやマネジメント力も磨ける環境で、長期的な成長を実現できます。
システム設計<統合ECU向けアーキテクト>
同社にて、統合ECU(ナビ・IVI・HCU・メータ・HUD・AD/ADAS・TCU)を対象としたソフトウェア開発において、アーキテクチャおよびシステム設計をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客(自動車メーカー)の要求を満たすアーキテクチャ・システムの設計 ・設計に基づくソフトウェアモジュールの開発支援 ・技術的な課題の抽出と解決策の提案 ・他部門との連携による設計品質の向上 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ■統合ECUのアーキテクチャ設計を通じて、次世代車載システムの中核技術を担う経験が得られます。 ■顧客要求をもとに、最適なシステム構成をゼロから設計する力を養うことができます。 ■モデルベース開発や先進技術を活用し、技術的な専門性と設計力を高める環境が整っています。 【職場情報】 ■組織ミッションと今後の方向性 同組織は、統合ECU領域におけるアーキテクチャ設計・システム設計の中核を担っています。 顧客要求に基づいた技術的な実現方法の検討・設計を通じて、次世代車載システムの開発を牽引しています。 今後は、モデルベース開発やAI技術の活用など、先進技術を取り入れた設計力の強化を図り、技術競争力の向上を目指しています。
車載ソフトウェア開発統括
同社にて、統合ECU(ナビ・IVI・HCU・メータ・HUD・AD/ADAS・TCU)を対象とした大規模ソフトウェア開発において、プラットフォームソフトウェア開発の統括をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客(自動車メーカー様)との要件調整およびアーキテクチャの検討 ・プラットフォームソフトウェア開発における進捗・品質・コストの管理 ・関連部署との連携による開発体制の最適化 ・開発プロセス(設計・評価・インテグレーション)の標準化と改善 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ■グローバルな開発体制の中で、プラットフォームソフトウェアを軸足にプロジェクト全体を統括・推進する立場として、事業の成長に直接貢献できます。 ■顧客・開発・品質・営業など多様な関係者と連携し、マネジメントスキルや調整力を実践的に磨くことができます。 ■大規模・複雑なソフトウェア開発を通じて、組織横断的な視点と経営的な感覚を身につけることができます。 【職場情報】 ■組織ミッションと今後の方向性 同組織は、統合ECU領域における大規模ソフトウェア開発(主にプラットフォームソフトウェア)のプロジェクト統括・推進を担っています。 自動車メーカー様との連携を通じて、開発体制の最適化や品質・コスト・納期の管理を行い、グローバルな事業展開を支える役割を果たしています。 今後は、開発プロセスの標準化・高度化を進め、より効率的かつ高品質な製品開発を実現する体制構築を目指しています。
システム設計<自動車用シート>
■同社の製品設計担当として、自動車用シートのシステム設計をご担当いただきます。 【具体的には】 ・AI活用業務 ・制御システムのモデルベース開発 ・電気回路設計 ・組み込みソフトウェア開発 【募集背景】 現在、「自動車の自動化」に伴い、「車内での快適さ」がより一層求められていることから、各OEMメーカーより新たなプロジェクトを受注しています。 そのプロジェクトに対応するための増員募集となります。 【特徴】 同社では、自動車シートのTier1サプライヤーとしてOEMメーカーに直接自動車シートを納入しています。 また、自動車シートを上流から下流まで一貫して生産していることから、一部品を競合サプライヤーに納品できるという強みも持っています。 【将来性】 同社売上の半分以上を「自動車分野」が占めていますが、近年「情報通信分野」が急激に伸びてきています。 自動車業界に依存することなく、安定した業績を記録することができる強みがあります。
設計開発<ワイヤーハーネス>
