研究・開発/20代の求人・転職・中途採用情報
マリン商品(船外機)の研究開発・実験評価<制御領域>
操船システム制御および船外機エンジンFI制御を含む、船一艘レベルの統合制御システムの仕様検討・構築・評価を担当いただきます。同社の強みであるエンジンの性能・機動力の強さを船外機にも反映し、お客様からの信頼と価値・魅力提供で選ばれる競争力のある商品開発を目指します。船全体の動特性を考慮した「システム制御」の構築がメインミッションとなります。 【具体的には】 ■システム要件定義・仕様検討: 市場ニーズや商品コンセプトに基づき、船外機に求められる出力、燃費、信頼性、および船舶全体の制御ロジック(ステアリング、スロットル、シフト等)の仕様を策定。 ■制御モデルの構築(MBD):MATLAB/Simulink等を用いて、船体特性や要求仕様をインプット条件とした操船・推進・エンジン制御のモデルを構築し、制御ロジックの成立性検証およびアルゴリズム設計を行います。 ■機能・性能評価およびテスト推進: HILSや実機、さらには実艇を用いた海上テストによる機能検証。安全性(フェールセーフ)の担保、およびHondaらしい「走りの楽しさ」を実現するための性能磨き込み。 ■ステークホルダー調整: エンジン設計、電装開発、製造部門、および海外拠点と連携し、量産化に向けた課題解決をリード。 【使用するツール】 Canalyzer、Matlab Simulinkなど 【魅力・やりがい】 ・少ない人数で開発プロジェクトチームを結成するため、システム開発に関わる領域が広く、自身の手で商品を顧客のもとへお届けするやりがいを感じます。 ・船外機のシステム=同社船外機の魅力であり、商品のプロジェクトリードが叶う環境です。
ソフト設計<洗車機・関連商品>
■国内トップシェアの洗車機を手掛ける事業部にて、要素技術開発を担当いただきます。 【具体的には】 ・AIやデータサイエンスなどを用いた要素技術の開発 ・開発した技術の洗車機への実装検討 ・実装に必要な機器類の選定 ・実機を用いた検証作業(屋外作業もあり) ・システムの要件定義、関係者への説明 ■やりがい・魅力 開発力強化のため部内で昨年新たに立ち上がったばかりのグループで、新しいことにチャレンジし、既存の洗車機にスピード感をもって要素技術を投入していくことが求められています。少人数組織のため自分で判断して進めることのできる自由度の高さが魅力です。また、若手中心の活気ある職場で、キャリア入社の方も多く馴染みやすく、自分からアイデアや意見を発信しやすい環境があります。更に、会社及び部門としてAIを用いた開発にも力を入れており、これまでの洗車機にない新しい要素開発に様々な分野からチャレンジできるフィールドがあります。
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制御・通信システム設計<走行中ワイヤレス給電/航続距離∞への挑戦>
走行中ワイヤレス給電の社会実装に向けて、実証プロジェクトの要求に適合した制御・通信システムの構築と検証をリードしていただきます。 【具体的には】 ・要求・要件の探索と定義(運用/非機能:安全・セキュリティ・可用性を含む) ・システムアーキテクチャ設計/インターフェース仕様(ICD)策定 ・セキュリティ・安全設計(セーフティコンセプト、TARA、鍵・証明書管理 等) ・通信・ネットワーク設計(V2X/C-V2X/DSRC、Wi-Fi/セルラー、CAN/車載Ethernet/TSN、PTP〔IEEE 1588〕) ・制御ロジック設計(給電開始/停止、位置合わせ、ハンドオーバ、出力最適化、保護制御) ・モデルベース検証(MIL/SIL/HIL)および実機・フィールドでの統合検証、KPI設計・改善 ・現地インフラ構築と運用設計(地上装置、ネットワーク/エッジ、監視・診断、OTA) ・社内外ステークホルダーと協働した実証計画~評価~改善(※全工程で横断) ・規格未整備領域での知見の標準化・仕様化への展開 【開発環境・ツール】 ・MATLAB/Simulink ・C/C++、Python ・Vector CANoe、Wireshark ・dSPACE(SCALEXIO)または NI(VeriStand) ・オシロスコープ、パワーアナライザ ほか
クロスドメインアプリの先行開発<自動運転、先進運転支援システム×車両運動>
自動運転、先進運転支援システムアーキテクチャ、アプリケーションの仕様検討からソフト実装や実車評価に至るまでの業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客や関連部門とのコミュニケーション ・アプリケーションの制御仕様開発設計 ・制御ソフトウェア開発(要件定義・設計・実装・テスト)およびそのマネージメント ・ECU実機や実車を使った評価 ※同ポジションでは、同社社員として株式会社J-QuAD DYNAMICSに出向いただきます。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・全世界の車両に広く採用されている為、自身の開発した製品が交通事故およびその死傷者の低減に貢献している実感が持てます。 ・最前線での競争に参画することで、業界最新の技術を身に着けることができます。 ・センシング部署と一体となって開発するため、アプリケーションの知識に加えて、認識技術に関する知識も身につきます ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます。 【組織ミッションと今後の方向性】 J-QuAD DYNAMICSは自動運転、先進安全運転支援、自動駐車、車両運動制御の4領域での開発経験を生かし、アプリケーション仕様策定から実車評価まで、ソフトウェア開発を全てのフェーズに対応しています。その中で先行技術開発部は、すべての領域の先行開発を担っています
自動運転、先進運転支援システムの先行開発
自動運転、先進運転支援システムの要件定義から仕様設計/モデル開発、実装、車両構築、評価に至るまでの業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客や関連部門とのコミュニケーション ・システム要件定義 ・AIモデル開発 ・安全設計(安全論証) ・アプリケーションの制御仕様開発設計 ・ECU実機や実車を使った評価 ※同ポジションでは、同社社員として株式会社J-QuAD DYNAMICSに出向いただきます。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・全世界の車両に広く採用されている為、自身の開発した製品が交通事故およびその死傷者の低減に貢献している実感が持てます。 ・最前線での競争に参画することで、業界最新の技術を身に着けることができます。 ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます。 【組織ミッションと今後の方向性】 J-QuAD DYNAMICSは自動運転、先進安全運転支援、自動駐車、車両運動制御の4領域での開発経験を生かし、アプリケーション仕様策定から実車評価まで、ソフトウェア開発を全てのフェーズに対応しています。その中で先行技術開発部は、すべての領域の先行開発を担っています
新型ロボット研究・開発
