技術職(化学・素材)/年収800万円以上/転勤なしの求人・転職・中途採用情報
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研究開発職<光学材料>
光学材料の研究開発職として、以下の業務をご担当いただきます。 ※ライテラジャパンへの在籍出向となります。 【具体的には】 ■紫外線硬化樹脂の開発(主にサプライヤーとの組成調整、性能・品質の評価、製造展開支援) ■ライテラグローバルの当該樹脂材料の調達戦略の策定とその戦略に基づく材料開発ロードマップの策定(北米、欧州チームと協働) ■ファイバ・ケーブル製品部(三重工場)生産性、品質、コスト改善支援、トラブル時の技術支援 【魅力】 ■同課はライテラグローバルの光ファイバ用樹脂材料の調達戦略策定を主導していて、過去にライテラ全体の樹脂材料を新規導入することで数億円/年のコスト低減を実現 ■同課を含むグローバルの材料ワーキンググループ(日本+北米+欧州)はグループ内で高い評価を得ていて、グローバル活動のモデルケースとして活動継続中 ■1~2回/年でグローバルミーティングが開催され、北米、欧州のエンジニアとリアルに交流し、グローバルコミュニケーションのスキルを磨くことができる 【将来的なキャリアパス(5~10年)】 ■光材料課のマネジメント補佐を経験した後に課長後任候補 ■グローバル交流の一環として、北米拠点での長期滞在(グローバル人材としてマネジメント層候補)
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研究開発職<データセンター向け新型冷却デバイス>
■データセンター向け新型冷却デバイスの研究開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・宇宙向けなど新たな分野へヒートパイプ技術適用を目指した要素技術開発 ・大学と連携して伝熱状態の解析など ・上記のための計画立案、実験実施、レポート作成、発明提案など 【データセンター向け新型冷却デバイスとは】 データセンター向け 水冷(ダイレクト・リキッド・クーリング)モジュールのことを指します。 発熱する半導体(GPU/CPU)に直接金属製の冷却プレート(コールドプレート)を密着させ、内部に液体(水など)を循環させて強力に熱を奪う技術が活用されています。 従来のサーバーはファンで風を送る「空冷方式」が主流でしたが、AI用GPUなどの超高熱を発する半導体では空冷の限界を迎えています。これに対し、同社は長年培った金属加工・熱伝導技術を応用し、以下の冷却デバイスを展開・急速拡大しています。 【業務のやりがい】 様々な分野で熱に関する課題は多く、将来のキャリアにも業務スキルを生かせる場面が多くあります。 また、大学などとの共創も行っているため外部の最先端の技術や情報に触れることもできます。 柔軟な発想から新たなテーマ創出につながる事案も多く、提案されたアイディアを業務に生かしていく風土があります。 そのような研究開発の成果を、世界的なITトップ企業や鉄道などの社会インフラに実装される製品に生かしていくことができます。
界面・プロセス設計<次世代無機複合材料>
CO2固定化プロセス等で生成される炭酸カルシウムの結晶・形状制御から、最適な表面処理レシピの設計までをご担当いただきます。 【具体的には】 ■無機フィラーの結晶成長・形状制御 二酸化炭素吸収プロセス等における炭酸カルシウムの結晶生成と、形状コントロール技術の開発。 ■表面処理技術の設計 生成プロセスと連動した粉体表面の改質・最適化。 ■界面化学に基づくレシピ設計 各種樹脂との親和性を最大化する、最適な表面処理剤の選定と配合設計。 ■高濃度充填コンパウンドの混練技術開発 樹脂特性に合わせた混練プロセスの構築と、分散性・流動性・物理的特性の評価検証。 ■新市場創出に向けた先行開発 開発した複合材料の特性を活かし、既存樹脂のリプレイスや新規用途開拓に向けた技術実証。
研究開発<生体高分子>
自社微粒子製品と生体高分子(タンパク質・DNAなど)の複合体化プロセスの開発・改良を行い、研究用試薬の開発を担当していただきます。 複合体化条件の検討から性能評価、製造工程の確立、スケールアップまで幅広く携わるポジションです。 【具体的には】 ・自社微粒子製品と生体高分子の複合体化条件の検討・最適化 ・複合体化技術の設計・評価・改良 ・研究用試薬の開発および性能評価 ・製造工程の確立、製造手順書・試験手順書の作成 ・製造装置の操作、実験データの記録・解析 ・品質試験の設計・実施・解析 ・製品品質および製造プロセスの改善 ・量産化に向けたスケールアップ対応