同社にて、開発設計業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・自動車に必要不可欠なワイヤーハーネス開発設計業務。 ・客先へ提案/協業しながら、先行・量産技術開発、受注活動、構想段階から量産化を行う最前線業務 【入社後のキャリアイメージ】 3年を目途にOJTにて担当として開発の初期構想から量産までの設計業務を経験し顧客の思想や仕事の進め方を学びます。 その後、設計主担当として設計業務全般を担当いただきます。また小チームのリーダーとして業務を進めマネジメントを習得して頂きます。 【勤務地について】 ※配属スタート時の勤務地は豊田技術センター(豊田)となりますが、2026年12月を目途に九州技術センター(福岡)へ転勤予定
企業情報を見る
企業情報を見る
企業情報を見る
原価企画・原価管理
■同社が製造しているワイヤハーネス、その他自動車部品の製造原価の管理、原価低減に関わる原価企画の業務を担当して頂きます。 【具体的には】 ・製品見積システム(同社システム)を使用した見積り業務(システムオペレート、マスタ登録等のシステム維持管理)。 ・各種損益試算、投資採算計算業務および見積りデータ分析業務(主にExcelを使用)。 ・原価企画の日程管理、原価低減発掘会等の会議体の主催、目標原価設定、割当て、目標達成状況フォロー業務。 ■魅力、やりがい ・原価企画とは、目標原価を設定し、その目標を達成するためにコストを作り込む活動です。同部はこの活動を推進するための旗振り役(事務局)を務めており、営業、技術、生産、調達の各部門をつなぐ役割を担っています。特に営業部門や技術部門と連携しながら、受注活動や製品開発が完了するまでに原価企画活動を推進しています。 ・原価企画活動を推進する役割を担うためには、製品知識を基に自らコストを積み上げて提示できる力や、見積りを分析できる力を身に着けることが重要です。分析力と提案力を強化し、根拠のある目標原価や原価低減施策を提案できるようになることで、原価企画活動を推進し、自身の成長や会社への利益貢献を実感できるようになります。
企業情報を見る
工場施設管理
■事業の安定的、持続的な発展のため、建物、設備の最適管理をご担当いただきます。 【具体的には】 ・自社保有の工場、事務所などの建物、設備の維持管理、修繕業務 ・設備更新計画の検討、工事発注、現場管理 ・先端情報技術の社内導入企画 【ポジションの魅力】 日常の設備点検だけでなく、建物の維持管理、設備投資計画に携わることが可能です。 また、同社は東北地方を中心に複数の拠点があり、将来的には複数拠点で経験を積むすることも可能です。 入社後は、施設管理に従事していただきながら、自身のキャリアで培った経験や技術を発揮いただきます。
企業情報を見る
ECU開発※Androidソフトウェア開発<車載デジタルキャビンコントローラー>
OEM顧客との連携及びシステム/製品開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・Cabin Controller ECUの製品開発 L主にAndroidソフトウェア開発に従事いただき、システムの成立性から量産開発を担当。 【開発環境・使用ツール】 Android・Linux・Atlassian 【魅力】 開発を通じ、最先端の技術・知見を持ったエンジニアへと成長する機会があります。また、100年に一度の大変革期を迎えている自動車業界において、自らの手で新しい価値を実装し、ユーザに提供できるという喜びも味わうことができます。 また、ほぼすべてのTier1メーカーや世界中のメーカーとの取引があり、海外含めた多くの車メーカーとのビジネスコミュニケーションによるキャリアアップが可能です。自動車だけでなくゲームやIoT等の幅広い製品開発分野にも挑戦できる可能性があります。
検査盤設計業務<自動車向けワイヤハーネス>
■同社が製造する自動車用ワイヤハーネスの動作検査盤(導通検査盤)の設計、導入業務を担当して頂きます。 ・自動車用ワイヤハーネスのコネクタ内配列検査、部品異品、部品有無などを検査する導通検査盤を設計~導入業務 ・顧客図面や設計変更連絡書から検査盤(導通検査盤)設定と管理、治工具設計依頼業務 ・使用部品リストや回路接続データより、ワイヤハーネス検査盤(導通検査盤)の作製業務 ・仕様書作成、検査盤操作のマニュアル作成業務 ・ワイヤハーネス配列から、ハーネス検査機(導通機)の回路接続データ作成 ■その他 ・ワイヤーハーネスの導通検査工程は、車両の正常な動作を確保するために重要な検査工程です。 ・電気部品(ジョイント、ヒューズ、スイッチ、ダイオード、コンデンサ、サーミスタ、抵抗、リレー、バルブ)と作業性、メンテナンスを考慮し、ハーネス検査機メーカーと協力して新たな検査機能開発し、それに合わせた導通検査盤の改善を行っております。 ・同社の製造ラインは主に海外工場で行っており、検査盤導入に際し海外出張(1~2週間)が年1回、発生する可能性があります。 ・設備開発業務よりは、製造工程設計に近い業務になります。
