メーカー(機械・電気)/技術職(機械・電気)/年収300万円以上/20代の求人・転職・中途採用情報
ロケット技術研究開発<機体構造・機構領域>
■再使用ロケットの推力を発生するエンジンシステムの実現に向けて、ご経験/スキル/志向に合わせて以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・推進剤タンクの構造設計及び信頼性の解析、試験評価 ・機体を構成する構造ユニットの設計及び信頼性の解析、試験評価 ・構造使用環境における材料適合性解析、評価 ・エンジンの燃焼ガス放出方向を制御するTVC(Thrust vector control)の仕様設計、性能及び信頼性の解析、評価 ・機体空力を制御する翼の開閉や回転動作を行う動翼機構の仕様設計、性能及び信頼性の解析、評価 ・機体を安定して着陸するための脚の開閉動作を行う着陸機構の仕様設計、性能及び信頼性の解析、評価 ・機体やフェアリング、ペイロード放出などの分離機構の仕様設計、性能及び信頼性の解析、評価 ・宇宙機使用環境(放射線、真空環境など)における適合性解析、評価 【開発ツール】 3D/2D CAD:CATIA/構造解析及び機構解析シミュレーション
ロケット搭載衛星顧客との調整業務
■ロケットの打上げを行うチームの一員として、搭載される衛星(顧客)との調整業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・ロケットに搭載する衛星が打ち上げ前に種子島で必要な点検整備内容の調整、実行支援 ・ロケット側の作業進捗情報を衛星顧客に共有し、共同作業を調整 ※将来的には、適性を見ながら契約支援や衛星関連施設の運用改善なども担当いただきます。 ■働き方 種子島に駐在していただきます。 衛星との窓口業務を行う数名のグループ内で、入社後はOJTで仕事を覚えながら活躍いただけます。 複数衛星の打上げ準備が並行することもあるので、能力・希望に応じて分担して始めていき、将来的にはそれらを取り纏める業務に対応することもできます。。 ■業務の魅力 身近でロケットの打上げを見ながら働けます。顧客の喜ぶ顔を直接見られ、達成感を共有できます。 ■選考フロー (1)書類選考 (2)合格者へ「適性検査受験および自己紹介書提出のご案内」送付 (3)HR書類選考 (4)部門書類選考 (5)一次面接のご案内 (6)一次面接実施 ※「適性検査受験・自己紹介書提出の完了」は、(1)~(6)の間にご完了頂く
ロケット設備班のとりまとめ(管理業務)
■ロケット設備班に所属する電気/機構推進/計画チームの管理を実施いただきます。 【具体的には】 ・ロケット打上作業・打上準備作業を担当するロケット設備班業務。(ロケット打上に使用する設備の保全作業も担当する) ■働き方 業務は打ち上げ及び設備保全、打ち上げ計画、作業管理(トラブルシューティング含む)、それに伴う各作業が確実に行われたかを次作業、打ち上げに移行できるかの評価、解決等を行うのが主な業務。 又、現場作業が安全に遂行できる為に巡回、是正解決等も重要な業務。 ■業務の魅力 電気/機構推進/計画チーム一丸となって、ロケット打上業務を行い、成功したあかつきには、チーム員はもちろん町の皆様、ロケットを応援してくださっているの皆様と喜びを分かち合うことができます。また、打上結果はメディアで大きく報道されますので、自らの仕事の成果が、家族、親戚、友人にわかりやすく伝わります。 ■選考フロー (1)書類選考 (2)合格者へ「適性検査受験および自己紹介書提出のご案内」送付 (3)HR書類選考 (4)部門書類選考 (5)一次面接のご案内 (6)一次面接実施 ※「適性検査受験・自己紹介書提出の完了」は、(1)~(6)の間にご完了頂く
保守・運用業務<ロケット打ち上げ設備>
■空調系統、水系統の設備の保守・運用作業及び、設備の改修・新設工事の管理を担当いただきます。 (空調設備)ロケットの内部環境を維持するために、温湿度を制御した窒素ガスや空気を大流量で送風します。ビル等にあるような業務用エアコンとも違う規模の大きな設備です。 (水設備)ロケット打ち上げ時に発生する熱から各種設備を守るため、水を供給する規模の大きな設備です。打ち上げ時の数分間に、確実に役割を果たす必要のある重要な設備です。 【具体的には】 ・全般 :実作業を担当するパートナー会社に指示し以下の作業を進めます。 ・作業計画 :ロケット打上計画に合わせて、担当設備の作業時期・内容を計画・調整します。 ・保全作業 :定められた保守要求に基いた設備の定期点検及び、修理等の不定期作業を実施します。 ・ロケット打ち上げ時の運用 :打上前のロケットへ空調を、打上時に設備へ水を供給するために設備を運転します。 ・改修・新設工事 :不定期ですが、請け負う設備の改修・新設工事の監理業務を行います。工事規模は大小あり、建設業法対象工事もあります。 ■働き方 管理・とりまとめとはいえ、現場作業が大切であり、作業中は多くの時間を現場で過ごします。現場作業完了後に作業進捗管理などのデスクワークを行うため、数時間の残業対応となることもあります。初度は、リーダーについてのOJTにより業務を覚えていただき、ゆくゆくは、リーダーと担当範囲をシェアしながら、自身の裁量で現場作業を管理していっていただけます。 ■選考フロー (1)書類選考 (2)合格者へ「適性検査受験および自己紹介書提出のご案内」送付 (3)HR書類選考 (4)部門書類選考 (5)一次面接のご案内 (6)一次面接実施 ※「適性検査受験・自己紹介書提出の完了」は、(1)~(6)の間にご完了頂く
現場電気チームのとりまとめ(管理業務)
■JAXA 種子島宇宙センター ロケット打ち上げ隊 MILSETに所属し、ロケット現場作業 電気分野担当チームの管理を実施いただきます。 また、ロケット打上に使用する設備の保全作業も担当いただきます。ロケットの打ち上げ成功、設備維持が主なミッションとなります。 【具体的には】 (1)設備系統の管理 ・打上げ設備へ供給する電源設備(含む無停電電源装置)の保全管理作業 ・ロケット制御設備の保全管理作業 (2)発射管制との連携 -発射指揮者の指揮下、電気担当チームは、打ち上げカウントダウン作業に対応。電気系統の点検、打上準備を行います。 -打ち上げ直前のトラブル発生時(計測値異常、ステータス異常など)は即時判断と指示出しを求められます。 (3)チームマネジメント -電気チームの作業割り振りと進捗管理 -各作業員・技術者の安全確保(高電圧作業・火工品取り扱い時の安全手順) -トラブルシューティングのエスカレーションルート確立 (4)打ち上げ当日のオペレーション -カウントダウン時の電気系統点検の実施 -最終的な「電気系統 Ready」判断の責任 -打ち上げ後、設備の状態確認・点検・復旧 ■入社後のキャリア 入社後はOJT研修を通して一連の業務を習得いただきます。2~3年後を目安に派遣社員の方のスケジュール調整や勤怠管理、クライアントとの契約や 見積書対応等のリーダー業務もお任せいたします。また、発射指揮者を目指すことも可能です。 ■選考フロー (1)書類選考 (2)合格者へ「適性検査受験および自己紹介書提出のご案内」送付 (3)HR書類選考 (4)部門書類選考 (5)一次面接のご案内 (6)一次面接実施 ※「適性検査受験・自己紹介書提出の完了」は、(1)~(6)の間にご完了頂く
現場電気チームのとりまとめ
