ソフトウェア開発基盤エンジニア
EPSソフト開発の高度化に伴い、従来の運用中心の体制から脱却し、クラウド・自動化・AIを活用した開発基盤への刷新(DevEx向上)を進めています。
本ポジションでは、その中核として開発基盤の設計・標準化・高度化をリードしていただきます。
【具体的には】
1. 開発基盤の設計・高度化
・ソフトウェア開発環境のアーキテクチャ設計・改善
・クラウド活用(AWS/Azure等)を前提とした基盤最適化
・CI/CD、自動化、品質保証プロセスの統合・高度化
2. セキュリティ・ガバナンス設計
・開発ツール・環境のアクセス制御設計
・セキュリティと開発効率の両立(DevSecOps)
・グローバル拠点を含めた統一ルールの検討・標準化
3. 開発現場との協働によるDX推進
・開発チームの課題分析(ボトルネック特定)
・ツール・プロセス改善の企画~実装
・属人化業務の自動化・仕組み化
4.運用の高度化・自動化
・サーバ/開発ツール運用の自動化・効率化
・障害対応の仕組み化(再発防止設計)
・運用負荷削減に向けた継続的改善
<得られる経験・スキル>
開発基盤のアーキテクチャ設計・標準化・技術選定への関与を通し、開発生産性に直接インパクトを与える経験が得られます。
あなたが設計する開発基盤の品質が、電動パワーステアリングの安全性、ひいてはドライバーの命を守るソフトウェアの品質に直結します。
<キャリアの方向性・広がり>
・事業会社ならではの、短期ではなく中長期視点での基盤進化・内製化推進
・将来的には全社共通基盤の設計責任者や、次世代開発環境の構想リードを担う役割も想定