研究開発<新規材料>※ポテンシャル採用
■電子回路用材料の開発を行う同社にて、研究開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・液晶および有機ELディスプレーに代表されるパネルディスプレイに使用されている高性能絶縁性電子材料の開発 ・パネルメーカーのニーズを一早く技術課題に翻訳し、高分子の材料設計に始まり、高性能絶縁性電子材料の最終評価までを同社内で完結する開発 ・新規製品の企画立案・開発 【業務の特徴】 ・開発推進には顧客との信頼関係が重要であり、開発だけでなく顧客の困りごとに対する技術サポートにも積極的に取り組んでいます。 ・顧客との距離感が近く、TV、スマートフォン等の変化の激しい市場の最先端技術に触れながら緊張感ある開発が可能です。 ●研究開発体制の魅力 同社は現在、開発体制強化が進んでいます。業界大手企業に劣らない設備の充実性に加え、少数精鋭体制だからこそ、その設備を活用していける魅力があります 一気通貫(合成~分析、顧客折衝)の開発体制が特徴で八王子にすべての職種が集約されていることでスピード感のある課題解決が実現できます。
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品質管理<アスファルト>
■合材事業部品質管理課におけるアスファルト合材の品質管理、検査業務全般をご担当いただきます。 【具体的には】 ・原材料の受け入れ、管理、配合設計、仕様承認 ・製造プロセス管理、サンプリング、試験、合否判定 ・出荷判定、現場連携、現場試験、是正/予防、監査関係など 【同社の特徴】 同社は、60年以上にわたりアスファルト合材の製造や舗装工事を手がけ、社会の基盤を支えています。大手エネルギーグループに属する安定した経営基盤が強みです。 また同社の強みは、アスファルト合材の製造・販売からリサイクル、実際の舗装工事まで一貫して手がける高い専門性にあります。長年培った独自のノウハウがあるため、専門的な知識や技術を基礎からしっかり学ぶことが可能です。
技術営業<グラフェン>
用途開発・法人営業・技術連携を中心に、技術営業をご担当いただきます。 【具体的には】 ・グラフェンを添加剤として活用する用途開発型の提案営業 ・社内R&D部門や台湾の技術顧問と連携したカスタマイズ提案や物性分析の推進 ・多様なチャネルでのリード獲得から受注までの営業プロセスの設計・実行 ・各メーカーと用途についての相談対応、および研究チームとの折衝(技術営業業務) 【同社専門技術について】 従来のグラフェンは天然黒鉛からの採取が主流で高価格な点が課題でしたが、同社の技術は廃棄バッテリーを原料とすることで、従来の市場価格の約10分の1という劇的な低コスト化を実現しました。「夢の次世代素材」を製造業の標準素材へと引き上げる、圧倒的なコストパフォーマンスが最大の魅力です。 台湾の企業が世界で唯一確立した、バッテリー負極材からグラフェンを採取する特許技術の国内独占使用権を保有しており、EVの普及にともない急増する廃棄リチウムイオンバッテリーや電子廃棄物が原料とする革新的な循環型リサイクル技術となります。
研究開発<PVAスポンジ>※マネージャー候補
同社が独自開発した「PVAスポンジ」等の機能性多孔質体(スポンジ)を用いた製品の研究開発職をご担当いただきます。 【具体的には】 ・開発チームと連携しながら、開発プロジェクトの計画・立案・推進 ・合成~スケールアップ、開発品の量産化までの一連の業務の推進 ■同社魅力 ・同社は国内外の大手半導体メーカーの生産を裏で支えており、ここ数年で業績2倍の100億円企業となりました。 ・半導体製造に使われるシリコンウエハの洗浄に使うスポンジ(PVAスポンジ)で、世界シェア率は驚異の47%を誇ります。 ■同社強み ・同社は独自の技術に強みを持ち、製品によって生産設備の投資が必要になるため、参入が難しい市場です。今後も技術力を活かし、取引先メーカーの厳しい品質基準をクリアした新製品の開発も行っていく意向です。
研究開発<新規材料>
