メーカー(機械・電気)/研究・開発/年間休日125日以上の求人・転職・中途採用情報
研究開発<防衛・宇宙関連製品>
■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 防衛・宇宙関連製品および関連技術の研究開発 <担当製品例> ・防衛航空機 ・飛しょう体 ・艦艇、水中機器 ・特殊車両 ・陸海空 各種無人機 ・ロケット、宇宙機器 同社における防衛・航空・宇宙分野の研究開発は、国家の安全保障や人々の生活を守るために重要な役割を果たしており、その成果は直接的に社会に影響を与えます。また、同社研究所での最先端の研究開発に従事することで、技術革新に寄与する喜びを感じることができます。
ロボットシステムの研究開発者 <AI創発型ロボティクスソリューション>
■同社においてロボティクス/AI/シミュレーション分野の研究開発業務をご担当いただきます。 【職務詳細】 ・上長からの指導を受けながら、組織が掲げる技術コンセプト実現に向けた研究開発の重要部分に関する計画・実行の責任を担います。とくに、ロボティクスの次のトレンドとして同社が提唱している「作業工法とロボット構造のAI創発」コンセプト実現に向けた技術開発やロボットシステム試作検証の主要部分の責任を担い、必要に応じてチームメンバと連携しながら、その責任を全うしていきます。 ・ロボティクス関連イノベーションのロードマップ・戦略・実現計画の策定に関与し、上長からの指導を受けながらその計画遂行を牽引します。 ・ロボティクスの動向およびその適用先候補の分野動向について、最新情報を収集し、組織の知識アップデートに貢献します。 ・事業部/大学/パートナ企業との連携に向け、連携先候補の選定、連携計画の策定、連携活動の推進に主体的に関与します。 ・研究成果物(研究報告書、特許、学会発表、論文など)を提出します。 【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】 ・エネルギ・資源・食糧の供給量増大と環境負荷低減の両立という難しい社会課題の解決に向けた研究開発、研究機関主導の新事業創生に関わることができます。 ・ロボティクスの次のトレンドを同社主導で立ち上げるという同社の野心的チャレンジに直接的に関与できます。「作業工法とロボット構造のAI創発」という未成熟の分野を主導的に開拓していくことで、その道の第一人者になれる可能性もあります。 ・近い将来に3~4名の研究チームの取り纏めを担うことも想定されます。
研究開発<AI制御・動特性解析技術>
■発電プラント・データセンター・交通システムなどの社会インフラ製品や、航空機・無人機などの防衛製品を対象に、製品の自律化・知能化を目的とした機械学習(AI)・制御技術に関する開発を担当して頂きます。 【具体的には】 ・機械学習や最適化技術を活用した移動体の高度自律制御、発電プラントの運転員への最適オペレーションガイダンス、モデルベース制御による高効率なプロセス制御の実現に取り組んでいただきます。 ・配属先は研究開発部門ですが、最先端の要素研究だけでなく、研究開発の企画から実際の製品適用までを一貫してリードすることが求められ、要素技術を基盤に、脱炭素や人手不足など社会課題の解決に挑戦する機会があります。 ・国内外を問わず学会や展示会に積極的に参加し、情報収集や発信を行うことで、継続的な成長が可能です。 ■仕事の魅力・やりがい ・製品の知能化・高機能化を支える研究開発部門です。 ・エネルギーシステム・物流・交通システム等の社会インフラ製品及び、航空機、無人機などを対象に、 AI技術や画像処理技術、制御シミュレーション技術を適用した製品の自動化・知能化による社会課題の解決に挑戦する研究開発を行います。 ・制御技術をベースに幅広い技術を習得して社会への貢献を目指します。 ■働き方 同室は20代から30代が中心となり、常に新しい挑戦に溢れる活気あふれる環境です。AI、制御、最適化など多分野にわたる技術エキスパートが在籍しており、彼らとの日常の対話を通じて、技術の最前線を肌で感じながら成長できます。原則出社を基本としますが、完全フレックス制を導入しており、ご自身のペースで勤務時間を調整可能です。
開発設計<原子炉向け燃料>
■原子炉(軽水炉、高速炉、ガス炉など)向け燃料に関する次の業務を担当いただきます。 【具体的には】 (1)研究開発:材料、構造、並びに設計手法 (シミュレーション技術)の検討を行います。(原子力に特化した知識がなくてもOK。材料、強度、熱水力、解析計算など基礎技術能力を発揮してもらえます) (2)基本設計:上記の研究開発結果を元に基本仕様を決定し、プラントの安全性を含む性能評価を行います。 (3)詳細設計:モノづくりに向けて設計(後段の、材料調達、製造、検査のインプット)を作りこみます。(原子力に特化した知識がなくてもOK。モノづくりに対する熱意と製作設計技術を発揮していただけます) ■魅力 原子燃料は原子力発電の中核であり、その設計に従事することは将来の日本のエネルギー供給への大きな責任を伴うと共に大きなやりがいがあります。同社の燃料事業の特徴は以下の通りです。 (1)原子力プラント総合メーカーとして、安全安定した原子力発電の利用に貢献 (2)開発した製品が実際に原子炉で使用され、将来のエネルギー供給に貢献 (3)国内外共同プロジェクトでグローバルな原子燃料の研究開発に貢献
技術開発<火力発電分野>
■同社にて、水素やアンモニアなどの高温高圧燃焼実験や数値解析を通じて、ガスタービン燃焼現象の理解を深め、事業部と連携しながら製品開発を技術で支援していただきます。 【具体的には】 以下の業務の中から、適正に合わせて選択します。 ・水素焚きガスタービン燃焼器の開発 ・アンモニア焚きガスタービン燃焼器の開発 ・天然ガス焚きガスタービン燃焼器の開発 ・燃焼機器開発における実験計測業務およびその技術開発 ・燃焼機器開発における数値解析業務およびその技術開発 ・燃焼機器開発における燃焼実験業務およびその技術開発
