ボルグワーナー・モールスシステムズ・ジャパン株式会社
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ボルグワーナー・モールスシステムズ・ジャパン株式会社の企業情報
ボルグワーナー・モールスシステムズ・ジャパン株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■自動車用高性能伝動部品の開発、製造、販売
<沿革>
1965年 ボーグ・ワーナー社モールスチェーン事業部のジョイントベンチャーとして日本での事業を開始
1970年 アイシン精機と合弁でアイシンワーナー(のちのアイシンAW)設立。大阪府大東市に椿本チエインとの合弁で椿本モールス設立。Hy-Vo(R)チェーン専用工場完成
1976年 クオドラトラックがAMCワゴニアなどに搭載される
1984年 椿本チエインの資本撤退によりボーグ・ワーナーの100%の出資会社となる
1985年 4WD用Hy-Vo(R)チェーンの需要急伸
1999年 四輪タイミングシステムの生産納入開始
2006年 日立製作所との業務提携解消に伴い、 ボルグワーナー・ターボシステムズ社の日本支社を東京に開設(ボルグワーナー・モールステックジャパン東京支社と同居)
2015年 社名を「ボルグワーナー・モールスシステムズ・ジャパン株式会社」に変更
2018年 IATF16949品質マネジメントシステムの認証登録
企業の特徴
【概要・特徴】
高性能伝動部品を扱う外資系自動車部品メーカー「BorgWarner Inc.」の日本法人。米国で生まれた基礎技術を独自の発想と技術で育て、ユニークで価値ある製品を開発・製造しています。現在、国内の多くの四輪および二輪車メーカーに製品を供給しており、特にトランスミッション・トランスファー・エンジン用の各種チェーンに注力。「Hy-Vo(R)チェーン」「4輪タイミングチェーン」といった画期的な製品を開発し、独創的なデザインと高性能で確かな品質が厚い信頼を得ています。また、2023年には一部の内燃機関向け事業を分社化(PHINIA)し、eモビリティ領域へリソースを集中。従来の強みである内燃機関の高効率化技術と、次世代の電動化(xEV)技術で、国内外の多くの四輪・二輪車メーカーから厚い信頼を得ています。
【事業展開】
主要製品は、国内トップクラスのマーケットシェアを誇る四輪タイミングシステム(「Hy-Vo(R)チェーン」「サイレントチェーン」など)やCVTシステム、高効率ターボチャージャーに加え、足元では次世代の電動駆動モジュール(iDM / e-Axle)、電動トルクマネジメントシステム(eTMS)、高度なサーマル(熱)マネジメント製品、バッテリーパックなどへとポートフォリオを急速に拡大しています。国内ほぼすべての完成車メーカーへ製品を提供しており、各社のハイブリッド化やEV化の加速に伴い、グローバル拠点と連携したビジネスチャンスがさらに拡大しています。
【研究開発】
設計・開発では「静粛性と耐久性」「高い剛性を保持しながら軽くてコンパクト」といったように相反するテーマを追求。この世界でトップクラスと言われるチェーン技術を支えているのは、高度な評価・シミュレーション技術です。徹底した材料研究や構造研究、製品設計を行い、独創的な技術の開発に努めています。
所在地
〒5180495
三重県名張市八幡1300番50
設立
1984年8月
代表者
代表取締役社長 三島 邦彦
資本金
4億9,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
500人(2019年1月現在)
アンドプロの 3つ の強み

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