大手完成車メーカーのトレンド開発<上流~下流工程/プライム案件>
SDV(Software Defined Vehicle)に必要な技術力を、自動車メーカー・Tier1サプライヤーを中心に提供しています。これからの車載ソフトウェアは開発手法、市場へのリリースまで従来の開発から大きく変化しています。そうした自動車産業の新たなニーズに向けて、上流工程から設計開発、北米における走行試験まで幅広い技術支援をおこなっています。 次世代モビリティ事業の特長 車載ソフトウェア開発の変化として、自動車メーカー各社が共通プラットフォームの共同開発を推進しています。このような共通化されたものを活用していくためには、従来とは違った方法で自動車メーカー独自機能を開発することが重要になります。このような開発プロセスの変化に対して、UI/UXの設計開発、ソフトウェア評価検証の自動化など、新しい開発プロセスを自動車メーカーに向けて提供しています。 この背景には、同社の携帯電話/スマートフォン開発におけるAndorid/iOSなどのオープンプラットフォーム開発の実績があります。モバイル開発で進めてきたアジャイル手法やアプリケーションフレームワークを採用した開発は、SDV開発に必要なものとなっており、システナがソフトウェアTier1として様々な自動車メーカーに技術力を提供しています。