技術開発<センシング・エレクトロニクス>
■同社にて、機械の電化・知能化のためのセンシング・エレクトロニクス技術開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・発電プラントや航空・宇宙システム等で必要なセンシング技術や、デバイス開発等のエレクトロニクス技術、およびIT化に必要なシステム構築に関する研究開発業務 <詳細> ・アイデア創出からコンセプト設計、技術課題に対する研究開発、実機検証まで幅広く担当いただきます。 ・センシング、エレクトロニクス分野は、機械の電化、知能化およびカーボンニュートラルを目指す同社の将来を担う重要なポジションです。社会の根幹を支えるインフラ・大型機械、航空・宇宙機器など同社のあらゆる製品が活躍の場となり、社内での研究開発だけでなく、国家プロジェクトや海外の研究機関との連携を通した技術開発で社会に貢献します。
SiCデバイス開発エンジニア
同社にてSiCデバイスのライン設計・開発、量産移管を担当していただきます。 【具体的には】 デバイス設計、プロセス評価、特性評価、信頼性評価を担当いただきます。 技術背景に合わせてプロセス構築の部分とテスト工程・評価に業務区分けすることもありますが、製品開発の上流から下流まで前工程に関する幅広い業務を対応いただきます。 【ポジションの魅力】 デバイス・マスク設計やSimulation検証などのモノづくりの上流から、プロセスインテグ(要素評価・改善)、特性評価や信頼性評価などの下流まで幅広い業務を経験でき、自身の能力・興味に合わせてスキルアップが可能です。 部署間の異動もフレキシブルに対応しており、顧客拡販やプロセスのスペシャリストなど、自身のキャリアプランを反映させやすい環境です。 【パワー半導体の強み】 ・省エネについて:スイッチングにおける電力損失をSi製デバイスと比較して低減できるため、電力損失を約50%ほど低減できます。 ・小型化について:電力損失が低減することで冷却機構や周辺部分を削減することができるため小型化が可能です。 ・同社製品の使用用途について:小型化が可能であることから、パソコン、白物家電、サーバー等小型機器にも使用が予想されています。
実装構造開発<次世代HPC向けCPUパッケージ>
■同社にて、半導体/電子デバイス/実装・パッケージ技術分野において、設計・評価・量産立上げ・技術調整等の実務経験を有し、プロジェクトの中核メンバーとして技術・業務をリードしていただきます。 【具体的には】 半導体パッケージ・基板・材料技術に関する開発および量産技術業務を担当いただきます。 ・新材料・新構造に関する技術検討および評価 ・信頼性試験、物性評価、解析結果に基づく設計・プロセス改善 ・ODM/サプライヤーとの技術ディスカッション、仕様すり合わせ ・開発〜量産フェーズにおける技術課題の抽出・是正対応 【仕事の魅力・やりがい】 本業務では、日本で唯一CPUを開発し、世界トップクラスの性能を目指すプロジェクトに携わることができます。自身が関わった技術や判断が、グローバルレベルで注目されるプロセッサの性能や品質に直結する点は、本ポジションならではの大きな魅力です。また、半導体の設計・パッケージ・実装・評価・量産立上げといった一連のフェーズに主体的に関与できるため、技術が製品となり社会に提供されるまでのプロセスを実感しながら、技術者としての達成感とやりがいを得ることができます。
AIを活用したLSI開発プロセス改革<マネージャー>
下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・LSI開発プロセスにおけるAI活用テーマの企画、優先順位付け、実行計画の策定 ・仕様書作成、仕様レビュー、設計方針検討におけるAI活用プロセスの設計 ・RTLコーディング、コードレビュー、設計ルール確認におけるAI支援手法の検討 ・検証計画、検証項目抽出、テストシナリオ作成、バグ解析へのAI活用 ・物理設計、タイミング収束、面積・電力分析に関する情報整理・解析支援へのAI活用 ・LSI開発現場で利用可能なAI活用フロー、テンプレート、ガイドラインの整備 ・設計者、検証担当者、物理設計担当者、CAD/EDA担当者との連携 ・開発現場への展開、教育、定着化、改善サイクルの推進 ・他社秘密情報の扱いに関する社内基準とのすり合わせ、調整 ・活用するAIツールやプラットフォームの選定
実装構造開発<次世代HPC向けCPUパッケージ>
■半導体パッケージ・基板・材料技術に関する開発および量産技術業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・新材料/新構造に関する技術検討および評価 ・信頼性試験、物性評価、解析結果に基づく設計/プロセス改善 ・ODM/サプライヤーとの技術ディスカッション、仕様すり合わせ ・開発〜量産フェーズにおける技術課題の抽出/是正対応 といった一連の業務を担っていただきます。 【個人に期待する役割やミッション】 半導体パッケージ・実装技術分野における中核人員として、新材料・新構造の技術検討から量産立上げまでを一貫してリードし、評価結果に基づく設計・プロセス改善や、ODM/サプライヤーとの技術調整を主体的に推進していただくことが期待されています。技術課題に対して、自ら課題を設定し、検討・評価・是正を回す当事者意識を持ち、社内の関連部署(設計、品質、製造、調達等)と連携し、技術的観点からプロジェクトを前に進める推進役が期待されています。また将来的には、後続メンバーへの技術的な知見共有や育成への貢献も期待されています。 【仕事の魅力・やりがい】 ・本業務では、日本で唯一CPUを開発し、世界トップクラスの性能を目指すプロジェクトに携わることができます。 ・自身が関わった技術や判断が、グローバルレベルで注目されるプロセッサの性能や品質に直結する点は、本ポジションならではの大きな魅力です。 ・半導体の設計/パッケージ/実装/評価/量産立上げといった一連のフェーズに主体的に関与できるため、技術が製品となり社会に提供されるまでのプロセスを実感しながら、技術者としての達成感とやりがいを得ることができます。
