株式会社ライト光機製作所
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株式会社ライト光機製作所の企業情報
株式会社ライト光機製作所の企業情報
事業内容・沿革
■ライフルスコープ、双眼鏡、望遠鏡、光学機器の開発・製造・輸出
<沿革>
1956年 長野県諏訪市に、双眼鏡メーカーとして(有)ライト光機製作所設立
1958年 組織変更に伴い、(株)ライト光機製作所に社名変更
1970年 長野県飯田市に(株)飯田ライト※を設立し、レンズ加工および組立工場を建設する ※現:(株)LIGHT GLASS
2007年 経済産業省中小企業庁より「元気なモノ作り中小企業300社」に選定される
2013年 ものづくり大賞NAGANO2013「大賞」を受賞する
2013年 NAGANOものづくりエクセレンス2013に認定される
2015年 「第27回中小企業優秀新技術・新製品賞」奨励賞を受賞する
2021年 設立65周年
企業の特徴
【概要・特徴】
ライフルスコープで国内トップのシェアを持つ、光学機器メーカーです。1956年に、双眼鏡メーカーとして設立。現在は、双眼鏡をはじめ、スポッティングスコープ(フィールドスコープ)、ライフルスコープなど光学機器の開発・製造・輸出を行なっています。また、OEM・ODMも手がけており、光学機器の開発・設計から試作、試験、製造、梱包、出荷(輸出も含む)まで一貫したサービスを提供しています。
【技術力】
80~150点の部品で構成される双眼鏡やライフルスコープは、ミクロン単位での加工精度が要求されます。特に、ハンティングやシューティング競技(ベンチレストシューティングなど)で使われるライフルスコープは、射撃時に1000Gもの衝撃を受けるため、部品の加工精度と高度な組立て技術が必要不可欠です。同社では、これまでに培った高い技術力とノウハウ、熟練した職人により、高品質で耐久性のある製品を提供しています。
【製品実績】
同社の主力製品である競技用ライフルスコープは、国内製造シェアは約70%、世界シェア約20%で生産量は世界2位となっています。また、主要マーケットである米国では約25%のシェアを獲得しています。そのほか、双眼鏡やスポッティングスコープは、日米欧の野鳥観察愛好家などに支持されています。多数の部品を使用した同社の製品は、細部にまでこだわった工芸品のようなでありなが、衝撃に強く顧客の厚い信頼を得ています。
所在地
〒3920015
長野県諏訪市中洲3637番
設立
1956年3月
代表者
代表取締役社長 岩波 雅富
資本金
2,500万円
上場・非上場
非上場
従業員数
248人(2023年11月現在)
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