機械設計<高真空バルブ開発>
世界トップクラスの空気圧制御機器メーカーであり、グローバルな製造業の工場設備に用いられ、様々なモノ作りに貢献している同社にて、半導体製造装置向けバルブおよびプロセスガス用機器の機械設計をご担当いただきます。 【具体的には】 ・高真空バルブの構成設計 ・真空環境に対応したシール機構(Oリング等)の設計 ・筐体構造の強度、熱変位、耐薬品性などを考慮した設計 ・3D-CAD(SolidWorks等)による構想/詳細設計 ・動作干渉チェック、剛性・耐久性評価、試作立上げ対応 【製品について】 当社が手掛けるのは、最先端の半導体製造を支える高真空バルブやプロセスガス制御機器などの基幹コンポーネントです。超高真空などの極限環境下における優れた気密性、高度な耐薬品性、過酷な熱変位にも対応する耐久性を実現します。微細化が進む半導体製造プロセスにおいて、欠かすことのできない高精度・高信頼性のプロダクトです。 【働く環境】 2026年1月にオープンした「柏の葉キャンパス新技術センター」でのご勤務となります。 最新設備はもちろん、緑豊かなテラスや自然光を取り入れた「バイオフィリックデザイン」を採用し、エンジニアが心地よく集中できる環境です。 エンジニアが生活と仕事が両立できるよう、徹底した環境作りを行っており、離職率2.1%(2024年度)という職場環境です。 月平均残業は、多少前後するものの20時間程度、30時間を超える稼働には厳しい風土があり、過度な負荷なく就業可能です。