■遠隔操縦ロボット(ロボットアーム等)用サーボモータードライバ/センサーシステム/ロボットコントローラに関する以下いずれかの業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・アナログ・デジタル回路設計/FPGA設計 ・組み込みソフトウエアの実装、テスト、評価 ※学会への参加、国内外の社内関連部署や海外の研究所との連携もあります。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 【製品例】 Honda Robotics、Hondaアバターロボットなど 【使用ツール】 ・設計/シミュレーション:Quartus Prime、Vivado、ModelSim、Altium Designer 等 ・言語:C++、C、Python 等 【魅力・やりがい】 「技術は人のために」「人の生活に寄り添う」という理念のもと、プロダクトの開発、フィジビリティスタディまでを一連で手掛ける業務であり「人」を軸とした研究アプローチをとることで新しい価値を創造し、社会に貢献することができます。自主性が尊重され、課題に対して自らの意志で挑戦できるため、新しい技術に挑戦し、世の中に新しい価値を提案したいという思いを実現できるやりがいのある環境です。
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次世代LiDAR技術開発<ハード・ソフト領域>
次世代LiDAR開発に向けた以下いずれかの領域をご経験/スキル/志向に合わせてお任せいたします。 【具体的には】 ●ハードウェア研究開発 ・光半導体素子の設計シミュレーション ・光学素子の設計シミュレーション ・光学設計とシミュレーション ・LiDARパッケージの機械・熱設計とシミュレーション ・電子部品設計 半導体、波動、幾何学、光学、電子工学の観点からシミュレーションや実験を行い、次世代光半導体の開発、およびLiDARパッケージの開発をします。 ●アルゴリズム開発、データ分析 ・PythonやC++ベースでの信号処理、特徴抽出および物体判別アルゴリズム ・LiDARで取得したデータの分析業務 ・SLAM技術を活用した自己位置推定アルゴリズム 【魅力・やりがい】 ・Honda Sensing、自動運転、自動駐車、視界支援領域において、業界の中でもトップクラスの性能とスピードで新技術の上市を行なっており、業界をリードできるポジションを担う可能性を秘めています。 ・まだ商品化されていない次世代LiDARにおいて、最終製品を持つHondaだからこそ、社会実装を踏まえた自動運転の精度向上に向けたコア技術の研究開発に向き合うことができます。 ・最先端の技術が身に付くと共に顧客価値に直結する技術の開発に携われます。
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宇宙領域におけるアバターロボットの研究開発<制御領域>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】※ご経験/スキルに合わせて詳細業務は決定されます。 宇宙領域における遠隔操作ロボット(ロボットアーム等)の制御領域・知能化領域の中で ・制御・知能化アルゴリズムの構築、ロボットへの実装、テスト、評価 ・提供価値のPoC(Proof of Concept:概念実証)に向けたシステムの開発・テスト・評価 ※学会への参加の機会や国内外の社内関連部署、海外の研究所との連携もございます。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換が命じられる場合があります。 【使用ツール】 ・設計/シミュレーション:ROS(Robot Operating System)、Linux 等 ・言語:C++、C、Python 等 【魅力・やりがい】 「技術は人のために」「人の生活に寄り添う」という理念のもと、プロダクトの開発、フィジビリティスタディまでを一連で手掛ける業務であり「人」を軸とした研究アプローチをとることで新しい価値を創造し、社会に貢献することができます。自主性が尊重され、課題に対して自らの意志で挑戦できるため、新しい技術に挑戦し、世の中に新しい価値を提案したいという思いを実現できるやりがいのある環境です。
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薄膜ピエゾアクチュエータ要素技術開発
■同社にて、同社コア技術を有するインクジェットプリントヘッドデバイスの薄膜ピエゾアクチュエータの要素技術(薄膜圧電デバイスの薄膜圧電体素子)開発を行っていただきます。インクジェットヘッドを高性能化することで、インクジェットヘッド自体の顧客価値向上、自社のプリンティング製品の性能アップ、新規ビジネス領域への参画を達成することがミッションとなります。 【具体的には】 ・薄膜ピエゾアクチュエータを構成する材料の新規開発 ・薄膜ピエゾアクチュエータの新規構造開発 ・目標デバイス電圧特性達成のための基礎実験 ・デバイス特性を発現できる製造方法、公差、管理方法の決定 ・薄膜圧電デバイスのマスク作成 【魅力・やりがい】 ・商品化に必要な基礎開発のスキルが得られます。基礎開発を商品化するためのプロセスを体験し学べます。 ・「インクジェットで世の中を変える」想いのもと、インクジェットヘッドの設計業務に携わることで、従来の印刷領域(紙)から商業・産業等様々な領域へのインクジェットプリンティング技術の拡大に貢献することができます。
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走行中ワイヤレス給電技術の研究開発<電磁エネルギー変換・パワーエレクトロニクス領域>
■走行中ワイヤレス給電技術に関わる研究開発業務をご担当いただきます。 ※基礎研究に近い段階から、ゼロからイチを生み出す技術の土台づくりに携わるポジションです。また現在は、社会実装に向けた実証プロジェクト参画も視野に入れた研究開発を強化しており、技術探索や特定領域の研究など、プロジェクトメンバーとして実務を担当していただきます。 【具体的には】 ●パワー半導体デバイス領域:小型化・高効率の実現に向けた電気回路の応用研究・パッケージ研究をお任せいたします。 ・出力要件(出力電力、電圧、周波数)の仕様策定 ・回路トポロジー選定 ・ノイズ対策(EMC/EMI) ・共振回路設計、熱設計 ・半導体デバイス仕様の研究 ・パッケージング技術の研究 ●電気&磁気回路領域:高効率・高出力なエネルギー伝送の実現に向けたコンポーネント技術の確立をお任せいたします。 ・実証プロジェクトの要求に適合するシステム・技術の構築とその検証 ・ワイヤレス給電に関連したインバータ、コンバータなどパワエレ回路の設計・評価 ・ワイヤレス給電に関連した磁場解析/磁気回路設計・評価 ・パワエレ系に起因するEMC試験・評価
EMC技術開発<エレクトロニクスハード製品>
同社にて、自動運転、電動化を支えるエレクトロニクスハード製品のEMC技術開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・車載電子製品の設計技術開発(EMC・SI・PI・熱) ・EMCの計測・解析技術開発 ・熱やSI/PI性能とEMCのトレードオフを解決する技術開発 ・最新エレクトロニクス技術の動向調査(学会・セミナー) 将来的に、以下の業務に携わっていただく予定です。 ・開発技術の海外拠点へのグローバル展開 ・標準化団体での委員会活動に参画 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・今後、より重要性が高まるEMCの専門性を高めることができます ・同社全ハード製品に関わることができ、幅広い製品知識を獲得できます ・国内外の拠点と連携し、グローバルな活動を牽引することができます ・社内外の専門家との連携を通じて、EMCだけでなくハード設計に対する自身の専門性を向上させることができます ・国内外の学会に参加し、最新のEMC技術を学ぶことができます ・博士課程への進学が可能 ・国内外のカーメーカーと連携し業務を進めることができます
