メーカー(機械・電気)/技術職(機械・電気)/年収700万円以上/退職金制度ありの求人・転職・中途採用情報
品質部門における実装技術者
半導体実装工程が複雑化している技術動向から、パッケージ基板メーカーとして実装工程を正しく理解していくことの重要性が高まっています。 最新の半導体実装技術から、同社製品の出荷品質をさらに強化するための課題を特定し、具体的な改善策の立案と提案、ならびに実行支援を行っていただきます。 【具体的には】 実装工程の専門知識習得と業界動向の把握 OSAT企業訪問、実装関連企業やメーカーとの積極的な情報交換、および業界セミナー等への参加を通じて、実装工程に関する深い専門知識を習得し、最新の技術動向や市場情報を習得いただきます。その情報をもとに、製品品質強化に向けた改善提案と実行を行っていきます。
プロジェクトマネージャー<半導体パッケージ基板開発>
顧客と合意し試作が決まった製品の開発リーダーとして開発全体マネジメントをご担当いただきます。 【具体的には】 工程設計Gから上がってきたデータをもとにプロセス条件の最終決定など、製品の認定から量産までの一連業務のとりまとめ、及びスケジュールや品質的な課題について、顧客へのレポート及び交渉窓口を担当します。また、次世代・次々世代のパッケージ基板開発に向けた技術/製品のロードマップ策定や材料開発、工法開発の検討、顧客への技術提案も行っていただきます。 【業務の魅力】 ・世界トップクラスのICパッケージ基板製造において、最先端の製品開発に携わっていただけます。 ・次世代・次々世代の製品開発に向けて、顧客との窓口として、数々の世界トップのメーカーと一緒に製品の開発、市場に自分が開発した製品をリリースすることができるポジションです。
研究開発<次世代パッケージ基板>
次世代パッケージ基板の構造・工程開発業務における、試作流動、構造評価、信頼性評価をご担当いただきます。 研究開発にとどまらず、顧客対応や技術探索・検証などの業務も担当いただきます。 ご入社後は工程設計、試作流動と出来栄え確認、信頼性評価から業務開始し、入社3~5年で顧客・メーカーとの打合せ・折衝、与えられた開発テーマの進捗管理をいただくことを想定しています(ご経験に応じて検討) 【業務の魅力】 ・まだ世の中にない次世代パッケージ構造開発と上市に向けた研究開発とプロセス構築を経験いただけます。 ・開発テーマは顧客起点だけでなく、自社起点で決めていくこともあり、世の中に向けて新しい製品を自ら作り出すことができる業務です。
新製品開発<パワー半導体部材>
パワー半導体向けのセラミックや金属部材の開発をご担当いただきます。 材料選定、製造条件設定、設備導入検討など、一連のプロセス設計業務をご担当いただきます。 【業務の魅力】 ・同社の主力事業である半導体パッケージ基板とセラミックの技術を融合させた新製品の開発に携わることができます。 ・パッケージ基板、セラミック製品に続く、同社の事業の柱を作っていく業務になり、長期的な会社の成長に貢献できる業務です。 ・特にカーボンニュートラルの実現に向け、EVや再生可能エネルギーといった成長分野のキーデバイスであるパワー半導体は、その性能向上が喫緊の課題であり、その基幹技術の開発に従事していただきます。
生産技術業務/生産設備開発(電気)<新規事業・新製品>
新規製品の量産ライン立ち上げを担当いただきます。生産設備の制御設計を中心に、工程設計、工法開発(プロセス開発)、設備開発および設備導入まで(構想設計、詳細設計、発注、組立、検証)広く担当いただきます。 担当テーマごとに、上記業務に広く携わっていただけることが可能です。 【業務の魅力】 ・まだ世に出ていない製品に関わることのできる業務です。顧客の仕様に合わせるのではなく、0からものづくりに携わることができます。 ・自由な発想で幅広い業務に携わることが可能です。担当製品が多岐にわたることに加え、技術開発本部は、要素技術開発/設計から量産まで一貫して行っています。 ・同部は仕事自掛技術が強みであり、自身で設計して、自身で組立までおこなうことができます。
新規事業・新製品のプロセスエンジニア
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 量産前パイロットラインならびに量産移行ラインの工程設計、工法開発(プロセス開発)、設備開発および設備導入まで(構想設計、詳細設計、発注、組立、検証)広く担当いただきます。担当テーマごとに、上記業務に広く携わっていただけることが可能です。 1G:新規製品の量産ライン立ち上げを担当 量産ラインのおける設備、プロセス、電気、システム不具合改修や自掛りでの設備開発 2G:検証機~パイロット機を担当 工法調査、工法開発、生産性改善、品質改善など新規プロセス開発 メーカー調査、新規技術調査、設備設計/仕様書作成、試験機立上げなど新規設備開発 中国拠点や中国の設備メーカーの方とのやり取りがあり、中国語スキルを生かしていただくことも可能です。 【業務の魅力】 ・まだ世に出ていない製品に関わることのできる業務です。顧客の仕様に合わせるのではなく、0からものづくりに携わることができます。 ・自由な発想で幅広い業務に携わることが可能です。担当製品が多岐にわたることに加え、技術開発本部は、要素技術開発/設計から量産まで一貫して行っています。 ・同部は仕事自掛技術が強みであり、自身で設計して、自身で組立までおこなうことができます。
建屋・ユーティリティー設備担当<新規事業・新製品向け>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・新規テーマ向け建屋/・ユーティリティー設備のメーカー調整、見積取得、工事管理 ・既存建屋・ユーティリティー設備の移設や解体のメーカー調整、見積取得、工事管理 【業務の魅力】 ・まだ世に出ていない製品に関わることのできる業務です。顧客の仕様に合わせるのではなく、0からものづくりに携わることができます。 ・自由な発想で幅広い業務に携わることが可能です。担当製品が多岐にわたることに加え、技術開発本部は、要素技術開発/設計から量産まで一貫して行っています。 ・同部は仕事自掛技術が強みであり、自身で設計して、自身で組立までおこなうことができます。
生産技術業務/生産設備開発(機械)<新規事業・新製品>
量産前パイロットラインならびに量産移行ラインの工程設計、工法開発(プロセス開発)、設備開発および設備導入まで(構想設計、詳細設計、発注、組立、検証)広く担当いただきます。担当テーマごとに、上記業務に広く携わっていただけることが可能です。 【具体的には】 1G:新規製品の量産ライン立ち上げを担当 量産ラインのおける設備、プロセス、電気、システム不具合改修や自掛りでの設備開発 2G:検証機~パイロット機を担当 工法調査、工法開発、生産性改善、品質改善など新規プロセス開発 メーカー調査、新規技術調査、設備設計/仕様書作成、試験機立上げなど新規設備開発 中国拠点や中国の設備メーカーの方とのやり取りがあり、中国語スキルを生かしていただくことも可能です。 【業務の魅力】 ・まだ世に出ていない製品に関わることのできる業務です。顧客の仕様に合わせるのではなく、0からものづくりに携わることができます。 ・自由な発想で幅広い業務に携わることが可能です。担当製品が多岐にわたることに加え、技術開発本部は、要素技術開発/設計から量産まで一貫して行っています。 ・同部は仕事自掛技術が強みであり、自身で設計して、自身で組立までおこなうことができます。
品質部門における実装技術者
半導体実装工程が複雑化している技術動向から、パッケージ基板メーカーとして実装工程を正しく理解していくことの重要性が高まっています。 最新の半導体実装技術から、、同社製品の出荷品質をさらに強化するための課題を特定し、具体的な改善策の立案と提案、ならびに実行支援を行っていただきます。 【具体的には】 実装工程の専門知識習得と業界動向の把握 OSAT企業訪問、実装関連企業やメーカーとの積極的な情報交換、および業界セミナー等への参加を通じて、実装工程に関する深い専門知識を習得し、最新の技術動向や市場情報を習得いただきます。その情報をもとに、製品品質強化に向けた改善提案と実行を行っていきます。
電材機構設計エンジニア
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ブラシレスモータを始めとするモータ周辺部品(インシュレータ、バスバー、ブラシホルダ等)や通電を行なう端子やコネクタ等の樹脂部品や板金部品の設計、開発を行なっています。 材料選定から形状設計、成形性・耐熱性・振動対策など、幅広い観点で最適な部品構造を検討し、CAE解析や試作評価を通じて性能を確認します。製品の設計担当者や磁気回路設計者、制御設計者と連携して、最適なモータシステムを実現させます。 また、海外工場と協力した量産立ち上げ支援も行なうため、グローバルな環境で経験を積むことができます。モータの基盤を支える重要部品を自ら設計でき、先行研究から量産まで一貫して関わることで、機械設計としての総合力を身につけられ、やりがいを感じられることが大きな魅力です。
モータ制御回路開発<同社製品横断>
同社にて、モータ制御回路の設計をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ブラシレスモータを高効率で駆動させるためのインバータ回路設計 ・充電式電動工具の頭脳となる電子制御ユニットのハードウェア開発 ・回転力制御やスロースタート機能など、ユーザーの作業性と安全性を高める制御機能開発 【本ポジションの魅力】 完成品の0→1フェーズから携わり、自らのアイデアを形にできる環境です。 設計から試作・評価まで一貫して手掛けられるため、モノづくりの全工程に深く関われます。 実際のユーザーからのフィードバックを受け、製品改善に直結する開発が可能です。 東京拠点の拡大期にコアメンバーとして参画でき、大きな裁量と影響力を持って働けます。 【マキタのモータの強み】 モータ・バッテリー・制御の3要素を高次元で融合し、競合にない性能と使いやすさを両立しています。 年間約70モデルを市場投入する開発スピードにより、常に最新のニーズを取り込んだ製品づくりができます。
