住友建機株式会社
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住友建機株式会社の企業情報
住友建機株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■建設機械の開発・製造・販売
<沿革>
1963年 住友機械工業(現:住友重機械工業)に建機事業部を新設。建機の国内総代理店として販売会社の「住機建設機械販売(株)」を設立
1975年 千葉工場を新設し、油圧式ショベルの製造を増強
2001年 住友建機(株)・住友建機販売(株)・住友建機製造(株)・住友重機械建機クレーン(株)に分社化
2009年 中国河北省唐山市に製造工場「住友建機(唐山)有限公司」を設立。住友建機製造(株)を吸収合併
2010年 インドネシアにアセアン地区の販売会社「住友建機サウスイーストアジア」を設立
2011年 インドネシアに製造工場「住友建機インドネシア」を設立
2015年 千葉にトレーニングセンターを開所
2017年 大阪教習センターを開所
2018年 名古屋にICT研修センターを開所
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム企業の「住友重機械工業(株)」傘下の建設機械メーカー。油圧ショベル、林業や金属リサイクルなどの現場で活躍する応用機、アスファルトフィニッシャやローラーといった道路機械を手がけており、アスファルトフィニッシャでは国内トップシェアを獲得しています。製造は千葉工場と中国・インドネシアの関連会社で実施。全国に約60カ所の支店・営業所および約120の販売代理店を有し、海外ではアジア・オセアニア・中近東・アフリカなどに販売代理店を有しています。
【製品開発】
環境に配慮した技術を積極的に活用し、高性能・高品質な製品を開発しています。同社独自の低燃費油圧システム「スプールストロークコントロール」を搭載した油圧ショベル「LEGEST(レジェスト)」は、作業内容の操作タイプを認識して最適な油圧制御を行うことで、燃費低減・スピード向上・作業効率の向上を実現。建設機械で初となる「省エネ大賞」を受賞しているほか、レジェストの7型シリーズはNETIS(新技術情報提供システム)にも登録されています。
【注力分野】
国内シェア約70%のアスファルトフィニッシャ「J・Paver」の海外展開に注力。同製品は舗装する道路幅に合せてスクリードが連続で伸縮する点が最大の強みで、他社製品に比べて作業効率や安全性などの面で優れています。これまで中古機が主流だった海外市場でも同製品の性能に注目が集まり、引き合いも増加。その流れを受け、東南アジアやオセアニア、欧州などでの拡販に力を入れています。
所在地
〒1416025
東京都品川区品川区大崎二丁目1番1号 ThinkPark Tower
設立
1968年7月
代表者
代表取締役社長 三觜勇
資本金
160億円
上場・非上場
非上場
従業員数
850人(2024年2月現在)
平均年齢
37歳
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
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3
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