eVTOL向けeDriveの研究開発
■eVTOL(電動垂直離着陸機)向けeDriveの研究開発(電気・制御領域)をご担当いただきます。 【具体的には】※ご経験に合わせ下記いずれかの業務をお任せいたします。 ・パワーユニットシステムに基づく、各種コンポーネントのコンセプトの検討、および仕様の構想 ・電気回路/磁気回路設計及び電磁界解析 ・単体/ユニット性能評価 ・BEVやその他パワープロダクツ製品等への研究技術の転用 【開発ツール】 ・設計ツール:CATIA ・解析ツール:PSpice、PLECS、Simplorer、JMAG、Abaqus、SimulationX、AMESim、Adams、ANSYS等 ・制御開発ツール:MATLAB、Simulink、MBD系ツール(Rational、Rapsody等) ・言語:C、C++等 ・電気計測器:オシロスコープ、ロガー、Spectrum analyzer等 【職場環境・風土】 「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、同社では創業以来、数々の製品を生み出し続けてきました。役員から新入社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。
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薄膜圧電素子開発<インクジェットヘッドデバイス>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 同部門では、インクジェットヘッドの基幹部品である薄膜圧電体素子(PrecisionCore)の性能と信頼性を向上させる研究・開発・設計を推進しています。その中で、薄膜圧電体素子の性能と信頼性向上のための素子構造・材料の新規技術開発を担っていただきます。薄膜材料、圧電体、材料力学などの知見を活かし、新しい技術を考え、計算と実験試作で検証していただきます。PrecisionCoreはインクジェットプリンターの基幹部品であるため、コンシューマー・ビジネス向けから商業・産業向けまで幅広い領域と関わることができます。 【魅力・やりがい】 ・自身の開発した技術を製品化まで持っていくポジションであり、エンジニアとして顧客に価値が届くことを経験できやりがいを感じられます。 ・比較的短期間の開発から長期を見越した基礎開発まで担当できます。 ・本業務経験を積むことで自分で主体的に開発を推進できる能力が身に付きます。 【部署について】 インクジェットソリューションズ事業部(IJS)では、同社のコア技術であるインクジェットヘッド(デバイス)はの研究開発を担っています。同社製品の各種プリンター向けの開発だけでなく、外販向けの開発も実施していて、開発プロセスの上流から下流まで一貫して行います。外販向けのヘッド開発では、様々な業界のパートナー・顧客と共創しながら新たなビジネスを創出し、様々な社会課題を解決するソリューションを提供しています。
評価・研究開発<航空電子機器およびステルス関連分野>
■下記のいずれか、または複数の領域でご活躍いただけるポジションです。 ① 航空電子機器の開発評価・試験 ・航空機電子機器(レーダ、通信、電子装備等)を対象とした電気・電子回路および電波特性に関する開発評価試験 ・試験計画立案、試験実施、評価・解析、結果整理 ・実機・試験体を用いた性能検証、不具合要因分析 ・製品検証のための電気系試験治具の設計・製作 ・設計・製造・他研究部門と連携した課題解決・フィードバック ② ステルス関連技術の解析・評価 ・航空機形状や構成要素に対する電波特性・反射特性の解析および評価 ・縮小模型等を用いた電波特性評価試験 ・電磁界解析を用いた性能検証、設計妥当性確認 ・ステルス性能に関わる試験・評価データの整理および技術検討 ③ プロジェクトマネジメント ・航空電子機器、センシング・検査・計測技術、ステルス評価等に関する研究開発・試験・評価プロジェクトのマネジメント ・技術課題や開発目標を踏まえたプロジェクト方針・計画の策定 ・研究・設計・試験・解析を横断した技術取りまとめおよび進捗・品質管理 ・設計部門、製造部門、品質部門、他研究部門との調整・連携 ・社内外の技術(試験設備、解析技術、ソフトウェア等)を適切に組み合わせ、プロジェクト全体として成果を最大化する技術インテグレーション ・(経験に応じて)若手研究者・技術者の指導・育成
研究開発<次世代センシング技術>
■下記のいずれか、または複数の領域でご活躍いただけるポジションです。 【具体的には】 ① 次世代センシング技術の研究・設計・解析 ・電波、磁気、光学等の各種センシング技術に関する研究・設計・解析 ・ヒューマンセンシング(心拍・視線・脳波などの生体信号や行動認識を含む人間計測技術)の研究・開発 ・複数のセンシング方式を組み合わせた新規技術コンセプトの検討 ・センシング性能評価、データ取得・解析による技術成立性確認 ② センシングデータ×AIによる技術開発 ・センシングデータを対象とした特徴抽出、異常検知、パターン認識等の技術開発 ・機械学習・ディープラーニングを用いた解析アルゴリズムの設計・評価 ・多様かつ大規模なデータを活用した新たな知見・価値創出 ③ 次世代センシング技術に関する研究企画・推進 ・電波・磁気・光学など異分野を横断した研究テーマの企画立案・推進 ・ヒューマンセンシング活用した人機械協調システムに関する研究企画立案・推進 ・センシング技術とAIを組み合わせたシステム的視点での技術統合 ・社内外(大学・研究機関・海外パートナー)との共同研究の企画・推進 ④ プロジェクトマネジメント ・研究開発プロジェクトの計画立案、進捗・課題・リスク管理 ・技術的難題に対する方針設定および技術判断 ・研究メンバーを技術面から牽引し、成果創出を主導 ・(経験に応じて)若手研究者・技術者の指導・育成
研究開発<電気・電子、応用物理>
■下記のいずれか、または複数の領域をご担当いただきます。 【具体的には】 ① 電磁場・電磁界に関する設計・解析 ・航空機・船舶を対象とした電磁防護(EMI/EMP/雷・高エネルギー環境対策等)に関する設計および解析 ・電磁場・電磁界に関する数値解析・シミュレーションおよび実験評価の実施 ・高エネルギー・特殊環境下におけるプラズマ応用技術(安定放電、絶縁設計、耐電圧設計等)の設計・検討 ・電気・電子工学、物理学、プラズマ工学などの知識を活かした技術課題の分析および設計改善提案 ② 電磁場・電磁界に関する研究企画・推進 ・電磁防護・電磁環境分野における研究開発テーマの企画立案 ・技術課題や社会ニーズを踏まえた研究計画の策定および実行 ・解析・実験結果を踏まえた技術的な方向性整理と次フェーズ提案 ・社内外(大学・研究機関・海外パートナー)との共同研究の企画・推進 ③ プロジェクトマネジメント ・電磁防護技術に関する研究開発・設計プロジェクトのマネジメント ・プロジェクト全体の、技術方針策定、進捗・品質・リスク管理、技術レビューおよび意思決定 ・構造、電気、材料、解析、試験など複数分野を横断した技術連携の統括 ・(経験に応じて)若手研究者・技術者の指導・育成