ソフトウェア開発<自立走行ロボット>
同社にて、自律走行ロボット(業務用ロボットクリーナ・電動芝刈り機)のソフトウェア開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・SLAM、マッピング走行の技術開発 ・LinuxOS上でROSを利用したPythonによる地図生成、パスプランニングなどのアルゴリズム開発 ・C++によるSoC(組み込みLinuxOS、RTOS)への実装 【担当製品例】 ・ロボットクリーナRC200D クラス最大級の圧倒的集じん容量をもち、センサウォール機能(走行エリア制限機能)入って欲しくない場所を制限したり、一度に清掃できない広いスペースを複数に分けて清掃させることが可能です。 ※クラス最大級の圧倒的集じん容量は小型ロボットクリーナにおいて。 ・ロボットクリーナRC300D マッピング機能で清掃カバー率 約95%※を実現。最大5部屋の記憶が可能で、スマートフォンで清掃進捗状況や清掃時間をチェックできます。 ※走行可能エリア面積600m2の場合(同社調べ)。数値は参考値で清掃環境により異なります。
組立工程設計・電気制御設計
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・自動組付け機、治具、部品供給/搬送装置、モータ関連設備の機械設計および立ち上げもしくは電気設計および立ち上げ ・組立工程、およびモータ生産工程の新技術、新工法の開発 ※仕様決めおよび設計~立上げ、調整(生産寄与まで)の全ての業務に携わります 【魅力】 主力工場である岡崎工場、および海外グループ工場で使用される自動組付け設備・モータ生産設備の企画・設計・立上げまで一貫して担当できるポジションです。単なる設計に留まらず、仕様決定〜現場立上げまで携われるため、自分の技術が実際の生産効率や品質向上という《成果》として目に見える、非常にやりがいのある環境です。 また、電動工具メーカーとして世界トップクラスのシェアを持つ同社では、新製品投入のスピードと品質が競争力の源泉となっています。そのため、製品設計部門、生産技術部門、海外グループ工場など、複数の関係者、関係部門と密に連携し、設備構想・新工法・自動化技術など、技術者として深くものづくりに関われるのが特徴です。
研究開発<構造解析>
■同社にて製品の衝撃強度に関する研究開発業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・CAE解析や実験による新製品の強度評価、設計提案 ・衝撃強度評価に関する技術開発 市場に新たなソリューションを提供するための技術課題解決、新製品開発における技術提案、トラブルの解決を行います。 【魅力】 本ポジションの魅力は、構造解析を“依頼されて実施するだけ”ではなく、技術そのものを企画し、構築し、組織へ展開できる立場で働ける点にあります。自ら立てた技術テーマをゼロから形にし、その成果が開発の品質向上やリードタイム短縮として現場に反映されるため、技術者としての影響力と手応えを強く実感できます。 また、同社は取り扱う製品が多岐にわたり、樹脂・金属・振動・疲労など解析テーマが非常に幅広く、常に新しい課題に挑戦できる刺激的な環境です。充実した実験設備を活用してCAEと実測を照合できるため、机上にとどまらない“実践的な解析技術”を磨くことができます。 さらに、若手が多い組織であることから、技術指導や展開を通じて組織全体の技術レベル向上に貢献できる点も大きな魅力です。解析結果が設計判断に直結するため、自分の仕事が製品づくりにダイレクトに影響するやりがいを味わえます。
バッテリパック開発・設計
同社にて、電動工具用バッテリパックの機構設計及び要素技術研究の業務について仕様検討から設計、評価、量産立上げまで担当していただきます。 【魅力】 このポジションでは、バッテリパックの構造・樹脂部品・導電構造・安全性設計などを一貫して担当できます。単なる筐体設計ではなく、「電池に最も近い場所で製品性能を決める」中核的な役割です。 特に魅力的なポイントは: ・仕様検討~量産立上げまで全プロセスを経験できる ・安全性、構造強度、放熱、充電効率など複数分野の知識を体系的に身につけられる ・バッテリ技術が製品性能を左右するため、開発者の技術が製品価値に直結するやりがいがある 「同社の未来を支えるバッテリコア技術を自分の手で創る」 そんな達成感が得られるポジションです。
ロボット制御ソフト開発
