シニアプロセスセーフティエンジニア(PSM・重大事故リスク管理)
■日本国内におけるプロセス安全管理(PSM)の主要な技術的権限者(Technical Authority)として、袖ケ浦・富津の各拠点を対象に、重大事故リスクの特定・評価・管理をリードしていただきます。 水素システム、極低温設備、高圧ガス・圧力システム、回転機器など、高いエネルギーを扱う設備・プロセスについて、設計から試運転、運転開始、保守、設備のライフサイクル全体にわたり、プロセス安全の観点から技術的な判断・助言を行うポジションです。 【具体的には】 ・日本国内事業におけるプロセス安全管理(PSM)のTechnical Authorityとしての技術的リーダーシップ ・重大事故リスクの特定、評価、管理に必要な技術的手法・フレームワークの構築 ・HAZOP、LOPA、SIL評価・検証、定量的リスク評価、エンジニアリング設計レビューの主導 ・プロセス安全重要要素(PSCE)、独立防護層(IPL)に関するエンジニアリング要件の策定・評価 ・設計、試運転、運転開始前安全審査(PSSR)、変更管理(MOC)、設備ライフサイクルにおける技術ガバナンス ・水素システム、極低温設備、圧力システム等に関するアセット・インテグリティ戦略の支援 ・重大なプロセス安全事象やエンジニアリング上の不具合に対する原因調査、根本原因分析および再発防止策の策定 ・エンジニアリング、操業、保守、試運転部門およびサイトリーダーへの専門的な技術助言 ・プロセス安全に関する社内技術基準、ガバナンス、グローバルスタンダードの継続的改善への参画 ・エンジニアへの技術的なコーチング、メンタリング、プロセス安全能力の向上支援 ・顧客、機器メーカー・OEM、外部専門家、規制当局等との専門的な技術協議