■電子回路用材料の開発を行う同社にて、研究開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・液晶および有機ELディスプレーに代表されるパネルディスプレイに使用されている高性能絶縁性電子材料の開発 ・パネルメーカーのニーズを一早く技術課題に翻訳し、高分子の材料設計に始まり、高性能絶縁性電子材料の最終評価までを同社内で完結する開発 ・新規製品の企画立案・開発 【業務の特徴】 ・開発推進には顧客との信頼関係が重要であり、開発だけでなく顧客の困りごとに対する技術サポートにも積極的に取り組んでいます。 ・顧客との距離感が近く、TV、スマートフォン等の変化の激しい市場の最先端技術に触れながら緊張感ある開発が可能です。 ★研究開発体制の魅力 日産化学の参加に入り、開発体制強化が進んでいます。設備の充実性に加え、少数精鋭体制だからこそその設備を活用していける魅力があります 一気通貫(合成~分析、顧客折衝)の開発体制が特徴で八王子にすべての職種が集約されていることでスピード感のある課題解決が実現できます。
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プロジェクト推進・研究マネジメント
■技術営業職として以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■協業先とのコミュニケーション:定期的なミーティングで協業先に対し開発状況を説明し、報告書を作成。協業先との円滑なコミュニケーションを図り、プロジェクトの進行を支援。プロジェクトマネジメント(工数・コスト算出、リソース管理、スケジュール管理、進捗管理等) ■研究計画の立案・検討:協業先企業のニーズに合ったメカノケミカル有機合成反応の研究計画を立案・検討。立案した研究計画に基づき、実際の実験や試験を実施。 ■スケールアップ技術の開発:研究段階から量産段階への移行を見据えた技術の立案・検討。量産化に向けた技術的課題の発見と解決策の提案。 ■メカノケミカル有機合成を用いた反応開発の提案 ■顧客との契約締結と折衝 ■研究開発メンバーのマネジメント
技術営業
■メーカーや処理施設向けに同社の設備や微生物製剤などの提案営業を行っていただきます。 【具体的には】 ・同社独自で開発した排水処理技術の営業コンサルティング ・お問い合わせをいただいた顧客との適切なコミュニケーション ・既存顧客とのリレーション構築 【ポジションの魅力】 設備やサービスの提案を通して、顧客の環境に関する貢献をすると共に、会社の事業、さらには地球に対してダイレクトに貢献していくことができる仕事です。 排水処理・微生物などの専門知識はもちろん、事業をつくっていくための知識や経験が自然と身につきます。また社内外の多様な方とも接点を取るため、自分が関わる人脈も大きく広がっていきます。
排水処理の水質分析
■メーカーなどに向けて、施設の排水処理プロセスに関する基礎検証や試作を行う技術開発をご担当いただきます。 ■外部へ委託している排水処理の分析を、社内ラボで行えるよう移行していただきます。 【具体的には】 (1)社内分析体制の立ち上げ・運用 ・排水・汚泥・微生物などの水質分析(実務) ・内製化に向けた分析機器の選定・導入、セットアップ ・「どういう手順で測るか」のルール作り(標準作業手順書の作成など) (2)データの解析・フィードバック ・分析結果の数値読み解き、レポート作成 ・「数値がおかしい」等のトラブル時の原因究明と対応 ・分析結果をもとに、研究開発チームへ「もっとこうすべき」といった技術的なアドバイス 【具体的には】 ・顧客価値から要件定義まで対応 ・排水処理プロセスの原理原則の理解 ・顧客先現場での数値計測、サンプリング ・現場技術トラブル対応 ・運転管理アドバイス ・研究開発へフィードバック
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製造技術開発<セラミック>
■半導体製造装置に使用されるセラミック製品の製造技術開発に関わる業務を担っていただきます。PC、スマートフォン、IoTや自動化など、必需品となった身近な製品に不可欠な半導体の製造を支える醍醐味を味わえる職場です。 【具体的には】 ・製造技術担当として、製造現場の自動化を含めた改善による生産性向上や製品の改良、新たな開発など、幅広く担当 ・主にセラミックスフィルタ製品の製造技術の開発や品質管理などを担当 ・必要に応じて他部門(研究開発、生産設備開発、精密加工技術開発など)や社外のメーカと連携しながら業務を推進 ・生産性向上や新製品開発プロジェクト推進のためのリーダー役を担う ・技術文書作成や学会、展示会への参加などアカデミックな活動 ・担当業務により、国内外グループ拠点や顧客、社外メーカなどへの短長期出張あり ・育成のために製造技術領域を中心に担当製品の変更や職場の変更が発生する可能性あり
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R&Dプロジェクトリサーチャー