■ロケット現場作業 電気分野担当チームの管理を実施いただきます。 【具体的には】 ・ロケット打上作業・打上準備作業を担当する電気ブランチリーダー業務(ロケット打上に使用する設備の保全作業も担当する) ■業務の魅力 チーム一丸となって、ロケット打上業務を行い、成功したあかつきには、チーム員はもちろん町の皆様、ロケットを応援してくださっているの皆様と喜びを分かち合うことができます。また、打上結果はメディアで大きく報道されますので、自らの仕事の成果が、家族、親戚、友人にわかりやすく伝わります。 ■働き方 事務所勤務となります。作業の計画、調整が主な業務になりますのが、現場はVAB(組み立て棟)及びLCC(管制棟)であり、リーダー故、現場に出てチーム員の状況を確認することも重要な仕事です。 ■選考フロー (1)書類選考 (2)合格者へ「適性検査受験および自己紹介書提出のご案内」送付 (3)HR書類選考 (4)部門書類選考 (5)一次面接のご案内 (6)一次面接実施 ※「適性検査受験・自己紹介書提出の完了」は、(1)~(6)の間にご完了頂く
現場推進・機構チームのとりまとめ(管理業務)
■JAXA 種子島宇宙センター ロケット打ち上げ隊 MILSETに所属し、ロケット設備組立グループに所属する推進システム及び構造分野担当チームの管理を実施いただきます。 【具体的には】 ・ロケット打上作業・打上準備作業を担当する推進・機構ブランチリーダー業務(ロケット打上に使用する設備の保全作業も担当する) ■働き方 原則は種子島宇宙センター内の事務所勤務となります。作業の計画、調整が主な業務になりますが、主な現場はVAB、SFA(ロケット・衛星組み立て棟)及びLCC(管制棟)であり、リーダー故、現場に出てチーム員の状況を確認することも重要な仕事です。 ■業務の魅力 チーム一丸となって、ロケット打上業務を行い、成功したあかつきには、チーム員はもちろん、町の皆様、ロケットを応援してくださっているの皆様と喜びを分かち合うことができます。また、打上結果はメディアで大きく報道されますので、自らの仕事の成果が、家族、親戚、友人にわかりやすく伝わります。
ロケット設備班のとりまとめ
■ロケット設備組立グループに所属する電気/機構推進/計画チームの管理業務をお任せします。その後、ロケット設備組立グループのグループリーダーになっていただくことを想定しています。 【具体的には】 (1)電気チームの業務 ・手順書の作成 ・打ち上げ関連電力設備(変電所・UPS・配電盤)の保守運用/自動制御系・計測信号・遠隔監視系の保守計画策定と実行 ・電気設備トラブルの障害対応/再発防止対策の立案 ・打ち上げ時の電源系統切替、カウントダウン支援(電気系作業者) ・関連部門と技術調整、安全審査会議等の対応 (2)機構・推進チームの業務 ・手順書の作成 ・打上げスケジュールに基づき、燃料充填・推進系統の点検・構造体の組立・点検などの作業計画の立案と実行。 ・各サブシステム(推進、構造、空調など)担当チームとの調整・工程管理を実施/関連部門と技術調整、安全審査会議等の対応 ・ロケット本体の機体構造部・段間結合部、推進システムの地上での機能確認の実施 ・打上げで使用する地上支援設備の保守・更新・性能確認/高圧ガス配管、圧力容器等の耐圧・リーク試験・定期点検 (3)計画チームの業務 ・ロケット射点整備・試験・打ち上げスケジュール全体の統合管理/社内関係部署との調整/作業計画書・安全作業手順書の承認・レビュー ・打ち上げ後のレビュー会議・PDCAの実施/関連部門と技術調整、安全審査会議等の対応 (4)ロケット打上作業・打上準備作業を担当するロケット設備組立グループ班業務 ・ロケット打上に使用する設備の保全作業 ■選考フロー (1)書類選考 (2)合格者へ「適性検査受験および自己紹介書提出のご案内」送付 (3)HR書類選考 (4)部門書類選考 (5)一次面接のご案内 (6)一次面接実施 ※「適性検査受験・自己紹介書提出の完了」は、(1)~(6)の間にご完了頂く
ソフトウェア開発<防衛省向け有人/無人車両>
■防衛省向け特殊車両のバトルマネジメントシステム(指揮統制ソフトウェア)の開発業務をご担当いただきます。 <具体的には> ・当システムは、各種装備品を最適に運用する為の司令塔/肝となる装置で、本装置の出来が、顧客の能力を大きく左右するものです。 ・顧客の運用ニーズをヒアリングし、それを具現化するためのソフトウェアの仕様検討、ソフトウェアメーカーへの発注、製品確認試験、顧客内での運用確認等、製品の上流から下流まで関わっていただきます。 <やりがい> ・担当装置の出来が、顧客の能力を大きく左右することから、重要且つ国防への貢献度の高い業務です。 ・これからの発展が期待されている技術分野です。多くのTRYを通じ、ともに成長する仲間を求めています。 ・重工業メーカーの中では、都心に近い立地です(最寄り駅より新宿まで約40分)。 <働き方> ・完全フレックス勤務を活用し、個人の働き方を尊重する職場です。 ・積極的な若手の活用を図っており、望めばどこまでも活躍できる機会が与えられます。
技術企画<交通流管制>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 モビリティ新事業の企画/客先提案(客先提案方針を検討・客先提案の上、社内の開発方針を調整する) ・技術取り纏め ・POC対応 【仕事の魅力】 同社は高速道路での料金収受/ETCの両方に黎明期より携わり、そこで培った無線/通信/検知技術をベースに国内/海外ITS(*1)を事業化してきました。特に海外では1998年に世界初のERPをシンガポールへ納入し、現在はGNSS(*2)を活用した次世代ERP(*3)の導入にも参画しています。昨今のIT技術の急速な発展と労働力不足による省人/無人化ニーズを受けて、ETC専用化/自動運転等の最新DXソリューションを取り入れ、より安全・快適・渋滞のない道路交通実現が世界的に希求されており、同社はそれを実現できる技術/実績/顧客基盤を保有しています。 *1 Intelligent Transport System(高度道路交通システム)の略: 人・道路・車両の情報ネットワークで、円滑で安全な道路交通を実現するシステム。 *2 Global Navigation Satellite System(全玉測位衛星システム)の略:GPS(アメリカ)・みちびき(日本)等衛星測位システムの総称を指す。 *3 Electronic Road Pricing(電子道路料金課金制度)の略:有料道路の通行料金を自動徴収するシステム。日本では「ETC」として広く普及。 ※原則出社であるが、要すれば在宅勤務可能。また、客先との打合せは原則出張ベースで実施。 ※事業会社に出向という形態をとっています。 ※入社後の給与水準や福利厚生、勤務体系等は同社の社員と同一となります。
生産DX推進/検査工程自動化<宇宙ものづくりのスマート化>
【職務内容】 生産現場におけるDX施策の立案から実装まで、技術面の中核を担っていただきます。 ■自動電気試験装置の開発・導入: H/WおよびS/Wの両面からのアプローチ ■生産デジタル化: IoT・AIを活用した現場データの収集と最適化 ■ITプラットフォーム構築: 設計(Design)と生産(Manufacturing)をデジタルで統合 ■生産ダッシュボード構築: 生産情報のリアルタイム可視化による意思決定迅速化 【ポジションの特性】 ・経営層との距離が近く、現場の知見に基づいた提案がダイレクトに反映される風通しの良さがあります。 ・将来的には生産DXを牽引するリーダーとして、関連部門を統合・先導する役割を期待しています。 【事業概要・組織構成】 NECグループとして、国内外の宇宙開発事業者へ人工衛星・ロケット搭載装置を供給している部署です。 同部門では、宇宙空間という極限環境で求められる「超高品質・高信頼性」を維持しつつ、国際競争力に直結する「低価格・短期間生産」を実現するため、生産領域のデジタル化・IT化を強力に推進しています。
生産技術職<民間航空機組立>
