テトラ・アビエーション株式会社
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テトラ・アビエーション株式会社の企業情報
テトラ・アビエーション株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■新型航空機の研究開発・製造・販売
<沿革>
2018年01月 1人乗り飛行機器を研究する「GFPUT(のちにteTraと改称)」発足
2018年06月 テトラ・アビエーション株式会社設立
2020年02月 ボーイング社後援のエア・モビリティ開発コンテスト「GoFly」にて、「Pratt and Whitney Disruptor Prize」を受賞
2021年07月 販売モデル「Mk-5」のコンセプトを発表。「OSHKOSH Airventure」にてプロトタイプ展示
2021年08月 カリフォルニア州バイロン空港にて「Mk-5」の無人フライトテストに成功
企業の特徴
【概要・特徴】
■世界レベルで証明された、先進的な技術力
同社は、ボーイング社が後援する電動垂直離着陸機(eVTOL)の国際開発コンテスト「GoFly」において、世界855チームの中から唯一の受賞チームに選ばれた実績を持ちます 。この事実は、同社の技術力が国際的に極めて高い評価を受けていることの表れです。その技術力を活かし、競合他社を上回る160kmの航続距離を持つ一人乗りeVTOL「Mk-5」を開発し、無人飛行試験にも成功しています 。
■事業化を牽引する、法規制への深い知見と対応力
単なる技術開発に留まらず、社会実装に向けた具体的な取り組みをリードしている点が大きな強みです。日本企業として初めて米国連邦航空局(FAA)からeVTOLの試験飛行許可を取得しており 、これは事業化に不可欠な安全基準や認証プロセスにおいて、業界を先行していることを示しています。日米の規制当局や産業界と緊密に連携し、eVTOLに関する法整備にも積極的に関与することで 、未来のエアモビリティ市場そのものを創造する役割を担っています。
■「移動の自由」の実現に向けた明確なビジョンと開発ロードマップ
「人々が自由に空中を移動する社会の実現」をビジョンに掲げ 、個人の移動をより快適にすることを目指しています。既に1人乗りの「Mk-5」での実績を積み上げるだけでなく、次世代機として2人乗りの「Mk-7」の開発にも着手しており 、事業の拡大に向けた明確なロードマップが存在します。東京大学発のスタートアップとして 、未来の当たり前となる次世代モビリティの創出に、当事者として携わることができる稀有な環境です。
所在地
〒9750036
福島県南相馬市原町区萱浜北谷地292
設立
2018年6月
代表者
代表取締役 中井 佑
上場・非上場
非上場
従業員数
20人(2024年10月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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