DevSecOpsエンジニア
全社横断サイバーセキュリティ組織のDevSecOpsエンジニアをご担当いただきます。 【具体的には】 ■OC(クラウド環境の監視・防御) AWSのAmazon GuardDutyやAWS Security Hub、AzureのMicrosoft Defender for CloudやMicrosoft Sentinel等を活用し、不審なアクセスや脅威をリアルタイムで検知・分析。さらに、アラートの自動判別・通知を行う独自ツールの開発・運用にも関わります。 ■CSIRT(インシデント対応と情報発信) セキュリティインシデント発生時に、影響範囲の特定、封じ込め、被害拡大防止を支援。得られた知見を全社向けに展開し、次の事故を防ぐためのナレッジへ変換します。 ■セキュア開発推進(DevSecOps) AI-SASTなどのセキュリティ検査ツールをCI/CDパイプラインへ導入し、シフトレフトを実践。 ■脆弱性管理 最新CVEの収集、技術検証(PoC)、影響評価、対応方針の整理、開発チーム支援までを実施。 【プロジェクト事例(規模・期間等)】 このチームは、特定の単一プロジェクトに閉じた組織ではありません。金融、製造、官公庁など、幅広い業界にまたがる電通総研の案件に対し、継続的にセキュリティリスクを低減するという価値を提供する“常設のセキュリティ専門組織”として機能しています。 たとえば、クラウド環境を常時監視・防御しながら、案件で発生したインシデントに随時入り込み、同時にセキュア開発と脆弱性管理を横断的に進める――そんな働き方が日常です。期限のある参画ではなく、事業の成長とともに守りを進化させ続けるのが特徴です。