航空機組立(Boeing787主翼、等)の生産技術業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・航空機製造工程での維持業務:設計変更に関連する工作ドキュメント発行、治具管理、生産支援 ・航空機製造工程での改善業務:自動化技術、DX関連技術の活用による生産工法の改善 ・要素技術開発:主に複合材を対象とした新工法の検証試験計画・試験実施 ・工程設計:新機種開発を見据えた新しい生産ラインの検討 海外顧客との直接折衝や短期/長期の海外勤務を行う機会もあります。 【業務の魅力】 航空機は最先端技術が集結しており、環境性能の向上や安全性の強化など、常に技術革新が求められる分野であるため、業務を通じてこれらの技術に触れながら自身の専門性を高めることができます。また、国際的なプロジェクトが多く、グローバルな経験や多様な人とのつながりを得やすい環境です。巨大で精密な製品を、国際的なチームワークで作り上げるという壮大なスケール感と達成感を味わうことができます。
工作機械・ユーティリティ設備の保全
■同社にて、工作機械・ユーティリティ設備の保全業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・生産設備、ユーティリティー計画保全や故障時の対応(直接的な作業は専門係員が対応します。) ・設備に関する予算管理 ・新規設備の導入や設備改造等の立案や実行、窓口としての対応(関係者と工事に関する調整や、官公庁への各種届出等の対応も含む) ・ユーティリティ設備、建築設備の運転管理 ■対象商材:ユーティリティー設備/建築及び建築設備/工作機械及びクレーン設備/機器工場生産設備 ■ステークホルダー・ベンチマークしている企業:電気メーカー、工作機械メーカー、クレーンメーカー、ユーティリティー設備に関する協力業者等 <入社後の働き方について> 入社直後に期待する業務:ユーティリティ設備と建築設備の管理業務 半年~1年後の業務イメージ:設備の保全工事や更新工事の発注対応、設備の運転管理ができる。 ひとり立ちするのに何年程かかるか:3年~5年は必要。設備が多岐にわたるため、在籍中は常に学習する必要がある。
アプリケーションソフトウェア開発<列車運行管理システム>※リモートワーク可能
列車運行管理システムのアプリケーションソフトウェアの設計・開発・試験を担当いただきます。 ソフトウェアやネットワークなど情報通信分野の知識を活用し、システムエンジニアが提示する機能仕様や開発要件を実現するため、 社内外の関係者と調整しながらソフトウェアの設計・製作・試験・開発を行います。 【具体的には:列車運行管理システムのアプリケーションソフトウェア設計・開発・試験】 (1) 開発計画(製品開発な必要なプロジェクトの工程を立案する) (2) ソフトウェア設計(機能仕様書または開発要件を基に構造や変更点を検討し、処理仕様書などの設計書を作成する) (3) ソフトウェア開発(設計書に基づいてコーディングを行う) (4) ソフトウェア試験(製作したソフトウェアの単体・組合せ試験を行う) (5) 工程管理・調整(工程進捗の管理、関係者との調整を行う) 【働き方に関して】 ・水戸の開発拠点、自宅や関西分室や各地のリモートオフィス・支店においてもソフトウェア開発・業務可能 ・勤務は水戸の開発拠点での日勤が中心で、現地試験や調査などでたまに夜勤や出張がある程度です。(夜勤や出張に伴う負担は少ないです。) ・在宅勤務、フレックス勤務、育児のために時短勤務など柔軟な働き方可能 ・年休取得が少ない人に対しては上長と本人が業務スケジュールを調整して取得に向けた調整を行うなど比較的休みを取りやすい職場環境
設計・開発<宇宙製品>
同社が開発する宇宙製品の設計・開発・運用をご担当いただきます。 対象は、ロケット・ロケットエンジン(再使用型を含む)、宇宙ステーション補給機(HTV-X及びその後継機)、人工衛星、月近傍ステーション搭載機器、有人与圧ローバ、等多岐にわたり、概念設計から詳細設計、製造技術確立、試験・解析、打上支援・軌道上運用まで製品のライフサイクル全般に関与します。 入社当初は部品単位の詳細設計や解析指示・レビューを中心に担当し、将来的には製品全体を見据えた設計・検証・マネジメント領域へと発展していきます。 【具体的には】 (入社後の主な担当業務。適性に応じて機械系、電気系、ソフトウェア系など特定の分野を担当) ・製品設計・製造技術確立 - 詳細設計、解析テーマ設定・指示、結果レビューと設計反映 - 材料選定、製造方法の検討、生産技術部門との協業 ・試験・解析による検証 - 部品/システム試験の計画立案補助、立会い、データ解析、設計フィードバック ・打上・運用支援 - 機体組込支援、最終点検、立会い・監視 【業務の魅力】 ・国や社会から高く期待される難易度の高い製品の設計・開発・プロジェクト管理に携わることができます。 ・あなたが設計した最終製品を宇宙に送り出し、その運用に関わる一連のプロセスを体験できる貴重な仕事です。 ・困難な開発を乗り越え、関係者との協力や技術力で成功を収めたときの達成感は、他では味わえない貴重な経験となります。 ・材料、流体、熱、機械、電気・電子といった複数の力学を総合的に活かし、理論と実機の両面から技術を磨けます。 ・設計者としての専門深化も、開発リーダーとしての成長も視野に入れられる環境です。
設計・開発<宇宙/電気系>
同社が開発する宇宙製品の電気機器および電気機器同士を接続した電気系システムの設計・開発をご担当頂きます。 対象製品は、ロケット・ロケットエンジン(再使用型を含む)、宇宙ステーション補給機(HTV-X及びその後継機)、人工衛星、月近傍ステーション搭載機器、有人与圧ローバ、等多岐にわたり、概念設計から詳細設計、製造技術確立、試験・解析、打上支援・軌道上運用まで製品のライフサイクル全般に関与します。 入社当初は部品単位の詳細設計や解析指示・レビューを中心に担当し、将来的には製品全体を見据えた設計・検証・マネジメント領域へと発展していきます。 【具体的には】 ・製品設計・製造技術確立 - 詳細設計(部品選定、回路設計等)、解析、結果レビューと設計反映 -製造方法の検討、生産技術部門との協業 ・試験・解析による検証 - 部品/システム試験の計画立案補助、立会い、データ解析、設計フィードバック ・打上・運用支援 - 機体組込支援、最終点検、立会い・監視 【業務の魅力】 ・国や社会から高く期待される難易度の高い製品の設計・開発・プロジェクト管理に携わることができます。 ・あなたが設計した製品を宇宙に送り出し、その運用に関わる一連のプロセスを体験できる貴重な仕事です。 ・困難な開発を乗り越え、関係者との協力や技術力で成功を収めたときの達成感は、他では味わえない貴重な経験となります。 ・電気・電子だけでなく材料、熱、機械といった複数の力学を総合的に活かし、理論と実機の両面から技術を磨けます。 ・設計者としての専門深化も、開発リーダーとしての成長も視野に入れられる環境です。
アプリケーションソフトウェア開発<列車運行管理システム>※リモートワーク可能
列車運行管理システム、電力管理システム、設備管理システム、ダイヤ作成装置のシステム設計において、ソフトウェア、ハードウェア、ネットワーク、ITなどのエンジニアリング経験を生かし、顧客要件・顧客課題を基に、インテグレーションによる新規デジタルサービスの提案、製品の設計・製作に必要な仕様を確定させ、プロジェクトを成功に導いていただきます。 【具体的には:列車運行管理システム、電力管理システム、設備管理システム、ダイヤ作成装置のシステム設計取り纏め業務】 (1) 提案活動(顧客要件・課題を基に、新規デジタルサービスを含め提案資料を作成し、提案活動を行う) (2) システム設計(システム構成図、機能仕様書などの設計書を作成する) (3) システム試験(製作したソフトウェア・ハードウェアのシステムとしての総合試験を行う) (4) プロジェクト管理・調整(プロジェクトの工程・進捗・コスト管理、関係者との調整を行う) 【働き方に関して】 ・水戸の開発拠点、自宅や関西分室や各地のリモートオフィス・支店においてもソフトウェア開発・業務可能 ・勤務は水戸の開発拠点での日勤が中心で、現地試験や調査などでたまに夜勤や出張がある程度です。(夜勤や出張に伴う負担は少ないです。) ・在宅勤務、フレックス勤務、育児のために時短勤務など柔軟な働き方可能 ・年休取得が少ない人に対しては上長と本人が業務スケジュールを調整して取得に向けた調整を行うなど比較的休みを取りやすい職場環境
