株式会社小田原エンジニアリング
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株式会社小田原エンジニアリングの企業情報
株式会社小田原エンジニアリングの企業情報
事業内容・沿革
■モーター用巻線設備の開発・設計・製造・販売
<沿革>
1950年 神奈川県小田原市新玉に有限会社小田原鉄工所を創設
1979年 経営近代化のため機器事業部を株式会社小田原機器、電装事業部を株式会社小田原エンジニアリングにそれぞれ分離、独立
1986年 米国のOTT-A-MATIC,INC.を買収し、ODAWARA AUTOMATION INC.として業務を継続
2004年 日本証券業協会の店頭銘柄より、ジャスダック証券取引所に上場換えする
2011年 中華人民共和国広州市に小田原機械工程株式会社広州代表處(広州事務所)を開設
2014年 本社工場エントランス棟及び組立工場を竣工
2016年 日系大手送風機メーカー「ローヤル電機(株)」を子会社化
2017年 ドイツ駐在員事務所を開設
2022年 東証スタンダードに上場区分を変更
2023年 中国広東省広州市に、100%子会社である小田原機械工程(広州)有限公司を設立
企業の特徴
【概要・特徴】
東証スタンダード上場、世界トップクラスのシェアをもつ巻線設備メーカーです。モーターを生産するための巻線設備の開発・設計・製造・販売を実施。同社の設備で生産されるモーターは、自動車、家電製品、OA・AV機器、産業・医療機器など多様な製品に組み込まれています。創業以来、無借金経営、黒字経営を続けており、自己資本比率は約58.7%。強固な財務基盤を築いています。
【事業展開】
単体機だけでなく、巻線機の前後工程を含めた巻線ラインシステムを完全受注型のオーダーメイドで開発。また、モーターの開発段階から顧客のプロジェクトに参画し、生産設備側から見たモーター生産技術を提案。高品質・高性能・低コストのモーターが生産できる最適な設備・システムを提供しています。同社製品は、国内の大手電気メーカーや完成車メーカーをはじめ、海外の多数の企業に採用されています。
【技術開発】
創業以来、モーター組立工程の省力化、自動化に注力。1979年に、世界初の冷蔵庫コンプレッサー用全自動モーター巻線ラインシステムを開発し、1996年には世界で初めてハイブリッドカー用の全自動巻線ラインシステムを開発しています。その高い技術力と開発力は業界から高く評価されており、モーター用巻線機は世界シェアNo.1を獲得。現在では、世界で唯一、すべてのモーターを生み出せる技術を保有しています。
所在地
〒2580003
神奈川県足柄上郡松田町松田惣領1577番地
設立
1979年5月
代表者
代表取締役社長 保科 雅彦
資本金
12億5,081万円
上場・非上場
東証スタンダード
従業員数
238人(2024年12月現在)
平均年齢
39歳
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
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3
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