松竹株式会社
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松竹株式会社の企業情報
松竹株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■映像事業 ■演劇事業 ■不動産 ■その他事業
<沿革>
1895年 創業。大谷竹次郎氏が京都新京極阪井座の仕打(興行主)となる
1914年 歌舞伎座を直営とする
1920年 松竹キネマ合名社を設立
1924年 東京株式取引所、大阪株式取引所に株式上場
1937年 松竹興行株式会社を吸収合併し、社名を松竹株式会社に変更
1951年 戦災より歌舞伎座が復興し、開場
1984年 有楽町センタービル(マリオン)1期ビル完成。同ビル内に丸の内ピカデリー1・2が開場
2013年 歌舞伎座および歌舞伎座タワー竣工
2018年 京都松竹阪井座ビル(旧:京都松竹第3ビル)竣工
2025年 創業130周年
企業の特徴
【概要・特徴】
創業130年以上、演劇・映像・不動産などの事業を柱とする総合エンタテインメント企業です。演劇事業では、創業以来日本の伝統芸能「歌舞伎」の継承・発展において重要な役割を果たしてきており、現在は歌舞伎以外にもさまざまなジャンルの興行を行なっています。また映像事業では、製作から配給・宣伝・興行・二次利用まで一貫して手がけ、「男はつらいよ」「釣りバカ日誌」など幅広い層から長く愛される作品を多数生み出しています。不動産事業では東銀座や京都を中心に街づくりに取り組み、不動産賃貸で安定した収益を確保し、グループの重要な収益源の一つとなっています。
【強み】
伝統を大切にしながらも時代の流れを捉えてチャレンジを続けている企業です。歌舞伎の舞台を高性能カメラで撮影した映像作品「シネマ歌舞伎」を手がけるほか、他企業とコラボレーションを行い先端技術を用いたコンテンツを開発するなど、既存事業を軸に新領域事業に挑戦し、さらなる成長を目指しています。
所在地
〒1048422
東京都中央区築地4丁目1番1号 東劇ビル
設立
1920年11月
代表者
代表取締役社長 高橋(※) 敏弘 ※高は「はしごだか」、橋は「木へんに喬」
資本金
33,018百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
601人(2024年2月現在)
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