松田産業株式会社
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松田産業株式会社の企業情報
松田産業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■貴金属関連事業 ■環境関連事業 ■食品関連事業
<沿革>
1935年 創業
1951年 組織変更して設立
1971年 貴金属製錬を目的とした武蔵工場を埼玉県入間市に開設。その後2014年までに入間市に5拠点開設
1991年 複数のグループ会社と合併し、商号を松田産業株式会社に変更
1995年 LPPM(ロンドン・プラチナ・パラジウム・マーケット)で同社の金属が登録ブランドに認定。株式を店頭登録(1999年に東京証券取引所2部上場)
2000年 タイ国に現地法人設立。同社製の金・銀地金がロンドン金銀市場(LBMA)の認定を受け、受渡供用品として登録
2001年 東京証券取引所1部指定
2017年 岐阜県関市の関工場が稼働(2018年同市に関第二工場を設置)
2022年 東証プライムに上場区分を変更
2024年 北九州工場を新設
企業の特徴
【概要・特徴】
食資源を地球規模で「提供する」食品関連事業、地球資源を「活かす」貴金属関連事業、地球環境を「守る」環境関連事業3つの事業を展開しています。それぞれが独立採算を追求しながらも異種混成型の事業形態が互いに補完し合うことで、高い安定性と成長性のある企業づくりを実現しています。同社は資源の有効活用という概念が注目される以前からその重要性に着目してきました。現在では次世代、さらにその先を見据えた事業戦略を推進し、豊かな未来を追求し続けています。風通しが良く、現場の課題をいつでも直接責任者に相談できる組織風土があります。一人で抱え込まず、責任者と連携して改善に導く体制が整っています。
(1)食品関連事業
地球規模の産地加工ネットワークと独自の品質管理を活かした食品専門商社です。国内外から原材料を調達し、メーカーや小売・外食産業へ提供することで「食の安定供給」を担っています。
(2)貴金属関連事業
世界に認められた貴金属製錬技術を用い、貴重な資源を無駄なく活用しています。蓄積された高度な技術とノウハウは半導体や重化学など多様な産業から高く評価されています。
(3)環境関連事業
日本全国物流ネットワークを活かし、産業廃棄物の無害化処理を中心に、有害性物質の分離リサイクルなどを行う「エコ・ビジネスのパイオニア」として環境保全に大きく貢献しています。
【強み】
貴金属リサイクルの取り扱い高は、常に業界トップクラスで、取引先の国内大手電子機器メーカーからも高く評価されています。世界で認められた貴金属製錬技術を活用し、貴金属リサイクルから半導体電子材料やめっき液などの化成品を開発・販売まで一貫して行なっています。LBMA(ロンドン金銀市場)、LPPM(ロンドン・プラチナ・パラジウム・マーケット)にてそれぞれ金・銀・白金・パラジウムが登録ブランドに認定されています。
所在地
〒1630558
東京都新宿区西新宿1丁目26-2 野村ビル6階
設立
1951年6月
代表者
代表取締役社長 松田 芳明
資本金
35億5,920万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
1,761人(2026年3月現在)
平均年齢
39歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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1
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