フォトニクスシステム先行研究開発業務の統括・推進
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・2030年代における次世代通信基盤となるオール光ネットワークの実現に向けて、光トランシーバ設計技術を活用した、3.2Tbpsを超える次世代の光トランシーバ技術の研究開発を推進 ・次世代光トランシーバ向け光・電子デバイスに関する要求仕様、トランシーバ構成、その適用アプリケーション・ユースケースに関する技術の研究開発、事業化・普及をリードすることで、有望なユースケースとして想定するAIを中心とした情報処理基盤のデータセンターの分散化など、低エネルギー型の豊かなデジタル社会の実現に貢献 【仕事の魅力・やりがい】 光伝送システム、電子回路、光デバイス、信号処理技術など、高い専門性を持つメンバーとともに、次世代向け光トランシーバ技術に関する研究開発の推進・マネージメント、標準化団体やフォーラム、国際学会発表や学会委員などのコミュニティ活動など、チャレンジングな新規領域での業務に参画することで、新規事業の要素技術開発から、その事業化に関わるスキルセットの獲得、および、社内外での人脈形成が可能です。
フォトニクスシステム先行研究開発業務の統括・推進
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・2030年代における次世代通信基盤となるオール光ネットワークの実現に向けて、光伝送システム、トランシーバ技術、ネットワーク設計・運用設計技術を活用した次世代光ネットワークに関する研究開発テーマを統括し、各研究開発活動を推進 ・各技術を担当するリーダ・マネージャを統括し、事業化・普及をリードすることで、AIを中心とした情報処理基盤のデータセンターの分散化など、低エネルギー型の豊かなデジタル社会の実現に貢献 【仕事の魅力・やりがい】 光通信ネットワーク領域に関して、ハードウェア、ソフトウェア、デバイス技術など様々なバックグラウンドをもつメンバーとともに、新たな光ネットワークに関する研究開発の推進・マネージメント、標準化団体やフォーラム・コミュニティを活用した普及活動など、チャレンジングな新規領域での業務に参画することで、新規事業の要素技術開発から、その事業化に関わるスキルセットの獲得、および、社内外での人脈形成が可能です。
企業情報を見る
光半導体プロセス開発エンジニア<Co-packaged Optics>
2024年より始まった、同社の中期経営計画「進化の実現」を進める中で、今後の持続的成長に向けた注力事業として「フォトニクス領域」を掲げています。R&D部門では、フォトニクス領域での事業ポートフォリオ拡大を目指し、現在複数の研究開発が進められています。その中でも、フォトニクス商品開発室では、2026年へ向けて高速PDとPIC、更に2030年を目標にCPO(Co-packaged Optics)に関わる開発を推進している段階です。この度は、光通信へ向けたフォトニクスデバイスの製品化実現を加速するための人員増強としての採用をスタートしています。 【具体的には】 ■光半導体プロセス開発エンジニアとして、下記業務を担当していただきます。 ・化合物半導体デバイスのプロセス開発、通信向けフォトダイオードデバイスの製品化検討、プロセス及び評価関連の装置の検討と導入、それら装置の立ち上げと条件最適化 【業務のやりがい・魅力】 ・データセンター/長距離ネットワーク向け光トランシーバの高性能化においてキーとなる光集積回路の開発に携わることで、情報社会の発展に貢献できます。 ・設計/プロセス/計測等、フォトニクスの先端テクノロジーを結集し、国内外のパートナ企業と連携して進める光集積回路の開発に参加することで、個人のスキルが磨けるとともに、創意工夫を発揮した活躍ができます。
企業情報を見る
光半導体パッケージ設計エンジニア
■光半導体パッケージ設計エンジニアとして、下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・パッケージ開発コンセプト検討/計画立案 2030年CPO実現に向けたパッケージ要素開発ターゲットの導出を目的として、業界標準や規格動向の把握、光半導体向けパッケージの技術動向や、顧客VOCも踏まえた開発コンセプトを検討し、目標達成に向けた開発計画を策定・提案します。 ・Feasibility実現性検討 開発計画遂行に向けて、最新のパッケージ基板技術や実装技術を調査・把握し、具体的な開発実施内容を検討した上で、開発遂行に必要な設備/予算/リソースを策定・提案します。 ・同社設計開発環境整備と設計技術のナレッジ蓄積 最新のパッケージ設計環境や解析環境の導入に向けた技術検討を自ら行うことに加えて、必要に応じて外部リソース活用や技術提携先を模索しながら、設計技術蓄積のための方策を検討・提案します。 【入社後のキャリア】 自身のこれまでのスキルを活かし、業界標準や規格策定状況を踏まえた開発ターゲット定義、社内パッケージ設計環境立ち上げ、設計開発技術ナレッジ蓄積を行ないながら開発をリードしていただきます。将来的には社外連携を通して設計力による高付加価値製品を定義し、プロジェクトマネージャーとして量産化を立上げていただきます。
企業情報を見る
生産技術<金属エッチングパーツ>
■金属エッチングパーツ製造工程におけるプロセス技術をご担当いただきます。工場、生産ラインにおける生産技術員として、特性値や良品率の改善業務、新規商材に対するプロセスや工法開発、各種解析・分析業務などを行っていただきます。 【具体的には】 ■生産ラインプロセス設計 ■生産性向上のためのプロセス最適化、良品率改善 ■新規材料の評価およびプロセス条件の最適化 ■新製品に対応する条件最適化および新工法開発 ■各種データ等のIoTツールなど開発、分析 【業務のやりがい】 ■金属エッチングパーツの用途は多岐にわたり、半導体、ディスプレイ、その他各エレクトロニクス系のメーカーが主要顧客であり、最先端のエレクトロニクス系市場に携わることができます。 ■プロセスデータ解析等には積極的にデジタル化を推進しています。