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ①モータ制御の組込みソフトウェア開発 ・センサレス制御等、モータ制御アルゴリズムの技術開発 ・各種電子制御ユニットのソフトウェア開発(ブラシレスモータ、各種センサの制御) ②自律走行ロボットのソフトウェア開発 ・SLAM、マッピング走行の技術開発 【魅力】 ロボット制御ソフトウェア開発の最大の魅力は、“自分の作った制御がそのまま製品の動きになる”という達成感です。同社のロボット開発では、モータ制御・走行制御・センシング・SLAMなど、ロボティクスの中核技術を一気通貫で担当でき、アルゴリズム設計から実装、検証まで深く関わることができます。 扱う領域は、センサレスモータ制御やブラシレスモータの高効率化、自律走行のマッピング・自己位置推定など、高難度で専門性の高いテーマばかりです。大量の実機データを使って開発を進めるため、机上だけでは得られないリアルな学びや成長が得られます。また、同社製品は世界中で使用されるため、自分が設計した制御アルゴリズムがグローバルなユーザー体験に直結する影響力を持つことも大きな魅力です。
機械設計
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 充電式を含む電動工具、園芸工具、ビルメン用清掃機器/ロボット掃除機の新製品仕様検討から量産立ち上げまでを担当します。 新製品企画段階から参画し、必要に応じて国内外の顧客の声を直接聞きながら、製品仕様の立案、構想・設計を行い、それに基づいて試作機を製作します。 試作機の各種評価試験結果を基に設計上の性能を検証したうえで、量産に移行するまでの業務を行います。 【魅力】 新製品の仕様決定から設計→評価→量産に至る全ての工程に関わることができ、エンジニアとして幅広い経験を積むことができます。また、ユーザーの声が直接届き、少人数のチームで製品開発を進めるので自分の考えが製品に反映されやすく、やりがいを感じることができます。
回路設計エンジニア<モータ制御>
同社にて、モータ制御回路の設計業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ブラシレスモータ駆動用インバータ回路設計 ・各種電子制御ユニットのハードウェア開発 【魅力】 モータ制御という製品の要となる技術を担当し、自分の設計思想やアイデアを反映しやすい高い裁量が魅力です。部品単位ではなく“製品全体”を見ながら開発できるため、ものづくりの手触りと達成感を強く感じられます。また、挑戦を歓迎する社風のもと、新技術の検証や改善提案にも積極的に取り組めます。 さらに、本社・東京・韓国の複数拠点と密に連携し、刺激ある技術交流を通じて専門性を深められる環境です。自ら設計した技術が世界中のユーザーに届くことが、この仕事の大きなやりがいとなります。
回路設計エンジニア<バッテリ制御>
同社にて、リチウムイオン用バッテリマネジメント(BMS)回路設計について仕様検討から設計、評価、量産立上げまでご担当いただきます。 【魅力】 バッテリ制御回路(BMS)は、電動工具のパワー・駆動時間・安全性・寿命を決定づける「製品の心臓部」です。このポジションでは、その中核機能となる充放電制御、安全制御、セルバランス、劣化診断などを自ら設計し、製品の性能を左右する極めて重要な役割を担います。 同社のBMS開発は、単なる回路設計にとどまりません。 リチウムイオンセルの特性理解から、保護機能の設計、信頼性評価、量産立ち上げまで、一気通貫で携わることができるため、電気設計者としての総合力を大きく伸ばせる環境です。 また、コードレス化が急速に進む現在、BMS技術は日々進化しており、大容量化・急速充電・高出力化・劣化診断の高度化など、多くの技術課題に挑戦できます。新しい材料やセル技術を取り入れながら、世界中で使われる同社製品の品質と価値を支える、非常にやりがいの大きいポジションです。
ハードウェア開発エンジニア<ロボット制御>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ①モータ制御のハードウェア開発 ・インバータ制御、およびマイコン周辺回路のハードウェアの技術開発 ・各種ロボット用センサ回路のハードウェア開発(超音波センサ、レーダー) ②自律走行ロボットの高周波回路開発 ・SLAM、マッピング走行用のSoCを搭載した回路および基板設計 ・LTE、Wi-Fiなどの無線モジュールの周辺回路設計 【魅力】 このポジションの魅力は、ロボットの「動き」「知能」「安全性」を支える中核ハードウェアを、自らの手で設計できる点にあります。インバータ回路、マイコン周辺回路、超音波・レーダーなどのセンシング回路、さらには Wi-Fi/LTE 通信回路や SoC 基板など、ロボットを構成する重要な電子回路を幅広く担当できる希少性の高い業務です。 また、回路設計だけでなく、ノイズ対策・評価・量産対応まで一貫して関われるため、技術者としての総合力を大きく高めることができます。
キャビン設計<建設機械>