企業情報を見る
品質管理<購入部品>
■購入部品の品質向上業務(グローバルで購入している取引先の部品の品質見極め)をご担当いただきます。 【具体的には】 ■機構部品の品質保証業務 ・サプライヤーマネージメント/サプライヤー監査 ・是正処置業務 ・品質記録の確認/管理 【魅力】 電気/機構部品の品質管理のプロが集まる組織で、スペシャリストが多く自己の専門知識の習得する機会が多く、キャリアを積むことができます。 また、ほぼすべてのTier1メーカーや世界中のメーカーとの取引があり、海外含めた多くの車メーカーとのビジネスコミュニケーションによるキャリアアップが可能です。自動車だけでなくゲームやIoT等の幅広い製品開発分野にも挑戦できる可能性があります。
企業情報を見る
CAMデータ(NCプログラム)作成技術者
■同社にて下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・金型、治具、設備部品の製作におけるCAMデータ(NCプログラム)作成(80%) ・マシニング切削加工の改善のための治具開発(20%) 【期待する役割】 各ビジネスユニットの内製部品コストを下げて最適化していくために、生産性の高い金型、設備を供給しています。そのために精密プレス、樹脂金型、治工具、設備の高精度部品製作におけるNC加工用CAMデータ作成を行って同社モータの競争力を上げていきます。 【身につくスキル・経験・キャリアパス】 ・モータに関する基礎的な知識(モータの原理や用途別の種類など)。 ・ミクロンレベルを狙える加工機を使っての精密部品製作。 ・今後段取りの自動化、省人化を進めていくので、生産技術力、設計力なども身につけることができます。
生産技術・生産技術開発<ワイヤハーネス及び機能製品構成する部品>
同社製品であるワイヤハーネス(W/H)および機能部品(BOX、BSS、SRC、レーダーなど)を構成する部品(樹脂成形品、アルミ成形品、銅バスバー、端子など)の生産技術業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆前工程(上流工程) ・設計部門との製品仕様・工法検討 ・営業・生産管理との生産計画調整 ・購買部門・協力メーカーと連携した金型・設備仕様の検討 ◆生産準備工程 ・工程設計(加工工程・検査工程・治具構想など) ・金型・設備の発注および製作フォロー ・金型・設備の試運転立ち合い ・量産工程の条件設定、作業要領作成 ・製造現場への引き渡し、現場教育支援 ◆後工程(量産後) ・国内外製造拠点の現場トラブル対応 ・品質改善・工程改善の推進 ・金型更新や設備改良の企画・実行 ・APQPチームの中心メンバーとして、前工程から量産開始後まで一貫して関わることで、製品立ち上げ全体をリードしていただくポジションです。 ・受注した新製品に対し、設計・品質保証・営業・生産管理・購買部門、ならびに協力メーカー(金型メーカー・設備メーカーなど)と連携し、APQPに基づく生産準備を行います。主な業務は以下の通りです。 -APQP活動を通じて、設計・品証・製造など多部門と協働しながら、“作りやすい製品づくり” を自分主導で実現できる部署です。 -生産技術部門はAPQPチーム長として立ち上げの中心を担い、課題発見から改善提案まで自由度高く取り組めます。 -品質・生産のトラブル対応でも主体的に動けるため、自分のアイデアを形にできる「やりたいことをやれる」やりがいがあります。 -同社ならではの幅広い技術領域に携われ、生産技術の専門性と成長を同時に得られる環境です。
マシニングセンター切削加工技術者
