研究開発<生産AI・データ科学>
■同社にて下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・光学系構想設計、画像品質向上に向けた実機評価検証、最適化(40%) ・AIソリューション/画像処理をコアとした検査ソフトウェア開発(40%) ・外部連携等を通した最新技術習得とともに、将来を見越した新規技術開発を推進(20%) 【期待する役割】 ・同社全体の横串組織である生産技術研究所として、生産工場の完全自動化・無人化を目指すうえで大きな役割を果たす外観検査技術の高度化を推進する。 ・その中で光学系、撮像系の構想設計、及び実機検証を行うとともに、AIも含めた画像処理技術を駆使することにより、これまで実現できなかった検査自動化を加速させる。 【仕事のやりがい・面白さ/仕事の厳しさ・難しさ】 AI技術が発展している今日においても製品の外観検査は目視検査が行われているケースが多く、完全自動化を進めるうえでは、照明等の光学系も含めた外観検査技術開発が必須であり、開発した検査技術を用いて、工場の自動化を加速させる面白さがあります。画像を用いた検査自動化には未だ課題も多いですが、原理原則に基づいた光学設計、実機検証、AI技術も含めた画像処理を駆使し、自ら課題を解決に導くことで、これまで出来なかった検査を実現したいという意欲のある方を募集しています。