■同社にて次期コンパクトトラックローダー(CTL)フルモデルチェンジ機のシリーズコンセプト、主要スペック、搭載機能を決定し、キャビンの設計をしていただきます。 【具体的には】 ・現行機種に対する市場の声、生産現場の声を分析し、次期シリーズの品質・コスト・納期(QCD)の目標を設定 ・品質・コスト・納期(QCD)の観点から重要かつリスクの高いテーマを優先して先行研究を進める ・ブロック設計記録書(設計計算、実機確認ポイント記載)を作成 ・3D計画図(CATIA)から2D図面を作成(作図支援者あり)し出図 ・部品の納入後、研究チームと連携し、組立、性能、耐久性確認についての検証・フィードバックを行う 【使用ツール】 3D/2D CAD:CATIA 【仕事の進め方】 ・担当者が設計計画およびDR内容の起案および検討を行い、最終的には承認者の判断により決定 ・主な連携先:部内実機評価部門(組立・性能検証)、営業部門、調達/購買部門、製造部門、機能開発部門 【ポジションのやりがいや魅力】 ・同社の事業規模および利益の獲得に大きく貢献している社内で最も勢いのある部門であり、関連部門の理解や協力を得ながら業務を進めることができる ・同社のコンパクトトラックローダー(CTL)は全米で高い支持を得ている小型建設機械であるため、自身の仕事が製品を通じて、顧客に価値を提供していることを、期待や感謝の声として直接・間接的に感じることができ、大きなやりがいと達成感を得られるポジション
モータ設計
同社にて、モータ設計担当として、仕様検討〜詳細設計〜量産立ち上げまで一貫して担当いただきます。 【具体的には】 ブラシレスモータ/ユニバーサルモータ(φ40〜150クラス)を対象に、磁気回路設計(鋼板形状、磁石仕様、巻線仕様)、構造設計、発熱・振動対策、試作評価を行い、製品設計者や駆動回路設計者と連携しながら最適なモータシステムを実現します。 また、性能評価・耐久試験・量産工程の検討にも関わり、製品の心臓部を自分の設計で形にするやりがいの大きいポジションです。 【魅力】 本ポジションは、モータの構造・磁気回路・発熱・振動・制御・量産工程まで、モータ開発のすべてを一貫して経験できる点が大きな魅力です。 扱うモータはφ40〜150程度のブラシレスモータ/ユニバーサルモータで、電動工具の心臓部を自分の設計で作り上げられます。製品設計者・駆動回路設計者と密に協働しながら、“モータ単体”ではなく“最適なモータシステム” を実現できます。 自分の開発したモータが実際の製品として世界中に出荷されていく実感を得られ、技術者として大きな達成感を味わえるポジションです。
研究開発<制御ソフトウェア>
■同社にて電動工具およびOPE製品の新価値を生み出すための 先行電気技術開発を担当いただきます。 【具体的には】 モデルベース開発を活用しながらモータ制御・インバータ制御をはじめとする組み込みソフトウェア設計などを軸に、短期的に新製品へ活かせる技術から、中長期的な技術テーマまで幅広く取り組みます。 単なるソフトウェア設計ではなく、技術の企画・構築・実証・関連部署への展開まで一貫して関わり、最終的には製品という形で会社の利益に直結する技術アウトプットを生み出す役割です。多くのスペシャリストと協力しながら、モノづくりの上流から下流まで深く携われる技術開発職です。 【魅力】 このポジションは、単なる制御ソフト設計ではなく、技術そのものをゼロから創る“要素技術開発” に携われる点が最大の魅力です。モータ制御・パワエレ・組み込み制御などのコア技術に対して、自分で技術の方向性を決め、試作し、検証し、技術として“形にする”ところまで一貫して携わることができます。 また、部門内はメカ・電気・解析・ものづくりなど、幅広いスペシャリストが垣根なく協力し合う環境のため、ハードとソフトの境界を越えた開発ができ、技術者としての深さも広さも同時に磨けます。自ら生み出した技術が将来の新製品として世に出ていく、技術者冥利に尽きるポジションです。
研究開発<制御ハードウェア>
■同社にて、主に組み込みシステムのハードウェアの先行開発業務を担当いただきます。回路設計と熱設計の両面から仕様策定~設計試作~技術検証までを担当していただきます。自社製品の性能・信頼性・サイズを総合的に最適化し、製品開発をリードする役割です。 【具体的には】 ・制御仕様、システム仕様を考慮したハードウェアの全体最適設計方針の構築 ・パワー回路、アナログ回路、デジタル回路などの制御基板の設計 ・半導体素子の選定、損失解析、性能評価 ・ヒートシンク、筐体、エアフローを含めた放熱方針の構築 【魅力】 このポジションの魅力は、部分的な設計ではなく「技術そのものを創り上げる」領域に挑戦できることです。電動工具・園芸製品を支える要素技術(回路設計、制御、電源、熱設計など)を、企画段階から手掛けられるため、自らの技術が将来の新製品に直結していく強い手応えがあります。 また、機械、電気、解析、材料、モノづくりのスペシャリストが集まる同部ならではの「壁のない協働環境」があり、専門性を深く磨きながら、複数分野を横断して開発に取り組むことができます。自分の技術で同社の新たな価値を作り、“形がない技術”を“製品という成果物”に昇華させる醍醐味を味わえるポジションです。
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電気設計エンジニア
