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機械設計/搭載設計<エアアクチュエーター>
■自動車向けエアアクチュエーター製品について、車両構造および周辺部品との干渉を考慮した最適な搭載位置の検討・設計をお任せします。 【職務内容】 ・商用車向けのエアブレーキシステム設計・開発 ・車両レイアウトにおけるアクチュエーターの配置(パッケージング)設計 ・試験車両への部品の取り付けやハードウェア(強度、振動)評価 ・既存の実証用車両の不具合対策および仕様改善 ・開発ドキュメントの作成・運用(設計レビュー資料、部品表、組立手順書、メンテナンスマニュアル等) ※同社の自動運転システムは、「車両に制御機能を組込み、人力操作無しで車両を止める機能」や「センサー技術を活用し、運転時に障害物の判断等を行う機能」、「AIに交通・道路状況など記憶させ制御システムと連動させる機能」等があります。 【ポジションの魅力】 ◆研究フェーズから、社会実装の完遂フェーズへ◆ 2025年のレベル4営業運行開始に伴い、当社の事業は研究開発から「商用化・社会実装」へと明確に移行しました。理論上の計画に留まらず、実際の公道環境で大型車 両を安全に運用し、社会インフラとして定着させる。この実務フェーズならではの、自身の仕事が社会の仕組みに直結する確かな手応えを実感できます。 【キャリアパス】 路線バスという「自動運転の最難関」に挑み、エンジニアとしてひとつの分野に特化したスペシャリストとして技術を突き詰めていただくキャリア形成が可能です。 2030年の全国100拠点実装に向けた組織拡大期にある今、参画する意味は極めて大きく数年後には、社会実装を率いるPM、あるいは技術を極めるスペシャリストとし て、5年後、モビリティ社会において確かなキャリア資産となります。