■同社にて下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・金型、治具、設備部品の製作におけるマシニング切削加工(80%) ・マシニング切削加工条件の改善のための治具開発、及び製作(20%) 【期待する役割】 各ビジネスユニットの内製部品コストを下げて最適化していくために、生産性の高い金型、設備を供給しています。そのために精密プレス、樹脂金型、治工具、設備の高精度部品製作におけるマシニング加工を行って同社モーターの競争力を上げていきます。 【身につくスキル・経験・キャリアパス】 ・モータに関する基礎的な知識(モータの原理や用途別の種類など)。 ・ミクロンレベルを狙える加工機を使っての精密部品製作。 ・今後段取りの自動化、省人化を進めていくので、生産技術力、設計力なども身につけることができます。
ワイヤー放電加工技術者
■同社にて下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・金型、治具、設備部品の製作におけるワイヤー放電加工(80%) ・ワイヤー放電加工条件の改善のための治具開発、及び製作(20%) 【期待する役割】 各ビジネスユニットの内製部品コストを下げて最適化していくために、生産性の高い金型、設備を供給しています。そのために精密プレス、樹脂金型、治工具、設備の高精度部品製作におけるNC加工用CAMデータ作成を行って同社モータの競争力を上げていきます。 【身につくスキル・経験・キャリアパス】 ・モータに関する基礎的な知識(モータの原理や用途別の種類など)。 ・ミクロンレベルを狙える加工機を使っての精密部品製作。 ・今後段取りの自動化、省人化を進めていくので、生産技術力、設計力なども身につけることができます。
型彫り放電加工技術者
■同社にて下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・金型、治具、設備部品の製作における型彫り放電加工(80%) ・型彫り放電加工条件の改善のための治具開発、及び製作(20%) 【期待する役割】 各ビジネスユニットの内製部品コストを下げて最適化していくために、生産性の高い金型、設備を供給しています。そのために精密プレス、樹脂金型、治工具、設備の高精度部品製作における型彫り放電加工を行って同社モータの競争力を上げていきます。 【身につくスキル・経験・キャリアパス】 ・モータに関する基礎的な知識(モータの原理や用途別の種類など)。 ・ミクロンレベルを狙える加工機を使っての精密部品製作。 ・今後段取りの自動化、省人化を進めていくので、生産技術力、設計力なども身につけることができます。
研削加工技術者
■同社にて下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・金型、治具、設備部品の製作における平面研摩加工(40%) ・金型、治具、設備部品の製作における成形研摩加工(30%) ・研削加工条件の改善のための治具開発、及び製作(20%) ・切削NC加工機(マシニングセンター)の前後段取り作業(10%) 【期待する役割】 各ビジネスユニットの内製部品コストを下げて最適化していくために、生産性の高い金型、設備を供給しています。そのために精密プレス、樹脂金型、治工具、設備の高精度部品製作における研削加工を行って同社モータの競争力を上げていきます。 【身につくスキル・経験・キャリアパス】 ・モータに関する基礎的な知識(モータの原理や用途別の種類など)。 ・サブミクロン(1μmの1/10レベル)を狙える加工機を使っての精密部品製作。 ・今後段取りの自動化、省人化を進めていくので、生産技術力、設計力なども身につけることができます。
経営戦略の立案/M&A等の渉外<サーマル事業>
同社にて、戦略立案・プロジェクト推進をご担当いただきます。 【具体的には】 1. 課題形成 ・将来動向を踏まえたありたい姿と現状とのギャップの見える化 2. リソーセスの最適配分 ・成長/撤退(総仕上)への事業仕訳、顧客・製品・供給戦略の立案、プロジェクト牽引 3. 事業再編 ・国内外のグループ会社再編、M&A等のアライアンス戦略立案・折衝 【業務のやりがい・魅力】 ・100年度に一度の変革期を迎える自動車業界において、社会課題解決への貢献を目指し、ダイナミックな業界再編に関わって頂くことのやりがい ・社内の事業トップやCFOとの議論、モノづくり・技術エキスパートなどとの連携、社外各専門家との協議に携わって頂くことによる自身の視野の広がり ・自動車業界特有の複雑なサプライチェーンや生産活動をふまえたM&Aスキル、戦略立案、折衝能力の向上 【組織構成/在宅勤務比率】 ・105名が所属する部の中で、12人(11%)が中途入社者の方で占めています。 ・また、同部から26名が海外拠点へ出向派遣されています。 ・他の製造業だけでなく、コンサル会社、金融関係などからの入社者が活躍しています。活躍先例は以下の通り。 本社企画でのマネジメント職(部室長) 40~50代 海外拠点出向の主要ポジション 30~40代 原価企画/事業計画_実務リーダー 20~30代 ・在宅勤務:事情に基づき応相談(週1回程度)