半導体検査装置の中でテスタの開発・設計業務をご担当いただきます。 その中でも特に心臓部となるFPGA部分をメインとして、将来的には周辺回路、システム設計まで関わることも可能で、テスタ開発のプロジェクトリーダーとして開発の推進や、より専門性を高め、スペシャリストとしてご活躍いただくことも可能です。 以下をメイン業務とし、それ以外にもテスタに関する回路設計、基板設計を担っていただきます。 【具体的には】 ■FPGA仕様検討と種類選定 ・装置へ搭載する基板の目標スペックに基づいたFPGAの選定、仕様検討 ・外注へFPGA実装・評価依頼するためのFPGA仕様書の作成も含む。 ■FPGA論理回路設計・実装・シミュレーション・実機デバッグ ・Verilog HDL,VHDL等による論理回路設計、コーディング ・テスタに必要な論理回路の設計。 ■関係するドキュメント作成、設計レビュー ・仕様書・評価結果等のドキュメント作成と設計内容に関する社内の ・設計レビュー対応 【同社の強み】 AI半導体などの高速で大規模な半導体が急速に発展してきている反面、従来の半導体も供給を必要とされておりますが、半導体製造装置はより高度化、高価格化が進んでいます。 その為、必要とされるスペックと価格がマッチしないケースもあり、装置のプラットフォームを複数ラインナップし、スペックに応じた計測モジュールを搭載できるテスタによって、お客様に貢献していくところに同社の将来性と強みがあります。
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実験・認証サービス<自動車関連>
■自動車を主とした実験・評価業務をご担当いただきます。※ご経験やご希望業務を考慮しまして、担当頂く業務を調整します。 【具体的には】 ■自動車を主とした実験計測・評価業務、認証業務 ・車両実験(テストコース走行や社外走行による車両全般評価) 総合評価(フィーリング評価)、レイアウト(整備性・干渉評価)、乗り心地、動力燃費、操縦安定性、制動性能、音・振動等の評価 ・認証試験→排気ガス・制動(ブレーキ)・騒音等の各種認証試験 ・車両実験に関わる実験技術業務 評価基準検討・データー解析・技術提案等 ・エンジン実験(エンジン台上・シャシダイナモ設備による各種評価) 耐久性、排気ガス、燃費、振動・応力・騒音、認証試験 ・ドライブトレイン実験(台上設備や車両走行時の応力・振動・騒音等の各種評価) トランスミッション・ディファレンシャルギア・シャフト等の耐久性評価 ・ユニット台上実験(車両走行時や加振設備や電波暗室などによる各種評価) 車両部品の振動・応力・騒音等の評価、電波障害評価 ・エンジン・ユニット・ドライブライン実験に関わる実験技術業務 評価基準検討・データー解析・技術提案等
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実験・認証サービス<自動車関連>
■自動車を主とした実験・評価業務をご担当いただきます。※ご経験やご希望業務を考慮しまして、担当頂く業務を調整します。 【具体的には】 ■自動車を主とした実験計測・評価業務、認証業務 ・車両実験(テストコース走行や社外走行による車両全般評価) 総合評価(フィーリング評価)、レイアウト(整備性・干渉評価)、乗り心地、動力燃費、操縦安定性、制動性能、音・振動等の評価 ・認証試験→排気ガス・制動(ブレーキ)・騒音等の各種認証試験 ・車両実験に関わる実験技術業務 評価基準検討・データー解析・技術提案等 ・エンジン実験(エンジン台上・シャシダイナモ設備による各種評価) 耐久性、排気ガス、燃費、振動・応力・騒音、認証試験 ・ドライブトレイン実験(台上設備や車両走行時の応力・振動・騒音等の各種評価) トランスミッション・ディファレンシャルギア・シャフト等の耐久性評価 ・ユニット台上実験(車両走行時や加振設備や電波暗室などによる各種評価) 車両部品の振動・応力・騒音等の評価、電波障害評価 ・エンジン・ユニット・ドライブライン実験に関わる実験技術業務 評価基準検討・データー解析・技術提案等
開発設計<ワイヤーハーネス>
■「自動車×開発」に特化した技術支援を行っている同社にて、下記いずれかの製品の開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ワイヤーハーネス(回路設計、経路設計) 一部設計のみではなく、下記のように一貫して対応しているのが同社の強みです。構想、先行試作、1次試作、最終試作、量産試作と、生産開始に至るまでの一連の流れをご担当頂く予定です。 1プロジェクトの完遂には平均2~3年の期間がかかり、また完遂時にも転勤があるわけではありません。設計に関する知識を習得・活用し、顧客や各部品担当者、他部署と密に情報共有を図りつつ、全体最適を実現して頂きます。