企業情報を見る
光半導体パッケージ設計エンジニア
■光半導体パッケージ設計エンジニアとして、下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・パッケージ開発コンセプト検討/計画立案 2030年CPO実現に向けたパッケージ要素開発ターゲットの導出を目的として、業界標準や規格動向の把握、光半導体向けパッケージの技術動向や、顧客VOCも踏まえた開発コンセプトを検討し、目標達成に向けた開発計画を策定・提案します。 ・Feasibility実現性検討 開発計画遂行に向けて、最新のパッケージ基板技術や実装技術を調査・把握し、具体的な開発実施内容を検討した上で、開発遂行に必要な設備/予算/リソースを策定・提案します。 ・同社設計開発環境整備と設計技術のナレッジ蓄積 最新のパッケージ設計環境や解析環境の導入に向けた技術検討を自ら行うことに加えて、必要に応じて外部リソース活用や技術提携先を模索しながら、設計技術蓄積のための方策を検討・提案します。 【入社後のキャリア】 自身のこれまでのスキルを活かし、業界標準や規格策定状況を踏まえた開発ターゲット定義、社内パッケージ設計環境立ち上げ、設計開発技術ナレッジ蓄積を行ないながら開発をリードしていただきます。将来的には社外連携を通して設計力による高付加価値製品を定義し、プロジェクトマネージャーとして量産化を立上げていただきます。
企業情報を見る
PIC設計エンジニア<フォトニクス>
■フォトニクス領域のPIC設計エンジニアとして、下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 (1)Si-Photoによるコヒーレント方式TxRx PIC開発 PIC仕様検討、Lumerical、Tannerを用いたSi-Photo PIC設計/評価解析、システム全体での回路解析シミュレーション、電磁界シミュレーションによるSパラメータ解析、VNAやAWGを用いたPICの信号品質評価解析、外部委託先との折衝を行っていただきます。 (2)設計環境整備、評価環境整備 シミュレータの保守更新、測定器の導入と保守更新を行っていただきます。 【キャリアアップ】 ご自身のこれまでのスキルを活かし、エキスパートとして外注先と協力しSi-Photo PIC開発のリーディング・量産化に加え、必要に応じて品質保証の仕組みを検討し、製造移管を実施していただきます。また、プロジェクトマネージャーとして関係者と連携して顧客提案を推進していただき、将来的には完全内部設計が可能な組織を構築していただきます。
企業情報を見る
品質保証<光学フィルム>
反射防止フィルムの品質保証業務をご担当いただきます。多機能光学フィルム製造ライン立上げに伴う製造現場の工程管理/仕組み作りや製品の設計から製造、出荷後のアフターサービスに至る品質情報の収集/解析と改善活動をいただきます。 【具体的には】 ■新規光学フィルム製造ラインの品質保証体制構築 ■購買品の品質確認と供給者管理 ■統計的手法による製造工程の妥当性確認 ■出荷判定と製品保証 ■偏光板/パネル化後の品質情報収集と改善活動 【やりがい】 ■新規ラインの立上げから従事することにより、当該ラインや製品に対する知識や技能の早期習得が期待できます。 ■新ラインでは、センシング機器/IoT機器の導入等による自動化を推進していて、品質保証活動の効率化・高度化に取り組むことができます。 ■職場の製造現場や関連スタッフと、課題に対しサポートしてくれるコミュニケーションがとれた風通しのよい雰囲気です。 ※業務に関わる各種資格の取得費用は同社負担
企業情報を見る
検査・評価方法の開発<次世代半導体パッケージ用基板>
次世代半導体パッケージ用基板の開発・量産化に向けて、新規プロセスフローに対応可能な新たな検査技術の確立と、新規プロセス/新規パッケージ構造を考慮した信頼性評価手法及び故障解析方法の開発を行っていただきます。また、最適な量産用の設備や評価機器を選定し、導入・立上げを行っていただきます。 【具体的には】 ■検査技術、検査フロー構築、開発 ■信頼性評価手法の開発(評価立案、信頼性試験実施、データ解析) ■故障品の故障解析方法の開発、故障解析の実施 ■新規検査設備/評価機器の選定/導入/立上げ ■半導体パッケージの実装工程の開発 【業務のやりがい】 ■既存事業をベースに新しい技術を導入・確立し、新規製品を立ち上げる製品化までの一連のプロセスに関わることができます。 ■業界最先端の技術に携わることができます。 ■設立したばかりの新しい組織・メンバーで、大きな可能性にチャレンジしていただけます。
企業情報を見る
フォトニクス/DSP方式検討エンジニア
■フォトニクス/DSP方式検討エンジニアとして、下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・FPGAによるコヒーレント方式DSPのプロトタイピング リンクレベルのシミュレーションモデル構築、コヒーレント方式DSPの信号処理方式検討、FPGAによるプロトタイピング、AWGやPMDエミュレータ、DSOを用いた実機評価系の構築/通信性能評価をおこなっていただきます。 ・設計環境整備、評価環境整備 シミュレータの保守更新、測定器の導入と保守更新をおこなっていただきます。 【キャリアステップ】 自身のこれまでのスキルを活かし、エキスパートとして外注先と協力し光通信向け信号処理方式検討をリーディングしていただき、FPGAプロトタイピングを用いた実機評価を通じて、同社にシステムナレッジを蓄積していただきます。さらに社外との共同研究を通じて技術力の更なる向上を図り、組織の核となるメンバーとして、将来的には完全内部設計が可能な組織の構築に貢献していただきます。