企業情報を見る
M&Aスペシャリスト
M&A案件(含む、売却案件)の担当者として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・スキーム検討:スキームの立案、条件交渉戦略の構築 ・企業価値評価:財務諸表分析、事業計画評価に基づく企業価値算定 ・ドキュメンテーション作成:情報メモ、インフォメーションパッケージ、タームシート、契約書等の作成支援 ・デューデリジェンス対応:買い手側DDへの情報提供、Q&A対応、データルーム管理 ・交渉支援:契約条件に関する交渉支援、クロージングまでのプロセス管理 ・M&A実行後のサポート:PMI(Post Merger Integration)における初期的な連携支援 (※ソーシング・オリジネーションはグローバル戦略本部が主担当となります。) 【やりがい・魅力】 ・オンゴーイングでPJが走っており、M&A実行に携わっていただけます。 ・全体を俯瞰して、高い視座と戦略的思考力を身に着けることができます。 ・M&A案件の推進においては、チームワークを重視し、これまでの経験や得意なことを存分に活かした取り組みを行うと共に、お互いの弱点を補い合うことで、個人としても大きく成長することができます。 ・M&A案件の推進を通じて、経営企画、事業開発、財務分析等の幅広い領域で活躍する機会を得られます。
開発<定温輸配送製品>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■スタンドアロンで作動するモバイル冷凍機のシステム設計(筐体設計、冷凍サイクル、電気回路・制御設計) ・社内関連メンバーとともに顧客折衝、ヒアリング ・製品仕様設計 ・パートナ企業への要件提示、開発マネジメント ・試験評価、成果物管理 ・上記におけるQCD管理 【業務のやりがい・魅力】 製品開発はもちろん、製品企画(川上)から、販売・サービス(川下)まで本業務を通じ、幅広く経験できます。このように顧客の困りごとを技術翻訳した最終製品として顧客にうれしさを届けることができる事業として、営業・サービスもできるエンジニアとしてもキャリアアップがはかれます。
システム評価< 自動車コックピットシステム>
同社にて、コックピットシステムにおける機能評価、システム評価及び評価環境ツールの開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・評価環境構築 ・評価計画立案と実行 ・客先渉外(評価計画、評価環境、評価結果、品質状況などの共有) 【職場情報】 ■組織ミッションと今後の方向性 自動運転・先進安全領域と、コックピット・HMI領域の製品を扱っている事業部に属しています。将来の事故0の世界を目指して、安心安全とHMIを融合したシステム製品開発を推進しています。これらの製品は、これまで単体のECUで構成されていたが、統合化が進み高性能なモビリティコンピュータへと進化を進めています。その中で、同社の部署は、コックピット・HMI製品の開発を担当しており、「人々が安心する心地よい空間・時間を提供する」ことを目指しています。また、今後拡大が見込まれるBEVを始めとする電動車に新たなUXを提供することにも取り組んでいます。 ■組織構成(年齢層/人数規模) 室として総勢50名程が所属しており、若手からベテランまで幅広い年齢層の人がいます。 他の部署の100名を超える設計者とも連携しながら、多くの仲間と、よい商品を作り、楽しく開発ができる組織です。
企業情報を見る
生産技術エンジニア<亜鉛メッキ/アルマイト/塗装>