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アンダーボディー設計エンジニア <四輪車>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・新機種やモデルチェンジ車のミドルアンダーカバー、リアアンダーカバー、エンジンアンダーカバー、アンダーフロアなど、車体フロア全体の設計を担当いただきます。 ・車体のアンダーボディーに関して、板金部品も樹脂部品も広く担当して業務を行うことが可能です。 ・同社の四輪車づくりにおいて、アンダーボディーやアンダー艤装部品の設計は、車体の軽量化と安全性を両立させる重要な役割を担っています。 ・板金、樹脂、不織布など多彩な素材を扱いながら、仕様策定からサプライヤー選定、評価・実験、実車試験まで幅広い工程を主体的にリードできる環境です。 ◆ アンダーボディー設計の特性上、車体の広範囲に携わるため、クルマ全体の部品に幅広く精通することができます。 ◆ 試作立ち合い等で海外出張に行く機会も多くあり、豊富な経験を積むことができます。経験を積んだ後は、やりたいことを実現し易いのがスズキの特徴です。熱意を持って提案すれば、誰でも話を聞いてくれる環境が整っています。 ※全ての素材設計経験は不要。意欲と学ぶ姿勢を大切にしています。 【なぜ今、スズキ社で働くのか?】 同社は国内外でのニーズ拡大と電動化の波に乗り、組織基盤を強化中です。 「現行車の車両質量から最大100kgの軽量化を目指す」という大胆な挑戦を掲げ、他社を凌駕するアンダーボディー設計に挑む仲間を求めています。 小さなクルマづくりで培った技術力を武器に、未来のモビリティを共に創造しましょう。 【部門のミッション、ビジョン】 ・スズキ社の理念「小・少・軽・短・美」を体現するアンダーボディーを設計します。 ・ライバル他社を凌駕する軽量ボディーの実現を目指します。
二輪車シート設計開発
■同社にて、下記の設計開発に関わっていただきます。 ・二輪車のシート設計、乗り心地研究等 【具体的には】 二輪車のシートにおける ・シートボトム、シート表皮、ウレタンパットの設計開発 ・シート開閉機構の設計開発 ・現物及び実車上での性能/品質確認及び対策業務 ・周辺部品とのレイアウト調整業務 ・コスト/重量/投資等の管理業務 ・取引先及び生産工場と生産要件の調整業務 ・乗り心地に対する研究等 <キャリアプラン> 【役職】チームリーダーや係長、将来的に管理職へとキャリアアップすることができます。 【身に着けられる知識・技術】シート部品含めた樹脂部品設計スキル、シート小物部品やシート開閉機構の設計スキル(板金設計やケーブル設計)、応力解析 【環境】 基本は静岡県浜松市での勤務ですが、希望により、海外駐在にもチャレンジすることができます。
生産技術開発・設備開発<ダクタイル鉄管およびプラスチックパイプの新製法・新ライン向け設備>
将来予定している新ライン立上げを見据え、生産設備・自動化設備を対象とした生産技術開発および新ラインの構想・設計から、設備導入・立上げまでの一連のプロセスを、準備フェーズから段階的に担当いただきます。 <入社直後から3年程度の業務> ■ 新ライン立上げ業務/生産技術開発業務(準備フェーズ) 将来予定している新ライン立上げを見据え、 生産技術開発および新ラインの構想・設計を準備フェーズから担当します。 リーダーの下で担当エリアを受け持ち、以下の業務を行います。 ・既存設備の仕様・課題把握と、新ラインの生産方式・工程構想の立案 ・生産ラインのレイアウト検討および設備・構造の詳細設計と図面作成 ・AI・DX活用を含む次世代工法・製法の情報収集と技術開発テーマの立案 ・技術検証用テスト装置の設計・製作および実証テストの実施 ・検証結果の整理と、量産ライン設計へのフィードバック・反映検討 <3年後以降の業務イメージ> 生産技術開発業務を継続するとともに新ライン立上げ業務を担当いただきます。 ■ 新ライン立上げ(ライン導入) 事前に検討・設計してきた内容をもとに、ライン導入および立上げを担当します。 ・製作業者・工事業者向けの設備仕様書、発注仕様書の作成および購入申請 ・発注後の製作・工事の進捗管理、詳細設計内容の確認および技術調整 ・設備据付立ち合い、試運転、不具合対応 ・量産稼働が可能な状態までのライン仕上げおよび安定化対応
開発<4G/5G RFモジュール>
■RFの送受信機能(PA、LNA、SW、SAWフィルタ、LCフィルタ等々)を同社の独自技術で丸ごと詰め込んだ一体化モジュールの商品開発、技術開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・スマホをはじめとした通信機器向けRFフロントエンドモジュールの設計、及び回路技術の開発 ・SAWを核としたハイブリッドマルチプレクサの開発 ・HFSS、ADS、Cadence等を使用したシミュレーション ・RFフロントエンドモジュールを構成する各種RFキーデバイス(SAW、半導体)の評価、選定、及び協調設計技術の開発 【携わる商品】 PA、LNA、SW、SAWフィルタを搭載したRFフロントエンドモジュール 【この仕事の面白さ・魅力】 同社は、従来強みとしてきたSAWやLTCC基板の技術に加えて、近年M&Aにより、パワーアンプ・ローノイズアンプと高周波スイッチの技術を手に入れました。RFフロントエンドのキーデバイスを全て内製化したことで、それらを自由に組み合わせた高機能RFフロントエンドモジュールを生み出せるようになりました。 最先端の技術を駆使した商品開発は、通信業界に革命をもたらし、人々の生活を豊かにしていきます。その一翼を担っていることを肌で感じることが出来ます。