民間航空機製造工場の生産設備保全職
■生産設備保全職として、下記業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・機械加工機、プレス機、組立専用設備(自動打鋲機)など航空機製造現場の設備保全 ・生産設備の定期メンテナンス、精度調整、トラブル対応 <仕事の魅力・やりがい> ・設備の保守・保全というと一見地味なイメージですが、ますます進む少子高齢化社会の中で、日本の製造業は一層の自動化を求められていて、その設備の保守・保全分野は伸長し、注目されていく分野です。 ・設備保全職は、世界中のヒト/モノを繋ぐ航空機という製品製造を縁の下の力持ちとして支え、世の中に貢献できる部門です。 ・実務経験を積むことで国家検定である機械保全技能検定に挑戦できます。
研究開発<製鉄機械製品の熱システム>
■製鉄機械製品を対象に、脱炭素化(熱の有効利用を含む)に向けた新たな製品開発、新しい事業機会の開拓に向けて、熱システム設計技術を活用した新製品・ソリューション開発を担当いただきます。 【具体的には】 ・製鉄機械、特に、熱間圧延設備などライン後流における脱炭素化に向けた研究開発を進めています。 ・熱源(電気,水素など)や加熱方式種別によるエネルギ効率、CO2発生量など、製鉄ラインにおけるエネルギ収支に基づく熱システム設計に関する研究開発を進めて頂きます。 ・新たなアイディアに対してPoC(Proof of Concept)なども行って頂きます。 ・関連研究室や設計部門、ビジネスパートナーと連携して進めて頂き、将来的には上記全般の取りまとめを期待しています。 ■仕事の魅力・やりがい 同社グループでは、発電プラントや船舶/航空機、大型ロケットなど様々な分野で約500の製品を取り扱っています。現在は、ガスタービン・コンバインドサイクル発電プラント(GTCC)、原子力、防衛の3分野に注力すると共に、カーボンニュートラル社会実現に向けたエナジートランジション、モビリティの電化・知能化、サイバーセキュリティ分野の発展にも取り組んでいます。特定の製品や事業領域にとらわれず、同社の全領域の横断組織のため、専門性を高めるのと同時に幅広い事業分野に携わることが可能です。
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品質管理<車両用電力変換装置/パワエレ機器/受渡試験/現地搬入試験>
■鉄道車両用電力変換装置(VVVFインバータ装置,主変換装置,補助電源装置)や各種パワエレ機器の形式/受渡試験,現地搬入試験をはじめとした品質管理業務を行っていく中で製品知識や技能を身に着けていただき、同社鉄道事業やパワエレ事業の品質向上およびそこから得られる受注拡大に向けた活動を行っていただきます。 【具体的には】 ・試験仕様書等の設計資料に基づいた、装置を動作させるため試験器製作、試験成績書様式の作成 ・試験仕様書および社内規格に基づいた製品試験(形式試験)の実施 ・車両搭載後に実施する試運転や現車試験の試験要領書作成 ・顧客現地に出向き、製品が車両に搭載された状態での試験実施(定置試験、走行試験) ・顧客納入済製品に対する不具合対応(調査、修理、報告書作成) ・製品製造プロセス(設計・製造・試験)における妥当性確認(設計図面レビューや現品会議への参画) ■業務の魅力 鉄道や社会インフラを支えるパワエレ製品の品質管理業務に携わることは、安全・安心・安定な鉄道輸送を確保し、社会インフラを支える大きな役割を果たします。 ■キャリアアップイメージ 入社後はOJT中心に弊社製品の試験検証や品質管理業務に携わっていただきます。 1年~数年後、一連の製品知識、スキルが身に付いた後、顧客の現場へ出向いての出張試験作業を行っていただくことも想定しています。 本人の希望によりさらに広い顧客案件対応や、試験・検証知識を生かして開発設計、技術営業に携わっていただくことも可能です。
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耐空性認証取得および安全性管理<次世代戦闘機事業>
■耐空性認証取得および安全性管理の取りまとめを担当していただきます。 【具体的には】 ・同社開発の装備品(電装品)に係わる耐空性認証および安全性管理 ・国による組織承認に係わる、生産体制構築(開発、製造および整備・修理) ・国による合意が要求される、業務規定の設定・改訂、および法規適合の維持 航空法規(法規・細則、当局要求)や関連法規へ適合すべく、公知規格やガイドラインなどに沿って、開発と製造および整備・修理の分野において、事業化を目指しています。航空法規は、欧州法規に準拠した国内法規が適用されます。 社内では、技術部門や生産部門の他、製造部門や整備部門(将来)などの複数部門と、社外では国・同局やパートナー企業などと、国内・海外を問わず、多くの関係企業や関係機関との業務が見込まれます。 ■ ポジションの魅力 大規模かつグローバルなプロジェクトの立ち上げ段階から関わることができる希少な経験を得ることができると同時に、様々なステークホルダーを取りまとめて、プロジェクトを推進することで、極めてハイレベルなグローバルビジネススキルを高めることができます。 ■活かせる技術・スキル ・英語力 ・規則策定、制度設計などのご経験 ・米国PMP等、プロジェクトマネジメントに関わる資格
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プロジェクトマネジメント・システム設計<防衛事業/航空自衛隊向けレーダ>
■通信機器のシステム設計・プロジェクト管理を担当頂きます。 【具体的には】 (1)プロジェクト管理・推進、客先への技術提案及び各種調整:受注から納入までの、プロジェクト取り纏め・推進、客先や外注先を含めた社内外調整及び製品全体の品質、工程、コスト管理などをお任せします。 (2)防衛レーダのシステム設計及びサブシステム設計:ハードとソフトの両面から客先と仕様調整し、システム全体設計とシステムを構成する複数のサブシステムへ配分を行います。 (3)新製品や新事業の企画・開発・提案:新事業や新製品について、企画立案、システム概要検討、コスト、工期などを検討し、事業化の提案も将来的にお任せします。 ■担当する製品について:同社製の警戒管制レーダは、日本で初めて海外輸出に成功した防衛製品であり、日本でも前例のない防衛関係のグローバルな事業取り組みに関わることができます。 ■業務のやりがい、魅力 ・同社製の警戒管制レーダは、日本で初めて海外輸出に成功した防衛製品であり、他社製品で対応していない超高性能を実現しており、業界最先端の事業取り組みに関わることができます。 ・社内の旗振り役として、新規事業の創出から実行までリーダーシップをもって関わることができます。 ・数十~数百億円単位の大型PJ案件に関わることが出来る。また、製品の一部分特化ではなく全体に広く携わることができます。 ・自分が設計した製品そのものがTVで紹介されることもあります。 ・複数の送受信アンテナで従来対処できなかった脅威に対し対処可能であり、警戒管制レーダの探知距離は国内No.1の性能を誇り高い技術力に触れることができます。