アプリケーション開発<体外診断用μTASチップ向けイムノアッセイ試薬>
■血球計測装置や血糖分析装置といった血液分析装置で使用するイムノアッセイ試薬を、同社のμTASプラットフォーム上で高性能に動作させるためのアプリケーション開発を担当していただきます。 【具体的には】 1. 市場調査・顧客ニーズの探索 ・論文、特許、学会、展示会などを通じた情報収集 ・社外関係者との打ち合わせによる市場ニーズの把握 ・収集した情報に基づいた製品コンセプト検討 2. 実験計画の立案 ・実験プロトコルの作成 ・実験環境の構築 ・必要なリソース(設備・人員など)の確保 3. 実験の実施 ・評価試験の実施、取得データの解析 4. 実験結果の報告 ・報告書の作成 ・結果の考察 ・次の評価計画や開発方針へのフィードバック
研究開発<AI画像処理・センシング>
■無人機製品の自律化や多種多様な検査業務の省人化など、今や同社になくてはならないAI画像処理・センシング分野の技術開発を担当して頂きます 【具体的には】 ・所属は研究所になりますが、最先端の要素研究だけでなく、実利用を見据えた製品開発も行っており、その両輪で活躍できるポジションとなります。 ・国内外を問わず学会や展示会にも積極的に参加し、大学や他企業とのオープンイノベーションも多数行っているため、常に広い視野で成長し続けることが可能な職場です。 ・キャリア採用のメンバも多いですが、年代の近いサポーターと一緒にチームで業務を行っていますので、すぐに戦力として輝いて頂けます。 ■仕事の魅力・やりがい ・製品の知能化・高機能化を支える研究開発部門です。 ・同社製品全般を対象に、画像・信号処理、 AI(深層学習・強化学習等)、通信ネットワーク、組込みシステム、サイバーセキュリティ等の研究開発を行っています。 ■働き方 同部署は20代~30代が中心の活気溢れる職場です。技術的にも社内で認められた当該分野のエキスパートが在籍しており、しっかりと指導してくれます。また、キャリア採用者も多く、みなさんすぐに馴染んで活躍されています。原則出社ですがフレックス制で、家庭の事情次第で在宅勤務も可能です。
研究開発<通信・ネットワーク>
■無人機製品の自律化やプラント遠隔監視など、今や同社になくてはならない通信・ネットワーク分野の技術開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・所属は研究所になりますが、最先端の要素研究だけでなく、実利用を見据えた製品開発も行っており、その両輪で活躍できるポジションとなります。 ・国内外を問わず学会や展示会にも積極的に参加し、大学や他企業とのオープンイノベーションも多数行っているため、常に広い視野で成長し続けることが可能な職場です。 ・キャリア採用のメンバも多いですが、年代の近いサポーターと一緒にチームで業務を行っていますので、あっという間に戦力として輝いて頂けます。 ■仕事の魅力・やりがい ・製品の知能化・高機能化を支える研究開発部門です。 ・同社製品全般を対象に、画像・信号処理、 AI(深層学習・強化学習等)、通信ネットワーク、組込みシステム、サイバーセキュリティ等の研究開発を行っています。 ■働き方 同部署は20代~30代が中心の活気溢れる職場です。技術的にも社内で認められた当該分野のエキスパートが在籍しており、しっかりと指導してくれます。また、キャリア採用者も多く、みなさんすぐに馴染んで活躍されています。原則出社ですがフレックス制で、家庭の事情次第で在宅勤務も可能です。
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研究開発
■バッテリーパック、リチウムイオンバッテリー および 次世代バッテリー(全固体電池、半固体電池、リチウム金属二次電池など)に関する業務ををご担当いただきます。 【具体的には】 ■将来戦略やコンセプト立案、性能設計(目標値設定)、要求仕様作成、および適用技術の構築 ■構造設計、熱設計、冷却設計(バッテリーパック、バッテリーモジュール、高圧配電、低圧配電、円筒・角・ラミネートの各セル構造、伝熱材、冷却回路など) ■解析、評価、テスト (セル強度性能、バッテリーパック強度性能、耐久性、安全性、振動、充放電特性、伝熱性など) ■次世代バッテリー用の外装(パウチ、缶体、タブリードなど)および電極(アノード、カソード、固体電解質層、セパレータ等各種機能層およびそれらの積層体)の設計 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じられる場合がございます。 【開発ツール】※ミッションにより異なります ■設計/解析ツール:CATIA V5/V6、各種CAEツール(Abaqus,Nustran,StarCCM,COMSOLなど) 【業務の魅力】 開発対象は四輪車のみにとどまらず、二輪車やパワープロダクツ、新モビリティなどにも広がっているため、進化する電動車の中核を担う駆動用二次電池システムの研究開発を通じて、多様な製品に関わることができます。同ポジションでは、新規技術領域の探究とカーボンニュートラル社会の実現への貢献という、エンジニアとして非常に高い達成感とやりがいを得られる環境が整えられています。たとえば全固体電池では、従来の液体リチウムイオン電池と比べて膨張収縮が大きいなど、特有の物理特性を考慮した構造設計が求められます。そうした材料特性と機構設計の高度な融合に携われる点も大きな魅力です。
製造技術/プロセス開発<高温超電導コイル>
■同社にて高温超電導コイルの研究開発を担当して頂きます。 【具体的には】 核融合炉やMRI、送電用途などに使用される高温超電導製品の応用開発を行っています。主に高温超電導コイルの開発に携わって頂き、高温超電導コイルを作製する製造設備の開発およびコイル製造管理を担当して頂く予定です。設備開発、製造プロセス改善から製造条件の調整、設備操作、製造管理と幅広く製造工手に関わって頂きます。 【業務の魅力】 世界的にも注目度の高い高温超電導市場の先駆者として、核融合や医療、エネルギー産業の未来を変えていく仕事です。夢の技術を目の当たりにできる機会が多くあります。 【ミッション】 高温超電導コイルの実用化に向けて、超電導線材の評価からコイル巻き、ケーシング、コイル特性評価を継続的に実施していて、顧客での運用試験が実施されています。 今後、高温超電導市場を更に拡大させるべく、実用的な高温超電導機器の開発と実証試験を成功させるのが現在のミッションです。 【キャリアパス】 高温超電導はこれから発展していく技術であり、超電導業界で自身を成長させていく方向や、製造技術、設備開発、管理職としてキャリア形成する事もできます。
研究開発<超電導コイル>
高温超電導コイルの実用化に向けて、超電導線材の評価からコイル巻き、ケーシング、コイル特性評価を継続的に実施しているため、顧客での運用試験が実施されています。 今後、高温超電導市場を更に拡大させるべく、実用的な高温超電導機器の開発と実証試験を成功させるのが現在のミッションです。 【具体的には】 同部では、核融合炉やMRI、送電用途などに使用される高温超電導製品の応用開発を行っています。 本採用者の方には、主に高温超電導コイルの開発に携わって頂き、高温超電導コイルを作製する製造設備の開発およびコイル製造管理を担当して頂く予定です。 設備開発、製造プロセス改善から製造条件の調整、設備操作、製造管理と幅広く製造工手に関わって頂きます。 【このポジションの魅力】 世界的にも注目度の高い高温超電導市場の先駆者として、核融合や医療、エネルギー産業の未来を変えていく仕事です。 夢の技術を目の当たりにできる機会が多くあります。
