リードプロダクトエンジニア<自社プロダクト開発><AI活用>
■自社プロダクトの「インタビューBot」領域のリードプロダクトエンジニアとして、体験設計・アーキテクチャ設計・実装・運用をリードしていただきます。 ■単にLLM APIを組み込むのではなく、回答者が自然に話せる対話体験、深掘りの品質、レスポンス速度、ログ・評価・監視の仕組みまで含めて、インタビューAIを本番プロダクトとして成立させる役割です。 【具体的には】 ・AIインタビューBotの体験・アーキテクチャ・実装・運用のリード ・回答者からエピソードや本音を引き出す自然な対話体験と、条件分岐や聴取観点の網羅といった正確性を両立できるシステムの設計 ・LLMの品質変動やアップデートを前提にした、評価・ログ・監視・改善サイクルの設計 ・既存環境からNext.jsベースの本番プロダクトへの移行と、継続的に改善しやすい基盤づくり ※MVPとしてStreamlitで構築された既存環境から、Next.js (App Router) ベースの本番プロダクトへの移行を進めています。テキストチャット部分は8割方移行済みで、ゼロからの負債処理ではなく、ここから先の音声・映像を含む体験設計と、継続的に改善しやすいアーキテクチャの構築をリードしていただきます。 【プロダクトについて】 ・AIが実在の回答者にインタビューし、意見・エピソード・意思決定の背景を引き出すリサーチプラットフォームです。 ・生成AIによって何かを作るコストが下がるほど、企業にとっては何を作るべきかの判断精度が重要になります。その判断に必要な“人の本音”を、AIによる対話を通じて引き出し、プロダクト開発やマーケティングに活用できるデータへと変換するプロダクトです。 ・マーケティングリサーチやナレッジマネジメントなどの用途で、複数領域の大手企業に導入されています。