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製造管理<次世代戦闘機開発>
■次期戦闘機開発事業における製造管理を担当していただきます。 【具体的には】 ・新規製品 / 開発品の量産準備・立ち上げ ・量産準備のための工程・設備・レイアウト検討 ・製造工程の設定、工程管理、工程改善、最適化 ・製造工程における、リスク管理および改善活動 ・設備や治具の仕様検討、検査・配置、維持管理 ・製品や設備の不具合に係る改善活動・是正措置 ・QC手法を用いた、工数低減および不良率低減 ・予防的メンテナンス、作業記録の電子化、DX ・PLM / MES 実装後の業務支援 ・社内他部門や社外工程委託先との協議・調整 ■ポジションの魅力 大規模かつグローバルなプロジェクトの立ち上げ段階から関わることができる希少な経験を得ることができると同時に、様々なステークホルダー(日本、イギリス、イタリア政府、メーカー等)を取りまとめて、プロジェクトを推進することで、極めてハイレベルなグローバルビジネススキルを高めることができます。 ■働き方 出社頻度について:機密保持の観点より、執務エリアが限定されているため基本的には出社での業務となります。
構造強度・振動に関する研究開発<新交通車両(動輪にゴムタイヤを使用した案内軌条式車両等)>
■新交通車両製品を対象に、脱炭素化や省力化を図る製品開発、新しい事業機会の開拓に向けて、機械システム面からの設計技術を活用した新製品・ソリューション開発を担当いただきます。 【具体的には】 新交通システム(動輪にゴムタイヤを使用した案内軌条式車両や制動装置)における脱炭素化や製造・保守・点検の省力化に向けた研究開発 ・構造の見直し・改良に伴う構造強度・振動面の評価や機構の見直しなど ・新たなアイディアに対してPoC(Proof of Concept)など ※関連研究室や設計部門、ビジネスパートナーと連携して進めて頂き、将来的には上記全般の取りまとめ役を担っていただくことを期待しています。 ■仕事の魅力・やりがい 同社グループは、発電プラントや船舶/航空機、大型ロケットなど様々な分野で約500の製品を取り扱っています。現在は、ガスタービン・コンバインドサイクル発電プラント(GTCC)、原子力、防衛の3分野に注力すると共に、カーボンニュートラル社会実現に向けたエナジートランジション、モビリティの電化・知能化、サイバーセキュリティ分野の発展にも取り組んでいます。今回募集の総合研究所は、特定の製品や事業領域にとらわれず、当社の全領域の横断組織のため、専門性を高めるのと同時に幅広い事業分野に携わることが可能です。 ■働き方 配属部署は、新交通車両・紙工機械・製鉄機械などの製品知識豊富なスペシャリストが所属しており、皆さんをサポートできる職場です。 技術面では、同じ総合研究所の他の研究部と連携して課題解決に当たります。 資料作成や解析業務の際は在宅勤務も可能ですが、チームでのディスカッションや実験は基本的に出社にて行います。
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品質管理<民需事業/電波監視システム>
■電波監視システム及び防衛事業等の試験・保守・検証作業等に関する品質管理業務を担当していただきます。 【具体的には】 (1)製品の試験、検査の実務や試験工程管理等に関する業務 ・システム設計、ハードウェア/ソフトウェアの詳細設計・製造・組立後に関する機能・性能の試験及び検査 ・顧客に提出する検査成績書の作成と立会検査対応(出張先にて) ・製品試験の日程や協力会社殿を含めた試験メンバーの人員調整 等 (2)出荷後の製品に関する顧客対応 ・出荷後の製品の操作方法や問合せ対応等の窓口対応 ・故障・修理時の窓口対応や納入先での修理対応 ・納入後の顧客の運用支援・保守対応 等 ※納入先は全国にあり、保守・運用支援の業務では出張業務が発生します ■業務のやりがい・魅力 ・同課案件はプライム事業が多く、直接顧客(運用者)と接する機会があるため、実際に製品を使用する方の率直な意見を伺えることに加え、現地試験に参加する等で自身の成長にも繋がり、またその蓄積したノウハウ等を次年度の工事に活かしていくことが可能です。 ・個産ではあるものの、同課案件においては数量が多く、毎年全国の顧客等の施設に据付・現地試験を行い、場所によっては納入した製品を見ることができます。また社会の安心・安全に貢献しているという自負や責任を感じることができます。 ・顧客と直接接する機会があり、感謝の意を伝えていただける場面もあり、他事業ではなかなか得られない経験を得ることができます。
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航空用ガスタービンエンジンの研究開発
同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】※ご経験/スキル/志向に合わせ詳細業務が決定されます。 ■GTエンジン飛行安全性評価 ・航空機用ターボファンエンジンの飛行安全性評価(FHA、FTA、CCA) ・次世代航空機向けガスタービン発電機の飛行安全性評価(FHA、FTA、CCA) ・米国連邦航空局(FAA)認定に向けた設計解析技術の開発と導入 FHA: Functional Hazard Assessment FTA: Fault Tree Analysis CCA: Common Cause Analysis ■GTエンジン信頼性解析 ・航空機用ターボファンエンジンの信頼性解析(FMEA) ・次世代航空機向けガスタービン発電機の信頼性解析(FMEA) ・米国連邦航空局(FAA)認定に向けた設計解析技術の開発と導入 FMEA: Failure Modes and Effects Analysis ※ガスタービンエンジンの要素技術を基にした、新規事業に関わっていただく可能性があります。 ※学会への参加の機会、海外の関連会社やビジネスパートナーとの連携もあります。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換が命じられる場合があります。
設備・インフラの保守計画、工場の脱炭素施策計画
名古屋航空宇宙システム製作所 大江工場での工場・インフラ・生産設備保全業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・生産設備(複合材自動積層機/機械加工設備/塗装設備など)の保全計画の策定と実施 ・保全に関わる仕様検討・見積査定 ・工場内の省エネ推進 (設備投資検討含む) 【魅力】 ・航空機は国際的な物流・移動手段の要であり、島国の日本にとって社会インフラとして不可欠な製品です。 例えば、コロナワクチンは時間/温度の制約から航空機貨物として輸入されましたが、そこで使用された機体に大江工場で部品を製作/広島地区で組立をしているBoeing777が使われました。 ・建屋・インフラ・設備の保守・保全というと一見地味なイメージですが、ますます進む少子高齢化社会の中で、日本の製造業は一層の自動化を求められており、その設備の保守・保全分野は伸長し、注目されていく分野です。また、業務にあたっては公害防止管理者やエネルギー管理士などの資格取得の機会や、同社内他拠点、他社保全部門との交流など、スキルアップや業界内交流の機会があり、ご自身の成長につながります。 ・工場技術課では工場建屋、電気・ガス・水道などのインフラ、生産設備の保守・保全の計画・実行や、老朽設備更新、生産性改善・設備新規導入のサポート、カーボンニュートラルの実現に向けた、エネルギー管理と省エネ施策の推進を行っています。自ら考え、導入した設備が、今後20年・30年と事業や社会に貢献し、またその保守を受け持てるのは、工場技術課ならではの業務のやりがいです。
