原価管理業務
■防衛省に納入しているレーダ装置、電子戦システム等の修理、整備、予備品の製造事業において、それらに係る原価管理業務全般を担当していただきます。 【具体的には】 営業担当やプロジェクト担当、製造現場と密にコミュニケーションを図りながら、以下の業務を推進します。 ・原価設定(材料費・加工費・経費) ・原価実績の集計と見込の策定 ・粗利計算 ・上記に付随する業務プロセスの改善、標準化、仕組みづくり ■入社後の流れ 配属先の担当者によるOJTを実施します。防衛産業特有の知識や当社システムについては、入社後にしっかりと習得いただける環境です。 ■事業/製品の強み ・安定した事業基盤のもと、長期的に就業しやすい環境です。 ・国の防衛体制強化により、今後はさらなる事業拡大が見込まれます。 ※防衛産業の今後:「2027年度までに防衛費の総額を43兆円」へ増やす政府方針を受け、防衛省からメーカーへ発注が増加。発注時に見積もる企業利益率も、従来の8%から最大15%に引き上げられ、市場拡大、成長産業への転換が期待される領域です。 ■業務の魅力 社会貢献性とスケール感: 発展が期待される「防衛装備品の維持整備」に関わり、国の安全保障を支える社会的意義の大きな仕事です。 組織変革の中核を担える: 個別生産の原価管理経験やExcel・DXツール等のスキルを活かし、既存の枠にとらわれず、業務改善や新しい仕組みづくりを自ら成し遂げることができます。