企業情報を見る
デバイス設計・評価<フォトニクスデバイス>
同社では現在、新規ポートフォリオ拡大に向け、最注力分野の1つとして、フォトニクス領域、特に光半導体デバイスの事業拡大を目指しています。R&D部門では、フォトニクス領域での事業ポートフォリオ拡大を目指し、現在複数の研究開発が進められています。2026年へ向けて高速PDとPIC、更に2030年を目標にCPO(Co-packaged Optics)に関わる開発を推進している段階です。この度は、光通信へ向けたフォトニクスデバイスの製品化実現を加速するための人員増強として、本求人を募集します。 ※同社求人票としては「フォトニクス/PICテストエンジニア」の名称となります。 【具体的には】 1.Si-Photoによるコヒーレント方式TxRx PICの設計 Lumericalや電磁界シミュレータ、Tanner等のCADを用いて、Si-Photo PICの構造/レイアウト設計を行う。回路シミュレーションやSパラメータ解析等の手法を用いてPIC全体の動作予測や性能試算を行い、PICの仕様を作成する。 2.PICの評価 VNAやAWGを用いてSi-Photoウェハ/PICの性能評価/動作実証を行う。得られた結果を解析し、PIC設計最適化と仕様策定にフィードバックする。また、試作開発と量産に適したSi-Photoウェハ/PICの評価系を構築し、評価手法を確立する。 【キャリアアップ】 通信用光集積回路の開発に必要な設計/評価技術のエキスパート 、もしくはフォトニクス製品開発を取りまとめるリーダ・マネージャーのキャリアがあります。
企業情報を見る
企業情報を見る
フィールドプロセスエンジニア
同社のフィールドプロセスエンジニアとして、客先にてプロセスの開発・改善をご担当いただきます。 【具体的には】 ■デバイス向けのプロセス開発 ・顧客企業のプロセス開発のサポート、コンサルタント、提案 ・新機種、CIP、評価機のデモ、立ち上げ、評価、問題の検証と改善 ・ 顧客企業と米国本社間の会議開催 ■量産のプロセス改善 ・プロセスパフォーマンスの改善、生産性改善、歩留まり改善、トラブルシュート ・技術的な報告やプレゼンテーション 【働き方】 顧客が作りたい半導体製造のために、日々社内外との会議を通して同社の本国エンジニアや海外のエンジニアたちとのコミュニケーションを取りながらご勤務いただきます。 米国本社とコミュニケーションを取る機会が多く、米国に出張に行くこともあります。 【魅力】 世界3位の半導体製造装置メーカーのフィールドプロセスエンジニアとして、顧客の要望に合わせてプロセス開発や歩留まり改善を行っていただきます。 担当装置はエッチング装置または成膜装置を予定しています。 顧客折衝が多く発生するため、コミュニケーションを取るのが好きな方にはとっておきのポジションです。
企業情報を見る
フォトニクス/化合物デバイス設計エンジニア
■フォトニクス/化合物デバイス設計エンジニアとして、下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・化合物半導体による高速受光器の開発 FDTDやBPMを用いた光導波路素子設計/評価解析、TCAD による高速受光器設計、電磁界シミュレーションによるSパラメータ解析、VNAやAWGを用いた高速デバイスの評価解析 ・設計環境整備、評価環境整備 シミュレータの保守更新、測定器の導入と保守更新 【入社後のキャリア】 これまでの経験を活かして、化合物光半導体のデバイス設計を担当し、スキルに応じて他の設計メンバーのリーディングと育成を担当いただく可能性もあります。経験を重ねる事で、エキスパートとしてプロジェクトマネージメントの役割も担っていただきます。また、当初の経験値に応じてエキスパートからのスタートの可能性もあります。
企業情報を見る
プロセス開発<次世代半導体パッケージ向けインターポーザ>
現状のFCBGAを超えた、次世代半導体パッケージ向け構造、プロセス開発を担当いただきます。2027年以降の事業化を目指し、同社の事業立ち上げフェーズにおける開発プロジェクトメンバーとして業務を進めていただきます。 【具体的には】 ・インターポーザの製造プロセス開発 ・製造設備の仕様設計 ・顧客向け試作、小量産対応 ・顧客、材料メーカとのディスカッション 【業務のやりがい】 従来の半導体・基板プロセスの知見を活かしながら、新たな構造・材料・プロセスの開発を行う事で、全く新しいパッケージ基板の開発から実際の量産化に至る一連の流れに携わっていただけます。前工程とのすり合わせおよびアセンブリといった従来のFCBGA基板の領域に留まる事無く、クリエイティブな業務に関わることができます。 【研修制度】 階層別研修、部門別研修、選抜型研修やグローバル研修のほか、社員がキャリアデザインに合わせて自由に選択して受講できる「同社ビジネススクール(選択研修)」や「チャレンジスクール(通信教育)」といった教育プログラムも準備されています。
技術開発<防衛/航空宇宙製品の伝熱、熱制御>
■同社にて、防衛/航空・宇宙分野の研究開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・数値シミュレーション(CFD、熱伝導解析、熱回路網解析等)を用いて熱課題の検討および評価 ・試験計画の立案、試作・評価、報告書作成 ・製造、強度、振動等の関連研究室、設計・製造部門、外部研究機関、ビジネスパートナーとの連携・調整 ・技術動向の調査・分析および特許出願支援 ・中長期的には、上記研究開発の取り纏め 【魅力・やりがい】 国家プロジェクトの製品開発に携わることができ、社会インフラや国民生活に直結する重要な課題解決に貢献できます。 自らの技術や経験が国家の未来を支える一翼を担う、やりがいを実感できる仕事です。 【働き方】 同室は若手社員が多く、活気ある職場です。経験豊富なベテラン社員も在籍しており、技術サポートを受けることが出来ます。 フレックスタイム制度、在宅勤務制度を活用し、ワークライフバランスの向上に務めています。