■メカノケミカル有機合成反応の開発と社会実装への取り組みなど以下の業務を行っていただきます。 【具体的には】 ■メカノケミカル有機合成技術の社会実装に向けた研究開発:ボールミルなどの攪拌装置を用いた有機溶媒をほとんど使用しない合成技術の研究開発、新しい反応メカニズムの探索と実用化に向けた試作・評価。 ■協業先とのコミュニケーション:定期的なミーティングで協業先に対し開発状況を説明し、報告書を作成。協業先との円滑なコミュニケーションを図り、プロジェクトの進行を支援。 ■研究計画の立案・検討:協業先企業のニーズに合ったメカノケミカル有機合成反応の研究計画を立案・検討。立案した研究計画に基づき、実際の実験や試験を実施。 ■スケールアップ技術の開発:研究段階から量産段階への移行を見据えた技術の立案・検討。量産化に向けた技術的課題の発見と解決策の提案。
体外診断薬用ポリマーの開発研究
■体外診断薬用高分子微粒子の開発・製造・評価を行い、試薬原料の品質向上と製造プロセスの最適化をご担当いただきます。 【具体的には】 ■高分子ラテックスおよび磁性粒子の設計・合成・評価・改良 ■製造工程の確立・手順書の作成 ■製造装置の操作・実験データの記録・解析・改善 ■品質試験の設計・実施・解析・改善 ■製造プロセスの改善・スケールアップ対応 【ポジションの魅力】 ■ベンチャー企業のため、開発から製造まで一連の流れを経験できます。また、需要が高まっているポリマーに携われるため市場価値の向上にも繋がります。 ■学生時代に高分子や微粒子の専攻・研究経験がある方も歓迎しますスキルや知識を活かして、医療に貢献いただけます ■中国の製薬企業と繋がりがあり、経験を積んでいただいたのち、興味がある方は中国出張のチャンスもあります。
研究開発<リチウムイオン電池再生事業>
■新規事業の創出に向けた、プロセス開発(ビーカースケールでの研究開発~ベンチ・パイロットスケールでの実証実験~プラントスケールへの実装)を担う、開発組織のマネジメントをご担当いただきます。 【具体的には】 ・状況を俯瞰して捉え、課題を設定し、優先順位を付けながら、専門職とチームメンバーの力を総動員し、問題を解決していく。 ・課員のモチベーションやコンディションを観察し、一丸となって解決に向かうチームを創るべく働きかける。 ・課員にチャレンジの機会をデザインし、適切にコーチングをすることで、成長を支援する。 【将来的なミッション】 ・当社では2023年10月に「アサカ理研の10年後ビジョン(2034年10月1日)」 を策定。研究開発部門においては、複数の新規事業の創出に向け、次々と新た な技術開発を行っていく計画です。ご自身の経験を活かし、新規事業の創出に 向けた技術開発(プロセス開発)を、チーム一丸となりモチベーション高く推 進していただくことを期待しています。
要素技術開発<空清機能材料(触媒・吸着剤など)>
■同社において空気清浄機能材料(触媒・吸着剤など)の要素技術開発をご担当いただきます。 【業務内容】 (1)USP(Unique Sales Points, 強い商品訴求ポイント)を意識した技術・製品の研究開発 : 日本の技術や製品も参考にしながら新技術を発掘・提案し、 製品に適用するための要素技術開発を担当していただきます。(空気清浄、調湿など室内空気質改善のための付加機能など) (2)空清機能材料の合成・評価技術に関する研究開発 : 室内のアレルゲン物質や有害ガス除去材料分野、あるいは集じん技術(HEPA、電気集じん等)分野で、新たな要素技術開発を担当していただきます。 (3)グローバル及び日本市場向け製品の要素技術開発を目標と していて、複数人(2~3人)で分野ごとのテーマを担当して研究開発を進めていただきます。 (4)社外の大学・企業・研究機関及び韓国本社とも積極的に協力 しながら、技術・製品の研究開発を進めていきます。
鉄系部品の立上げ技術者
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 鉄系(金属)部品の立上げ及び調達技術支援に対し、国内取引先への指示出し・自社海外現地スタッフへの指示出しを担当して頂きます。時には中国・タイ・ルーマニア・ブラジル等の海外へ出張し、直接取引先への指導・支援を行う、といった業務もあります。 【魅力】 製販一体の環境の中で、営業や海外工場とも直接連携しながら、品質・コスト・納期すべてに影響を与えられる重要な役割です。担当モデル数も多く、幅広い知識を積極的に吸収できます。海外出向の機会も多く、グローバルに活躍できるキャリアも広がります。