■同社グループ会社にて、ブレーキに用いる部品の、表面処理工程の生産技術エンジニアとして担当いただきます。近年の自動運転の流れで標準装備として搭載されるておりで、EVシフトにおいても拡大傾向です。市場で意匠性が求められてきておりキャリパーの塗装ニーズが高まってきている為拡大傾向です。 【具体的には】 ・表面処理工程における工程設計~投資計画、設備計画、設備設置、ライン構築、L/Oまでの業務 ・品質及び生産性向上に向けた現有生産設備の改善/改修 ・国内生産拠点・ラインの立ち上げ ・工法開発・新要素技術開発 ■キャリアステップ※イメージ 1~2年目基本的な表面処理工程を学びます。 3年目~生産技術者として一人で業務を行います。 5年目~新規ライン立ち上げといった大きなプロジェクトを主担当として業務を行います。
製品開発<モータアクチュエータ制御ECU>
次世代電動車(BEV)向けECUの製品企画、及び、量産開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ■製品企画・先行開発業務 ・市場調査、規制調査 ・競合ベンチマーク ・車両メーカとの仕様・要件開発、及び、提案活動 ・マイコン、半導体、電子部品メーカへ要件提示、及び、開発 ・次世代ECU製品企画 ・顧客へのヒアリング、提案(プレゼン) ■量産開発 ・顧客との製品仕様整合、折衝 ・社内ソフトウェア技術部、システム部署との仕様整合 ・ECU設計、試作、評価、成果物管理 ・信頼性評価、認証、実車確認 ・機能安全、サイバーセキュリティ対応 ・製造部、品質保証部との量産立ち上げ(出図、検査仕様発行等) 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・自分の作ったものが顧客ひいてはエンドユーザーや、社会課題解決に貢献しているというやりがいが感じられます ・プロダクト開発のマネジメントスキルや、ECUのような電子製品開発の技術スキルが実につきます。 ・社内外のシステム部門やソフト部門と連携した活動を通じて電動車のシステム知識を向上できます。 ・OEMとの折衝を通じて車両システムの知識も得られ、自身の専門性を高めることができます。 【組織ミッションと今後の方向性】 同部門は自動車におけるモータやアクチュエータ駆動を制御するECUの量産開発を担当する部門です。 一見華々しくは見えない製品に感じますが、顧客にダイレクトに動きが見える製品であり、その挙動はクルマ全体の商品性にも影響する大事な製品群になります。(燃費性能、ドラビリ向上など)小型製品だからこその製品全体理解による技術習得、自身の案次第での商品力向上もやりがいを感じる部分です。 中途入社者にも手厚いサポートが得られる職場の雰囲気であり、組織全体が人材育成を大事にしている文化があります。
企業情報を見る
研究開発<車両安全性、快適性、環境適合性>
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。(配属部署:システム企画開発部) ・将来のあらゆる移動体の安全・安心、快適、環境に貢献する情報収集・調査・研究 ・開発すべき技術の抽出とADS独自技術の創生, 自社技術への適用 【具体的には】 ・AI技術分野の情報収集・調査・研究とADS独自技術の開発、自社技術への適用 ・自動運転時代を見据えた関連技術分野の情報収集・調査・研究とADS独自技術の開発、自社技術への適用 ・CNに向けた関連技術分野の情報収集・調査・研究とADS独自技術の開発、自社技術への適用 ご入社後は、将来モビリティに求められるニーズ(安全、快適、環境、AI等)から抽出した必要なシーズ(技術)について検討し、自社技術への適用や新規事業開拓に関する提案をご担当いただきます。ゆくゆくは研究テーマを自ら提案、設定し、自社技術への取り込みまでの一連の業務も想定しています。 【業務での使用ツール】 ・Microsoft Office (Word・Excel・Power Point) ・Matlab/simulink(制御を要するテーマ) 【ミッション】 最先端の技術調査と開発を担い、将来ブレーキを想定したシステム要求予測やシステム提案、将来のあらゆる移動体のシーズ調査と独自技術の研究開発、既存事業にない新事業開拓をふまえた将来市場に適応するための必要技術を織り込むことミッションとしています。