設計開発(組込・制御系)<防衛プロダクト>
組込・制御系(組込・制御・信号処理等)技術者として、以下のような業務をご担当いただきます。 選考の中で、希望やご経験を踏まえ、担当いただく業務やプロダクトを決定致します。 【具体的には】 ・操縦システムの設計及び解析作業 ・動力・推進システムの設計 ・管制システムの開発 ・飛行制御システム設計:システムインテグレーション、各種制御ソフト等 ・サブシステム設計:降着・環境制御・燃料・武器などのシステム設計 ・電子機器のソフトウェア詳細設計業務 ・リアルタイム性と大規模な情報処理要求を両立させる必要のある先進武器システムや指揮統制システムのソフトウェア設計業務全般 ・高出力レーザシステムの設計 ・衛星含めた統合指揮システムの設計 ・搭載センサ(赤外線/電波)/通信機器のシステム開発 ・機体の姿勢や速度などを制御する新たなVMC (Vehicle Management Computer)の開発 ・防衛向けシステムのサイバーセキュリティ対策の推進 ・試験計画立案、試験対応、データ解析 ・画像処理/作戦・射撃計画等のアルゴリズム開発 ・可視画像、赤外画像等から目標の検知、識別を行うAIの開発 ・目標位置や自己位置などの情報から、次に取るべき行動を決定するAIの開発 規模の大きな製品が主ですが、装備品も取り扱っており、例えば電子機器の開発経験を活かしていただけるプロジェクトもあります。 入社後は、上記いずれかをメインに担当いただき、将来的にチーム・プロジェクトリーダーとして範囲を広げていただきます。
組立治具設計<民間航空機>
同社にて、民間航空機の構造部品の組立に使用する工法手順・治具や工具の設計・立上げをご担当いただきます。 【具体的には】 1.新型民間機の初期構想における工法手順案や治具モデルの作成 2.1で作成したモデルをベースに、治工具の設計仕様書の作成 3.構造解析シミュレーションによる強度解析や、VR/ARシステムによる作業性事前検証作業 4.生産工場(大江、江波)での新作治具の立上げサポート 上記の定常業務以外にも、下記の業務も希望すれば経験できます。 5.顧客(BoeingやAirbusなど)の拠点へ海外出張し、工法手順の調整や治具図面のレビュー対応 6.新工法や新機構治具に関する試験研究などの開発業務(特にDX化や、自動化設備の開発) 【魅力】 ・航空機は国際的な物流・移動手段の要であり、社会インフラとして不可欠な製品です。 ・同工場は、国内最大規模の航空・宇宙機器製造工場の一つであり、部品製造に取り組んでいます。 ・また設計、品質保証、パートナー企業など、さまざまな部門の人々と密接に連携しながら業務を進めることが必要となります。そのため、幅広い人脈を築くことで、ネットワークの拡大やコミュニケーション能力の向上が期待できます。 ・製造現場では、航空機が徐々に製品として形を成していく様子を直に感じることができ、実践的なスキルを習得と自己成長の機会を得ることができます。
製造DX推進エンジニア
航空機部品を製造する工場において、最先端のデジタル技術を活用し、製造現場の課題解決と生産性向上を目的としたDXプロジェクトを主導していただきます。 ご自身の生産技術や生産管理の実務経験を起点に、現場の真のニーズを引き出し、デジタルソリューションとして具現化する中心的な役割を担います。 【具体的には】 1.現場課題の特定と要件定義 製造現場に深く入り込み、職人や技術者との対話を通じて、真の課題(例:ムダ、非効率、品質安定化、熟練技術の形式知化など)を抽出します。デジタル技術で解決すべき課題を明確化し、プロジェクトの目標設定と要件定義を実施します。 2.DXソリューションの企画・推進 IoT、AI画像認識、データ分析、ロボティクス、AR/VRなどのデジタル技術を活用したソリューションの企画・選定。 IT部門や外部ベンダーと連携し、PoC(概念実証)の推進、システム設計、導入プロジェクトのマネジメントを行います。 3.現場への導入と定着支援 導入したシステムの効果測定、改善活動の推進。現場オペレーターへのトレーニングやマニュアル作成を行い、DXツールの活用を現場に定着させるための支援、フォローアップを行います。
研究開発<ポンプ関連製品>
■同社ポンプ関連製品の研究開発を担当頂きます。 【具体的には】 ・流体解析(CFD解析)を活用した流動状態評価を主とし、振動・構造・熱等も含めて総合的な成立性を評価して、高性能・高信頼性ポンプの研究開発を実施。 ・研究開発したポンプの性能を検証するため、要素試験及び実機試験を計画・実行・評価。 【仕事の魅力・やりがい】 事業部と連携して同社グループ製品のポンプ開発に携わることができ、その過程で解析技術・試験技術を磨くことができます。 また、ポンプの製品開発により得た知見・経験を活かし、ポンプ以外の多種多様な製品開発に関与する事が可能です。
品質検査業務<民間航空機部品>
■航空機メーカー(ボーイング社)の航空機部品における製品検査を担当していただきます。 【具体的には】 ・航空機部品の寸法計測、外観検査による合否判定 ・検査ドキュメントの作成 ・技術要求、規定通りに製造が進められているかの工程監査 ・顧客および第三者機関監査対応 ※基本的には現場で直接検査に従事していただきますが、必要に応じて顧客対応等の技術的な業務にも従事いただく場合があります。 ■仕事の魅力・やりがい 製品検査は、航空機という人命を乗せる製品の安全性を直接支えるため、極めて重要な役割です。 高度な専門知識を身に付けることで、自身の成長を実感できるだけでなく、世界の空を支えるプロフェッショナルとしての誇りを持って取り組める点が、この業務の大きな魅力です。 ■働き方 ・入社後、約半年間のOJTを通じて社内の検査員資格を取得いただいた後、実際に検査員として活躍いただきます。 ・フレックスタイム制の利活用が可能です。
構造エンジニア<発電用ガスタービン>
■脱炭素社会実現に向けた発電用ガスタービンの設計業務を担っていただきます。 【具体的には】 ・高温・高速回転環境下におけるタービン構造設計 ・強度、疲労、クリープ、熱応力を考慮した寿命設計 ・材料選定および構造最適化 ・CAEを活用した構造解析および信頼性評価 【このポジションの特徴】 ガスタービンは、想像以上に過酷な環境で動き続けます。高温・高速・長期間——そのすべてに耐える設計が求められます。 ここで求められるのは「壊れない設計」ではなく、「信頼され続ける設計」です。 特別な製品知識よりも、構造や材料に対する本質的な理解を重視しています。 あなたが培ってきた設計判断や解析力は、より高い要求水準の中でこそ価値を発揮します。その技術を、社会インフラの中核で試してみませんか。
燃焼エンジニア<発電用ガスタービン>
■脱炭素社会実現に向けた発電用ガスタービンの設計業務を担っていただきます。 【具体的には】 ・ガスタービン燃焼器の設計(水素・天然ガス対応) ・燃焼安定性、燃焼振動、排出ガス低減(NOx・CO2)設計 ・燃焼現象の解析(シミュレーション/実験) ・水素燃焼など次世代燃焼技術の開発 【ポジションの特徴】 燃焼は、エネルギーを生み出す源であると同時に、環境負荷の起点でもあります。だからこそ今、燃焼技術は「脱炭素」という大きな転換点に立っています。 水素を安全かつ安定的に燃やす——その難題に正面から向き合う仕事です。これまで燃焼に向き合ってきた方であれば、フィールドは違っても本質は同じです。 ガスタービンの知識は後からいくらでも補えます。それよりも、燃焼現象に向き合ってきた経験そのものを求めています。 その技術を、次のエネルギー社会に繋げていきませんか。
流体エンジニア<脱炭素社会実現に向けた発電用ガスタービン>
