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アプリケーションエンジニア<自動車用燃料タンク>
国内の完成車メーカー(OEM)に対し、自社の「自動車用プラスチック製燃料タンク」を特定車種へ導入・適用させるためのアプリケーションエンジニア(適用設計・技術調整)として従事いただきます。 コアとなる製品の基本設計は海外本社のエンジニアリングチームが行うため、ゼロから製品を設計するわけではありません。自動車メーカーの設計担当者と社内(海外本社・社内CADオペレーター)の間に立ち、仕様の擦り合わせや技術的な橋渡しを行うのが主なミッションです。 <具体的には> ・顧客(OEM)との技術ミーティング・調整:自動車メーカーの設計担当者と、仕様や要望に関するすり合わせを実施(オンラインミーティングが主体で、対面訪問は月1回未満程)。 ・車両への適用確認・技術検討:車両に燃料タンクを搭載した際、他社の部品と干渉しないかの確認。走行時の燃料の揺れ音(静音性)や製品強度など、顧客要求を満たすための形状・仕様の検討と調整。など ・CADオペレーターへの作図指示:打ち合わせ内容に基づき、社内のCADオペレーターへ「この部分の形状をこのように変更してほしい」と具体的な作図・修正指示出し ・海外本社との連携:必要に応じて海外のコアエンジニアリングチームと英語でコミュニケーションを取り、技術的な確認や調整。 <魅力・特徴> ・未経験・第二新卒から挑戦しやすい内容: ゼロから図面を描き起こす設計職ではなく、コミュニケーションを中心とした技術的な調整・橋渡し業務がメインです。現在CADオペレーターやデザイナーをされていて、将来エンジニアを目指したい方にも適しています。 ・働きやすい環境: 顧客との打ち合わせはオンライン(Teams等)が中心のため、外出や出張の頻度は低く、落ち着いて業務に取り組めます。