研究開発<航空宇宙分野の流体実験・計測技術の高度化>
■同社にて、防衛・航空・宇宙関連製品を対象した流体実験業務および研究開発業務を担当頂きます。 【具体的には】 ・防衛・航空・宇宙関連製品を対象した風洞実験や各種流体実験の実施 ・実験装置や計測機器、風洞試験模型の設計・製図 ・新しい流体計測技術や評価手法の研究開発および実用化検討 ・関連部門や外部研究機関との連携・調整、技術支援 ・実験の効率化や精度向上に向けた改善提案・実施 【魅力・やりがい】 ・最先端の防衛・航空・宇宙技術開発に携わり、社会インフラや国の安全保障に貢献できるやりがいがあります。 ・風洞実験や流体計測技術の研究開発を通じて、高度な専門知識と技術力を磨けます。 ・新技術の実用化に向けて、自らのアイデアや提案が製品開発に反映されるため、達成感を得られます。 ・多様な専門分野の技術者や研究機関と連携し、チームで課題解決に挑むため、幅広い視野とコミュニケーション能力が身につきます。 【働き方】 同室は3つのチームからなる研究室で、他の研究室や事業部と協働して防衛・航空・宇宙製品の研究開発を推進しています。また、完全フレックス勤務、出社が基本となりますが在宅勤務制度の活用など、ワークライフバランスに配慮した取り組みも積極的に取り入れています。
製品開発<電動化用/金属基板開発>
■同社の電動化推進にて、車載用金属基盤の新製品開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・車載用金属基盤に関する新技術、新製品開発 ・上記に関連した客先対応および試作対応 【配属部署】 配属となる「電動化事業推進室」は2018年に新設された社長直轄の部署になります。 自動車の電動化に対応するため、「モーターコア」「金属基板」の設計開発だけでなく、同社特有の技術を活かし、環境に優しい次世代製品の開発・販売を計画しています。 次世代を担う製品の開発業務に携わっていただきます。 【魅力】 量産前のフェーズにて、新製品開発をご担当いただきます。 まだ世に出ていない製品の開発に携われることで、製品化した際のやりがいを感じることができます。 また、社長直下のPJであるため、意思決定が速く、自らが出したアイデアを直ぐに試せる環境にあります。
次世代eDrive向けギヤボックスの研究開発<機械領域>
■次世代eDrive向けギヤボックスの研究開発業務を担当していただきます。 【具体的には】※ご経験に合わせて下記いずれかの業務を担当していただきます。 ・市場要望やトレンド、各社事例の分析から新しい技術の探索・構築 ・コンセプトの検討、および仕様の構想、それに基づく目標設計 ・各種設計・解析(動力伝達部・軸受・ケース・潤滑/冷却) ・単体/ユニット性能評価 ・開発リーダーとしてのチーム運営 ・陸・海・空の商材への研究技術の転用 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じられる場合がございます。 【魅力・やりがい】 世界初、世界No.1のギヤボックスの研究開発を技術探索の段階から携わることができます。また、陸・海・空(eVTOL)全ての領域の開発に携わることができ、幅広い知見・経験を身に着けることができます。「今までにない新価値を創造する」というチャレンジができる魅力的な仕事です。同社の次世代eDrive向けギヤボックスの研究開発の一翼を担うという使命感を強く感じることのできるポジションです。
航空用ガスタービンエンジン研究開発<部品設計>
ガスタービンエンジンの研究開発を担当していただきます。 【具体的には】 ※ご経験/スキル/志向に合わせ詳細業務を決定します。 ・GTエンジン部品(GT本体の回転体・ケース系)の機械設計解析・製図 ・ターボファンエンジンHF120の量産維持設計業務 ・米国連邦航空局(FAA)認定に向けた設計解析技術の開発と導入 ※ガスタービンエンジンの要素技術を基にした、新規事業に関わっていただく可能性、学会への参加機会がございます。 ※海外の関連会社やビジネスパートナーとの連携もございます。 ※国内勤務の場合も海外出張や、数年後には海外駐在していただく可能性もございます。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 【魅力・やりがい】 ガスタービンエンジンの開発は高い技術水準が求められるだけでなく、最高レベルの安全性、信頼性、品質保証レベルが必要となる工業製品の粋ともいえる製品です。国内で民間旅客機用エンジンをゼロから作れるのは同社のみとなっていて特にタービンは世界でも数社しか設計・開発ができない重要要素です。将来の航空認定を見据えた「今までにない新価値を創造する」というチャレンジができる魅力的なポジションです。また、パーツオーナーとして、さながら「オーケストラの指揮者」のように、様々なチームをリードしながら、部品の詳細設計を行います。要件設定や製図も自分自身で行うので、「自分の部品」を創り上げることができます。様々な技術要素(熱、流体、振動)の高次元でのバランスが必要なので、機械設計者としての総合力が向上します。
次世代リチウムイオン電池の研究開発<機械設計>
■バッテリーパック、リチウムイオンバッテリー および 次世代バッテリー(全固体電池、半固体電池、リチウム金属二次電池など)に関する以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・将来戦略やコンセプト立案、性能設計(目標値設定)、要求仕様作成、および適用技術の構築 ・構造設計、熱設計、冷却設計(バッテリーパック、バッテリーモジュール、高圧配電、低圧配電、円筒・角・ラミネートの各セル構造、伝熱材、冷却回路 など) ・解析、評価、テスト (セル強度性能、バッテリーパック強度性能、耐久性、安全性、振動、充放電特性、伝熱性など) ・次世代バッテリー用の外装(パウチ、缶体、タブリードなど)および電極(アノード、カソード、固体電解質層、セパレータ等各種機能層およびそれらの積層体)の設計 ※海外出張および駐在が発生する可能性があります 【開発ツール】※ミッションにより異なります ・設計/解析ツール:CATIA V5/V6、各種CAEツール(Abaqus、Nustran、StarCCM、COMSOL など)
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技術評価・検定責任者<二輪パワープロダクツ事業の機種開発>
