株式会社日立システムズ
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株式会社日立システムズの企業情報
株式会社日立システムズの企業情報
事業内容・沿革
■システム構築・運用・監視・保守 ■ネットワークサービスの提供 ■情報関連機器・ソフトウェアの販売・開発
<沿革>
1962年 日立電子サービス(株)設立
2011年 (株)日立情報システムズと合併し、(株)日立システムズに社名変更
2012年 米国のソフトウェア会社 Cumulus Systems Inc.をグループ会社化
2013年 マレーシアのITソリューションプロバイダーとITサービスの合弁会社Hitachi Sunway Information Systems Sdn. Bhd.を設立
2014年 (株)日立システムズパワーサービスを設立。インドのHitachi Systems Micro Clinic Pvt. Ltd.、(株)日立システムズネットワークス、マレーシアのHitachi Sunway Data Centre Services Sdn. Bhd.、(株)セキュアブレインをグループ会社化
2015年 カナダのAbove Security Inc.をグループ会社化
2024年 (株)セキュアブレインと合併
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場の総合電機メーカー「(株)日立製作所」を親会社に持つ、システムインテグレーターです。1962年に通信・電子計算機の据付工事・保守などを行う「日立電子サービス(株)」として設立。2011年に「(株)日立情報システムズ」と合併し、現社名となりました。日立グループの情報部門を担う中核企業として、システムのコンサルティング・構築・導入・運用・保守などのサービスをワンストップで提供。2023年度の売上高は4,500億円以上で、その内訳はシステム運用事業が45.8%、システム構築事業が38.9%、保守事業が13.3%、ファシリティサービス事業が2%となっています。
【事業展開】
AIやIoTをはじめとする新たなテクノロジーを駆使したシステムの構築や運用・保守を実施。「データセンター」をはじめ、ネットワークやセキュリティの「運用・監視センター」、幅広い機器・設備のヘルプデスクからBPOまで24時間365日体制で顧客サポートを行う「コンタクトセンター」、全国約300カ所の拠点(保守・工事)などの多彩なサービスインフラにより、顧客のビジネスの発展・変革を支えています。
【グローバル展開】
海外グループ会社やパートナー企業との合弁会社、グループ会社の現地法人と日本のSE・営業スタッフが緊密に連携し、アジアを中心にグローバルに事業を展開。顧客ニーズに応じて、国際ネットワークを含むグローバルICT全体の設計から構築、運用、監視、保守までワンストップで提供しています。
所在地
〒1418672
東京都品川区大崎1-2-1
設立
1962年10月
代表者
代表取締役社長 柴原 節男
資本金
191億6,200万円
上場・非上場
非上場
従業員数
10,520人(2025年4月現在)
平均年齢
45歳
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