ソフトウェア設計<電動モビリティ向け制御コントローラ>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・自動車を中心とした電動モビリティ向け製品のソフトウェア開発 ・国内外の顧客、拠点との技術ミーティング ・各種ソフトウェア開発ツールを用いた開発・設計、RAM・通信モニタ等を用いた機能評価・検証 および以下の何れかの製品開発に携わって頂きます。 ・電動車のキー製品である、モーター/インバーターまたはバッテリー制御ソフトの、開発・設計・実装・評価 ・次世代電動車の電源システムである燃料電池システムの制御ソフトの、開発・設計・実装・評価 ・ソフトウェア評価のためのHILS/SILSの企画・開発・運用 【組織ミッションと今後の方向性】 部員約160名,カーボンニュートラルの実現を目指し、電動モビリティのモータ・インバータ制御やバッテリー制御コントローラーなどのソフト開発をしています。関連部門と連携し、コミュニケーション良くお互い切磋琢磨して成長を続ける組織です。 トヨタ含め国内外の各種OEMはもとより,海外(北米・中国・欧州)のOEMも対象としています。電動化製品として,モータ制御用インバータ,昇圧コンバータ,DCDCコンバータが対象です。海外事業体(北米・中国・欧州・アジア)で成長できるチャンスがあります.
SDV(Software Defined Vehicle)に向けたソフトウェア先行技術開発
SDVの実現に向けた、ソフトウェア先行技術開発。開発対象となるソフトウェアは、自動車上で稼働するソフトウェア(車載ソフトウェア)とクラウド上で稼働するソフトウェアの両方があります。これらが連携することで、最新技術を活用したサービスを速く開発・改良できるソリューションを開発しています。 【具体的には】 Duo/Quadにおけるコンポーネント開発(車載初の新技術)に携わっていただきます。 ※詳細はご面談の際にもお伝えをさせて頂きます。 ■ 内製を中心としたソフトウェア開発 ・SDV実現に向けてキーとなるソフトウェアの先行開発・実装・評価(内製でのソフトウェア開発・実装・評価が主体) ・車載ソフトウェアとクラウドの統合 ■ チーム外との連携・発信 ・他チームとの連携(システム主管部門、UXチーム、社内外技術パートナー) ・社内外への開発ソフトウェアの発信 ■最新技術の取り込み ・自チームの開発プロセスの最適化、CI/CD/CTパイプラインの構築 ・自動車に新たに取り込むべき技術の特定と企画への織り込み 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・クルマの未来をつくっていく仕事:自身の書いたソフトウェア・コードにより、次世代のクルマに、ソフトウェアで多くの付加価値を提供します。 ・ 最新技術の活用:Rust、LLMなど、最新の言語や技術を活用した開発に携わることができます。 ・ 優秀なエンジニアとともに裁量をもった開発:内製開発チームのため、開発、実装、評価まで同じチームで一貫して関わることができます。また、ソフトウェアは同社で企画しているため、自分たちの手で最適なソフトウェアを作り上げることができます。 ・ グローバルな環境で活躍:外国出身の社員が約30%であり、日本語・英語両方を使って開発を進めています。
クロスドメインアプリの先行開発<自動運転、先進運転支援システム×車両運動>
同社にて、自動運転、先進運転支援システムアーキテクチャ、アプリケーションの仕様検討からソフト実装や実車評価に至るまでの業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客や関連部門とのコミュニケーション ・アプリケーションの制御仕様開発設計 ・制御ソフトウェア開発(要件定義・設計・実装・テスト)およびそのマネージメント ・ECU実機や実車を使った評価 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・全世界の車両に広く採用されている為、自身の開発した製品が交通事故およびその死傷者の低減に貢献している実感が持てます。 ・最前線での競争に参画することで、業界最新の技術を身に着けることができます。 ・センシング部署と一体となって開発するため、アプリケーションの知識に加えて、認識技術に関する知識も身につきます ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます。