■機種開発における技評イベントのタイミングで、各専門領域のエキスパートと連携し、以下業務を担当いただきます 【具体的には】 ・技評イベントにおいて、技術達成度の検定を実施 ・担当機種の技評に関するコーディネートおよび検定責任者業務 ・担当専門領域における暗黙知の体系化と、開発ノウハウとしてのフィードバック ※エンジン、燃料系、駆動系、強度、信頼性検証、衝突安全、商品機能、電装・制御など、幅広い領域のエキスパートが活躍しています。 <補足> 同社の二輪パワープロダクツ事業において、技術・商品に関するエキスパートとして、技評検定の検定員および各機種開発におけるスケジュール調整や技術的検証をお任せします。また、各専門領域の知見をとりまとめ、開発現場へフィードバックすることで、ものづくりの質の向上に貢献いただきます。 開発スピードの向上が求められる中、開発品質・製品品質の向上との両立が重要な課題となっています。 技術領域で培った経験を、より広い視点で活かし、製品全体の品質向上に関わりたい方に適したポジションです。 ■魅力・やりがい 自身の専門知識・経験を、複数機種にわたるものづくりの質向上に直接活かすことができます。 また、開発部門とは独立した立場で、製品品質の最終判断に関与できる点も特徴です。第三者の視点から品質を見極め、「ダメなものはダメ」と判断する品質保証の最後の砦として、大きな責任とやりがいを感じられるポジションです。 高い専門性に加え、複数領域を俯瞰しながら判断する力が求められるため、技術者としてさらなる成長を実感できる環境です。
研究開発<機械製品の制御高度化・知能化技術>
■同社にて、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・自律移動体や機械製品の自律化・知能化を実現すべく、主に運動制御、最適誘導制御、位置推定・予測技術、機械学習(AI)の制御応用などに関する研究開発をご担当いただきます。 ・特に、制御対象となる機械製品の要求定義から制御システムの基本設計、詳細設計、実機実証までの一連の研究開発をリードして、チームを統率して推進頂ける方は大歓迎です。 ・学会や展示会にも積極的に参加いただき、開発した技術に関する情報発信や技術動向調査の業務も担当いただきます。 ・研究開発部門でありながら実際の製品開発に携わる機会も多く、自ら開発した制御技術で製品が動く様子を自分の目で見て実感できます。 【魅力・やりがい】 ・製品の知能化・高機能化を支える研究開発部門です。 ・物流機器、交通システム等のインフラ製品や航空機、艦艇、特殊車両、飛昇体、無人機などを対象に、新しい制御則の開発を制御と機械学習を組合せて実現させるため研究開発を行っています。 【働き方】 同室は20代から30代が中心となり、常に新しい挑戦に溢れる活気あふれる環境です。制御、最適化、機械学習など多分野にわたる技術エキスパートとの対話を通じて技術を研鑽しながら成長できます。防衛・宇宙製品を中心として、全社製品の知能化・自律化を支援しています。原則出社を基本としますが、フレックス制を導入しており、個別の事情に応じて勤務時間を調整可能です。
プロダクトマネジメント<実務担当:デバイス選定>
同本部では、官公庁が推進する事業に参画し、次世代グリーンデータセンター技術開発プロジェクトの一環として、省電力CPUの開発を行っています。 同ポジションは、サーバ製品におけるプロダクトマネジメントチームの実務担当として、メモリやIOカードなど、顧客が選択可能なデバイスの選定業務を主に担当する役割です。 製品仕様全体の方針策定や最終判断はサブリーダ・リーダが担いますが、同ポジションでは、デバイス選定に関する情報収集・整理・比較検討を実務レベルで担い、製品競争力と供給性を両立するための選択肢を具体化することが求められます。 【具体的には】 ■サーバ製品で採用するメモリ、IOカード(NIC、HBA など)を中心としたデバイスの選定検討 ■デバイスベンダーとの定期的な情報共有・技術情報収集 ・製品ラインアップ、技術ロードマップの把握 ・新製品・次世代デバイスに関する情報整理 ■他社サーバとの比較を踏まえた性能・機能面での優位性の整理 ■供給性・ライフサイクルを考慮した安定調達の観点での評価・整理 ■製品仕様書・選定資料への反映内容の整理 ■サブリーダ/リーダへの選定理由、メリット・デメリット、リスクの説明・報告 ■開発部門と連携したデバイス実装可否、技術的制約事項の確認 ■調達・品証・製造部門と連携した供給・品質・量産観点での確認、調整 ■必要に応じた評価・検証内容の整理とフォロー
技術開発<防衛/航空宇宙製品の伝熱、熱制御>
■同社にて、防衛/航空・宇宙分野の研究開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・数値シミュレーション(CFD、熱伝導解析、熱回路網解析等)を用いて熱課題の検討および評価 ・試験計画の立案、試作・評価、報告書作成 ・製造、強度、振動等の関連研究室、設計・製造部門、外部研究機関、ビジネスパートナーとの連携・調整 ・技術動向の調査・分析および特許出願支援 ・中長期的には、上記研究開発の取り纏め 【魅力・やりがい】 国家プロジェクトの製品開発に携わることができ、社会インフラや国民生活に直結する重要な課題解決に貢献できます。 自らの技術や経験が国家の未来を支える一翼を担う、やりがいを実感できる仕事です。 【働き方】 同室は若手社員が多く、活気ある職場です。経験豊富なベテラン社員も在籍しており、技術サポートを受けることが出来ます。 フレックスタイム制度、在宅勤務制度を活用し、ワークライフバランスの向上に務めています。
技術開発・研究<航空宇宙製品向け複合材>
同社にて、航空宇宙製品を中心として、同社製品の複合材製造に関する研究開発業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・複合材や樹脂材料等を用いた製造技術開発、流動解析技術開発業務。 ・アイデア創出からコンセプト設計、技術課題に対する研究開発、実機実証まで数値シミュレーションも活用しながら幅広く担当いただきます。 【仕事の魅力・やりがい】 航空宇宙分野の民間から防衛まで幅広く業務に携わることができます。今後、航空宇宙分野のニーズはますます大きくなってくるため、同社に期待される役割も非常に大きなものがあります。複合材製造技術の開発業務は、航空宇宙分野には欠かせない非常にやりがいのある仕事です。 【働き方】 同部門は3つのチームからなる部署です。主に航空宇宙向け複合材の製造技術開発を担当しています。 メンバーは若手からベテランまでいますので、気軽な相談から手厚い指導やサポートができる職場です。また、完全フレックス勤務、在宅勤務制度の活用も取り入れています。
流体エンジニア<脱炭素社会実現に向けた発電用ガスタービン>
■脱炭素社会実現に向けた発電用ガスタービンの設計業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・ガスタービンにおける圧縮機/タービンの空力・流体設計 ・三次元翼設計、内部流路設計、非定常流れの解析(CFD) ・損失低減・効率最大化に向けた流体最適化 ・シール設計および機内流体バランス設計 ■仕事の魅力・やりがい 大規模発電所を完成させる達成感・充実感は、他に得難い魅力です。 (1)自ら、巨大で精緻なガスタービンを設計し、形を決めて、モノに出来ます。 (2)新しい技術にチャレンジ出来ます。 (3)数千億円のプロジェクトで、受注・設計・建設・サービスと全てに参画出来ます。 (4)研究所・計画・建設・製造・調達・試運転など、様々な部門のメンバーと一緒に仕事が出来ます。 ■ このポジションの特徴 ガスタービンの性能を決める重要な要素は「流れ」です。ほんのわずかな損失低減が、発電効率やCO2排出量に直結します。 あなたがこれまで向き合ってきた流体設計は、そのまま世界規模のエネルギー効率に影響を与える仕事になります。
研究開発<回転機械振動(軸振動、翼振動)>
