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機械設計エンジニア<ターボ冷凍機>
まずはターボ冷凍機の機械設計を担当していただきます。同部門では顧客の要望に合わせた、吸収式冷凍機、ターボ冷凍機、スクリュー冷凍機並びにその制御盤のカスタム設計を行っています。また、メンテナンス用の部品設計・手配指示や古くなった既設冷凍機に現代技術を適用させてリフレッシュ・環境負荷を低減させるためのレトロフィット設計等も行っています。 【同部門の役割・業務概要・魅力】 冷凍機は「小さなプラント」と称されるほど、多種多様な技術が集約された精密な機械です。そのような冷凍機の設計を行いながら、回転機械や伝熱工学をベースとして、材料力学や化学工学、並びに材料、腐食などの様々な知識を学ぶことができます。また、設計を行う上で、電気・制御の知識や溶接を始めとする最低限の生産技術を知ることも重要となります。様々な技術が一体となって機能する機械を自ら設計し、製品となった冷凍機の運転を確認した時の喜びは格別です。同社は、国内で初めてターボ冷凍機の生産を開始した歴史ある企業であり、その技術力には定評があります。技術的に優れたメンバーによるOJTや実務を通じて、スキル習得が可能です。また、冷凍機や環境エネルギーに関する学会などへの参加も可能で、技術的に知見をつける場も広くあります。多彩な技術が融合する分野でエンジニアとして総合力を高めたい方には最適な環境です。