ITプロジェクト品質・リスク管理
■特定のプロジェクトに常駐するのではなく、第三者的な専門家として、複数の大規模案件を横断的に管轄し、以下の業務を主体的に推進していただきます。 【具体的には】 ■提案・応札時のリスクアセスメント ・大規模案件を対象に、応札判断会議等に参加 ・開発スコープ、工数、体制、リスク費用の妥当性を専門的観点から評価し、事業部門へ改善案をフィードバック ■実行プロジェクトの品質モニタリング ・高リスクと判断されたプロジェクトに「品質担当」としてアサインされ、定例会議への参加(月1回程度)やPMとの定期的な1on1を通じて、潜在リスクを能動的に把握 ・バグ発生数や進捗遅延率といった品質指標をモニタリングし、炎上の兆候を早期に検知・報告 ・要件定義書や基本設計書など、後工程に影響の大きい重要ドキュメントのレビューを実施し、品質を担保 ■インシデント発生時のPMO支援 ・問題が顕在化したプロジェクトに対し、スポットで参画し、原因分析、対策立案、実行をPMと伴走しながら支援 ・技術的な論点が絡むクライアントや協力会社との交渉の場に同席し、円滑な合意形成をサポート ■品質管理プロセスの標準化・ナレッジ化 ・過去のナレッジを分析・体系化し、見積もり手法、リスク管理、品質管理の標準プロセスやテンプレートを策定・展開 ・現場PM向けの研修プログラムの企画・実施を支援