■脱炭素社会実現に向けた発電用ガスタービンの設計業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・ガスタービンにおける圧縮機/タービンの空力・流体設計 ・三次元翼設計、内部流路設計、非定常流れの解析(CFD) ・損失低減・効率最大化に向けた流体最適化 ・シール設計および機内流体バランス設計 ■仕事の魅力・やりがい 大規模発電所を完成させる達成感・充実感は、他に得難い魅力です。 (1)自ら、巨大で精緻なガスタービンを設計し、形を決めて、モノに出来ます。 (2)新しい技術にチャレンジ出来ます。 (3)数千億円のプロジェクトで、受注・設計・建設・サービスと全てに参画出来ます。 (4)研究所・計画・建設・製造・調達・試運転など、様々な部門のメンバーと一緒に仕事が出来ます。 ■ このポジションの特徴 ガスタービンの性能を決める重要な要素は「流れ」です。ほんのわずかな損失低減が、発電効率やCO2排出量に直結します。 あなたがこれまで向き合ってきた流体設計は、そのまま世界規模のエネルギー効率に影響を与える仕事になります。
構造エンジニア<脱炭素社会実現に向けた発電用ガスタービン>
■脱炭素社会実現に向けた発電用ガスタービンの設計業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・高温・高速回転環境下におけるタービン構造設計 ・強度、疲労、クリープ、熱応力を考慮した寿命設計 ・材料選定および構造最適化 ・CAEを活用した構造解析および信頼性評価 ■仕事の魅力・やりがい 大規模発電所を完成させる達成感・充実感は、他に得難い魅力です。 (1)自ら、巨大で精緻なガスタービンを設計し、形を決めて、モノに出来ます。 (2)新しい技術にチャレンジ出来ます。 (3)数千億円のプロジェクトで、受注・設計・建設・サービスと全てに参画出来ます。 (4)研究所・計画・建設・製造・調達・試運転など、様々な部門のメンバーと一緒に仕事が出来ます。 ■ このポジションの特徴 ガスタービンは、想像以上に過酷な環境で動き続けます。高温・高速・長期間——そのすべてに耐える設計が求められます。ここで求められるのは「壊れない設計」ではなく、「信頼され続ける設計」です。特別な製品知識よりも、構造や材料に対する本質的な理解を重視しています。 あなたが培ってきた設計判断や解析力は、より高い要求水準の中でこそ価値を発揮します。
プロジェクト管理技術者<防衛航空機>
顧客や社内部署など多岐に渡る関係者と調整・連携を図りながら事業を管理し、力強くリードしていただきます。 【具体的には】 次期戦闘機をはじめ、防衛固定翼航空機事業(F-2戦闘機等)に関するプロジェクト管理(契約調整/コスト管理/ステークホルダー(社内各部署、国内外の関係機関、企業)との調整)、技術管理(システム時エンジニアリングに基づくプロセス構築、開発活動の統制・管理、耐空性等の管理・プロセス構築)に関する業務 【役割】 顧客や社内部署など多岐に渡る関係者と調整・連携を図りながら事業を管理し、力強くリードしていただきます。 【使用ツール】 Microsoft Office(Excel、 Word、 PowerPointなど) 【キャリアパス】 防衛航空機事業のプロジェクト業務を担当者として数年間経験したのち、事業を牽引するプロジェクト管理者を担当いただきます。その後、防衛航空機の機種全般を統括するプロジェクトマネージャなどの幹部となるキャリアパスがあります。 【研修体制(OJT体制)】 実務担当者によるOJTの他,導入教育・定期の社内教育・スキルアップ研修などの教育・研修プログラムによるサポート体制があります。 【ポジションのやりがいや魅力】 防衛航空機事業は、国民の平和な暮らしや我が国自体を守り抜くために、重要な役割を担っています。 そのため、成果が直接的に平和に役立つことを実感できると共に、国民の暮らしや平和を、仕事を通じてより良くできるか考えることのできる、やりがいのある大きな仕事です。
設計・開発エンジニア<将来防衛航空機(次期練習機等)プロジェクト>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 ①次期練習機の提案活動や受注後作業にあたり、ご自身のスキルに応じて特定の分野をリードあるいは担当として推進いただきます ②将来の防衛用小型航空機(戦闘機含む)に関する企画検討、開発効率化などに関する研究をリードあるいは担当として推進いただきます 【具体的には】 ①次期練習機に関する提案書作成(インテグレータとしての全体計画、全体構想の検討、客先・パートナ企業との折衝などを含む)、受注できた際は開発事業における技術作業 ②将来の客先ニーズの分析、海外マーケット調査、シミュレーション検討によるシステム構想検討、キーテクノロジー・開発効率化に関する研究・試作など 【役割】 ①次期練習機の提案活動や受注後作業にあたり、ご自身のスキルに応じて特定の分野をリードあるいは担当として推進いただく ②将来の防衛用小型航空機(戦闘機含む)に関する企画検討、開発効率化などに関する研究をリードあるいは担当として推進いただく 【使用ツール】 ①Microsoft Office(Excel、 Word、 PowerPointなど) ②担当する業務により次のいずれかのツールを使用する場合がある。 プロジェクト管理ツール,MATLAB/Simulink、CATIA V5/NX、C言語、Python、CFDツール、FEMツール、 各種解析プログラム(FORTRAN、Visual Basic等で作成されたプログラムを用途に合わせて改修して使用します)
操業管理・DX推進のリーダー候補
現場のリソース(人・モノ・金)を最適化する、いわば「工場の参謀役」として工場のポテンシャルを最大化させるのがミッションです 。 部門費(経費)の執行管理や、効率的な購入スキームの構築・運用、 現場の動きを読み解く「操業計画」と、活気ある職場を作る「人員計画」の策定、 部内請負パートナーとの連携管理を主要業務としています。 【具体的には】以下の業務を想定しており、市場価値の高いDXスキルを実務で身につけることも可能です。 1.工場コスト管理のDX・仕組み化 ・予算執行のリアルタイム可視化: BIツール等を用いた、部門費(修繕費・消耗品費等)の予実管理ダッシュボードの構築・運用 ・購買プロセスの最適化: 間接材や副資材の自動発注システムの導入、およびサプライヤー選定フローの標準化によるリードタイム短縮 ・変動費の相関分析: 生産機数と連動した変動費の予測モデル構築と、乖離が発生した際の要因特定(ロス分析) ・ペーパーレス・自動化の推進: 現場での実績入力から経理計上までのワークフロー構築による、事務工数の削減 2.操業実績の分析及び計画立案 ・生産性指標(KPI)の策定とモニタリング: 航空機組立特有の「タクトタイム」や「直行率」を基にした、ライン別の稼働効率分析 ・中長期的な人員配置シミュレーション: 熟練工の退職や増産計画を反映した、3〜5年先を見据えた要員計画(採用・教育計画)の立案 ・請負パートナーとの戦略的アライアンス: 請負工程の生産性評価と、繁閑に応じた柔軟なパートナー配置・契約スキームの最適化 ・ボトルネック工程の特定と改善提案: 操業実績データからラインの停滞要因を特定し、現場監督者と連携した工程改善(プロセス・エンジニアリング)への関与