生産用装置開発・プロセス
■新製品化及び既存商品の合理化のためのプロセス開発や生産ライン構築のための技術・設備開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・新製品で求められる構造体を実現するための新規プロセス検討とそのための設備開発 ・生産ライン合理化のための構想立案、そのための技術評価と設備開発 ・設備自動化、稼働状況の可視化、ビックデータ・AI活用などのスマートファクトリー取組み 【仕事のおもしろさ・魅力】 車載用途、民生用途に広く使用される電子部品を生産する設備開発が職務となります。 高速通信技術が輸送産業にも適用され、社会がますます変革されていくその波を感じ取りつつ、目に見える形でご自身の技術の結晶である製品が社会に役立つ瞬間に立ち会うことになります。 材料開発、商品開発と連携しながら、他社と差異化を図る業務は、調整業務も多くなりますが、成果としては他社には真似のできない強みとなり、やりがいを感じられます。
DX推進・ツール開発
■高周波デバイス商品の開発環境の構築や各種合理化(DX)ツールの開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・クラウドサービスを利用したデータ共有、分析PFの開発 ・ビッグデータ解析のためのクラウドアプリや各種デスクトップアプリ、もしくは独自ツールの開発 ・市販アプリケーションを活用したPLMシステムの構築 【携わる商品】 RFフロントエンドモジュール、高周波回路用弾性波フィルタ 【この仕事の面白さ・魅力】 同部門では最先端のRFフロントエンド商品を開発・販売しています。この製品は社内の様々な部品を組み合わせて構成していて、その部門間/工場間での情報共有が開発の成否や速度を決める重要な要素となります。また、製品の性能確認のために大量のデータを取得します。このデータ取得、解析、レポート化をいかに合理的に素早く行うかがビジネス獲得に重要となります。 ソフトウェアの知見やデータアナリシス、AIの知見を活かして上記の課題を解決していきます。AIやデータアナリシスの最新の知見を獲得しながら業務を進めていくことになります。
生産技術・設備立ち上げ<増産合理化>
■樹脂多層基板(メトロサーク)用樹脂銅箔シートの生産技術を行っていただきます。 【具体的には】 ・有機フィルム製造プロセスの生産設備の設計/立上げ業務を担当します。 ・増産向けの設備の立上げをおこないます。 ・既存生産設備の改良・改善業務(品質UP、稼働率、生産性改善等)をおこないます。 ※連携地域:国内他事業所(富山、金沢、野洲、八日市等)/各仕入先、協力会社等 ※使用ツール:CADツール(2D:AUTOCAD、3D:SolidWorks) 【この仕事の面白さ・魅力】 ・個人に必須となったスマートフォンの部品製造プロセスを設備面で支え、文化の発展に貢献していることを実感できます。 ・最新の機械要素・機構や設備技術を経験し、習得する事ができます。
研究開発・プロセス開発
■電子部品向けの磁性材料の原料プロセスおよび窯業プロセスの技術開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・既存材料のQCDを抜本的に改善する取り組みを、工場の製造プロセスに立ち入って取り組んでいただきます。 ・新商品開発に必要なセラミック素子の開発にも携わっていただきます。開発方向性を見定め、適正な材料、設備、プロセスを選定します。その際、開発方向性を理解するために電子部品の商品開発との連携も経験していただきます。 ・磁性体材料のQCDを改善するためのプロセス開発 ・代替素材の選定、切り替え評価 ・原料プロセスへの新工法導入(秤量、混合、粉砕、仮焼、造粒) ・窯業プロセスへの新工法導入(成形、焼成、加工) ・原料、窯業の製造プロセスでの試作、製造工程への開発成果の移管 ・ノイズフィルタ・インダクタ新商品開発と連携した磁性体セラミックの設計開発 ・連携地域…国内メイン。アセアン圏もあり。 ・使用ツール…SEM、XRF、デジタル顕微鏡、強度計、画像検査装置など 【働き方】 ・フレックスタイム制、基本8:30-17:00 ・滋賀県内事業所(東近江市、野洲市)が主な拠点。国内外の関係工場との連携会議が定期開催。 ・学会参加や研修での出張は都度。
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