アーク・レーザ溶接およびAM技術研究開発<ガスタービン・原子力向け>
■同社製品向けに、溶接・AM技術の研究開発から実機適用までを幅広く担当いただきます。 【具体的には】 ・ガスタービン・原子力向け大型製品のアーク溶接、レーザ溶接および積層造形(AM)技術の研究開発 ・溶接、AMの要素技術評価とプロセス最適化 ・新技術の試作、評価、量産適用に向けた検、・改善活動 ・複数部門と連携し、製造プロセスの革新に向けた提案、実行 ・数千万円以上の規模の研究テーマを自主性を持って設定し、論理的に提案、予算管理しながら遂行 【魅力・やりがい】 ・世界的に需要が高まるガスタービン・原子力分野の技術革新に直接携われる ・国家レベルのモノづくりプロジェクトを技術面からリードし、社会インフラの未来を支える重要ポジション ・裁量権が大きく、自らのアイデアで数千万円以上の予算を動かし研究推進可能 ・多様な年代が活躍する風通しの良い職場で、自由度の高い研究環境 ・失敗を恐れず挑戦し、試行錯誤から成果を生み出す粘り強さを評価
技術開発・研究<航空宇宙製品向け非破壊検査>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・主に航空・宇宙システムで必要な非破壊検査技術に関する研究開発業務 ・特に超音波探傷検査や放射線検査(フィルム撮影法の他、X線CTやデジタルX線を含む)の実機適用に向けて、アイデア創出からコンセプト設計、技術課題に対する研究開発、実機検証まで幅広く携わっていただきます ・航空宇宙分野の非破壊検査技術は、高い安全性と信頼性が求められる重要な分野です。社内での研究開発だけでなく、国家プロジェクトや海外の研究機関との連携を通した技術開発で社会に貢献します 【仕事の魅力・やりがい】 ・航空宇宙分野の民間から防衛まで、幅広い業務に携わることができます。 ・今後、航空宇宙分野のニーズはますます大きくなるため、当社に期待される役割も非常に大きなものとなります。 ・非破壊検査技術の開発業務は、航空宇宙の安全・安心に必要な非常にやりがいのある仕事です。 【働き方】 同部門は3つのチームからなる部署です。 航空宇宙向け非破壊検査技術が本部署に所属しています。コンポジット(複合材)だけでなく、金属、非金属など、様々な材料の非破壊検査の技術開発を担当しています。 メンバーは若手からベテランまで幅広く在籍しており、気軽に相談できる雰囲気の中で手厚い指導やサポートが受けられる職場です。また、完全フレックス勤務や在宅勤務制度も取り入れており、柔軟な働き方が可能です。
研究開発<防衛・航空宇宙分野製品の静粛化・低振動化>
■同社にて、主に防衛・航空宇宙分野での静粛化や低振動化に関する研究開発や実機評価を担当していただきます。 【具体的には】 ・静粛化・振動抑制に関わる新技術の研究開発の計画と実施(製品開発時の技術課題の抽出や解決策の検討を含みます) ・要素レベルから実機製品の実験・計測に関する計画立案、実行、データの分析・評価、報告書の作成(防衛・航空宇宙関連の官公庁や民間設備への出張計測も含みます) ・社内の設計・製造部門や、社外の研究機関や顧客と連携し、成果を報告する業務 【魅力・やりがい】 防衛・航空宇宙分野を中心に同社製品群の静粛化・低振動化に向けた研究開発業務を担当いただき、卓越した振動・音響技術により顧客価値の創造と最大化に挑戦していただきます。 専門知識と経験を活かすことで、同社製品を通じて社会の進歩に貢献ができ、ご自身のスキルやキャリアの向上へつなげることも可能です。 【働き方】 20代の若手からベテラン社員まで、幅広いメンバーが在籍しています。振動や音響の専門知識を持つベテラン社員による丁寧な指導やサポートがあり、中堅・若手社員と協力しながらプロジェクトに取り組む職場です。また、在宅勤務制度や完全フレックスタイム制を導入しており、ワークライフバランスにも配慮した環境が整っています。
制御技術者<パワーエレクトロニクス>
■パワーエレクトロニクスに関する先端技術の調査や技術開発、事業部門と連携したプロトモデル開発等に取り組んでいただきます。 【具体的には】 <技術領域> ・パワーエレクトロニクス機器(インバータ、DC/DCコンバータ、パワーコンディショナなど)の新規制御アルゴリズム開発および設計 ・デジタル制御技術を活用した高効率化・高信頼化制御手法の研究開発 ・系統連系に関する制御技術開発(電力系統安定化、再生可能エネルギー対応、系統規格適合試験対応等) <製品領域】> ・太陽光発電・蓄電池・V2H対応のパワーコンディショナ ・サーボドライブ、汎用電源、非接触給電装置 など ■この仕事の魅力 ・仕事を通じた社会貢献:再生可能エネルギーやカーボンニュートラルなど、社会貢献が高い事業に参画できます。 ・開発に集中できる環境:中長期の成長を見据えた継続的な投資を行う事業であるため、安定した開発環境でパワエレ開発を思いっきり楽しめます。 ・技術的高みへの挑戦:最先端の回路やデバイスと連携した制御技術開発など、いまだ社会実装ができていない技術への挑戦ができます。 ・市場価値向上機会:パワコン・サーボなど多様な製品で先端技術から社会実装までの経験が積め、採用市場で求められる”事業につなげる技術力”が高まります。 ・豊富な昇格・昇進機会:事業拡大を見据えた大幅な組織拡大の時期であるため、入社後のマネージャー、スペシャリストへの昇格機会が豊富にあります。
研究開発<ポンプ関連製品>
