荏原冷熱システム株式会社
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荏原冷熱システム株式会社の企業情報
荏原冷熱システム株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■各種冷凍機、各種熱エネルギーシステムなどの製造、販売、据付、試運転、保守、技術指導
<沿革>
1912年 ゐのくち式機械事務所創業。ポンプ生産開始
1930年 国産第一号ターボ冷凍機を生産開始
1959年 ターボ冷凍機量産化開始
1968年 東洋キヤリアと技術提携
1971年 国産で初めての吸収式ヒートポンプを生産
1992年 創立40周年を迎え社名を(株)荏原シンワに変更
2002年 (株)荏原製作所から冷熱事業が分離し、荏原冷熱システム(株)として発足。荏原テクノサーブ(株)の冷熱サービス部門が荏原冷熱システム(株)に統合
2010年 荏原シンワと荏原冷熱システムが合併し、新生 荏原冷熱システム株式会社として始動
2019年 国立競技場の空調設備としてRTBA型ノンフロンターボ冷凍機を納入
2020年 本社事務所を大田区羽田に移転
2022年 冷却塔のエリミネータが国内メーカとして初の米国基準に適合
企業の特徴
【概要・特徴】
(株)荏原製作所100%出資の大型熱源機器メーカー。荏原製作所から分離した冷凍機事業と、国産第一号ターボ冷凍機の生産を開始した歴史をもつ(株)荏原シンワが合併して設立された企業です。主力の大型施設向け冷暖房空調装置は、東京スカイツリー地区の地域冷暖房施設や横浜赤レンガ倉庫、国立競技場などに導入されています。
【強み】
革新的な技術を生み出す製品開発力が強み。顧客の要望に合わせて、製品の開発・製造から保守・メンテナンスまでワンストップで行うことが可能です。なかでも、多数のアフターサービスメニューを取り揃えていることが特徴。定期的な点検や分解整備、機能向上部品への交換、遠隔モニタリングサービスなど、機器停止時間を最小にする提案、パフォーマンスを維持しながら寿命を延ばす提案に力を入れています。また、世界のニーズに合わせたグローバル製品の開発、生産体制の確立にも積極的に取り組んでいます。
【製品展開】
ビル・地域の冷暖房設備や各種産業用に使用される冷凍機、冷却塔、関連システムを提供。ターボ冷凍機、スクリュー冷凍機、吸収冷温水機、吸収冷凍機、丸形開放式冷却塔、角形開放式冷却塔、角形密閉式冷却塔、チラー、ポンプなどを扱っています。
所在地
〒1440042
東京都大田区羽田旭町11-1
設立
2002年9月
代表者
代表取締役 加藤 恭一
資本金
4億5,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
379人(2024年1月現在)
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