株式会社サヤカ
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株式会社サヤカの企業情報
株式会社サヤカの企業情報
事業内容・沿革
■基板分割機の開発・製造・販売
<沿革>
1975年 株式会社サヤカ精機創立。試作・治工具・ゲージの商社としてスタート
1983年 本社内に製造部門・設計開発部門・電気部門を新設
1985年 社名を株式会社サヤカに変更
1989年 VCDデュアルオートローダを発表
1992年 PCBセパレータSAM-CT23BPを発表。サーボエクセルを発表
1996年 韓国・台湾・香港・シンガポール・ドイツに代理店網を確立
2014年 猿渡哲之氏が代表取締役社長に就任
2019年 新社屋へ本社移転
2022年 インライン型PCBセパレーター SAM-CT25ZLiを発表。PCBセパレーター SAM-CT56XJを発表
企業の特徴
【概要・特徴】
ルーター式で国内トップシェアを有する基板分割機メーカーです。1975年に治工具などを扱う商社として設立。その後、受託生産型企業から開発型企業へと業態を変え、1990年代には国内初となるルーター式基板分割機を発表しました。現在でもこの分野で国内シェア60%以上を獲得しており、自動車から家電・パソコン・携帯電話まで、さまざまな業界での取引実績を保有。日系大手完成車メーカーには国内外の工場を合わせて、約800台の基板分割機を納入した実績もあります。また国内だけでなく、海外にも取引先を有しており、現在は売上の60~70%が海外向けとなっています。
【開発力】
自動化・省力化機器を数多く手がけてきたことで蓄積された技術と、「メカニズム、エレクトロニクス、ソフトウェア」の総合的な開発力を活かし、顧客ニーズに応えるさまざまな製品を開発。ルーター式基板分割機、乾式スライサー式分割機、乾式ダイサー、試料切断機と、幅広いラインナップを展開しています。ルーター式基板分割機では、専用の集塵機と独自の治具設計により、集塵効率を高め、基板への切削粉の付着量を最小限に抑えた製品を開発しています。また、乾式ダイサーでは、独自に開発した真空吸着による治具式ワーク固定方法により、UVテープなどの費用がかからずランニングコストを大幅に低減できる製品を開発しています。
所在地
〒1430002
東京都大田区城南島2-3-3
設立
1975年3月
代表者
代表取締役 猿渡 哲之
資本金
4,800万円
上場・非上場
非上場
従業員数
43人(2026年2月現在)
平均年齢
43歳
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