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インクジェットヘッドの生産プロセス開発<微細加工・接着・真空・フォトリソ・シリコン加工>
■真空プロセスをはじめとした微細加工を用いた生産技術開発において、開発から量産まで適性に応じて幅広い業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・品質改善、歩留まり改善、新規工程の適用、工程データのDX化 ・装置の保守管理 ・関連特許の調査 ・開発テーマやプロジェクトにおけるリーダー業務(本人希望による) 【ポジションの魅力】 強化事業であるインダストリー事業領域でモチベーション高く活躍する事が出来ます。 また、同社のコア技術のひとつである微細加工技術の強化につながるやりがいのある仕事です。
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製品開発系ポジションサーチ
既存製品のマイナーチェンジをすることで満足せず、未解明の原理・機構を解明し、有機、無機の広範な化学知見に裏づけされた新規技術・新規製品の開発に取り組んでいただきます。顧客の技術ニーズに迅速に応えるため、定期的に顧客との技術打合せが発生する可能性もございます。 【職種例】 ・研磨対象物(金属、ガラス、プラスチック等)に応じた研磨スラリーの組成の最適設計 材料の選定(砥粒:コロイダルシリカ等、添加剤:エッチング剤、分散剤、界面活性剤、ポリマー等) ・材料の新規探索、サプライヤーとの共同開発、文献・特許調査 ・化学的作用モデル(ミクロ、マクロ挙動)、メカニズムの解明 ※適正次第で将来的に顧客対応(商品紹介、試験結果聴取、課題対応等)も担当いただきます。 主な製品について:スラリー製品・・・ナノサイズのセラミックス微粒子、酸・アルカリ、ポリマーが、超純水などで分散された状態の研磨材
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工法開発・生産プロセス設計
生産技術部は、量産技術第一課/量産技術第二課/設備技術課に分かれており、量産技術第一課では、既存製品の製造プロセス合理化のための新方式開発~工程設計~設備検討~導入がミッションとなります。一部の工程に対する微修正(例:新たな治具の設置)だけではなく、工程全体のリニューアルやDXを進め、品質ならびに生産性の向上に繋げていただきます。 顧客の求めるスピードや品質に応じるため、当社では生産設備のほとんどを自社設計しており、要件定義、設計、施工管理、設備保全、工程改善まで一貫して行っております。 【職種例】 ①製造プロセスの研究開発に関する業務 ∟研磨材(パウダー、スラリー)製造プロセス合理化のための新方式や新規設備の導入検討 ②量産設備のプロセス設計に関する業務 ∟新規プロセスの具体化に向けたプロセスフロー図、マテリアルバランス等の基本設計図書の作成 ③量産設備の設備設計に関する業務 ∟基本設計図書をベースにした配管設計、電気設計、計装設計等の詳細設計図書の作成 <補足> 研磨材等の当社の主な製品について スラリー製品:ナノサイズのセラミックス微粒子、酸・アルカリ、ポリマーが、超純水などで分散された状態の研磨材 パウダー製品:セラミックスや金属等の原材料を加工し、ミクロンサイズに整粒した粉末の研磨材
金型及び成形技術
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 樹脂成形部品・鋳造部品の金型立上げにおいて、国内外の取引先へ技術指導・支援を行います。中国・タイ・ルーマニア・ブラジル・アメリカなど、海外拠点での立上げ支援・出張・出向の機会もあります。また、部品のQCD向上を目的に、形状改善や図面の見直し、新技術・新工法の検討などの改善活動に取り組みます。材料、金型、成形の専門知識を活かしながら、試作評価や流動解析などを通じて、量産性と品質を同時に高める役割を担います。 【魅力】 本ポジションの魅力は、材料・金型・成形・設計・海外立上げを一気通貫で経験できる点にあります。製品の品質・コスト・生産性を左右する“設計前段の最重要工程”を担うため、自分の判断がそのまま製品価値に直結する手応えがあります。 また、量産設計4課は開発・調達・海外工場・製品技術のすべてと関わる部門であり、幅広い知識や視点が自然と身につきます。技術者として専門性を深めながら、海外立上げの現場で活躍したり、将来的には組織の中心としてマネジメントにも携われる、成長チャンスの大きいポジションです。
