電力・電源システム開発<防衛装備品>
■同社にて、パワーエレクトロニクス分野の研究提案・開発業務をご担当頂きます。 【具体的には】 ・新規要素技術開発・試作試験検証(電力系統、電源システム、電力変換器設計・制御、蓄電装置、モータ構造およびモータ制御、MBD・HILS開発、パワエレ×AI活用など) ・既存防衛製品等の能力向上に向けたパワートレイン設計・試作試験等 ・技術動向調査研究提案・調査遂行(例:欧米諸国フィージビリティスタディに基づく将来装備品に向けたパワエレ技術開発戦略の検討) ・社内設計部門や外部研究機関との連携・調整 ・国内・欧米大学との共同研究開発業務 【魅力・やりがい】 パワーエレクトロニクス技術を軸に電化新製品や各種防衛製品の将来を見据えた要素技術開発と、当該新技術・新機能の製品実装に向けた技術開発、HILや試験による機能検証を通じ、同社の将来事業を牽引する技術開発に携わって頂きます。 同社内でパワエレ技術を専業とする専門部隊として引く手あまた。あらゆる製品に携われます。 【働き方】 パワーエレクトロニクス第二研究室は、平均年齢30代後半と中堅層の充実した年齢構成となっており、芽出しとなる研究開発や製品の開発最前線で活躍する社員が多く在籍しています。事務所はフリーアドレス・コアタイム無しの完全フレックス、在宅勤務の活用など働きやすい環境づくりに取り組んでいます。