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品質管理<防衛事業(ミサイル)>
■同社にて防衛省向け飛しょう体(ミサイル)の試験・検査、試験計画策定、およびアフターサービス業務全般を担当いただきます。 【具体的には】 実務作業に留まらず、プロジェクト・技術部門・顧客との調整業務や不具合解析などの上流・マネジメント業務を軸に幅広くご担当いただきます。 ■試験・検査・故障解析(初期~中期):指導担当者とのOJTを通じて製品知識や試験・検査手法を習得し、計測器等を用いてミサイルの機能・性能をテストします。不具合が発生した際の故障解析、原因究明、プロジェクト・技術部門との調整・協議を推進します。 ■サプライヤー品質管理・出張検査:構成部品を製造する購入製品メーカー(サプライヤー)へ出向き、製造工程や品質のチェック・監査を実施。不具合判定や改善調整を行います。 ■客先アフターサービス・現場対応(入社3年目以降~):自衛隊施設等の現場・最前線を訪問し、運用中に発生した事象の確認や技術的フォローを実施。現場で得た知見を社内にフィードバックし、次期改善や品質向上へ繋げます。 ■上流工程(設計)への参画:品質管理の観点からシステム設計・サブシステム設計などの上流工程にも参画します。ユーザー目線での意見反映や改善提案を行います。 【業務の魅力】 ・防衛装備品の品質確保、納期確保に向けたチームワークの発揮による業務への達成感を得られます。(防衛装備品:地対空誘導弾ミサイル) ・品質管理の立場ではあるものの、上流設計(システム設計、サブシステム設計)にも参画しているため、ユーザー目線での意見を反映できます。(契約から納入まで製品に携わることができる) ・同部署では防衛省から受注したミサイルシステムの品質管理を担っているため、国家防衛の一端を担う非常に責任がある業務(国防を支える最新システム)に携わることができます。