■同社グループ製品(原動機タービン、防衛・宇宙機器、原子力機器)の回転機械振動における低振動化に向けた研究開発をチームで取り組みます。 【具体的には】 ・次期・次世代製品開発に必要な技術課題の整理や解決するための研究提案 ・技術開発に向けた技術動向調査・分析および特許調査や出願 ・振動強度評価に向けた解析や計測計画の立案、データ分析、評価および報告書作成(NASTRANやインハウスコードによる解析やMATLAB、Phythonによるデータ分析) ・評価結果を踏まえた成立構造の立案と設計部門への技術的提案 ・社内の設計部門や製造部門、外部研究機関との連携・調整 ・中長期的には、適性に応じて海外拠点や関連研究機関での研究交流・駐在も担当いただく場合があります。 ■仕事の魅力・やりがい 同社は、例えば発電効率64%以上を誇るガスタービンや世界最高クラスのボイラー燃焼技術、さらには最新のデジタル技術を駆使したCO2排出抑制技術の開発に注力し、グローバル市場での競争力を強化しています。こうした高性能な製品を世に送り出すため、実際の製品開発に直結する振動の研究に挑戦できる環境がここにあります。チーム一丸となって幅広い分野の製品の低振動化に取り組み、社会インフラや国民の安全・安心を支える重要な役割を果たすことが、大きなやりがいとなります。 ■働き方 20代の若手からベテラン社員まで、バランスよく在籍しています。振動の豊富な専門知識や多様な経験を持つ先輩社員による丁寧な指導体制が整っており、チームで協力しながらプロジェクトに取り組み、安心して成長できる職場環境です。また、在宅勤務制度や完全フレックスタイム制を導入しており、ワークライフバランスにも配慮した環境が整っています。 ※試用期間:14日間
画像・ミリ波・ソナー・Sensor Fusionの中核技術開発
同社にて、デンソー・トヨタからの委託研究を通じて、自動運転・先進安全向けセンシングシステムの研究・開発・解析・評価をご担当いただきます。単一センサに閉じず、「なぜそのセンサ構成なのか」「どう融合すれば安全性が最大化できるか」という上流設計から携わることが可能です。 【具体的には】 ■ センシング/認識技術 ・画像センサ(カメラ)向け認識アルゴリズム・ソフトウェア開発 ・ミリ波レーダ、LiDAR、ソナーを含む Sensor Fusion技術の研究・実装 ・走路認識・障害物認識など、運転支援/自動運転アプリケーション開発 ・次世代ソナー(ハード:マイク構造・配置検討、ソフト:信号処理・認識アルゴリズム開発) ■ 基盤技術/研究領域 ・センサ特性評価・計測技術の開発 ・シミュレーション・仮想設計(モデルベース開発) ・原理原則に基づくアルゴリズム検証・性能限界の見極め 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ①「研究」で終わらない、実装・量産に近い技術開発 ・論文・理論検討だけでなく「実車でどう効くか」「量産で成立するか」まで見届けることができ、研究成果が世界中の車で使われる実感を得られます。 ② センサを“横断的”に理解できる希少な環境 ・カメラ/ミリ波/ソナー/AI/シミュレーション等の単一専門に閉じないキャリア形成が可能で、俯瞰的な視点で車両システムを見る目を養えます。 ③ 「技術の核心」に触れられる ・同社、トヨタからの委託研究や、社外機関との共同開発を通じて、業界のキーマンと接する機会が多く、豊富な人財コネクションを構築可能です。
研究開発<原子力発電プラント(軽水炉・次世代炉・高速炉)主要機器>
■原子力発電プラント(軽水炉、次世代軽水炉、高速炉)やGTCCにおける研究開発業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・重要機器の耐震性能および流力振動特性の評価を通じた信頼性向上に資する研究開発 ・実験計画の立案、試験体の設計・製作、振動試験の実施、データ分析および報告書の作成 ・MATLABやPythonを用いた数値シミュレーションの実施、FEM解析や機構解析による耐震・流力振動評価および報告書作成 ・プラント内の振動が懸念される機器に対して、調査・把握するとともに、社内の他分野専門家とともに原因究明、対策など ・社内の設計部門や製造部門、外部研究機関との連携・調整業務 ・技術動向の調査・分析および特許出願、振動に関する計測および解析の新しい技術開発など ■仕事の魅力・やりがい 原子力プラントやGTCCの機器を対象に、耐震性や流体振動、機械振動の課題を解決することで、設備の信頼性と安全性を高めています。安定したエネルギー供給を支える重要な役割を担い、高度な技術力を活かして社会インフラの安全・安心に貢献できるやりがいがあります。技術者として成長しながら社会に大きな影響を与える仕事です。 ■働き方 20代の若手からベテラン社員まで幅広いメンバが在籍しています。振動の専門知識を持つベテランから指導・サポートを受けながらチームで業務に取り組みます。原則出社ですが、在宅勤務やフレックスも都合に合わせて活用できます。
構造設計・デジタル技術の研究開発<過酷環境対応製品>
■航空、宇宙、防衛、原子力、ガスタービンなどの過酷環境下で使用される製品を主な対象製品として、構造解析技術およびデジタル技術を活用し、製品開発や設計プロセスの高度化に取り組んで頂きます。 【具体的には】 ・デジタル設計支援技術の開発 構造解析などシミュレーション技術を活用し、製品設計の効率化・高度化を実現するためのバーチャルモックアップ技術やデジタルツイン技術の研究開発を行う ・データ分析技術を活用した品質・運用管理技術の開発 運転データや試験データの分析に基づき、異常検知や予知保全に向けたアルゴリズムやシステムの開発を行う 研究開発はチームで行い、自ら研究・開発を発案、実行し、製品の運用まで携わっていくことが可能 【魅力・やりがい】 同社の技術開発は、エネルギーの安定供給とカーボンニュートラルの両立、安全安心な社会の実現に直結する社会的意義の高い仕事です。構造解析やデジタル技術を活用しながら、製品開発の最前線に携われるため、自身の技術力・問題解決力を大きく伸ばすことが可能です。また、チームでの協働や多様な専門分野との連携を通じて幅広い知識・技術を習得できる環境です。新しい発想やチャレンジ精神を歓迎する職場で、社会貢献性の高い技術開発に意欲的に取り組める方にとって非常にやりがいのある仕事です。
主要機器の研究開発における材料強度評価業務<ガスタービン・コンバインドサイクル発電プラント>
■ガスタービンや原子力などの対象製品に関わる、材料強度に関する業務に従事していただく予定です。 【具体的には】 ・既存製品を超える新規商品開発時に、従来以上の過酷環境での材料強度に関する評価手法の構築及び実機を模擬した強度試験方案などの立案 ・実製品に対する調査や計測を通じて新しい評価手法の構築や新規構造案の検討 【魅力・やりがい】 社会インフラに直結する多種の製品に対して、材料強度分野の専門家として開発の上流から参画いただくことで、製品の開発、設計、試験、運用まで携わっていただけます。また、本業を通じで多くの部署と連携しながらプロジェクト全体に関わることができ、マネジメント能力についても身につけることができます。
アーク・レーザ溶接およびAM技術研究開発<ガスタービン・原子力向け>
