日本ニューホランド株式会社
このページでは、転職に役立つ企業情報を掲載しています。
日本ニューホランド株式会社の企業情報
日本ニューホランド株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■ニューホランドトラクターなどの高性能農業機械および関連商品の輸入・販売
<沿革>
1934年 同社の前身となる「北海自動車工業」がフォード自動車の販売を開始
1952年 「フォードトラクター」の日本総代理店となる
1960年 「久保田鉄工(現:クボタ)」の総代理店となる
1966年 クボタとの共同出資で「クボタトラクター販売(現:北海道クボタ)」を設立
1970年 北海自動車から農業機械部門が独立。アメリカフォード社と北海道初の合弁企業「北海フォードトラクター(現:日本ニューホランド)」設立
1993年 世界最大規模の農業機械メーカー「ニューホランド社※」の日本総代理店となる ※1999年フォードニューホランド社(米)とフィアットジオテック社(伊)が合併、設立
1995年 「日本ニューホランド」に社名変更
1997年 ドイツのポテト関連作業機専門メーカー「グリメ社」との提携開始
2020年 設立50周年
企業の特徴
【概要・特徴】
■札幌市に本社を置く、高性能農業機械の輸入・販売会社です。全国54カ所に拠点を展開。総合機械メーカーの世界トップブランド「CNHインダストリアル」の日本総代理店として、ニューホランドトラクターをはじめ各種農業機械を世界8カ国20以上のメーカーから直輸入。世界170カ国で1万店舗以上のディーラーネットワークをもつCNHインダストリアルの中でも、同社はトップクラスの実績があります。
【働く環境】
■ワークライフバランスを整えやすい
月平均残業時間は10時間程度で、2026年4月より完全週休二日制土日に変更予定(年間休日122日)。さらに夏季休暇、GW休暇、年末年始休暇などの長期休暇を取得することができます。そのほか、地域限定職を設けているため、転勤することなく地元で生涯、腰を据えて長く働くことができます。※3~10月は隔週の土曜日休み、11~2月は全ての土曜日休み
■時間に追われることなく1台1台じっくり整備できる
1日のスケジュールは地域のお客様のことを理解している工場長が無理のない範囲で組みます。その日に修理しないといけない案件は少なく1台あたり2~3日かかるケースが多い為、自分のペースでじっくり整備できます。
■機械いじりが好きな人が夢中になれる
ミッションやクラッチなどが乗用車には無い構造をしているため、同社でしか経験できない整備があります。また、機械によっては配線図を見ながら1つずつ調べて作業を進めていくので整備業務に没頭できます。普段扱えない・見たこともない機械の整備にイチから携われるので「機械いじりが好き」「深い整備を学びたい」方が夢中になれます。
【教育・育成】
■研修制度が充実
中途入社者の大半が農業機械整備未経験のため、業界・業務内容の研修・現場OJTを用意しています。基本的に業務は二人一組で行うため常に先輩社員がフォローします。
所在地
〒0600001
北海道札幌市中央区北1条西13-4
設立
1970年5月
代表者
代表取締役 芝本 政明
資本金
2億4,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
650人
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート