日星電気株式会社
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日星電気株式会社の企業情報
日星電気株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■光ファイバ関連製品、高機能特殊電気・電子部品の開発、設計、製造、販売
<沿革>
1969年 設立
1970年 ガラス編組チューブの生産開始
1971年 シリコーンゴム電線の生産開始
1976年 ふっ素樹脂電線の生産開始
1993年 日星電気(中山)有限公司を設立
1997年 極細同軸ケーブルの生産開始
2010年 レーザ部品の生産開始
2013年 車載用Wi-Fiアンテナの生産開始
2020年 NISSEI ELECTRIC(SINGAPORE)PTE. LTD.を設立
2023年 NISSEI ELECTRIC AMERICA, INC.を設立
企業の特徴
【概要・特徴】
静岡県浜松市に本社を置く、光ファイバ関連製品および高機能特殊電気・電子部品メーカーです。電気絶縁材料メーカーとしてスタートし、ふっ素樹脂関連製品「ハイフロン」、シリコーンゴム関連製品「ライカル」、光ファイバ関連製品「ライコム」の3分野を確立。これらを中心とした製品は、自動車・医療機器・ロボット・PC・インフラなどさまざまな分野で使用されています。
【事業展開】
「ハイフロン」は、250度の高温からマイナス200度の低温まで使用可能な耐熱性・耐寒性をもち、 化学的にも非常に安定しているため、産業機器、事務機器、輸送機など幅広い分野で使用されています。「ライカル」は合成ゴムの中で最も安定した特性を備え、200度からマイナス60度まで広い範囲で使用することが可能。環境にも優しい素材です。「ライコム」は石英ガラスファイバをはじめ、多成分ガラスファイバ、プラスチックファイバから製造される製品をラインナップしています。
【製品展開】
多種多様な製品を約10万点保有。全部署が連携して開発に取り組んでおり、全体の80%以上がカスタムメイド製品となっています。スマートフォンに内蔵されている細線ケーブル加工品の製造においては、ノイズを発生させないだけでなく、顧客の用途に合わせた加工に対応。自動車分野では、ふっ素樹脂とシリコンゴムの電線・チューブの専業メーカーとして、高耐熱・耐寒性・高耐電圧・耐油に特化した技術を活かしたカスタム品の提供を行なっています。
所在地
〒4328006
静岡県浜松市中央区大久保町1509番地
設立
1969年5月
代表者
会長 河野 勝男
資本金
1,776百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
600人(2020年4月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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