企業情報を見る
回路設計<半導体・FPD搬送ロボット>
■半導体・FPD搬送ロボット向けの回路設計エンジニアとして、下記業務に従事いただきます。 【具体的には】 ・制御回路設計: ロボットコントローラ、サーボアンプ(CPUボード、サーボドライバ、DSP基板)のデジタル回路設計 30% ・パワー回路設計:ACサーボモータ用インバータ回路設計、コンバーター回路設計(サーボドライバのパワースイッチング回路)40% ・基板設計:回路基板設計(プリント基板(PCB)設計、レイアウト設計)、コントローラ制御回路の結線/配線設計 10% ・試作・評価:新設計の回路基板評価、製品組込評価(妥当性検証、安規準拠検証) 10% ・設計ドキュメント作成:設計計算、回路図、製品仕様書の作成 10% ※業務比率はあくまで想定となります。 【組織のミッションとやりがい】 同社半導体&FPD(フラットパネルディスプレイ)搬送ロボットおよびコントローラ、サーボモータ製品の開発に携わる電気回路設計業務で、ロボット事業の中期計画(2030年度 売上1031億円)の実現に向けて、新市場、新顧客に向けた新商品の開発を担当いただきます。 ロボットに採用されるコントローラの制御回路は全て内製設計につき、ロボットの精密な動作や複雑なタスクを実現するために重要な役割を担っています。同ロボットは多くのメカやセンサー、モータを組み合わせた複雑なシステムであり、それを正確に制御できるコントローラを設計することは大きな達成感が得られます。