電子システム開発<防衛航空機(戦闘機/ヘリコプタ)>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 ・防衛航空機(戦闘機/ヘリコプタ)の電子システムに関する構想・設計・評価をリードいただく。 ・社内外、客先との調整を主導いただく。 【具体的には】 次に示す電子システム開発業務に携わっていただく。 ① 客先要求に基づいた電子システム構想検討(客先調整、調査) ② 電子システムの設計作業(仕様検討、社内外調整) ③ 電子システムの評価作業(評価内容検討、社内外調整) ④ 納入後の客先支援(客先調整) 【役割】 ・防衛航空機(戦闘機/ヘリコプタ)の電子システムに関する構想・設計・評価をリードいただく。 ・社内外、客先との調整を主導いただく。 【使用ツール】 ・プロジェクト管理: Redmine, MS Project 等 ・開発言語: C,C++,Python,JavaScript 等 ・使用ツール:Qt,Coverity 等 ・開発環境: Visual Studio,Eclipse、SVN、Git 等 【キャリアパス】 設計担当者として経験を積んだ後、スペシャリストもしくはマネージャーとしてキャリアアップすることができる。 【研修体制(OJT体制)】 入社後に座学研修を受講していただき、配属後はチームリーダーの下で一連の業務を習得いただく。 【ポジションのやりがいや魅力】 ・最新動向や最先端技術に触れながら業務を進めていくことができる。 ・システムインテグレーターとして複数他社を取り纏める立場であり、業界をリードしている実感を持つことができる。 ・国際情勢と業務戦略が密に連動しているため、自身の仕事にグローバル性と社会的意義を感じることができる。
電子システム、電子機器、ソフトウェア開発<防衛装備品>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 ・防衛装備品(飛昇体/宇宙機器/レーザ/制御機器/サイバーセキュリティ)の電子システムに関する構想・設計・評価をリードいただく。 ・社内外、客先との調整を主導いただく。 ,【具体的には】 次に示す電子システム開発業務に携わっていただく。 ① 客先要求に基づいた電子システム構想検討(客先調整、調査) ② 電子システムの設計作業(仕様検討、社内外調整) ③ 電子システムの評価作業(評価内容検討、社内外調整) ④ 納入後の客先支援(客先調整) 【役割】 ・防衛装備品(飛昇体/宇宙機器/レーザ/制御機器/サイバーセキュリティ)の電子システムに関する構想・設計・評価をリードいただく。 ・社内外、客先との調整を主導いただく。 【使用ツール】 ・プロジェクト管理: Redmine, MS Project 等 ・開発言語: C,C++,Python,JavaScript 等 ・使用ツール:Qt,Coverity 等 ・開発環境: Visual Studio,Eclipse、SVN、Git 等 【キャリアパス】 設計担当者として経験を積んだ後、スペシャリストもしくはマネージャーとしてキャリアアップすることができる。 【研修体制(OJT体制)】 入社後に座学研修を受講していただき、配属後はチームリーダーの下で一連の業務を習得いただく。 【ポジションのやりがいや魅力】 ・最新動向や最先端技術に触れながら業務を進めていくことができる。 ・システムインテグレーターとして複数他社を取り纏める立場であり、業界をリードしている実感を持つことができる。 ・国際情勢と業務戦略が密に連動しているため、自身の仕事にグローバル性と社会的意義を感じることができる。
新型飛しょう体開発<エンジンシステム>
飛しょう体は高速化、長射程化を求められており、次世代飛しょう体のシステムの設計・開発のうち推進性能に優れるエンジンに携わる各種技術者を募集します。 【具体的には】 ①飛しょう体用ジェットエンジンの開発 ②飛しょう体用ラムエンジンの開発 ③飛しょう体用ロケットモータ(固体推進薬)の開発 【使用ツール】 Micorsoftソフトウェアなどによる一般業務ツールのほか、構造、機構、熱、破壊などの管理ツール。 【キャリアパス】 大きなパスとして組織運営にく寄与いただくマネジメント系列、技術深化に寄与いただくプロジェクト系列でのご活躍のほか、構成品とりまとめ、製品とりまとめ、基幹技術とりまとめとステップアップのパスなどがあります。 【研修体制(OJT体制)】 主要製品またはその将来製品向けの各種エンジン/ロケットモータ開発に携わって頂きます。開発は、多様なエンジニアや研究者と連携し、数名~10名程度のチームで取り組みます。入社後は全般教育及びOJTで仕事を覚えていただきながら活躍いただけます。また、多様な専門分野に対応する技術者育成を目的とした全社教育プログラムも利用することが可能です。
新型飛しょう体開発業務<システムエンジニアリング-ウェポンシステム>
次世代ウェポンシステムの設計・開発のうち、指揮統制システム/発射装置のシステムエンジニアリングに係る各種技術者を募集します。 関連するアセットを含めたウェポンシステムの全体成立性を検討し、より効果的なシステムとしての分析・評価を実施頂きます。また、システム成立への寄与の大きい最適化技術/予測技術や運用者視点にたったユーザビリティについて、検討頂きます。発射装置設計では、飛しょう体との電気的インタフェース/機械的インタフェース/シーケンス設計等を担当頂きます。 【具体的には】 ①指揮統制システムの設計、シミュレーション、システム性能検討 ②最適プランニング/高精度予測技術 ③UMLモデリング/ヒューマンセンタードデザイン ④飛しょう体発射装置の設計、製造、試験評価 【役割】 次世代ウェポンシステムの設計・開発のうち、指揮統制システム/発射装置のシステムエンジニアリングに係る各種技術者を募集します。関連するアセットを含めたウェポンシステムの全体成立性を検討し、より効果的なシステムとしての分析・評価を実施頂きます。また、システム成立への寄与の大きい最適化技術/予測技術や運用者視点にたったユーザビリティについて、検討頂きます。発射装置設計では、飛しょう体との電気的インタフェース/機械的インタフェース/シーケンス設計等を担当頂きます。 【使用ツール】 Micorsoftソフトウェアなどによる一般業務ツールのほか、各種プログラム言語、MATLABなど様々な専門ツール。 【キャリアパス】 大きなパスとして組織運営にく寄与いただくマネジメント系列、技術深化に寄与いただくプロジェクト系列でのご活躍のほか、構成品とりまとめ、製品とりまとめ、基幹技術とりまとめとステップアップのパスなどがあります。
新型飛しょう体開発業務<システムエンジニアリング-飛しょう体>
飛しょう体は各種構成品からなるシステム製品であり、次世代飛しょう体の設計・開発のうち全体システム・エンジニアリングに関わる各種技術者を募集します。 システム成立性検討、サブシステムへの配分ならびに各種システム分析・評価を実施頂きます。また、システム性能への寄与の大きい制御系設計、画像処理、空力設計について、システム検討を実施します。 【具体的には】 ①飛しょう体誘導制御の設計、制御系設計、飛しょうシミュレーション、システム性能検討 ②飛しょう体試験業務 ③画像処理のアルゴリズム開発 ④飛しょう体の空力設計 【使用ツール】 Micorsoftソフトウェアなどによる一般業務ツールのほか、各種プログラム言語、MATLABなど様々な専門ツール。 【キャリアパス】 大きなパスとして組織運営にく寄与いただくマネジメント系列、技術深化に寄与いただくプロジェクト系列でのご活躍のほか、設計とりまとめ、製品とりまとめ、事業とりまとめとステップアップのパスなどがあります。 【研修体制(OJT体制)】 主要製品またはその将来製品の開発に携わって頂きます。開発は、多様なエンジニアや研究者と連携し、数名~10名程度のチームで取り組みます。入社後は全般教育及びOJTで仕事を覚えていただきながら活躍いただけます。また、多様な専門分野に対応する技術者育成を目的とした全社教育プログラムも利用することが可能です。
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