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株式会社日本マイクロニクス

東京都武蔵野市吉祥寺本町2丁目6-8

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株式会社日本マイクロニクスの企業情報

株式会社日本マイクロニクスの企業情報

事業内容・沿革
■半導体計測器具、半導体・LCD検査機器などの開発・製造・販売 <沿革> 1970年 シンクロスコープ、ファクシミリ、産業半導体、真空試験装置のメンテナンスを目的として、トーワ電気(株)を設立 1973年 半導体検査装置及び精密測定機器を開発、販売を開始 1975年 商号を(株)日本マイクロニクスに変更 1976年 プローブカード開発 1992年 パッケージプローブ開発に着手 2004年 ジャスダック証券取引所に上場 2005年 世界初の8インチウェーハ一括測定プローブカードを製品化 2015年 東証一部に市場変更 2017年 子会社の(株)MJCテクノを吸収合併
企業の特徴
【概要・特徴】 東証プライム上場、半導体・液晶関係の検査・計測機器の開発・製造を行う電子機器メーカー。ウェーハの電気的特性検査に使用される計測器具「プローブカード」や試験装置「テスタ」、パッケージ後の特性検査に用いられる「テストソケット」、デバイスの研究開発時の評価・分析で使用される「ウェーハプローバ」などを提供しています。主力製品であるプローブカードのシェアは、世界トップ3の一角を占めるリーディングカンパニーです。特に最先端のDRAM向けでは高い競争力を誇ります。また、海外売上高比率は約7割に達しており 、世界中のトップデバイスメーカーを相手にビジネスを展開できるグローバルな環境です。 【研究開発】 売上高の約1割を継続的に研究開発に投資しており 、常に技術革新を追求するエンジニアにとって理想的な環境です。自社で製造設備やプロセス開発まで手掛けているため、設計だけでない幅広い知見を深めることができます。コア技術の「プロービング」を発展させ、最先端のニーズに応えられる製品をつくり出すため、電子計測技術をはじめ精密機械、素材、MEMSなどの要素技術の研究開発に注力しています。製造設備や製造プロセスも自社で開発・製造しており、高品質な製品を安定的に供給。セラミック薄膜多層配線基板を自社のプロセスで製造することに成功し、開発困難と言われた300mmウェーハの一括検査を可能にしました。 【人材育成】 グローバル人材の育成を推進。特に英語においては短期語学留学やオンライン英会話、E‐ラーニングなどのプログラムを用意し、個々のレベルアップをサポートしています。レベルに合わせ、英語能力手当も支給しています。また、基礎コースから専門コースまで、段階に応じた技術研修会を用意。講師は先輩社員が務め、教える側も成長できます。受講後は社内資格として認定されます。
所在地
〒1808508 東京都武蔵野市吉祥寺本町2丁目6-8
設立
1970年11月
代表者
代表取締役社長 長谷川 正義
資本金
50億1,800万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
1,155人(2024年12月現在)
平均年齢
37歳
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