車載ソフトウェア開発環境の構築及び開発プロセス効率化
ご経験に応じて下記いずれかの業務をご担当いただきます。 【業務イメージ】 1.車載ソフトウェア開発データを統合するクラウドデータプラットフォームの設計・構築(アーキテクチャ設計、データ統合) 2.データ収集・加工・提供基盤の開発(データ収集パイプライン開発、ETL/ELT開発、Databricks処理開発、データ品質改善) 3.新しい開発データ基盤の運用モデル確立(現行環境管理、新基盤運用設計、外部パートナー管理) 【募集背景】 現在の自動車には約100個を超えるECUが搭載されており、複数ECUを包括して制御する分散制御や統合ECUによる制御へと進化する中で、クラウド環境の整備やセキュリティ問題の解決等、安全かつ効率的にソフトウェアアップデートを進めていく為の開発を進めております。当社は自動車部品メーカーとして各ドメイン・ECUの開発・製造の強みをもとに、安心・安全・効率よく統合ECUの開発やソフトウェアアップデートに伴うインフラの整備、開発環境の効率化・進化に挑んでおります。