自動運転、先進運転支援システムの先行開発
自動運転、先進運転支援システムの要件定義から仕様設計/モデル開発、実装、車両構築、評価に至るまでの業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客や関連部門とのコミュニケーション ・システム要件定義 ・AIモデル開発 ・安全設計(安全論証) ・アプリケーションの制御仕様開発設計 ・ECU実機や実車を使った評価 ※同ポジションでは、同社社員として株式会社J-QuAD DYNAMICSに出向いただきます。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・全世界の車両に広く採用されている為、自身の開発した製品が交通事故およびその死傷者の低減に貢献している実感が持てます。 ・最前線での競争に参画することで、業界最新の技術を身に着けることができます。 ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます。 【組織ミッションと今後の方向性】 J-QuAD DYNAMICSは自動運転、先進安全運転支援、自動駐車、車両運動制御の4領域での開発経験を生かし、アプリケーション仕様策定から実車評価まで、ソフトウェア開発を全てのフェーズに対応しています。その中で先行技術開発部は、すべての領域の先行開発を担っています
マネージャー候補<ソフトウエア開発部門>
■下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ■技術領域のリード(ドメインの技術責任者) ・OS/AUTOSAR/ROS/Linux系組込み/産業用アプリケーションなどの担当領域において、以下開発プロセス全体の技術的な方向性のリード:要求分析、仕様策定、アーキテクチャ設計、実装設計、テスト戦略策定 ・以下複数プロジェクトに共通する技術基盤の整備:設計・コーディング規約、レビュー基準の策定・改善、再利用コンポーネント/フレームワークの整備、品質指標・標準プロセスとの整合 ■プロジェクトへの技術支援(PjMとの協働) PjMが主導するプロジェクトに対して、技術面から関与・見積や計画段階での技術インプット(スコープ・リスク・難易度評価)・アーキテクチャや方式設計のレビューと意思決定支援・設計レビューやコードレビューのリード・問題発生時の技術的エスカレーション対応 ※複数プロジェクトにまたがる技術課題については、横断的に把握し、改善策を提案・推進 ■リソースマネジメント・アサイン提案 メンバーのスキルや経験、稼働状況を把握し、PjMからの要請に応じたアサイン提案・プロジェクト横断での負荷・役割バランスの調整・中長期の要員やスキル計画へのインプット ■ラインマネジメント(育成・評価・フォロー) 担当領域に所属するエンジニアの上司・一次評価者として、以下取組、成長を支援:目標設定や評価、フィードバック・1on1を通じた技術やキャリア相談・スキルや志向に応じた育成計画とアサイン検討
車載向けソフトウェアシステムエンジニア<英語を用いた業務>
~実践的な英語力を活かしてソフトウェアを開発したい方におすすめ~ 海外の関係部門、サプライヤと英語でコミュニケーションをとりながら車載向けソフトウェアを開発する業務です。 仕様書書作成はもちろん、関係部門・サプライヤとの会議・仕様調整・折衝まで、英語力をフルに発揮して業務を担当いただきます。 【具体的な業務内容】 ・IVI (In-Vehicle Infortainment:情報および娯楽を提供するシステム)における機能仕様設計 主な対象機能:EV関連機能 ・海外含めた関係部門、サプライヤとの仕様調整、折衝および対応日程調整(英語) ・仕様書の作成(英語) ・市場要望対応 ・その他付随業務 <仕事環境> IVIで対応する機能の仕様を策定し、関係部門・サプライヤと調整を行って、製品搭載を実現していく業務です。海外の関係部門・サプライヤと協調して業務を行うため、英語でのコミュニケーション、ドキュメント作成が必須です。 海外関係部門、サプライヤとの会議・仕様調整・折衝等の業務を通して、実践的な英語のスキルアップとともに業務を通して、次世代の車「コネクテッドカー」で中心的な役割を果たすIVIの最新技術にも触れることが出来ます。
...
...
...
...