品質基準立ち上げ<全固体電池用固体電解質>
全固体電池用固体電解質(A-SOLiD)の品質管理/品質保証業務をご担当いただきます。 【具体的には】 (1)製品の検査および開発品の性能評価 (2)製品および開発品の新規評価方法の検討 (評価/検査装置の導入/立上げを含む) (3)品質関連の管理文書体系の構築、それらの文書の作成/制定 (4)出荷関連の業務(品種、数量等の確認、検査成績書の作成、輸出関連法令対応など) 【業務の魅力】 全固体電池を材料の開発から携わることのできる、数少ない企業(日本では3社のみ)のうちの1社です。 その中でも、唯一の素材メーカーとして同分野の技術をリードしています。 全固体電池は粉体の技術がコアとなっており、製品全体の性質が決まります。 同ポジションは、そんな粉体の開発から担っているため、未来のモビリティ社会を形作る最前線で働くことを意味します。研究から量産まで一貫して関わり、直接社会貢献につながる、大きなやりがいを感じることができます。 【A-SOLiDについて】 全固体リチウムイオン電池向け固体電解質で、世界に先駆けて量産試験設備での検証を完了した製品です。 具体的には、以下のような取り組みがされています。 ・全固体電池を開発している企業において、「A-SOLiD」を採用したセラミックパッケージ型全固体電池が製品化 ・車載(EV)用の全固体電池開発が活発化し、国内外複数社への「A-SOLiD」サンプル供給量が急増中 ・2024年2月には量産試験用設備の増強を発表し、生産能力は現状の3倍程度に