■同社製品向けに、溶接・AM技術の研究開発から実機適用までを幅広く担当いただきます。 【具体的には】 ・ガスタービン・原子力向け大型製品のアーク溶接、レーザ溶接および積層造形(AM)技術の研究開発 ・溶接、AMの要素技術評価とプロセス最適化 ・新技術の試作、評価、量産適用に向けた検、・改善活動 ・複数部門と連携し、製造プロセスの革新に向けた提案、実行 ・数千万円以上の規模の研究テーマを自主性を持って設定し、論理的に提案、予算管理しながら遂行 【魅力・やりがい】 ・世界的に需要が高まるガスタービン・原子力分野の技術革新に直接携われる ・国家レベルのモノづくりプロジェクトを技術面からリードし、社会インフラの未来を支える重要ポジション ・裁量権が大きく、自らのアイデアで数千万円以上の予算を動かし研究推進可能 ・多様な年代が活躍する風通しの良い職場で、自由度の高い研究環境 ・失敗を恐れず挑戦し、試行錯誤から成果を生み出す粘り強さを評価
レーザー加工・開発<インフラレーザー>
同社のコア技術であるフォトニクス技術から生まれたインフラレーザは、母材の金属にダメージを与えず、塗装剥離・サビ除去・クリーニングが可能であり、作業者にも環境にも優しい表面処理技術として、国内外のインフラ所有者から好評価を頂いています。現在進めている中では、製造工場内の設備で使うケースでのレーザ加工技術およびシステム開発のリソースが不足しています。 【具体的には】 ・レーザ加工(表面処理)技術を利用したシステムの開発をチームで実施していただきます。 ・産業用ロボットや搬送系・自動機などとの構想設計、仕様化を行って頂きます。 ・システム系のパートナー会社と共同でシステム構築を実施頂きます。 ・顧客納品後は購入した設備に関して立ち上がりまでアプリケーションエンジニアとしての対応も行っていただく場合があります。 【このポジションの魅力】 橋梁等のインフラ構造物や、鉄道、船舶、航空機等の大型モビリティの維持管理に貢献でき、日本の社会を支える一助になると実感できます。実際に鉄道事業者の車両工場・線路、電力事業者の発電所・鉄塔・変電所、造船所、船舶、橋梁、やそれらの製造工場などに行き、現状の維持管理に対する課題を感じ、インフラレーザ適用による課題解決に向けた喜びを知る事ができます。導入に向けて、課題を顧客と一緒に解決することになるので、顧客ともインフラレーザによるレーザブラスト施工技術の驚き、導入時は喜びを実感することができます。最先端のレーザ加工技術も学ぶことや資格取得が可能です。電気・電子、電子制御・AI、機械・機構系のエンジニアも複数いますので、エンジニアとしてのスキルアップにもつながります。
カーボンニュートラル燃料合成に向けたCO2分解反応装置の研究開発
■大気や工場などから回収したCO₂を、燃料や原材料へ変換・再利用する技術であるCCU(Carbon Capture and Utilization)技術の研究開発を担当していただきます。 【具体的には】ご経験に応じて以下(1)~(3)のいずれか、ないしは複数業務をご担当いただきます。 (1)新規触媒材料研究 ・新規触媒の探索・開発・設計・試作・評価 ・大学や触媒メーカー様との共同研究 ・探索~分析業務のサイクルを回し、高性能な触媒材料の研究開発を推進 (2)電解技術研究 ・電解セル・スタックの設計・構造最適化 ・電解リアクター・電解浴の仕様検討 (3)熱流体技術研究(反応器研究) ・CFDを用いた反応器内の熱設計・流体設計 ・将来的なスケールアップを見据えた反応器内の流体挙動の変化予測 (4)実証機製作に向けた制御系開発 ・リアクター自動運転に向けた制御ロジック、バルブ・センサー類の最適配置研究 ・生成物の質・量均一化に向けた原材料導入および反応器へのフィードバック制御研究 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換が命じられる場合があります。
高出力ファイバレーザ光源開発
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 ■業務内容 ・シングルモード出力でkWを超える高出力ファイバレーザ光源の開発を行う ・課題を解決するためのプランニングから、開発の準備、実証、評価、報告を行う ・高出力ファイバレーザ光源の大きな課題は、非線形効果、熱による破損等であり、それを解決する構成を設計する ・製品として温度特性や振動衝撃などの評価を行い、課題解決を行う ・光源だけでなく、アプリケーションを理解し、アプリケーションにて求められる性能、仕様を考え、製品化を行う ・顧客をはじめ、外部情報へのアクセスを積極的に行い、情報を収集し、整理 ・開発した技術、製品を守るために、特許提案や外部公表を行う ■同ポジションで働くやりがい ・人脈、技術ともに広く経験し,その中で自分の専門性を高めることができます ・研究から製品化まで行うことができ,顧客の要求に対し自分の開発する技術を実装展開することができます ・小さなテーマでもテーマリーダとして管理・推進することができ、やりがいを感じられます
構造エンジニア<発電用ガスタービン>
■脱炭素社会実現に向けた発電用ガスタービンの設計業務を担っていただきます。 【具体的には】 ・高温・高速回転環境下におけるタービン構造設計 ・強度、疲労、クリープ、熱応力を考慮した寿命設計 ・材料選定および構造最適化 ・CAEを活用した構造解析および信頼性評価 【このポジションの特徴】 ガスタービンは、想像以上に過酷な環境で動き続けます。高温・高速・長期間——そのすべてに耐える設計が求められます。 ここで求められるのは「壊れない設計」ではなく、「信頼され続ける設計」です。 特別な製品知識よりも、構造や材料に対する本質的な理解を重視しています。 あなたが培ってきた設計判断や解析力は、より高い要求水準の中でこそ価値を発揮します。その技術を、社会インフラの中核で試してみませんか。
燃焼エンジニア<発電用ガスタービン>
■脱炭素社会実現に向けた発電用ガスタービンの設計業務を担っていただきます。 【具体的には】 ・ガスタービン燃焼器の設計(水素・天然ガス対応) ・燃焼安定性、燃焼振動、排出ガス低減(NOx・CO2)設計 ・燃焼現象の解析(シミュレーション/実験) ・水素燃焼など次世代燃焼技術の開発 【ポジションの特徴】 燃焼は、エネルギーを生み出す源であると同時に、環境負荷の起点でもあります。だからこそ今、燃焼技術は「脱炭素」という大きな転換点に立っています。 水素を安全かつ安定的に燃やす——その難題に正面から向き合う仕事です。これまで燃焼に向き合ってきた方であれば、フィールドは違っても本質は同じです。 ガスタービンの知識は後からいくらでも補えます。それよりも、燃焼現象に向き合ってきた経験そのものを求めています。 その技術を、次のエネルギー社会に繋げていきませんか。
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吐出制御特性開発<インクジェットヘッド>
■インクジェットヘッドの吐出制御特性開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客の要望を満たすヘッドの仕様検討、インク流路設計、吐出駆動波形設計 ・実験やシミュレーションを活用した理論検証 ・顧客の要求仕様、目標品質を満たすための特性検証・評価など 【業務の魅力】 印刷物の最終出力品質を左右するインクジェットヘッドの中核領域に携わっていただき、印刷品質という「目に見える価値」を自身で創り出せるポジションです。流体・振動・熱・材料など多様な工学領域を横断しながら課題解決を進められるため、専門性を深めつつ技術領域を広げるキャリア形成が可能です。
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