株式会社ヴァレオジャパン
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株式会社ヴァレオジャパンの企業情報
株式会社ヴァレオジャパンの企業情報
事業内容・沿革
<事業内容>
■主に技術分野では3つの分野に分かれております。
・ブレイン/ADAS部門(自動運転用レーダー・カメラ・センサ・ソナー)
・ランプ部門(旧市光工業社)
・パワートレイン部門(エアコン・インバータ・コンバータ)
<開発・生産拠点>
■外資系企業には珍しく、日本国内に開発・評価・生産の拠点をそれぞれ構えております。
・開発:品川拠点
・評価:筑波拠点
・生産:潮来工場・熊谷工場
<沿革>
1954年 ナイルス部品株式会社を設立
2003年 資本金1,095百万円へ増資/社名をナイルス株式会社へ変更
2006年 資本金1,844百万円へ増資/不二電子工業株式会社を買収
2009年 資本金4,860百万円へ増資
2011年 ヴァレオグループに参画
2013年 株式会社ヴァレオジャパンへ事業統合
企業の特徴
【概要・特徴】
仏の独立系自動車部品メーカー「ヴァレオ」の日本法人におけるビジネスグループです。「ヴァレオ」は世界33カ国に約11万人の従業員を擁し、日本法人の従業員も5,000人規模のグローバル企業です。コンフォート&ドライビングアシスタントシステム(CDA)は、1954年設立の自動車用スイッチ部品メーカー「ナイルス」の事業を継承(2013年に事業統合)。車載カメラモジュール、センサー、スイッチ関連製品などを日本およびアジア市場に展開しています。
【強み】
前身企業「ナイルス」の事業を継承しているため、国内で開発・実験できるのが強み。研究開発拠点のつくばテクノセンターには約2,000平方メートルの自動運転車テストエリアを有しており、開発用デモカーも5台所有しています。茨城工場はスイッチ製品を生産するメイン工場となっており、城南工場(茨城)・秋田工場で各種電装スイッチ、安中工場(群馬)でエアコン用コントロールパネルを生産しています。
【注力分野】
CASE(コネクティッド化/自動運転化/シェア・サービス化/電動化)関連の製品に注力し、特にレーザースキャナー「SCALA」は業界で初めて量産化に成功。レベル3自動運転を実装するアウディ「A8」に採用されております。研究開発においては、2017年に世界で2,000件以上の特許を出願。フランス国内で特許出願した企業を対象とした産業財産庁によるランキングで第1位となっています。
また、自動運転技術が最も盛んだった2022年に同社がグローバルでNO.1の特許出願数を誇るなど技術に対して実績が高い企業です。
所在地
〒1440002
東京都品川区4-12-1 品川シーサイドサウスタワー15階
設立
1954年3月
代表者
代表取締役社長 アリ・オードバディ
資本金
4,860百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
5,000人(2026年4月現在)
平均年齢
42歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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