■同社ポンプ関連製品の研究開発を担当頂きます。 【具体的には】 ・流体解析(CFD解析)を活用した流動状態評価を主とし、振動・構造・熱等も含めて総合的な成立性を評価して、高性能・高信頼性ポンプの研究開発を実施。 ・研究開発したポンプの性能を検証するため、要素試験及び実機試験を計画・実行・評価。 【仕事の魅力・やりがい】 事業部と連携して同社グループ製品のポンプ開発に携わることができ、その過程で解析技術・試験技術を磨くことができます。 また、ポンプの製品開発により得た知見・経験を活かし、ポンプ以外の多種多様な製品開発に関与する事が可能です。
企業情報を見る
装置設計・開発<半導体テスト装置>
ハイエンドSoCデバイスに使用される次世代半導体技術に対応した最先端の試験装置を手掛けている部隊において、 ビジネス企画部やマーケティング部隊と連携しながら半導体試験装置のコンタクト機構開発、機械設計、分析評価業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・最先端半導体試験装置のコンタクトに関する技術開発、機構開発、機械設計 ・開発した機構の性能評価、改善 ・顧客半導体を使用した性能評価、DEMO等 【やりがい】 ・チーム人員は10名程度で少数精鋭のチームの一員として開発業務に従事いただきます。 ・海外チームとのコラボレーションも多く、海外出張の機会もあるので英語を活用/学びながら開発業務に従事できるポジションとなっています。 ・他企業との協業も多く、仕様の提案・すり合わせ、他社に入り込んで、一緒にモノづくりをしていただきます。 ・喫緊の開発テーマだけではなく、将来的にはその先の開発/戦略を企画立案にも携わっていただきます。
企業情報を見る
吐出制御特性開発<インクジェットヘッド>
■インクジェットヘッドの吐出制御特性開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客の要望を満たすヘッドの仕様検討、インク流路設計、吐出駆動波形設計 ・実験やシミュレーションを活用した理論検証 ・顧客の要求仕様、目標品質を満たすための特性検証・評価など 【業務の魅力】 印刷物の最終出力品質を左右するインクジェットヘッドの中核領域に携わっていただき、印刷品質という「目に見える価値」を自身で創り出せるポジションです。流体・振動・熱・材料など多様な工学領域を横断しながら課題解決を進められるため、専門性を深めつつ技術領域を広げるキャリア形成が可能です。
構造エンジニア<発電用ガスタービン>
■脱炭素社会実現に向けた発電用ガスタービンの設計業務を担っていただきます。 【具体的には】 ・高温・高速回転環境下におけるタービン構造設計 ・強度、疲労、クリープ、熱応力を考慮した寿命設計 ・材料選定および構造最適化 ・CAEを活用した構造解析および信頼性評価 【このポジションの特徴】 ガスタービンは、想像以上に過酷な環境で動き続けます。高温・高速・長期間——そのすべてに耐える設計が求められます。 ここで求められるのは「壊れない設計」ではなく、「信頼され続ける設計」です。 特別な製品知識よりも、構造や材料に対する本質的な理解を重視しています。 あなたが培ってきた設計判断や解析力は、より高い要求水準の中でこそ価値を発揮します。その技術を、社会インフラの中核で試してみませんか。
燃焼エンジニア<発電用ガスタービン>
■脱炭素社会実現に向けた発電用ガスタービンの設計業務を担っていただきます。 【具体的には】 ・ガスタービン燃焼器の設計(水素・天然ガス対応) ・燃焼安定性、燃焼振動、排出ガス低減(NOx・CO2)設計 ・燃焼現象の解析(シミュレーション/実験) ・水素燃焼など次世代燃焼技術の開発 【ポジションの特徴】 燃焼は、エネルギーを生み出す源であると同時に、環境負荷の起点でもあります。だからこそ今、燃焼技術は「脱炭素」という大きな転換点に立っています。 水素を安全かつ安定的に燃やす——その難題に正面から向き合う仕事です。これまで燃焼に向き合ってきた方であれば、フィールドは違っても本質は同じです。 ガスタービンの知識は後からいくらでも補えます。それよりも、燃焼現象に向き合ってきた経験そのものを求めています。 その技術を、次のエネルギー社会に繋げていきませんか。
流体エンジニア<脱炭素社会実現に向けた発電用ガスタービン>
■脱炭素社会実現に向けた発電用ガスタービンの設計業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・ガスタービンにおける圧縮機/タービンの空力・流体設計 ・三次元翼設計、内部流路設計、非定常流れの解析(CFD) ・損失低減・効率最大化に向けた流体最適化 ・シール設計および機内流体バランス設計 ■仕事の魅力・やりがい 大規模発電所を完成させる達成感・充実感は、他に得難い魅力です。 (1)自ら、巨大で精緻なガスタービンを設計し、形を決めて、モノに出来ます。 (2)新しい技術にチャレンジ出来ます。 (3)数千億円のプロジェクトで、受注・設計・建設・サービスと全てに参画出来ます。 (4)研究所・計画・建設・製造・調達・試運転など、様々な部門のメンバーと一緒に仕事が出来ます。 ■ このポジションの特徴 ガスタービンの性能を決める重要な要素は「流れ」です。ほんのわずかな損失低減が、発電効率やCO2排出量に直結します。 あなたがこれまで向き合ってきた流体設計は、そのまま世界規模のエネルギー効率に影響を与える仕事になります。
主要機器の研究開発における材料強度評価業務<ガスタービン・コンバインドサイクル発電プラント>
■ガスタービンや原子力などの対象製品に関わる、材料強度に関する業務に従事していただく予定です。 【具体的には】 ・既存製品を超える新規商品開発時に、従来以上の過酷環境での材料強度に関する評価手法の構築及び実機を模擬した強度試験方案などの立案 ・実製品に対する調査や計測を通じて新しい評価手法の構築や新規構造案の検討 【魅力・やりがい】 社会インフラに直結する多種の製品に対して、材料強度分野の専門家として開発の上流から参画いただくことで、製品の開発、設計、試験、運用まで携わっていただけます。また、本業を通じで多くの部署と連携しながらプロジェクト全体に関わることができ、マネジメント能力についても身につけることができます。
