生産技術<管楽器>
同社製造部門では、中期計画の重点テーマの一つとして「ものつくり力の強化」を掲げ、生産技術力の強化と持続的な生産基盤づくりに取り組んでいます。管楽器事業においても、高品質な楽器を安定して顧客へ届け続けるため、生産設備の計画的な更新、加工技術の開発、長年培ってきた技能/技術の次世代への継承を進めています。 金属技術Gは、管楽器の製造を支える専用設備・治具の設計や立ち上げ、塑性加工・切削加工の技術開発を担う組織です。「ものつくり力の強化」をさらに加速させるため、機械設計や加工技術の知見を活かし、製造現場と連携しながら設備・工程の進化を主体的に推進していただける技術者を募集しています。 【具体的には】 ・管楽器製造設備の機械設計、治具設計および立ち上げ ・専用機、汎用機を活用した部品加工設備の構想・設計・導入 ・塑性加工案件の要素開発、解析 ・NC旋盤やマシニングセンタを自ら操作し、NCプログラムを作成して楽器部品を加工 ・老朽設備の更新・改良に向けた仕様検討、関係部門・設備メーカーとの調整、立ち上げ後の改善 【役割】 ・管楽器製造設備の設計・立ち上げ担当として、構想から設計、導入、安定稼働までを主体的に推進する ・製造、保全、品質などの関係部門および設備メーカーと連携し、老朽設備の更新・改良を着実に進める ・塑性加工および切削加工の要素技術を高め、加工品質・生産性の向上に貢献する ・設計・加工ノウハウを標準化し、若手メンバーへの技術継承を通じてグループ全体の技術力向上に貢献する