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プロセス開発・設計<化学プラント>
同社の生産技術部は、量産技術第一課/量産技術第二課/設備技術課に分かれており、配属予定の量産技術第二課では、新規開発された製品の量産化に向けた製造プロセスの考案や設備導入がミッションとなります。開発職が考案した製品が実際に工場のラインで量産化されるまでの、「概念設計~基本設計~詳細設計~調達~工事~試運転」の一連のプロセスに沿って、チームで取り組んでいただきます。 【具体的には】 ①量産設備のプロセス開発に関する業務 ∟新規プラントの具現化に向けたプロセスフロー図、マテリアルバランス等の基本設計図書の作成 ②量産設備の設備設計に関する業務 ∟基本設計図書をベースにした配管設計、電気設計、計装設 ③量産設備、プラントの立ち上げ、検証 ∟設計、開発したプロセスの運転や試作、また工程調査などを基にした改善業務など ④量産ラインへの移管業務 ∟量産ライン移管に伴う、手順書や検査基準の整備、担当者教育など
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生産技術職<自動車用触媒>
自動車用触媒の生産技術担当として、新製品のラボスケールからのスケールアップ・量産化移行をお任せします。 生産設備の導入・トラブル対応等、機械・電気系は別部門になりますので、本ポジションは化学系の生産技術担当となります。 (1)基本設計が決定している触媒製品に対して量産性(生産性向上、品質安定化)を確保する業務を行う。 具体的には、RDより提示された触媒仕様のパイロット機における妥当性検証を実施し、不適切箇所があれば使用改良を実施 する。改良点による、他への影響等がないかを確認し、関係者の合意を得る。 (2)量産化後に顕在化したトラブル対応を行う。 具体的には、量産現場で発生したトラブルの状況を理解し要因を推定する。推定要因に対して製品仕様面での改良案をメン バーとともに立案/実行/効果検証を行う。 その結果について他部署と合意形成し改善活動を推進する。 (3)原材料の変更に関する業務を行う。 具体的には、何らかの理由で仕様変更を実施するにあたり、事前にリスクを予測し、リスク回避策と効果検証方法について立案/関係者合意形成を取る。 検証を実行しその結果の妥当性について報告し関係者を合意形成する。不適切箇所ある場合は再立案/再検証を行う。
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生産技術職<伸銅品>
■伸銅品(条もしくは線棒)の製造工程の生産技術をご担当いただきます。 【具体的には】 原価低減、品質改善、製造工程設計、設備投資の企画、新製品量産化、製品原価見積、顧客への技術営業など 【伸銅品について】 伸銅品は、圧延・押出し・引抜き・鍛造などの熱間又は冷間の塑性加工によって造られた銅及び銅合金の板・条・線・棒・管などの製品の総称であり、電気や熱の伝導性に優れることから、各種の電気・電子機器や自動車、エネルギー伝送分野に幅広く使われています。 同社は世界で初めてシャフト炉で無酸素銅の製造に成功するなど、鋳造から最終製品まで一貫生産することで高い生産性・短納期・高品質で業界をリードしています。また日光事業所では、自社水力発電による再生可能エネルギーで伸銅品を製造しており、持続可能な低炭素社会の実現にも大きく貢献しています。
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品質保証<電解銅箔>
■電解銅箔の品質保証業務を担当いただきます。 1)品質コンプライアンス管理 2)製品品質改善活動 3)クレーム削減、顧客対応 4)台湾工場の品質管理支援等 等 【当課で働くやりがい】 当事業部門の電解銅箔は、世界中のモビリティやパワーツール、通信機器、インフラに採用されています。5Gがもはや当たり前になる中で、快適な通信スピードを支えているのが同社の「電解銅箔」。この電解銅箔のものづくりを技術的に支えるのが生産技術課の使命です。工場内での製造技術だけではなく、技術部門としての役割も有しており、新製品の設計や開発、製造工程設計など、同社圏内の関連部門と協働して業務に携われることもやりがいの一つです。 【5年~10年後のキャリアパス】 入社後仕事を覚えながら品質保証業務に携わり、主査登用試験、その後管理職試験となります。国内工場がメインですが、海外関連工場(台湾)への技術支援や赴任の可能性もございます。