構造設計・デジタル技術の研究開発<過酷環境対応製品>
■航空、宇宙、防衛、原子力、ガスタービンなどの過酷環境下で使用される製品を主な対象製品として、構造解析技術およびデジタル技術を活用し、製品開発や設計プロセスの高度化に取り組んで頂きます。 【具体的には】 ・デジタル設計支援技術の開発 構造解析などシミュレーション技術を活用し、製品設計の効率化・高度化を実現するためのバーチャルモックアップ技術やデジタルツイン技術の研究開発を行う ・データ分析技術を活用した品質・運用管理技術の開発 運転データや試験データの分析に基づき、異常検知や予知保全に向けたアルゴリズムやシステムの開発を行う 研究開発はチームで行い、自ら研究・開発を発案、実行し、製品の運用まで携わっていくことが可能 【魅力・やりがい】 同社の技術開発は、エネルギーの安定供給とカーボンニュートラルの両立、安全安心な社会の実現に直結する社会的意義の高い仕事です。構造解析やデジタル技術を活用しながら、製品開発の最前線に携われるため、自身の技術力・問題解決力を大きく伸ばすことが可能です。また、チームでの協働や多様な専門分野との連携を通じて幅広い知識・技術を習得できる環境です。新しい発想やチャレンジ精神を歓迎する職場で、社会貢献性の高い技術開発に意欲的に取り組める方にとって非常にやりがいのある仕事です。
研究開発<原子力発電プラント(軽水炉・次世代炉・高速炉)主要機器>
■原子力発電プラント(軽水炉、次世代軽水炉、高速炉)やGTCCにおける研究開発業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・重要機器の耐震性能および流力振動特性の評価を通じた信頼性向上に資する研究開発 ・実験計画の立案、試験体の設計・製作、振動試験の実施、データ分析および報告書の作成 ・MATLABやPythonを用いた数値シミュレーションの実施、FEM解析や機構解析による耐震・流力振動評価および報告書作成 ・プラント内の振動が懸念される機器に対して、調査・把握するとともに、社内の他分野専門家とともに原因究明、対策など ・社内の設計部門や製造部門、外部研究機関との連携・調整業務 ・技術動向の調査・分析および特許出願、振動に関する計測および解析の新しい技術開発など ■仕事の魅力・やりがい 原子力プラントやGTCCの機器を対象に、耐震性や流体振動、機械振動の課題を解決することで、設備の信頼性と安全性を高めています。安定したエネルギー供給を支える重要な役割を担い、高度な技術力を活かして社会インフラの安全・安心に貢献できるやりがいがあります。技術者として成長しながら社会に大きな影響を与える仕事です。 ■働き方 20代の若手からベテラン社員まで幅広いメンバが在籍しています。振動の専門知識を持つベテランから指導・サポートを受けながらチームで業務に取り組みます。原則出社ですが、在宅勤務やフレックスも都合に合わせて活用できます。
研究開発<回転機械振動(軸振動、翼振動)>
■同社グループ製品(原動機タービン、防衛・宇宙機器、原子力機器)の回転機械振動における低振動化に向けた研究開発をチームで取り組みます。 【具体的には】 ・次期・次世代製品開発に必要な技術課題の整理や解決するための研究提案 ・技術開発に向けた技術動向調査・分析および特許調査や出願 ・振動強度評価に向けた解析や計測計画の立案、データ分析、評価および報告書作成(NASTRANやインハウスコードによる解析やMATLAB、Phythonによるデータ分析) ・評価結果を踏まえた成立構造の立案と設計部門への技術的提案 ・社内の設計部門や製造部門、外部研究機関との連携・調整 ・中長期的には、適性に応じて海外拠点や関連研究機関での研究交流・駐在も担当いただく場合があります。 ■仕事の魅力・やりがい 同社は、例えば発電効率64%以上を誇るガスタービンや世界最高クラスのボイラー燃焼技術、さらには最新のデジタル技術を駆使したCO2排出抑制技術の開発に注力し、グローバル市場での競争力を強化しています。こうした高性能な製品を世に送り出すため、実際の製品開発に直結する振動の研究に挑戦できる環境がここにあります。チーム一丸となって幅広い分野の製品の低振動化に取り組み、社会インフラや国民の安全・安心を支える重要な役割を果たすことが、大きなやりがいとなります。 ■働き方 20代の若手からベテラン社員まで、バランスよく在籍しています。振動の豊富な専門知識や多様な経験を持つ先輩社員による丁寧な指導体制が整っており、チームで協力しながらプロジェクトに取り組み、安心して成長できる職場環境です。また、在宅勤務制度や完全フレックスタイム制を導入しており、ワークライフバランスにも配慮した環境が整っています。 ※試用期間:14日間
技術開発・研究<航空宇宙製品向け複合材>
同社にて、航空宇宙製品を中心として、同社製品の複合材製造に関する研究開発業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・複合材や樹脂材料等を用いた製造技術開発、流動解析技術開発業務。 ・アイデア創出からコンセプト設計、技術課題に対する研究開発、実機実証まで数値シミュレーションも活用しながら幅広く担当いただきます。 【仕事の魅力・やりがい】 航空宇宙分野の民間から防衛まで幅広く業務に携わることができます。今後、航空宇宙分野のニーズはますます大きくなってくるため、同社に期待される役割も非常に大きなものがあります。複合材製造技術の開発業務は、航空宇宙分野には欠かせない非常にやりがいのある仕事です。 【働き方】 同部門は3つのチームからなる部署です。主に航空宇宙向け複合材の製造技術開発を担当しています。 メンバーは若手からベテランまでいますので、気軽な相談から手厚い指導やサポートができる職場です。また、完全フレックス勤務、在宅勤務制度の活用も取り入れています。
...
...